2026/03/20 - 2026/03/21
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sagamihara4さん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/20
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以前に大雪で乗れなかったリゾートビューふるさとに長野から南小谷まで乗り通す。
宿は穂高のリゾートホテルに取りゆっくり過ごす。
2日目は見てみたかった縄文のビーナスを見に茅野、尖石遺跡へ向かう。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日は三連休の初日。東京駅ホームには人がいっぱい。8時ちょうどの新幹線も満席となっていた。
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長野には9時半ごろ到着。東京はぐずついた天気だったが軽井沢を過ぎると綺麗な青空が見えた。
長野駅 (JR東日本) 駅
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パンを車内で食べたが、長野に来たら蕎麦を食べておきたい。サクサクのかき揚げを熱い梅雨に浸しながら食べる。カツオの聞いた出汁がうまい。
ナカジマ会館 グルメ・レストラン
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大糸線南小谷駅はicカードが使えない。紙の切符にて在来線改札にはいる。リゾートビューふるさとの案内には専用のドット絵が用意されていた。
長野駅 (JR東日本) 駅
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30分の間に買い物を済ませて乗り込む。改札内にも売店があるのでここでお昼と飲み物を買っておく。
長野駅 (JR東日本) 駅
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座席間隔が新幹線グリーン車並みに広い。窓も座席ごとに区切られており眺めを見安いようになっている。
リゾートビューふるさと 乗り物
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南小谷までは姨捨の車窓が見やすいA席を取っていた。善光寺平を一望できる。
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姨捨では15分ほどの停車時間があり、記念撮影もできる。
姨捨駅 駅
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姨捨駅は駅舎もレトロないい雰囲気。入り口上の窓枠がおしゃれ。
姨捨駅 駅
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車内に設置されているモニターには、先頭からの景色が映されている。姨捨を過ぎると松本平までトンネルが続く。
リゾートビューふるさと 乗り物
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峠を抜けると犀川の向こうに北アルプスが見えた。北アルプスが見えるのはD席側。展望ラウンジやデッキを適宜使う。
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松本でも10分ほどの時間があるので、弁当や飲み物の買い出しも時間をきちんと把握しておけばできる。
松本駅 駅
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大糸線では田園風景越しに北アルプスの山々が見える。松本から乗るならD席側の方が景色は良さそう。
リゾートビューふるさと 乗り物
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観光列車では穂高神社への参拝イベントをしてくれる。
穂高駅 駅
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巫女さんがお出迎えしてくれており、連れられて穂高神社へ向かう。
穂高駅 駅
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大きく立派な神社。山の中にワダツミという海神を祀っている。安曇氏という海を生業とする人たちがここまで移り住んだらしい。
穂高神社 寺・神社・教会
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穂高出発は12時半。長野駅で買っておいた弁当を開ける。信州鳥南蛮弁当。わさびの効いたタルタルソースがいい酒のアテ。
リゾートビューふるさと 乗り物
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穂高からは民謡と尺八の演奏が行われる。景色と食事に耳でも楽しめる良い列車。
リゾートビューふるさと 乗り物
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終点南小谷には14時前に到着。来てみたかった駅。JR東日本と西日本の境界の駅。ここから先も糸魚川まで線路は続いているが今回はここで折り返す。
南小谷駅 駅
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折り返し14時半のリゾートビューふるさとで穂高まで戻りそこで宿泊する。1時間近くあるので周囲を散策。
南小谷駅 駅
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駅前には姫川が音を立てて流れていた。まだ上流近いのにこの流れ。北アルプスの湧水だろうか。
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小谷村郷土館へ。と思ったが冬季休業となっていた。隣のレストランは開いていたが、お腹はいっぱい。駅周辺には正直他に何もない。
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折り返しの列車ではD席を予約していた。真っ白な山々がずっと続く。
リゾートビューふるさと 乗り物
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穂高駅で降りる。駅前に土産物屋もあり少し仕入れていく。16時にホテルの送迎をお願いしている。
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穂高駅から送迎バスで15分くらいで着くリゾートホテル。駐車場は車でいっぱい。人気なホテルなようだ。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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部屋は少し古さを感じるが綺麗。温泉は透明な入りやすいお湯。景色は静かな森が見えた。大浴場と露天風呂と離れているのは注意が必要。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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夕飯はフレンチコースとなっている。信州ワインを合わせる。スタンダードコースを選んだがどの料理もおいしく食べることができた。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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ラウンジにはワインの試飲機がおいてあり、チェックイン時に専用コインを2枚貰える。大きな暖炉には17時以降火が灯され雰囲気がいい。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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朝食はビュッフェとなっている。名物は安曇野のワサビを自分ですりおろして食べるわさび丼だ。ピリッと効いたわさびがうまい。
穂高温泉郷 安曇野穂高ビューホテル 宿・ホテル
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ホテルから駅まで送迎してもらう。列車の時間まで穂高神社を参拝する。昨日は列車の時間もあったのでゆっくり見れなかったが、奥の方までゆっくり参拝する。
穂高駅 駅
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10時ごろ発の普通列車に乗り込む。普段使いの地元の方と大荷物を持った旅人でいっぱいだ。
穂高駅 駅
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松本駅10時37分着で乗りたい列車は40分発と、3分の乗り換え。大糸線の人が意外と多く階段が混雑し、ギリギリの乗り換えだった。
松本駅 駅
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茅野には11時半ごろ着。早めのお昼に立ち食い蕎麦を食べることにする。なんだかいい雰囲気だ。
茅野駅 駅
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鹿肉の入った蕎麦を注文。少しクセのあるお肉にネギと七味がよく合う。蕎麦自体も少しもちっとした食感に香りもちゃんとある。立ち食いとは思えないクオリティ。長野県の立ち食いそばはどこも美味しい。
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茅野駅から12時台のバスで尖石遺跡へ。バスは現金のみだった。ここは前から一度行ってみたかったところ。
尖石縄文考古館 美術館・博物館
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国宝の土偶二つが展示されている。正真正銘本物だ。感激。たまたま学芸員さんのトークショーを聞くことができ、土偶の作り方などとても興味深い話を聞けた。好きなものを話す熱量は、聞いていてこちらもあてられる。
尖石縄文考古館 美術館・博物館
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教科書等では正面からしか見れないが、ここにくればさまざまな角度から見ることができる。縄文のビーナスのおしりはなかなかプリティな形をしていた。
尖石縄文考古館 美術館・博物館
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バスの時間が13時の次は16時と3時間あるため、日帰り温泉へむかう。資料館の周りは遺跡となっている。地名の由来となった尖石も近くにある。信仰の対象にされていたそうだ。一体いつからここにあり拝まれていたのだろう。
尖石遺跡 名所・史跡
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遺跡から歩いて15分ほどで日帰り温泉縄文の湯へ。少し黄色がかったとろっとした良いお湯。地元の方の利用者が多いようだ。休憩所もありバスの時間までゆっくり過ごす。バス停はすぐ目の前。
尖石温泉 縄文の湯 温泉
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茅野からは特急あずさで帰る。長野の乗りたいもの、行きたいところを行けた旅になった。穂高で買った大雪渓という地酒を飲みながら帰ることにする。
茅野駅 駅
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