2010/01/05 - 2010/01/06
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Hisaeさん
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「ローマから南イタリアへの旅-2 ローマ編-2」の続きです。
http://4travel.jp/traveler/hisae/album/10426527/
ローマ→アルベロベッロ→バーリ→マテーラ→アマルフィ→ポンペイ→ナポリ→ローマ
とまわった、アルベロベッロとバーリの日。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
この日は、朝ローマを出て、ユーロスターでバーリへ。
そこからアルベロベッロ往復して、バーリに泊まりました。
ローマ⇒バーリ
08:45⇒13:02
バーリCentro⇒アルベロベッロ
13.35⇒15.03
アルベロベッロ⇒バーリCentro
17時半頃⇒19時頃
朝は7時ごろからネット&朝食でフロント前へ。
ローマのホテルのエレベータ。
荷物と一人でいっぱい。
8時前にホテルを出てテルミニへ。 -
ちょっと早く着きすぎて、まだ表示が出ていない。
時間潰しに、駅の1階にあるスーパーへ。
少しお土産を買う。 -
ユーロスターは基本4人向かい合わせタイプの席。
なので、もちろん相席。
この電車は満員に近かったです。
時間は4時間半。
途中で、前日朝食の残りで
サンドイッチを作ってランチ。
相席の人もランチしてたのでちょうどよかった。
この席には電源がついていて、
電源確保しながら日記を書くことができました。
車窓の景色は、北海道を思わせるような
草原地帯。雪はないので、夏の北海道みたい。
予定通り、13時にバーリ到着。
まずは翌日のマテーラ行きバス切符を買いに。 -
バス切符も問題なく買えて、
次は駅構内の手荷物預かり所へ。
スーツケースを預けて、アルベロベッロに向かう。
事前情報どおり、地下くぐって向こう側のプラットフォーム。
プラットフォーム内の小屋でチケット販売していました。
列車はもう止まっていて、座って待ちます。
列車はピカピカ。
イタリアの列車にしてはめずらしい。
落書きもまったくなし。
3両編成でうち2両にトイレつき。
きれいで使いやすかったです。 -
この電車、単線なので、
途中しょっちゅう止まります。
しかも一回止まると長い。
1時間半乗っていましたが、
普通に走ったら1時間以内でつきそうな。。
到着30分くらい前からは、車窓から
トゥルッロがたまに見えます。 -
-
アルベロベッロは田舎の小さい駅という感じ。
-
この日は天気が悪く、たまにポツポツと雨が
降っていました。傘はささずに、帽子があれば大丈夫
というくらいでした。 -
駅から歩いて10分弱。
人通りはずっと少ないまま。
天気もこんななので、クリスマスツリーをみても
寂しい雰囲気になっています。 -
とはいえ、そのツリーの先を見ると、
その景色は想像通り。
トゥルッリの町並みが見えてきました。 -
-
一度下って、トゥルッリ地区に入っていきます。
そこからは緩やかな坂を上る形になりました。 -
シーズンオフということで、人影もまばら。
お土産屋さんも、お店はあけているけれど、、、
という感じ。 -
屋根には文字か絵のようなものがかかれて
いますが、これは何だかわからないそうです。 -
-
トゥルッリ修復中の現場も発見。
-
トゥルッリにもサンタが!
-
お土産屋さんのトゥルッリの天井。
とんがり帽子そのまま。 -
こちらもお土産屋さん。
ここは天井裏があるようです。
カラフルな飾り、なんだか海にいるようですね。 -
トゥルッリ地区はずれの教会。
-
-
これはお土産屋さんの中にあった井戸。
-
アルベロベッロと白川郷は姉妹都市らしいです。
このお店のおばさんが、白川郷に行ったときの写真を
見せてくれました。 -
-
トゥルッリの構造説明図。
-
お土産屋さんの中。
窓から犬が見えています。 -
お土産屋さんの屋上に行ってOKとのことで、
あがってみました。
あの屋根に接近。 -
そして、広がる景色も見られました。
-
-
その店の隣のお店が持っている
トゥルッリの町並みの模型。
かなり本格的! -
-
-
道端の水道です。
特に意味はない写真ですが(笑) -
トゥルッリ地区は2つあって、
お土産屋さんが並ぶ方と、住宅地のエリアと。
こちらは住宅地エリア。 -
一通り散歩が終わったので、
バールで休憩。
入ってみると、おじさんだらけ。。
でも、歓迎してくれたので、
ここで座ってお茶をしました。
トゥルッリ型のチョコとカプチーノ。 -
-
バールの天井は真っ白で
平坦に塗られていました。 -
休憩後、外に出てみるともう夜景。
夜景もかわいい町でした。 -
昼に見たツリーより、だいぶ賑やかさがありますね。
-
イタリアの教会では光る☆の飾りが
あちこちで見られました。 -
駅に戻ってバーリへの電車に乗り込みます。
やっぱり途中の待ち時間がながいなぁ。
バーリの駅で荷物を受け取り、
今日の宿へ向かいます。
時間は19時過ぎくらい。 -
今日の宿は、ちょっとかわっていて、
ほぼホームステイ状態。
マンションの1戸の中の4部屋を貸し出す民宿
といえるでしょうか。
黒い犬がお出迎え。
宿のおじさんがよくしゃべる人で、
近くのお勧めのお店などを教えてもらいました。 -
これが泊まった部屋。
今回は2部屋みせてくれて、どっちがいい?と。
どちらもけっこう個性的な家具がならんでいます。
部屋はローマのホテルに比べたら3倍くらい!
ベッドもおおきいし。 -
キッチンも自由につかえます。
(使ってないけど)
あと、部屋はつながらないですが、
ここでならWifi接続ができました。 -
バスルームも広い。
でも、ほんと普通の人の家なんですよね〜 -
これは宿の入り口付近です。
一見宿がありそうにみえない。
看板も出ていなくて、
近くの人に住所を見せて、場所を教えてもらいました。 -
20時過ぎに、夜ご飯を食べにバーリの町へ。
ここは人通りが多かったです。 -
途中、ナイトライダーの車に遭遇。
すごいひとだかり。
途中セール中のH&Mによって、
友達はワンピースを購入。 -
旧市街の方までやってきました。
こちらはちょっとさみしい感じ。 -
今日はこんな洞窟っぽいレストランへ。
さっき、宿のおじさんに教えてもらったところです。
ここは、英語が通じません。
さらにメニューもないです。
(英語のメニューがっていう意味ではなく、
イタリア語でさえない) -
基本的にプレフィクスのコースが前提のよう。
一人飲み物(ワインも可)つきで20ユーロでした。
それにしても、前菜の量がびっくりです。
ここでおなかいっぱいになってしまいます。 -
その後がパスタ。
これは、好みを聞いてくれて、
人によって具が違います。
これはトマトとあさり。 -
そしてメイン。
友達はエビ。 -
私はタコ!
丸ごと一匹でした。 -
最後に果物&小さなデザート。
とても全部はたべきれません。 -
バーリは港町で、魚介類はおいしいです。
コースは量がおおいけど、たまにはいいですね。
(とはいえ、値段がわからなかったから、
会計までどきどきでした)
旧市街から宿までは20分くらい。
腹ごなしの散歩で戻りました。
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