2009/01/22 - 2009/01/29
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uselesslandscapeさん
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リスボン~マドリードを経てバルセロナにやってきました。
リスボンとは違い、ファッショナブルでハイセンスな印象です。
強風でちょっとしたハプニングもありつつ、ガウディの街を散策しました。
真っ先に向かったのはグエル公園。
公園内のかわいらしさに感動しつつ、強風で倒れた木々をかき分け、かき分け進む、ちょっとしたアドベンチャーになるとは思いもしませんでした。
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
1月25日
マドリードから3時間弱くらいでしょうか。
無事、バルセロナ、サンツ駅に到着しました。
1月なのに明るい日差しに感動!
晴れ渡っていてきれいでした。
ホテルは、サンツ駅からすぐのエキスポホテル。
4つ星なんてめったにないので新鮮・・というより違和感。
3つ星でお願いしていたのですが、冬なので追加料金なしで4つ星ホテルにしておいてくれたようでした。
こういう時、小さい旅行会社の方が気を利かせてくれるので嬉しいです。 -
すぐに行動開始!
真っ先に1番行きたかったグエル公園に行くことに。
メトロに乗って、降り立った駅から迷子になりましたが、遠く上の方に何やら奇妙な塔が見えたのでそれを頼りに歩きました。
延々、坂が続きます。
途中、エスカレーターもありますが、結構きついルート。
このルートはグエル公園の裏側から入るルートのようでした。 -
このルート、エスカレーターなんかもあって、ちゃんとした正規のルートのはずなのに、
途中公園に入るまでの遊歩道みたいな所が、木々が倒れてすさまじいことになっていました。
小さなフェンスもあり、みんなそれを乗り越えて入っていきます。
本当にここで合っているの?
世界遺産へのルートがこんな荒れているものなの?
と半信半疑で枝をかき分け進みます。
いつもこんなのかといぶかしんでいたのですが、どうやら後で知った話では、昨日の夜に強風があって、こんなに荒れてしまったんだそうです。 -
そんなことはつゆ知らず・・。
山の遊歩道の道なき道も、前に地元っ子らしき人達がいたから、何とかついて行き、ちょっとしたビュースポットまで来れることができました。
ガウディのモニュメントのある公園のメインの場所まではまだ距離があるようです。 -
グエル公園、ならぬグエル山を苦労して登ると、
すばらしい眺望が待っていました。 -
遠くにうっすらサクラダ・ファミアリアが見えます。
結構な距離があるはずなのに、やっぱり巨大な建築物なんですね! -
暮れ行くバルセロナ。
-
やっとおなじみのガウディ建築が見られる所までやってきました。
公園の敷地内がこんなに広いなんて思わなかったです。
こちらは洞窟のような回廊。 -
ヤシの木を柱に見立てています。
ガウディとそのパトロンであったグエル伯爵。
2人の飛躍した想像力はすばらしいなぁ〜。 -
-
グエル氏の注文により、1900年〜1914年にかけてこの公園は建築されました。
時代は第1次世界大戦の開戦を迎える暗雲の時代ですよね・・。
その傍らでもこうやって芸術は廃れることなく育まれていたのだなぁと思います。
最も、この敷地内のガウディの他の建築物や広場に、全然買い手はつかなかったそうなんですが。
そのおかげで市に寄付され、無料の市民の憩いの場になっているのだから何ともうらやましいです。 -
夕方17時くらい。
人が少ないです〜。
曲線がおもしろい、タイルを貼り付けたベンチです。
昼間の日差しがある時なら、タイルが反射してもっとキラキラしていたんでしょうね。
ちょっと寂しげな公園内。 -
ベンチ越しの。
-
後ろの無機質なビル群との対比がおもしろいです。
-
どこの世界ですか?
妖精とか住んでいそうな。 -
グエル公園の守り神!?
トカゲくん。
公園の正面側の入り口近くにあります。 -
上から見たトカゲ。
-
神殿を思わせるギリシア式柱廊が林立していました。
少し薄暗くなってしまいましたが、天井にはタイルも貼られています。 -
実は公園までの山でさまよっていた辺りからずっとついてまわってくるおじちゃん(おじいちゃん?)がいました。
ずっと横で解説してくれているのですが、
スペイン語なのでよく分からず。
親切心なのか、チップを請求してくるのか判断しかねつつ、時々相槌をうっていたのですが、
相方と2人の写真とかを快く撮ってくれたので
その点はありがたかったです。
ただボディタッチがしつこかったので、
暗くなる前に「バイバーイ」と逃げるように別れました。
チップの請求はなかったからお年よりの親切心でしょうかね?
ちなみにこの後、公園正面の門から出ようとしたら封鎖されていて、またもや往路と同じいばらの道をたどらなくてはなりませんでした。
あっという間にどんどん暗くなっていくし、まじで!遭難するかも・・と思いました。
まさかグエル公園でこんなに冒険することになるとは思いもしませんでした。
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