2009/10/10 - 2009/10/12
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bamo47さん
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長野を後にして、松本方面に向かうのです。以前に一度、聖高原とか通って下道で移動したことがありますが、結構、時間がかかったんですよね、それもクネクネ道で。
それを考えると、高速道路上限1000円ってのはうれしい限りです。さっそく松本に移動していろいろ食べちゃいましょう。松本での「食」、実は、現地では気がつかなかったのですが、とあるひとつの統一食材があったんですねえ。それがいったい何なのか、気になりますねえ。え、気にならない(涙)?
ま、いいや。この「(涙)」は、食べ過ぎて、鼻にツーンときて流した涙かもしれませんからね。
ちなみに、今、結構ハマッているのが、亀田の「柿の種わさび」。安曇野産のわさびが使われているそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
おはようございます。朝食は抜いております(笑)。
朝っぱらから…といっても10時前ですが、チェックアウトをする前に、善光寺へお散歩。
このあたりは表参道と呼ばれる地区で、いかにも表参道って感じですね。
…どんな感じだ。 -
あちこちの古い商店のショーウィンドウに、ちょっとした作品が展示されていて、「まちかどミニ博物館」と名づけられています。
とある商店のショーウィンドウには、仕事でおつきあいのある作家さんの作品が展示されていて、「こんなところで出会うなんて」と腰を抜かしました。 -
善光寺郵便局。2階が旅館として使われていないのが不思議なぐらいの建物です。
-
藤屋御本陣。老舗の旅館だったんですね。今はThe Fujiya Gohonjin。ちょっとオシャレなレストランやパーティー会場として使われているようです。
歴史ある建物って、ずっと眺めてると往時の様子が見えてくるようで好きなんですよね。 -
さーて、ここまでは前菜アーンドアペリティフ。ここからがメインなのですよ。善光寺です。牛にひかれて善光寺です。善光寺がいっぺんに工事をしたら善光寺全工事なのです。
まずは、仁王門。まことに無礼ながら、たいてい「におうもん」と打って変換すると「臭うもん」になります(笑)。 -
お土産物やさんや飲食店がずらりと並びます。朝食はとってませんが、…ちょっと、個人的には朝食にはしないものばかり。一心不乱に本堂をめざしますです。
-
はい、山門です。
かかっている額に書かれている「善光寺」という文字には、3羽の鳩と牛……この話は聞き飽きましたか(笑)? -
んでもって、本堂です。あぁ、善光寺、善光寺。
写真はありませんが、このあと内陣を拝観し、戒壇めぐりも体験しました。
で、境内を散策してホテルへ戻り、チェックアウト。長野をあとにして松本方面に向かいます。 -
長野道、姨捨サービスエリアで1回休み。
だって、姨捨ですよ、姨捨。あ、漢字で書いてもピンときませんね、「おばすて」です。つまり…(略)
ということで、おばすて。すごいネーミングですね、おばすて。
見渡してみると、おっ、あるじゃないですか、バス停。おばすてのばすてい。 -
ひとつ前のコマで、全国バス停を愛する会の会員の皆さんが右上の×印を大クリックしてしまいましたので、ご覧になっている方がほんの若干、減ってしまったと思われます。ご覧の皆さまには、ご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。
この姨捨サービスエリアから見える景色は、川中島の合戦場だったということで、世が世なら、こんなくだらないダジャレを言っているとバッサリ…てなことになるんでしょうなあ。クワバラクワバラ。 -
ところかわって松本市、浅間温泉です。おそばが食べたくなりました。そう、ワタクシ、急におそばを食べたくなることがあるのです。急性欲蕎麦症候群だと自己診断しております。
やってきたのは、手打ちそば「あるぷす」。
http://www.soba-alps.jp/ -
天ざるそばを、くーだーさいっ。
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はいはいー、ってなことで、まずは麺つゆセットが。
シャレた器ですね。 -
ほれ、喰えー。
天ざるそば、1670円ナリ。信濃のそばですよ、おいしくないわけがありません。大満足ナリ。 -
おなかがまんぷくりんになったところで、次にやってきましたのは、すっかりおなじみの大王わさび農場。
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左鬼「また、胡散臭いヤツがきましたぜ、親分」
右鬼「あいつは去年は来やがらなかったですよ。アホですな」
中鬼「あいつは一昨年も、肝心のわさび農場を見学せずに帰ったからな。けしくりからんヤツだ」
左鬼「あのときは、親分が目から光線を出したから、それでもわさびコロッケだけは食べて帰ってましたが、今回もあやしいですな、親分」
右鬼「おいらは、トイレにだけ行って帰ると思いますよ。アホですな」
中鬼「ここが、わさびコロッケとトイレしかない施設だと思っているんではないか?けしくりからんヤツだ」
左鬼「ちょいと懲らしめてやりましょう」
右鬼「その棒で突っついてみたらどうですかな」
中鬼「いや、今年はぜひ中をほっつきまわるように念力を送ろう。目からスペシウム光線を出すぞ。ビーーーーッ」
http://4travel.jp/traveler/bamo47/pict/12981635/ -
おや、なんでだろう。急に、大王わさび農場の中を見学してみたくなりました。…ので、見学することにしました。
その前に、雲の切れ間から見えた光のエスカレーター。 -
場内はこーんな感じ。結構、広いんですよ。では、ゆっくりと中を散策しましょう〜。
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その前に、一昨年に続いて、わさびコロッケを購入。
…一昨年の旅行記には、「確か80円ナリ」って書いてるナリ。でも今回は200円ナリ。たぶん、一昨年の記述が間違っているナリ。 -
父の聲は開拓の鍬のひびき
母の聲は湧き出す清水の音
嗚呼…。 -
大王のほこらと、開運ほこら。左側が大王のほこらで、大王が最後まで立て籠もったところなんだとか。
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ということで、御用とお急ぎでないお方様は、ぜひ拡大して読んでみてくーだーさいっ。
でも、これってつまり、バラバラ事件ってことですね。おおこわい。君に薔薇薔薇…という感じ…という感じですね。 -
そして、萬緑の湧水。つまり、萬緑の湧水ってわけです(笑)。なんじゃそりゃ。
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恐らく、創業者夫妻の胸像。閉場後は、おふたりそろって、目から光線が出る…かも。
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わさび農場に入ったのに、肝心のわさびをよく見ないと、さっきのヘンな鬼みたいのにまた怒られますので、きっちりとわさびも見学。この時間、お天気がいまひとつなんですよねー。
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美しいですね。いつもお刺身を食べるときには大変お世話になっております。
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いやいや美しい。あ、おそばを食べるときにも大変お世話になっておりますです。さっきも、お世話になったばかりです。
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絵を描いてらっしゃる方も多いんですよ。この風景は、黒澤明監督の映画「夢」のロケ地に使われているということで、皆さん、この映画は当然ご存知ですよね。ワタクシは知りませんが(笑)。
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大王わさび農場を出たのが夕方4時。駆け込みでもう1ヶ所、どこかに…と思い、例によって例のごとく、安曇野絵本館へ。
http://www.ehonkan.net/ -
ここには、掟があります。
「えー、bamoさん、いい大人なのに、ってゆーか、おじさんなのに、絵本なんか見に行ってる〜」…などとのたまう諸君、こちらにも明記されているように、ここは大人のための絵本館なのです。ですから、むしろ、おじさんこそが、この絵本館の来館者としてはふさわしいのですっ。
てなことで、700円ナリ。例によって、ワンドリンク付くナリ。 -
酒井駒子さんという方の絵本の原画展が開かれていました。酒井駒子さん。皆さんもちろんご存知だと思います。ワタクシは知りませんでしたが(笑)。
で、鑑賞後、この度はコーヒーをいただいたような気がします(笑)。もちろん、絵本も多数購入。
…え?誰が読むのかって?
……おじさんが家で絵本を読んではいけないですか(爆)? -
時間いっぱいになりました(笑)。宿へ。
こちらも例によって、松本の常宿、「松本ホテル花月」。
いつも同じルートばかりでつまんなくないですか、って聞かれますが、なんのなんの。いつも同じところを観光していつも同じところに宿泊すると、なんだか「帰ってきた」感があるんですよね。毎度ビギナーではない安心感っていうんですか。
このホテルも、もう何度も泊まっています。楽天トラベルで6800円ナリ。
http://hotel-kagetsu.jp/ -
お帰りなさいませ、bamoさま。昨年はお顔を拝見できなくて、寂しゅうございました。
さあ、とうにお部屋の準備はできてございます。どうぞどうぞ中へ。
ご丁寧に、ありがとうございます。
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411号室でございます。ちょっとシックなシングルルームとして日夜努力しております。ほら、窓際のテーブルも、椅子を2つ準備すると「一人で泊まってんのに、もうひとつの椅子はなんのためにあんのかなー」とか思いますけど、こちらではそんな余計な心配をする必要がございません!
はい。説明が長いうえにまどろっこしいですね。 -
ほら、bamoさま。bamoさまの大好きな松本民芸家具のたんすですよ。どうせ買うことはできないんだし、買っても置くところがないんだから、今日は思う存分、このたんすを使ってください。
思う存分、どのように使い切ればよいのですか、たんすを。 -
おや、bamoさま、なにかお気に障ることでもございましたか?そんなときは、寝りゃあ忘れられますでよ。こちら、ベッドでございます。
見ればわかります。
で… -
ユニットバスです。
…ワタクシ、何ゆえ、毎回、ユニットバスの写真を撮っているのでしょうか。
広いけど、例によってこのホテルには大浴場があるので、このユニットバスは使いません。
では、夜ご飯です。これまた例によって、ご近所の「しづか」はお休み(爆)。またジャスコで半額を買ってきますか…? -
どうやら、ジャスコではないようですね(笑)。
ホテル内のレストランを利用してみることにしました。実は何度も泊まっていますがレストランの利用は今回が初めて!「レストラン寿城(じゅじょう)」と言いまして、こちらもまた味わい深いレストランです。
「桜御膳を、くーだーさいっ。あと、グラスビールもくーだーさいっ」
はいはいーってな感じで、こちら。お刺身とー、酢の物とー、鱒甘露煮とー、洋皿とー、香の物、吸い物、ご飯。 -
ホテルのレストランですから、和食も洋食もご自慢なのです。洋皿は、ビーフシチューだったのです。お肉もやわらかく、大変美味なのです。
こちらはお刺身。海のない県なのに、お刺身(笑)。
…あ、ご自慢のわさびを召し上がっていただくためのお刺身なんですね(笑)。 -
ばぁ〜。鱒です。マス夫さんです。動物性タンパク質が不足しがちな地域では、日持ちのする甘露煮が昔から貴重なタンパク源だったとか。
では頭からバリバリいっちゃいますでよ。
ということで、マスを食べてから寝マス。
チーン。
3日目の旅行記に続くのだ!お休みなさい。
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