2010/01/06 - 2010/01/07
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Hisaeさん
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「ローマから南イタリアへの旅-3 アルベロベッロ&バーリ編」の続きです。
http://4travel.jp/traveler/hisae/album/10426652/
ローマ→アルベロベッロ→バーリ→マテーラ→アマルフィ→ポンペイ→ナポリ→ローマ
と回った、マテーラの巻!
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
-
朝のバーリの港。
朝食を買うついでに、海まで来てみました。
すごいいい天気!
きもちいいー。 -
本当は朝食を海辺で食べようかとも話していたの
ですが、海の近くに手ごろなお店がなく断念。 -
まだスーパーも開いていなかったので、
駅の近くまで戻ります。 -
駅近くのバールで、
パンとカプチーノを買い、宿に戻って朝食。
バールでは、ほとんどが甘いパンやケーキで、
甘くないパンはかろうじて一種類だけでした、、
でも他のバールでは本当に甘いのしかなかったり。
イタリアの朝食はそういうものなのですね。
バールで、居合わせたおじさんは、
朝から大量にケーキを買って帰っていました。
あれは、誰が食べるんだろう。 -
9時半に宿をチェックアウト(といっても、鍵を部屋に置いて外に出ただけだけど)して、
バス停へ。線路の下をくぐって、向こう側についてから
7,8分は歩いたでしょうか。
それらしいバス停を発見できました。
バス停にはおばさんがいたので、いちおう、
マテーラに行くかどうか聞いてみました。
ここは、バスの始発ではないため、若干不安。
途中バス停に男の子2人組みがきて、
ちょっと話しかけてきそうになったのですが、
さっきのおばさんが「ちょっかい出すな」みたいな
感じでぴしゃりとさえぎってくれました。
バスは5分遅れで到着。
2台来たので、行き先をよく確かめてから乗り込みます。
バスはガラガラ。一番後ろの方に席を確保。
途中結構いろんな町に寄ります。
そして、その街中が渋滞ぎみ。 -
町以外は農村風景が多かったです。
特にオリーブ畑。 -
あとは草原。
やっぱり北海道っぽいなぁ。
バスは1時間半でつくはずだったけど、
結局2時間くらいかかってマテーラ中央駅の裏に到着。
まずは、ツーリストインフォメーションを目指して
みたけど、今日は祝日で休み・・・
さて、どうしようと思っていると
おじさんに声をかけられた。
この先の道順を丁寧に教えてくれたので、
そのまま出発してホテルへ。 -
途中まではヨーロッパの普通の町。
でも、あるところから突然サッシ地区に入ります。
かなり唐突(笑)。
そんな唐突な場面をパチリ! -
唐突なのは道も。
サッシ地区は洞窟住居=山の斜面を利用している。
ということで、階段道に入ります。
スーツケース持っていると、この道はつらい。
(登りだし)
ちょっと疲れながらもドゥオーモまでは順調に到着。
さて、そこからが問題。
道がわからん!
GoogleMapでホテルの場所を印刷してきたけど、
道のくねくねさと細さが予想を超えている。
歩いてみるけど、この道でよいのか自信なし。
途中、突然日本語で話しかけられて、日本語ができる
イタリア人が道を教えてくれた。
でも、やっぱりまた迷う。
最後は宿の近くと思われる博物館の受付で
道を聞いて、やっと到着!
バス降りてから1時間近くたったような。。
マテーラでは、駅からはタクシーがお勧めです。
(タクシーでも、最後ちょっとは階段になりますが、、) -
ホテルは
Le Dodici Lune Residence
というところ。
行く前、このホテルについては日本語情報がなかった
ので、不安だったのですが、かなり正解!
1部屋(2人)で55ユーロはかなり安いと感じました。
洞窟を利用しているので部屋の形は不思議。 -
ベッド2台の配置は離れていて、1台はこうやって
横穴に半分頭突っ込んだ状態でした。 -
トイレとか、シャワーも高級ホテル並の設備。
-
シャワーも洞窟そのまま利用していて
面白い。 -
部屋をさっきと反対から写してみました。
そして、このままドアを開けて
外に出ると、 -
こんな景色が広がります。
-
ホテルの廊下はもちろん外。
(洞窟ごとが部屋なので) -
レモンがあったのですが、
白い壁に映えてきれい。 -
ついでにザクロも発見。
-
お部屋を外からみるとこんな感じ。
3階のお部屋でした。
(部屋は、1階か3階かを選ばせてくれました)
そうそう、ここのホテルのおじさんも親切で、
翌朝のタクシーも値段交渉しつつ予約してくれ、
また、早朝出発と言ったら、この日のうちに
オレンジジュース、オレンジ、パンなどを
出してきてくれました。
(実はこの食料は、この日のランチになったことは
ナイショです)
もちろん、3階までスーツケースも
もってあがってくれました。
(ただ、あがったあと、呼吸は乱れてましたが・・) -
ホテル前の中庭風の場所。
かわいくて落ち着ける場所です。 -
一息ついたところで、マテーラ探検に出発。
雲も多いのですが、基本は晴れていてあったかい。 -
マテーラは、洞窟住居だけ見るところだと思っていた
のですが、
この渓谷の景色もよかったです!!
トレッキングしているかのようでした。 -
これは洞窟の教会です。
-
こっちは普通の教会。
-
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-
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-
-
キリスト教関連の絵です。
この道はキリストが十字架を背負って歩いた
といわれているところだそうです。 -
マテーラの一番外側の道。
宿のおじさんにお勧めしてもらったルートです。
マテーラは無料のよい地図がなくて、
宿で売っていた地図を買って愛用していました。 -
外周の道の途中は、使っていない洞窟があります。
若干怖い感じもしますが、せっかくなので
中まで入ってみました。 -
-
洞窟の中にもいろんなタイプがあるようでした。
-
観光の町かなと思えば、
こんな生活感漂う場所も。 -
-
アルベロベッロの模型に比べたら小さいけど、
こちらも頑張って作っているようです。 -
アルベロベッロの水道と似ているような、似ていないような。
-
こんな階段道だらけなので、
足腰が鍛えられる町ですね。 -
骸骨の飾りがついた教会
-
これもその教会の扉。
-
サッシ地区と普通の地区の区切りの場所。
この日は祝日&シエスタ時間帯ということで、
非常に寂しい風景になっていました。 -
ここでも発見、屋根に上りたいサンタ。
-
看板に引き寄せられて。
でもやっぱりお休み。 -
-
このあたりも写真スポット。
特に、この日は雲が厚かったので、
たまに雲の切れ間があると、雰囲気が変わって
面白かった。
それにしても、この景色、
おもちゃみたいにも見えますよね。 -
-
-
こういう方向からだと、舞台のセットかなぁという
ような雰囲気もします。 -
-
-
一週して、ホテルに戻ってきました。
夜ご飯に出かけるまで、ちょっと休憩。 -
-
休憩してたら、夕焼けになり始めたので、
またちょっと外に出てみました。 -
せっかくなので、やっぱり夕焼けスポットを探しに
歩き始めました^^ -
ドゥオーモの前からの景色が結構いいなと思い、
ここでしばらく夕焼けを待ちます。 -
でも、雲が厚いせいもあり、
ほんのり赤みがかかる程度の情景となりました。 -
-
ちょっとずつ変わる空の色を見ながら
またホテルに戻ります。 -
-
-
日も落ちて、だんだん寒くなってきました。
-
その後、再度休憩して、
また夜ご飯に向けて出発。
今度は完全に夜景になっています。 -
夜ご飯の前に、明日の朝食を買いにいきます。
(さっき、朝食用の食料をランチにしてしまったため)
事前チェックしておいた食材店は祝日でお休み。
昼間マテーラについていたときやっていたスーパーも
お休み。
なので、とあるバールで、
カルツォーネを購入。
お店の人に説明してもらう前に、
「カルツォーネ」と言ったら、よく分かったね
という感じで喜んでくれてました。 -
あるお店のディスプレイ。
不思議な置物。 -
19時半ごろ、レストランに行ったところ、
まだオープン前。
しょうがないので、お店で少し待たせてもらうことに。
お水とパンとナッツを出してくれました。 -
お店もやはり洞窟住居なので、
中はこんな感じ。結構大きなお店。
日本語メニューはないけれど、
日本語で紹介されているWebページが
おいてありました。
(そこに看板メニューが日本語で書いてある)
実は私たちも、そのWebページを参考に
来たのでした。 -
オレッキエッテという耳たぶ型パスタの
オーブン焼き。
トマトソースのグラタンという感じです。
熱々でボリュームがすごい。
(食べきれず)
友達は200gの牛肉ステーキをオーダー。
お肉もおいしかったです。 -
これがそのレストラン。
値段的には、そこそこお手ごろ。 -
夜、またサッシ地区と普通の地区の境を通ると
今度はとてもにぎやか。
この人たちはいったい何をしているのだろう?
突き止めようと思って、流れにそって歩いたり
したのですが、結局よくわからず。 -
今日もかなり歩いたなぁと思いつつ、
ホテルに戻りました。 -
これは教会のライトアップです。
宿のすぐ前から、この教会がよく見えました。
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