2009/02/07 - 2009/02/07
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SUR SHANGHAIさん
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これまでファー・ノース近辺を回るために宿を取っていたダウトレス・ベイのタイパの町。
ニュージーランドの旅も終わりに近づいてきた今日は、徐々に南下を始めて同じ南太平洋側にあるパイヒアの町へ。
パイヒアはマオリの人々の言葉で≪良い≫という意味がある海辺の町。
この地に入植してきた宣教師が1823年に作った町と言われています。
今ではベイ・オブ・アイランズのマリン・スポーツの中心になっているんだそう。
夏の終わりとは言え、お天気のいい週末になりそうだし、なんかこれまでのニュージーランドの小さい町の中では一番活気がありそうな予感がするね。
できたらベイ・オブ・アイランズを巡るクルーズを楽しみたいけどどうなるかな。
表紙の画像は、クルーズ船に乗り合わせた少女と、行く手に見えてきた穴あき岩のあるモトゥコカコ島(ピアシー島)。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー
-
ノースランドの南太平洋側にあるダウトレス・ベイに面したタイパの町。
その浜辺に面したTAIPA BAYという宿に泊まってファー・ノース近辺を回ってみたSUR SHANGHAIとその旦那も、今日は南隣のパイヒアに移動。
旅の終わりが近づいて、最初に入国したオークランドに戻って行くんだな…。
そう思うと、木立の向こうに見えるダウトレス・ベイも今日はちょっと寂しげに見える。 -
ダウトレス・ベイのお名残のお散歩。
二枚貝の貝殻がびっしり打ち寄せられた浜辺。
今日はこのあと向こうに見える橋を左方向に渡って、お隣のパイヒアの町を目指します。 -
ダウトレス・ベイのタイパの町を出たあとは、10号線を南下してパイヒアの町へ向う。今日の移動は短いので気が楽。
パイヒアはベイ・オブ・アイランズの観光の拠点になっているせいか、この標識にはパイヒアではなくベイ・オブ・アイランズという名で出ています。
あとちょうど50km。
今まだ11時前だね。パイヒアに着いたらまず宿探しをして、出来たら午後の遊覧クルーズに乗ってみよう。
この標識に名前が見えているKERIKERI(ケリケリ)は、数日前に泊まった町。
アーティスト・コロニーや、ニュージーランド最古の西洋木造建築のミッション・ハウスがあります。
同じく標識に出ているKAWAKAWA(カワカワ)という町には、フンダートヴァッサー作の公衆トイレがあるので、これからに続く旅行記の中でご紹介します。 -
パイヒアは小島の多い海の眺めがいい海辺の町。
ベイ・オブ・アイランズのマリン・アクティビティの拠点ということもあって、宿もバックパッカー用から5つ星の高級モーテルまでずらり。
海沿いだけではなく周辺の高台にも多数の宿が並んでいます。
SUR SHANGHAIたちが見つけたのは、海に面したMARSDEN ROAD沿いにある宿の一つKINGSGATE HOTEL AUTOLODGE,PAIHIA。
予約無しでしたが、たまたま海側のスイート風の部屋が200NZドルで取れてラッキー!(^^♪
その宿の様子は次編にして、今日のメイン・イベントのベイ・オブ・アイランズ遊覧クルーズをご紹介します。
これは、パイヒアのクルーズ船発着所。
町の中心部の海辺にあるので、MARSDEN ROAD沿いの宿からなら徒歩移動もOK。 -
上に出したクルーズ船発着所のあたりにはマリン・スポーツ関連の旅行社各社、観光インフォもあり。
まずはこのあたりで情報収集してみては?
これまでずっと空っぽな感じのするノースランドの町ばかり見てきたので、パイヒアはずいぶん明るくてにぎやかな感じがする。
お天気のいい週末のせいもあったかな。
思わずアイスクリームまで頼んでしまうほど浮き浮き。 -
SUR SHANGHAIたちが参加してみることに決めたのは、GREAT SIGHTS社の≪DOLPHIN CRUISE TO CAPE BRETT HOLE IN THE ROCK≫(ドルフィン・ウォッチングにブレット岬と穴あき岩を組み合わせた3時間クルーズ)。
09年2月上旬現在の料金は1人86NZドル。
午前と午後の一便ずつあって、SUR SHANGHAIが乗ったのは午後1時35分発。
これがそのクルーズの船。内部には飲み物とサンドイッチ、袋菓子程度の売店あり。
あともう少しで乗船開始だね。 -
この日、SUR SHANGHAIたちが参加してみたGREAT SIGHTS社の≪DOLPHIN CRUISE TO CAPE BRETT HOLE IN THE ROCK≫(ドルフィン・ウォッチングにブレット岬と穴あき岩を組み合わせた3時間クルーズ)の午後の便は、2月初めでもお天気のいい週末だったせいか思っていたより混んでいた。
シーズン中は早目に予約する方がいいかも。
さて、定刻どおりパイヒアの船着場を出た後は…、 -
…最初に、同じ湾内の対岸にあるラッセルと言う町でもお客さんをひろってから湾の外へ。
そのラッセルの桟橋が近づいてきた。
ラッセルの町はのんびりして穏やかな海辺の町。
同じベイ・オブ・アイランズの町でも、パイヒアの明るくにぎやかな雰囲気とはまた違った感じ。
ラッセルへは翌日に行ってみるので、次に続く旅行記でご紹介しようと思います。
そうそう、クルーズ船の内部には、日本語でも説明の付いている無料のベイ・オブ・アイランズの地図がありました。
ぜひもらっておきましょう。 -
パイヒア対岸にあるラッセルの船着場。
桟橋の下の緑色の水の中でグルグル渦を描いて泳ぐ小魚たちの姿。 -
1時半にパイヒアの船着場を出たベイ・オブ・アイランズ遊覧クルーズ船。
対岸にあるラッセルでもお客さんを拾った後は、湾の外のドルフィン・ウォッチングのポイントへ。
ここに着いたのが2時15分。
別会社のクルーズ船も同じポイントに来て停船するので、イルカを見るより人を見ると言った感じもする…。(^^ゞ -
こんなにクルーズ船が並んで、イルカ君たちは来てくれるんだろうかと思っていたら、律儀に姿を見せてくれました。
ジャンプなども披露してくれるんですが、どこから姿を現すのか分からないので、カメラを手に持っていてもアッと思った時にはシャッターチャンスにはすでに遅し。
この2枚くらいがアップできそうな画像。
ダスキー・ドルフィン(ハラジロカマイルカ)っていう種類かな?
ついでに言うと、ベイ・オブ・アイランズのイルカ関連のクルーズでは、万が一イルカが全く見られなかった時には無料でまた乗船できるそうです。(ただし3ヶ月以内有効) -
ドルフィン・ウォッチングのポイントのあとは、海岸線に沿って東方向にあるブレット岬と穴あき岩を目指します。
右手に海岸線、左手に南太平洋やベイ・オブ・アイランズの島々を見ながら進む往路。
案外単調な景色なので、ちょっと期待外れと思う人がいるかも。 -
この時はお天気はよかったのに、外洋の南太平洋からのうねりが結構大きくて、ブレット岬までの航路で気分が悪くなった人もいたようです。
船酔いしやすい方は、その日の波の具合などを事前に聞いておくといいかも。
それにクルーズに参加する時には、紫外線対策や熱射病予防策はお忘れなく。 -
パイヒアを出て1時間半後の3時になって見えてきたのは、ブレット岬とその上の方にある灯台。
この灯台はコロマンデル半島のテムズという町で造られた後ここまで運ばれ、海抜149mのあの場所までウィン地で引き上げられたのだそう。
その作業の様子はちょっと想像できない…。
このブレット岬の灯台にも1978年まで灯台守りさんがいて、管理していたんだそうです。
ファー・ノースのレインガ岬灯台には1987年に全自動化されるまで灯台守りさんがいたらしい。
灯台守りという職業も今の時代には機械に取って代わられるんだな。 -
この画像だと、右手から突き出している陸地がブレット岬。
左手奥に見えてきた大きい島が、穴あき岩のあるモトゥコカコ島(ピアシー島)。海抜148m。
この角度だと、岩に開いた穴がまだ見えません。
ピアシー島という名は、クック船長が当時の海軍大臣の名を取って付けたんだそうです。 -
穴あき岩のあるモトゥコカコ島(ピアシー島)がクルーズ船前方に迫ってきた。
SUR SHANGHAIの前に座っていたインド系ファミリーの少女もその方向を眺めるベイ・オブ・アイランズの午後。 -
モトゥコカコ島(ピアシー島)の穴あき岩がある部分に来たのは3時をちょっと回った頃。
立ち上がってカメラを構えたら、どこかのサングラスおにいちゃんがしっかりカメラ目線になった。(^^ゞ
おにいちゃん、SUR SHANGHAIはおにいちゃんの後ろの穴あき岩の写真を撮ろうと思ってるのよね…。
で、穴あき岩とサングラスおにいちゃんとのツー・ショットになりました。
動揺したせいか、画像がちょっと斜め。(^^ゞ -
モトゥコカコ島(ピアシー島)の穴あき岩がある部分。
この部分をボートで通る画像を見たことがあるので、ここを通り抜けていくのかもと思っていたSUR SHANGHAI。
でも、このGREAT SIGHTS社の≪DOLPHIN CRUISE TO CAPE BRETT HOLE IN THE ROCK≫(ドルフィン・ウォッチングにブレット岬と穴あき岩を組み合わせた3時間クルーズ)のクルーズ船だと、ここを通り抜けるのは無理。
この穴を通るのは、このクルーズとは別のアクティヴィティ。
通ってみたい方はパイヒアの観光インフォで要チェック。 -
穴あき岩のあるモトゥコカコ島(ピアシー島)で折り返したのが午後の3時10分くらい。
今度は別の角度から見るブレット岬とその灯台。
草地の中に白い灯台が見えてます。
このブレット岬の灯台へはトレッキング・ルートもあるようですよ。
パイヒアの観光インフォでチェックしてみては? -
穴あき岩のあるモトゥコカコ島(ピアシー島)を去って、またスピードを上げ始めたクルーズ船。
ええ? あとはこのままパイヒアに帰るの?
これで1人3時間86NZドルって高いよねえ、と思うのはまだ早い。
実はこのクルーズの帰りには追加料金無しのオプションがあって、ウルプカプカ島で下船できます。
これに参加すると全体で4時間のクルーズ。
結論から先に言うと、このウルプカプカ島は寄ってよかったと思います。
逆に言うと、ここに寄らないと損をした気分になるので寄るのが正解。
ついでに言うと、クルーズの帰りにこの島に立ち寄れるのは、GREAT SIGHTS社のツアーだけだそうですよ。 -
ウルプカプカ島のオテヘイ湾桟橋に到着したのは3時40分。
いち早くクルーズ船から降りて振り返ってみたら、ほとんどの人が無料のオプションを楽しみに降りてきたみたい。
このウルプカプカ島で1時間滞在した後、迎えのクルーズ船がやって来ます。
下船する時に、集合時刻を告げられて再乗船カードを渡されるので失くさないようにご注意を。 -
ウルプカプカ島の桟橋があるオテヘイ湾にはこんな農家のほかにビーチやカフェ、レストランがあるので、そちらでくつろいでもいいんですが…、
-
…お勧めなのは、ウルプカプカ島の丘の上からの景色。
桟橋から一寸離れた所に、見晴らしのいい場所への案内標識と小道がありますよ。
島での滞在が1時間だけなのが惜しくなる景色が待っているので、お疲れでない方はぜひどうぞ。 -
ウルプカプカ島での持ち時間は1時間だけなので、ちょっと急いでオテヘイ湾裏手の丘の小道を上る。
木立が気持ちいいね。
放牧場もある島だけど、羊クンたちの姿は見えないこの日の午後。 -
ウルプカプカ島の展望台への小道でちょっと立ち止まる。
木立の道を過ぎたら、急に見晴らしが良くなって、オテヘイ湾やその向こうのベイ・オブ・アイランズに浮かぶ島々が見えてきた。
赤い屋根の建物は、オテヘイ湾桟橋近くの農家。
SUR SHANGHAIたちが乗ったクルーズ船が着いた桟橋はもう少し右手になるので、この画像には写っていません。 -
ウルプカプカ島のオテヘイ湾から一旦高台に出た小道は二つに分かれていた。
左に行くと展望台、
右に行くとケーブル湾。
先に展望台まで行って、時間が余ったらケーブル湾の方にも行ってみようっと。 -
爽やかな午後の日の光が溢れるウルプカプカ島の小道。
さらに高い丘になっている展望台に向って歩いて行くのは、同じクルーズ船に乗り合わせたグループ。 -
ウルプカプカ島の展望台から見た景色。
展望台といっても特に施設があるわけではなくて、牧草地になった一つの丘のてっぺん。
画像奥に横たわるのはニュージーランド本土。
青緑色の水の色が美しい。
レジャーボートがパイヒア方向へ疾走中。 -
ウルプカプカ島の展望台から見た景色。
ああ、この眺めもいいね。(^^♪
オテヘイ湾とは展望台の丘を隔てて反対側にある小さい湾はキャンプ場になっているみたい。
後で地図を見てみたら、島と同じウルプカプカという名の湾のようです。
気候・天候がいい時にはこういう浜辺で一晩くらい過ごしてみるのもよさそう。 -
これもウルプカプカ島の展望台から見た景色。
島の中で一番高い丘のようで、360度の風景が楽しめます。
手前の林の向こうがオテヘイ湾の桟橋。
桟橋の一部の骨組みが四角く見えています。
これはオテヘイ湾とさらにその先のベイ・オブ・アイランズ、そしてニュージーランド本土方向の風景。
なんとなく日本の宮城県松島を思い出してしまったSUR SHANGHAI。
ウルプカプカ島や、ああウルプカプカ島や、ウルプカプカ島や。 …大幅に字余り。(^^ゞ -
ウルプカプカ島の展望台から、来た方向の小道を見下ろす。
この展望台とは反対方向のケーブル湾から戻ってきたらしいグループが小さく見える。
パイヒアに戻るクルーズ船の集合時刻までまだあと40分あるね。
SUR SHANGHAIは、ケーブル湾に向う小道を行ける所まで行ってみることに。
旦那は「じゃ、おれは桟橋近くのカフェで一服してる。」 -
ウルプカプカ島の展望台から丘の小道を下りる。
オテヘイ湾の桟橋方向のこの眺めが気に入ったSUR SHANGHAI。
桟橋からは海中見学が出来るボートも出ているようなので、そちらを楽しんでみるのもいいかもです。
このオテヘイ湾では、アメリカ人作家のゼイン・グレイが1962年にキャンプをしたことで有名になったのだそう。
SUR SHANGHAIはその人物について知りませんでしたが、次のウィキペディアのページに紹介が出ています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%82%A4 -
ウルプカプカ島の展望台から丘の小道を一旦下りて、今度はケーブル湾方向へと続く丘を見上げる。
遠くから見るとなだらかに見える牧草地の丘も、こうして見上げると結構傾斜がきつい。
パイヒアに戻るクルーズ船には、乗客集合時刻と言う時間制限があるから、のんびり歩いていたら乗り遅れてしまう。
SUR SHANGHAIは1人セカセカとせわしなく上って行きます。 -
ウルプカプカ島からの眺めはとってもいい。
クルーズ船の集合時刻までにもう少し時間があればのんびりできていいのになあ。
その牧草地を区切る柵。
柵にはところどころ、人間が横切るためのこういう階段と簡単な戸が付いてます。 -
柵を越えてちょっと振り向く。
向こうに見えるのは、さっきキャンプ場が見えたウルプカプカ湾。
ウルプカプカ島はベイ・オブ・アイランズの中では大きい方の島らしく、海岸線は13km以上あるんだそう。
このほかにも小さい浜辺がたくさんあるらしいので、行ってみたい方はパイヒアの観光インフォで聞いてみては? -
柵を越えた後にまた続く牧草地の丘。
やはり同じクルーズ船でウルプカプカ島に上陸したらしいおじさんが1人急ぎ足で上って行く。
夢の中の景色のように遠いその後姿。
あの丘の向こうがケーブル湾かな。 -
SUR SHANGHAIの前を行くおじさんが、丘のてっぺんへと小走りに駆け上がる。
あの丘の向こうには何が見えるだろうと想像を掻き立てられる。 -
おじさんが駆け上がって行った丘の上にSUR SHANGHAIも到着。
クルーズ船が迎えに来るまでの残り時間が気になるのでSUR SHANGHAIも最後は急ぎ足だった。
左手にまだもう一つ丘があるけど、あっちまで行っていたら、船に乗り遅れてしまいそう。
一足先にこの丘まで来たおじさんもUターンして戻って行ったし…。
残念だけど、ウルプカプカ島の探検はここまでだね。 -
ウルプカプカ島のオテヘイ湾を見下ろした景色。
砂浜周りにカフェやレストラン、桟橋も見えている。
マリンスポーツの道具もたくさんあるようだし、このウルプカプカ島へは単独で訪れるツアーもあるのかも。
あとで砂浜まで下りて行ったら、カフェでまったりしていた旦那が「お前、あの丘まで行っただろう。いい景色だったか?」だって。
自分も来ればよかったのに。(^_^;) -
さっきのおじさんもオテヘイ湾の方に戻っていく。
あの電信柱のところを左に曲がって下りて行くとオテヘイ湾方向。
おじさん、帽子と半ズボンの後姿がカッコいいよ。(*^^)v
後ろから付いて行くSUR SHANGHAIですが、ストーカーではありません、念のため。
行く方向が同じだけ。
ウルプカプカ島のこの牧草地には動物が全然見えない。
どうしてかな。
もう夏の放牧の時期は過ぎたんだろうか。
放牧の時期には、この小道は通れないのかも? -
集合時刻までに数分の余裕を持ってオテヘイ湾に戻ってきたSUR SHANGHAI。
ギリギリになってからバタバタ焦るのが嫌いだから、これでよし。一安心。
ちょっとあの桟橋の方へも行ってみます。
あのゲートに描かれているのは、マオリの人々の伝統文様だね。
白・黒・赤の彩色が独特。
マオリの人々が使うこの3色の彩りは台湾の蘭嶼島や緑島に住むヤミ族の人々が使う文様の彩色にも共通点があるような気がする。
勝手な推測なので、間違っていたらお許しを。m(__)m -
もうそろそろパイヒアへ戻るクルーズ船が迎えに来る頃。
それまで穏やかなオテヘイ湾で泳いでいた女性も戻ってきた。
向こうに見える丘は、さっきSUR SHANGHAIがケーブル湾方向に向って歩いた牧草地。
この画像だと、右手方向にケーブル湾があるんですが、結局は行き着けずにこの桟橋に戻って来ました。
ウルプカプカ島では、あと30分くらい時間があればよかったなあ。 -
オテヘイ湾の桟橋そばで潜りっこをしていた二人の少女。
夏の終わりの陽を浴びるひと時。 -
オテヘイ湾の桟橋から、ザブンッ!と少年が青い水に飛び込む瞬間。
ひゃ〜! 気持ちよさそう。 -
パイヒアに戻るクルーズ船が、ウルプカプカ島のオテヘイ湾桟橋に到着。
すばやく乗り込んで、後に続く人たちを撮ってみた。
次々に乗り込んできたこの日のウルプカプカ島オプション参加者。 -
ウルプカプカ島の桟橋からパイヒアの船着場まではクルーズ船で40分ほど。
帰り道では船内の席でウトウト。
気付いたら、ほかの人たちも気だるそうな雰囲気の午後。
午後の5時を回ったら、風が冷たくなってきた。
ちょっと上着がほしい感じ。 -
パイヒアへの帰り道でも、お客さんを降ろすために対岸のラッセルに寄ったGREAT SIGHTS社の≪DOLPHIN CRUISE TO CAPE BRETT HOLE IN THE ROCK≫(ドルフィン・ウォッチングにブレット岬と穴あき岩を組み合わせた3時間クルーズ)のクルーズ船。
そのラッセルの桟橋が近づく。
SUR SHANGHAIの前にずっと陣取っていたインド系ファミリー。ちなみに真ん中にいるのがお父さん。 -
パイヒアに戻ってきたら、夕暮れの光が感じられるようになった5時40分過ぎ。
今日のクルーズは、謳い文句のドルフィン・ウォッチングやブレット岬+穴あき岩より、無料オプションのウルプカプカ島のほうが良かったね。
さ、あとはパイヒアの町に取ったKINGSGATE HOTEL AUTOLODGEに行って一休み。
明日はもう旅の終盤のオークランドに移るから、荷物の整理もしなくっちゃ。
明日はオークランドに移る途中、ラッセルの町に寄ったり、フンダートヴァッサー作品の公衆トイレがあるカワカワの町にも寄ろうと思います。
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