内モンゴル自治区旅行記(ブログ) 一覧に戻る
7月29日<br />10時に関西空港出発の便で北京へ。<br />北京には現地時間の12時に到着。<br />天気が悪いのかスモッグなのか、飛行機の中からは100メートル先も良く見えなかった。<br />そのままリムジンバスで北京駅前へ(16元)<br />なんか、バスに乗る時車内の人に向かって投げキッスしてる人(男)がいた。今の時代にそんなことする人いるんだな。。。<br />ってゆーか、空港から市内に向かうバスで別れを惜しむシーンってのが良くわからないんだが、気にしてはダメなんだろう。<br /><br />で、北京駅前到着。<br />いきなり雰囲気に負けた。<br />人の多さと騒がしさにびっくり。<br />人が多い上に色々な所から声が掛かってくる、しかもみんな信号無視してるし。<br />まずは宿に着いて安心したいので、人ごみを掻き分けて予約しておいたホテルへ行くことにした。<br /><br />けど、みつからない。日本で印刷した資料だと英語表記になっていて、漢字で書かれていてもわからないのが痛い。<br />30分くらい彷徨ってやっと見つかった。地図だと大通に近そうに見えるけど、実際は結構奥の方で夜中にはあんまり通りたくない道を通らないといけないホテルだった。。<br />ここで、なんとか片言の英語でチェックイン。日本で予約した時に支払いは済んでたのにディポジットとして200元とられた。<br />部屋にはパソコンがあってインターネットも出来るっぽいけど、何故かうまく動かない。<br />せっかく北京に来たのに部屋であれこれやってるのもどうかと思って、天安門広場に行くことにした。<br /><br />北京駅まで出て、そこから地下鉄で2駅で天安門広場だ。地下鉄は切符を窓口で買う形式だった。<br />紙に「前門」と書いて見せたら指3本で値段を示してくれたので3元払って切符をゲット。<br />地下鉄乗り場では切符を係員に渡してもぎって貰い、ホームに降りた。<br />電車内は普通。特に汚くも無いけど奇麗でもない。日本のとあんまり変わらない気がする。<br /><br />そんなこんなで5分ほどで「前門」駅に到着。案内表示に従って歩いていくと、広い広場が。<br />が、相変わらず見通しが悪いのでどれくらい広いんだかさっぱりわからない。<br />一応記念に携帯カメラで写真を一枚撮ってmixiにアップしてみる。<br /><br />しばらく歩くと飲み物を売っていた。500mくらいのペットボトルが3元らしい。50円くらい?安い!<br />言葉はわからないけど、欲しい物を指差して5元札を渡すと冷えた飲み物と2元のお釣りが来た。<br />微妙に感動。言葉わからなくてもモノは買えるんだね。<br />さらに進むと故宮なんだけど、確かガイドブックでは16時までと書いてあって1時間で追い出される事になるし、写真撮ってもスモッグでぼやけてて上手く写らないからやめておくことにした。入場料高いし。<br /><br />とりあえず、ネット環境が欲しかったので、ロンリープラネットに載っていたネットカフェを目指して王府井とゆー繁華街の方に行ってみることにした。<br />歩くこと20分くらいで、ショッピングセンターが並ぶ通りに到着。彷徨ってみることにした。<br />目立つのはやっぱり服。日本でもユニクロ基準な俺が言うので大丈夫。かなり安い、と思う。<br />少なくとも最安値はかなり下。Tシャツ新品1枚10元から売ってた。ジーパンも30元くらいからあったような。。<br />道にある屋台もジュース1本3元から、フランクフルト1本1元まで。デザートも2元くらいからあった。<br /><br />てな感じで彷徨ってたら、吉野家発見!今日の夕飯はここにしようと思いつつ、まだ時間も早いので当初の目的であったネットカフェに向かうことにした。<br />吉野家から20分ほど彷徨って目的のネットカフェを発見!<br />とりあえず、英語でインターネットしたいと言ってみたら通じた。何故かパスポート番号を控えられる。この国ではインターネットするのみ身分証明書が必要なのか?と思ったけど逆らわずに見せてみる。<br />どうやら飲み物を頼めば1時間ネット代金無料らしい。適当に頼んだから何飲んだのかは覚えてない。<br /><br />パソコンの前に座ってネット環境を手に入れたのは良いものの、IEが日本語を認識できないようで、漢字が化けているのを想像力で補って読んだりして疲れた。ajaxIME使って日本語でmixi日記書いたのに化けてるしー<br />仕方が無いのでローマ字で書いておいた。<br />レンタル携帯から投稿した日記はタイトルと写真だけになってた。本文が消えてる…意味不明だ。<br />1時間ほど格闘して、お腹がすいてきたので店を出て夕食を食べに道を引き返す。<br /><br />夕食はもちろん吉野家。牛丼(中)とオレンジジュース(中)で15.4元なり。<br />そこから30分ほど歩いてホテルまで帰った。<br />バスなら1元で行けるみたいなんだけど、いかんせん乗り方がわからない。良い運動にもなるし、と思って徒歩。で、この国の信号の無意味さを知る。<br />赤信号って直進がダメなだけで、右折も左折も止まらないのね。青信号だからって安心して進めるもんじゃない。だからかどうか知らないけど、みんな赤信号でも隙を見て渡ってる。<br /><br />そんなこんなで1日目は終了。<br />夜9時には寝た。<br /><br />7月30日<br />北京は暑いから北に行こうと空港に向かう、、前に北京駅前のケンタッキーで朝食を食べた(10.5元)。<br />空港で無事に予約とチェックインは出来たが、搭乗ゲートが決まってないらしい。なんか、決まったと思ったら変更されたりして落ち着かない時間を過ごした。どうやら乗る予定の飛行機が遅れてるらしい。だから、搭乗ゲートが決まってなかったのね。。。<br /><br />てなわけで、予定よりも30分ほど遅れて離陸。<br />2時間くらいで内蒙古自治区のハイラル空港に到着。<br />何にも無い。<br />あえて言うなら空がたくさん。<br />空が近いんだよねー。雲がすぐ近くに見える気がする。そして、空気も奇麗。湿気も少ない。<br />大自然の中に来たって感じだった。<br /><br />地球の迷い方によるとリムジンバスがあるらしいんだけど、そんなものはどこにも無い。どうしようかと思っていると、向こうの方からぼろいワゴン車が。「市内3元」と書いてあったから多分これがリムジンバスなんだろう。全然らしくないけど。<br />客は他に2人だけ。運転手と何か話してたけどさっぱりわからん。<br />15分くらい走ってハイラル市街地に到着。<br />安そうなホテルを探してさ迷い歩く。。。が見つからない。<br />2時間ほど彷徨ってから諦めて1泊480元の高そうなホテルに泊まる事にした。<br />部屋は480元って事だけあってそれなりに広い。風呂場にバスタブあるし!<br /><br />部屋に荷物を置いてからハイラルの町を見物に行く事にした。<br />どうやら現在大通りを改造中(通行止)で、地下にショッピングモールを作る計画らしい。完成予想図を見ると日本の良くある地下ショッピングモールだ。あんまり中国のイメージにはあわない(失礼<br />本屋に寄ったり、鉄道の駅に行ってみたりしてるうちにお腹がすいたので、またまたケンタッキーにて夕食を食べた(18.5元)。<br /><br />そして、ホテルに戻ってまったりと時間を過ごして寝る。<br /><br />7月31日<br />草原に行きたかったので旅行会社へ。<br />片言の日本語が出来る人が出てきたので、草原に行きたいってのと3日後くらいにハルビンに向かう列車の切符が欲しいって事を伝える。<br />草原まで往復600元(タクシー貸切)で、列車の切符はここでは売ってないって事を言われた。<br />とりあえず、途中駅によって切符を買ってから草原まで行くようにタクシーの運転手に伝えてくれ、日本語わかる人とはさようなら。<br />日本語わからない運転手と筆談で頑張って話をしながら8月2日のハルピン行き夜行寝台車の切符をゲット。<br />内蒙古から脱出しようと思ったら、飛行機で北京まで行くか、1日3本くらいの列車くらいしか手段が無いのだ。切符が取れなければ1泊480元の宿で金を吸い尽くされる。。。<br /><br />無事に切符を手に入れて一路草原へ!<br />と思ったら運転手が日本軍の要塞遺構があるから行かないかと行ってきた(多分)ので行くことにした。<br />入場料20元必要だったが、ここにも片言の日本語を話せる人がいた。<br />要塞の中はかなり寒かった。よくもまぁこんなん造ったもんだと。<br />ここから200Kmも南に行けばノモンハンだし、西に200km行けばソ連国境。それなりに重要な所だったのかもしれない。<br /><br />で、今度こそ一路草原へ!<br />見えるのは広い空と草原と道。そして、放牧されてるっぽい動物だけ。<br />車に混じって馬車も道路を走ってる。<br />日本では見られないよなぁと。<br />北海道でもこうは行かない。道路とか整備されすぎだし、建物多いし。<br /><br />1時間ほど走るとフフノール観光地。今晩はここで遊牧民のテント(ゲル)に泊まる予定。<br />見た感じ、ここにあるゲルはコンクリートで出来てるし、どう見ても観光施設なんだけど、言葉がわからないのでこれくらいで我慢する事にする。<br />タクシーの運転手に案内所みたいなところに連れて行ってもらって、「泊まりたいんだけどー」と話が始まる、1室貸切で400元、共通部屋で1ベッド80元らしい。旅行会社で聞いた話と違うけど80元の方を選ぶ。<br />が、なかなか先に進まない。<br />そのうち、中学生くらいの子供が出てきた。英語が話せるらしい。多分学校で習ってるんだろう。どうやら「80元の方は他の人と一緒に泊まることになるけど良いのか?」と聞きたかったらしい。問題ないと答えて、やっと部屋に案内される。部屋はベッドが6個とテーブルがあるだけ。電気も来てて夜は電灯が付くし、クーラーもあるっぽい。イメージと違う。。。<br /><br />そして、昼ご飯を食べる事になった。<br />ここでまた英語と筆談とを織り交ぜて小一時間ほど格闘して食べるものを選ぶ。羊の肉が1斤30元くらいと結構なお値段だった。が、出てきたのを見て納得。量が多い。。。こんなん1人で食べられる量じゃない(^^;<br />頑張って食べるがギブアップ。もう食べられない。<br /><br />その後、草原に出て牛やら馬やらを見たり、遠くを眺めたりしてのんびりと時間を過ごした。<br />そのうち近くに羊の群れが見えたので写真を撮りにいこうと向かってみたけど、いくら歩いてもたどり着かない。<br />草原では遠近感がおかしくなるらしい。実際は結構遠かった。<br />特に何をするわけでもなくのーんびりと過ごす。<br />昼食でお腹いっぱいだったので夕飯は食べなかった。<br /><br />夜、何やら音がしたので行ってみたら、キャンプファイヤーみたいな感じになってた。遊牧民の人たちが火を囲んで何やらやってる。歓迎の宴会の宴なのか、たまたまこゆのをやる日だったのかはわからない。。観光客は見てるだけだった。観光地らしく「さぁ、みんなで踊りましょう」とかあるのかと思ったんだけど。<br /><br />8月1日<br />目がさめた。今日も良い天気だ。<br />トイレに行きたかったけど、ドアに鍵が掛かってた。<br />まぁ、牛や馬もその辺でやってるし、と思ってその辺でやった。すっきり。<br /><br />しばらくしてみんな起きてきたので朝ご飯を食べた。<br />が、またまた量が多い。多分3人分はあるだろう。これで10元とは安いなぁ。。。半分も食べられずに食事を終わる。10時には迎えのタクシーが来るのであんまりのんびりしてる時間はない。<br /><br />朝食後、広場でぼーっとしてたら男の人に英語で話し掛けられた。2年前までハルピンで英語を習ってたらしい。<br />何かしたいことが有るかと聞かれたので馬に乗ってみたいと答えた。<br />で、馬に乗ってみた。<br />が、全然言うこと聞かない。。<br />1年も乗ってなければ素人同然ですか、そうですか。。。<br />あんまり楽しむ時間もなく、お迎えが来てしまったので終了。<br />またまたタクシーでハイラルの町に戻った。<br /><br />草原の人たちはとてもフレンドリーで良かった。言葉がわかるようになったら是非また来たい。<br /><br />で、昼過ぎにハイラルに到着。<br />またまた旅行社に行くが、今日は日本語がわかる人がいない。<br />ハルピン行きの列車に乗るまでにまだ時間が有ったので満州里に行きたかったんだけど、、、<br />頑張って筆談。<br />最初は800元(タクシー往復)とか言われたけど、バスで行くと片道30元くらいらしいのでバスで行く事にした。<br />タクシーでバスターミナルまで送ってもらって、更にタクシーの運転手に満州里までの切符も買ってもらった(金は出したけど)。<br />結局最初の600元でタクシー貸切扱いだったらしく、追加料金はなし。<br /><br />満州里行きのバスに乗り込む。マイクロバスサイズだけど、乗り心地は別に悪くは無い。が、走り出して5分も行かないうちにどっかに止まって動かなくなった。運転手が買い物に行ったらしい。<br />別に急いでないから良いけどさー。<br />しばらくして動き出す。どうやらこのバス、途中で降りたい場合は降りたいと叫べば降りられるらしい。途中で何人か降りたり乗ったりしてた。<br />道は途中まで塗装されてたけど、そこからしばらくは工事中で迂回路って感じでガタガタの道を走った。途中で横転してるトラックを発見。流石に珍しいらしく中国の人も見てた。<br /><br />バスに乗って3時間くらいたった頃、集落を通った時におじさんが1人乗ってきたんだけど揉め始めた。中国では偽札が流行ってるらしく、高額紙幣を出すと必ずチェックされるんだけど、それに引っかかったぽい。30分くらいしておじさんが乗るのを諦めて出発。<br />結局4時間半くらいかかって満州里に到着。ガイドブックには3時間と書いてあったんだけど。。。<br /><br />まずは宿探し。<br />バスを降りた辺りで探してみる。筆談で値段を聞き歩きながら1泊105元の宿を発見。部屋も奇麗だし、シャワーあるし、ここに決めた。<br />ロシアとの国境の町だからロシア人は沢山泊まってるみたいだけど、日本人は珍しいみたいだった。部屋に荷物を置いてから夕飯を食べに出かけてみた。<br /><br />なるほど確かにロシア人が多い。どこを見てもそれっぽい人が目に入る。ハイラルは漢字とモンゴル語(多分)でいっぱいだったけど、満州里は漢字とロシア語で一杯だ。<br /><br />迷った挙句、夕飯はロシアっぽいパンを買ってどっかで食べる事にした。パンを買ってから、広場を求めて駅前へ<br />駅前では100人くらいの人が踊ってた。ダンス教室?少なくとも太極拳ではない。その横では10人くらいがバレーボールで遊んでる。<br />のどかだなぁ。。。<br />と思いつつパンを食べた。20時くらいになって暗くなってきたので宿に戻って就寝。<br /><br />8月2日<br />今日は夜までにハイラルに戻らないといけない。満州里から多めに見て5時間掛かるので昼くらいには満州里を出ようと思って、とりあえず朝食を食べに行く。<br />せっかくなのでロシア料理の店に。<br />スープと饅頭を頼む。なんでロシア料理店で饅頭を頼んだのか今となってはかなり疑問だ。もっとロシアっぽいものを頼んでいれば良かった。<br />この店でも日本人は珍しいようで、子供達に英語で名前やら聞かれた。「Welcome to China!」だそうで。<br />結構はしゃいでた。喜んで貰えたなら何より。<br /><br />その後、市場で何か買おうかと思ったけど、イマイチ欲しい物がなかった。そうこうしてる内に昼が近づいてきたので、ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ。バスは時刻表では30分に1本有るが、窓口で聞いてみたら次のバスは1時間半後。<br />なんじゃそりゃーーー<br />と思いつつも、言葉が通じないと何も言えないし聞けないのでひたすら待つことにした。<br />思ったが、この国のサービス業は日本とは比べ物にならないくらいアレ。「1元札ないの?!1元」って怒鳴られた。ように聞こえた。<br />(切符が無い時は「無い」の一言で終わったりすることもある。物を食べながら接客してる人も見た。)<br />日本のサービスって素晴らしいね。<br /><br />で、1時間半待ってバスに乗車。今度は4時間ちょっとでハイラルに着いた。<br />またまたケンタッキーで夕食を食べて列車に乗るために駅に向かう。<br />今回乗るのは寝台車で一番良いベッド(軟臥)の下段なんだけど、駅でも専用の待合室がある。この待合室がまたまた豪華で広いし、柔らかいソファー有るし、で素晴らしい。<br /><br />列車別改札なので乗る列車が駅に到着する少し前に改札が始まってホームへ。凄い人数の人がホームにいる。。日本の通勤時間並に人がいるのかもしれないけど、整列してないから比較は難しい。<br />列車が到着すると、みんな一斉にドアに向かって殺到する。一応座席指定なんだけど、荷物の置き場を確保する為に先を争って乗り込むらしい。<br />軟臥はそんな事も無くのんびりと乗車。指定されたベッドに到着。<br />2段ベッドが向かい合わせになった個室っぽい。同室の2人がすでに座ってた。中国では寝る時以外、上段の人も下段に座ってるんだってさー<br />ベッドは正直狭い。日本で言うB寝台よりも狭い。ちょっと横幅がある人ははみ出そうなくらい。<br /><br />やがて同室の人達と筆談が始まる。いつ来たのか、どこに行くのか、みたいな事を話してるうちに宴会(?)が始まった。<br />進められるままにビールを飲み、食べ物を食べた。<br />食べたのは饅頭、ゆで卵、魚、しょっぱいゆで卵、つけもの?だったかな?ビールはハイラルビール。<br />お酒に弱いので途中で眠くなって、寝た。<br />乗り心地はそれほど悪くなくて朝まで目は覚めなかった。

北京~ハイラル~満州里

8いいね!

2006/07/29 - 2006/08/05

63位(同エリア207件中)

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40

miro2

miro2さん

7月29日
10時に関西空港出発の便で北京へ。
北京には現地時間の12時に到着。
天気が悪いのかスモッグなのか、飛行機の中からは100メートル先も良く見えなかった。
そのままリムジンバスで北京駅前へ(16元)
なんか、バスに乗る時車内の人に向かって投げキッスしてる人(男)がいた。今の時代にそんなことする人いるんだな。。。
ってゆーか、空港から市内に向かうバスで別れを惜しむシーンってのが良くわからないんだが、気にしてはダメなんだろう。

で、北京駅前到着。
いきなり雰囲気に負けた。
人の多さと騒がしさにびっくり。
人が多い上に色々な所から声が掛かってくる、しかもみんな信号無視してるし。
まずは宿に着いて安心したいので、人ごみを掻き分けて予約しておいたホテルへ行くことにした。

けど、みつからない。日本で印刷した資料だと英語表記になっていて、漢字で書かれていてもわからないのが痛い。
30分くらい彷徨ってやっと見つかった。地図だと大通に近そうに見えるけど、実際は結構奥の方で夜中にはあんまり通りたくない道を通らないといけないホテルだった。。
ここで、なんとか片言の英語でチェックイン。日本で予約した時に支払いは済んでたのにディポジットとして200元とられた。
部屋にはパソコンがあってインターネットも出来るっぽいけど、何故かうまく動かない。
せっかく北京に来たのに部屋であれこれやってるのもどうかと思って、天安門広場に行くことにした。

北京駅まで出て、そこから地下鉄で2駅で天安門広場だ。地下鉄は切符を窓口で買う形式だった。
紙に「前門」と書いて見せたら指3本で値段を示してくれたので3元払って切符をゲット。
地下鉄乗り場では切符を係員に渡してもぎって貰い、ホームに降りた。
電車内は普通。特に汚くも無いけど奇麗でもない。日本のとあんまり変わらない気がする。

そんなこんなで5分ほどで「前門」駅に到着。案内表示に従って歩いていくと、広い広場が。
が、相変わらず見通しが悪いのでどれくらい広いんだかさっぱりわからない。
一応記念に携帯カメラで写真を一枚撮ってmixiにアップしてみる。

しばらく歩くと飲み物を売っていた。500mくらいのペットボトルが3元らしい。50円くらい?安い!
言葉はわからないけど、欲しい物を指差して5元札を渡すと冷えた飲み物と2元のお釣りが来た。
微妙に感動。言葉わからなくてもモノは買えるんだね。
さらに進むと故宮なんだけど、確かガイドブックでは16時までと書いてあって1時間で追い出される事になるし、写真撮ってもスモッグでぼやけてて上手く写らないからやめておくことにした。入場料高いし。

とりあえず、ネット環境が欲しかったので、ロンリープラネットに載っていたネットカフェを目指して王府井とゆー繁華街の方に行ってみることにした。
歩くこと20分くらいで、ショッピングセンターが並ぶ通りに到着。彷徨ってみることにした。
目立つのはやっぱり服。日本でもユニクロ基準な俺が言うので大丈夫。かなり安い、と思う。
少なくとも最安値はかなり下。Tシャツ新品1枚10元から売ってた。ジーパンも30元くらいからあったような。。
道にある屋台もジュース1本3元から、フランクフルト1本1元まで。デザートも2元くらいからあった。

てな感じで彷徨ってたら、吉野家発見!今日の夕飯はここにしようと思いつつ、まだ時間も早いので当初の目的であったネットカフェに向かうことにした。
吉野家から20分ほど彷徨って目的のネットカフェを発見!
とりあえず、英語でインターネットしたいと言ってみたら通じた。何故かパスポート番号を控えられる。この国ではインターネットするのみ身分証明書が必要なのか?と思ったけど逆らわずに見せてみる。
どうやら飲み物を頼めば1時間ネット代金無料らしい。適当に頼んだから何飲んだのかは覚えてない。

パソコンの前に座ってネット環境を手に入れたのは良いものの、IEが日本語を認識できないようで、漢字が化けているのを想像力で補って読んだりして疲れた。ajaxIME使って日本語でmixi日記書いたのに化けてるしー
仕方が無いのでローマ字で書いておいた。
レンタル携帯から投稿した日記はタイトルと写真だけになってた。本文が消えてる…意味不明だ。
1時間ほど格闘して、お腹がすいてきたので店を出て夕食を食べに道を引き返す。

夕食はもちろん吉野家。牛丼(中)とオレンジジュース(中)で15.4元なり。
そこから30分ほど歩いてホテルまで帰った。
バスなら1元で行けるみたいなんだけど、いかんせん乗り方がわからない。良い運動にもなるし、と思って徒歩。で、この国の信号の無意味さを知る。
赤信号って直進がダメなだけで、右折も左折も止まらないのね。青信号だからって安心して進めるもんじゃない。だからかどうか知らないけど、みんな赤信号でも隙を見て渡ってる。

そんなこんなで1日目は終了。
夜9時には寝た。

7月30日
北京は暑いから北に行こうと空港に向かう、、前に北京駅前のケンタッキーで朝食を食べた(10.5元)。
空港で無事に予約とチェックインは出来たが、搭乗ゲートが決まってないらしい。なんか、決まったと思ったら変更されたりして落ち着かない時間を過ごした。どうやら乗る予定の飛行機が遅れてるらしい。だから、搭乗ゲートが決まってなかったのね。。。

てなわけで、予定よりも30分ほど遅れて離陸。
2時間くらいで内蒙古自治区のハイラル空港に到着。
何にも無い。
あえて言うなら空がたくさん。
空が近いんだよねー。雲がすぐ近くに見える気がする。そして、空気も奇麗。湿気も少ない。
大自然の中に来たって感じだった。

地球の迷い方によるとリムジンバスがあるらしいんだけど、そんなものはどこにも無い。どうしようかと思っていると、向こうの方からぼろいワゴン車が。「市内3元」と書いてあったから多分これがリムジンバスなんだろう。全然らしくないけど。
客は他に2人だけ。運転手と何か話してたけどさっぱりわからん。
15分くらい走ってハイラル市街地に到着。
安そうなホテルを探してさ迷い歩く。。。が見つからない。
2時間ほど彷徨ってから諦めて1泊480元の高そうなホテルに泊まる事にした。
部屋は480元って事だけあってそれなりに広い。風呂場にバスタブあるし!

部屋に荷物を置いてからハイラルの町を見物に行く事にした。
どうやら現在大通りを改造中(通行止)で、地下にショッピングモールを作る計画らしい。完成予想図を見ると日本の良くある地下ショッピングモールだ。あんまり中国のイメージにはあわない(失礼
本屋に寄ったり、鉄道の駅に行ってみたりしてるうちにお腹がすいたので、またまたケンタッキーにて夕食を食べた(18.5元)。

そして、ホテルに戻ってまったりと時間を過ごして寝る。

7月31日
草原に行きたかったので旅行会社へ。
片言の日本語が出来る人が出てきたので、草原に行きたいってのと3日後くらいにハルビンに向かう列車の切符が欲しいって事を伝える。
草原まで往復600元(タクシー貸切)で、列車の切符はここでは売ってないって事を言われた。
とりあえず、途中駅によって切符を買ってから草原まで行くようにタクシーの運転手に伝えてくれ、日本語わかる人とはさようなら。
日本語わからない運転手と筆談で頑張って話をしながら8月2日のハルピン行き夜行寝台車の切符をゲット。
内蒙古から脱出しようと思ったら、飛行機で北京まで行くか、1日3本くらいの列車くらいしか手段が無いのだ。切符が取れなければ1泊480元の宿で金を吸い尽くされる。。。

無事に切符を手に入れて一路草原へ!
と思ったら運転手が日本軍の要塞遺構があるから行かないかと行ってきた(多分)ので行くことにした。
入場料20元必要だったが、ここにも片言の日本語を話せる人がいた。
要塞の中はかなり寒かった。よくもまぁこんなん造ったもんだと。
ここから200Kmも南に行けばノモンハンだし、西に200km行けばソ連国境。それなりに重要な所だったのかもしれない。

で、今度こそ一路草原へ!
見えるのは広い空と草原と道。そして、放牧されてるっぽい動物だけ。
車に混じって馬車も道路を走ってる。
日本では見られないよなぁと。
北海道でもこうは行かない。道路とか整備されすぎだし、建物多いし。

1時間ほど走るとフフノール観光地。今晩はここで遊牧民のテント(ゲル)に泊まる予定。
見た感じ、ここにあるゲルはコンクリートで出来てるし、どう見ても観光施設なんだけど、言葉がわからないのでこれくらいで我慢する事にする。
タクシーの運転手に案内所みたいなところに連れて行ってもらって、「泊まりたいんだけどー」と話が始まる、1室貸切で400元、共通部屋で1ベッド80元らしい。旅行会社で聞いた話と違うけど80元の方を選ぶ。
が、なかなか先に進まない。
そのうち、中学生くらいの子供が出てきた。英語が話せるらしい。多分学校で習ってるんだろう。どうやら「80元の方は他の人と一緒に泊まることになるけど良いのか?」と聞きたかったらしい。問題ないと答えて、やっと部屋に案内される。部屋はベッドが6個とテーブルがあるだけ。電気も来てて夜は電灯が付くし、クーラーもあるっぽい。イメージと違う。。。

そして、昼ご飯を食べる事になった。
ここでまた英語と筆談とを織り交ぜて小一時間ほど格闘して食べるものを選ぶ。羊の肉が1斤30元くらいと結構なお値段だった。が、出てきたのを見て納得。量が多い。。。こんなん1人で食べられる量じゃない(^^;
頑張って食べるがギブアップ。もう食べられない。

その後、草原に出て牛やら馬やらを見たり、遠くを眺めたりしてのんびりと時間を過ごした。
そのうち近くに羊の群れが見えたので写真を撮りにいこうと向かってみたけど、いくら歩いてもたどり着かない。
草原では遠近感がおかしくなるらしい。実際は結構遠かった。
特に何をするわけでもなくのーんびりと過ごす。
昼食でお腹いっぱいだったので夕飯は食べなかった。

夜、何やら音がしたので行ってみたら、キャンプファイヤーみたいな感じになってた。遊牧民の人たちが火を囲んで何やらやってる。歓迎の宴会の宴なのか、たまたまこゆのをやる日だったのかはわからない。。観光客は見てるだけだった。観光地らしく「さぁ、みんなで踊りましょう」とかあるのかと思ったんだけど。

8月1日
目がさめた。今日も良い天気だ。
トイレに行きたかったけど、ドアに鍵が掛かってた。
まぁ、牛や馬もその辺でやってるし、と思ってその辺でやった。すっきり。

しばらくしてみんな起きてきたので朝ご飯を食べた。
が、またまた量が多い。多分3人分はあるだろう。これで10元とは安いなぁ。。。半分も食べられずに食事を終わる。10時には迎えのタクシーが来るのであんまりのんびりしてる時間はない。

朝食後、広場でぼーっとしてたら男の人に英語で話し掛けられた。2年前までハルピンで英語を習ってたらしい。
何かしたいことが有るかと聞かれたので馬に乗ってみたいと答えた。
で、馬に乗ってみた。
が、全然言うこと聞かない。。
1年も乗ってなければ素人同然ですか、そうですか。。。
あんまり楽しむ時間もなく、お迎えが来てしまったので終了。
またまたタクシーでハイラルの町に戻った。

草原の人たちはとてもフレンドリーで良かった。言葉がわかるようになったら是非また来たい。

で、昼過ぎにハイラルに到着。
またまた旅行社に行くが、今日は日本語がわかる人がいない。
ハルピン行きの列車に乗るまでにまだ時間が有ったので満州里に行きたかったんだけど、、、
頑張って筆談。
最初は800元(タクシー往復)とか言われたけど、バスで行くと片道30元くらいらしいのでバスで行く事にした。
タクシーでバスターミナルまで送ってもらって、更にタクシーの運転手に満州里までの切符も買ってもらった(金は出したけど)。
結局最初の600元でタクシー貸切扱いだったらしく、追加料金はなし。

満州里行きのバスに乗り込む。マイクロバスサイズだけど、乗り心地は別に悪くは無い。が、走り出して5分も行かないうちにどっかに止まって動かなくなった。運転手が買い物に行ったらしい。
別に急いでないから良いけどさー。
しばらくして動き出す。どうやらこのバス、途中で降りたい場合は降りたいと叫べば降りられるらしい。途中で何人か降りたり乗ったりしてた。
道は途中まで塗装されてたけど、そこからしばらくは工事中で迂回路って感じでガタガタの道を走った。途中で横転してるトラックを発見。流石に珍しいらしく中国の人も見てた。

バスに乗って3時間くらいたった頃、集落を通った時におじさんが1人乗ってきたんだけど揉め始めた。中国では偽札が流行ってるらしく、高額紙幣を出すと必ずチェックされるんだけど、それに引っかかったぽい。30分くらいしておじさんが乗るのを諦めて出発。
結局4時間半くらいかかって満州里に到着。ガイドブックには3時間と書いてあったんだけど。。。

まずは宿探し。
バスを降りた辺りで探してみる。筆談で値段を聞き歩きながら1泊105元の宿を発見。部屋も奇麗だし、シャワーあるし、ここに決めた。
ロシアとの国境の町だからロシア人は沢山泊まってるみたいだけど、日本人は珍しいみたいだった。部屋に荷物を置いてから夕飯を食べに出かけてみた。

なるほど確かにロシア人が多い。どこを見てもそれっぽい人が目に入る。ハイラルは漢字とモンゴル語(多分)でいっぱいだったけど、満州里は漢字とロシア語で一杯だ。

迷った挙句、夕飯はロシアっぽいパンを買ってどっかで食べる事にした。パンを買ってから、広場を求めて駅前へ
駅前では100人くらいの人が踊ってた。ダンス教室?少なくとも太極拳ではない。その横では10人くらいがバレーボールで遊んでる。
のどかだなぁ。。。
と思いつつパンを食べた。20時くらいになって暗くなってきたので宿に戻って就寝。

8月2日
今日は夜までにハイラルに戻らないといけない。満州里から多めに見て5時間掛かるので昼くらいには満州里を出ようと思って、とりあえず朝食を食べに行く。
せっかくなのでロシア料理の店に。
スープと饅頭を頼む。なんでロシア料理店で饅頭を頼んだのか今となってはかなり疑問だ。もっとロシアっぽいものを頼んでいれば良かった。
この店でも日本人は珍しいようで、子供達に英語で名前やら聞かれた。「Welcome to China!」だそうで。
結構はしゃいでた。喜んで貰えたなら何より。

その後、市場で何か買おうかと思ったけど、イマイチ欲しい物がなかった。そうこうしてる内に昼が近づいてきたので、ホテルをチェックアウトしてバスターミナルへ。バスは時刻表では30分に1本有るが、窓口で聞いてみたら次のバスは1時間半後。
なんじゃそりゃーーー
と思いつつも、言葉が通じないと何も言えないし聞けないのでひたすら待つことにした。
思ったが、この国のサービス業は日本とは比べ物にならないくらいアレ。「1元札ないの?!1元」って怒鳴られた。ように聞こえた。
(切符が無い時は「無い」の一言で終わったりすることもある。物を食べながら接客してる人も見た。)
日本のサービスって素晴らしいね。

で、1時間半待ってバスに乗車。今度は4時間ちょっとでハイラルに着いた。
またまたケンタッキーで夕食を食べて列車に乗るために駅に向かう。
今回乗るのは寝台車で一番良いベッド(軟臥)の下段なんだけど、駅でも専用の待合室がある。この待合室がまたまた豪華で広いし、柔らかいソファー有るし、で素晴らしい。

列車別改札なので乗る列車が駅に到着する少し前に改札が始まってホームへ。凄い人数の人がホームにいる。。日本の通勤時間並に人がいるのかもしれないけど、整列してないから比較は難しい。
列車が到着すると、みんな一斉にドアに向かって殺到する。一応座席指定なんだけど、荷物の置き場を確保する為に先を争って乗り込むらしい。
軟臥はそんな事も無くのんびりと乗車。指定されたベッドに到着。
2段ベッドが向かい合わせになった個室っぽい。同室の2人がすでに座ってた。中国では寝る時以外、上段の人も下段に座ってるんだってさー
ベッドは正直狭い。日本で言うB寝台よりも狭い。ちょっと横幅がある人ははみ出そうなくらい。

やがて同室の人達と筆談が始まる。いつ来たのか、どこに行くのか、みたいな事を話してるうちに宴会(?)が始まった。
進められるままにビールを飲み、食べ物を食べた。
食べたのは饅頭、ゆで卵、魚、しょっぱいゆで卵、つけもの?だったかな?ビールはハイラルビール。
お酒に弱いので途中で眠くなって、寝た。
乗り心地はそれほど悪くなくて朝まで目は覚めなかった。

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
中国国際航空
  • 北京吉野家での夕食<br />牛丼(中)とオレンジジュース(中)で15.4元

    北京吉野家での夕食
    牛丼(中)とオレンジジュース(中)で15.4元

  • ハイラルの町並み<br />どことなくロシア風?

    ハイラルの町並み
    どことなくロシア風?

  • ハイラル

    ハイラル

  • モンゴル語のケンタッキー?

    モンゴル語のケンタッキー?

  • ホテルの部屋から中国っぽくない絵が見えたので撮影しておいた。

    ホテルの部屋から中国っぽくない絵が見えたので撮影しておいた。

  • ハイラル要塞

    ハイラル要塞

  • ハイラル要塞

    ハイラル要塞

  • ハイラルからハルピンへの切符

    ハイラルからハルピンへの切符

  • 案内所にあったチンギスハン

    案内所にあったチンギスハン

  • 案内所にあった蒙古勢力図

    案内所にあった蒙古勢力図

  • フフノール観光地の案内所

    フフノール観光地の案内所

  • 草原での昼食<br />結構量が多い

    草原での昼食
    結構量が多い

  • ゲル

    ゲル

  • ゲルの中

    ゲルの中

  • 満州里駅

    満州里駅

  • 満州里駅

    満州里駅

  • 満州里駅

    満州里駅

  • 満州里駅前広場

    満州里駅前広場

  • 満州里駅前広場

    満州里駅前広場

  • ロシアとの国境付近だからか、こんなものが

    ロシアとの国境付近だからか、こんなものが

  • 満州里で泊まった宿<br />1泊120元なり

    満州里で泊まった宿
    1泊120元なり

  • ロシア行きのバス<br />何処に行くのかは読めないからわからない

    ロシア行きのバス
    何処に行くのかは読めないからわからない

  • ハイラル駅の軟座待合室

    ハイラル駅の軟座待合室

  • ハイラル駅の軟座待合室

    ハイラル駅の軟座待合室

  • ハイラル駅の軟座待合室

    ハイラル駅の軟座待合室

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