2008/10/28 - 2008/11/04
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S-naoさん
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この日はセドナを後に出発地のラスベガスへと戻りました。
その途中、憧れのルート66も通ってみました。
古き良き昔のアメリカの生活の様子が今も残されており、テーマ
パークにでも来たような雰囲気です。
昔は旅人達で賑わった町もフリーウェイの発達でどんどん衰退し
ていき、今では完全に観光地化してしまっていますが、それでも
地元の方々の努力により当時の町並みが残されているというのは
ウレシイですね。
そして夕方頃にラスベガスに到着。
グランドサークルの旅もいよいよ終わりです。
翌日は早朝の便でラスベガスを発ち、ロサンゼルス経由で日本へ
と帰りました。
あっと言う間でしたが大自然を満喫し大満足の旅でした。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
早朝の部屋の前からの眺め。
まだ日は昇っていませんね。 -
リゾートホテルのような作りですが、値段もそれほど
高くなく、とても快適なホテルです。
まぁ、部屋は広くありませんが、このテラスでのんび
りするのが最高なんです。 -
こちら側にも岩が見えます。
ご覧のように各部屋ごとにイスとテーブルがあるわけ
ではないというのが残念ですね。
もうちょっと数を増やしてもらいたいものです。 -
正面の岩をちょっとズーム。
-
見た感じ、建物の色や形には相当の制約があるようで
すが、そのおかげで見事な景観を作り出しています。
でもこれだけ統一させるのってなかなかできないです
よね。
どういう経緯があったんでしょう? -
朝食会場です。
数名の日本人の方もいました。
昨夜は気付きませんでしたが、少人数の団体さんが泊
まっていたようです。 -
パンやシリアル等のシンプルな朝食でしたが、ワッフ
ルを焼くプレートもありました。
食後はコーヒーを持ってテラスへ移動。 -
すっかり明るくなり、レッドロックも朝日を浴びて輝
いています。
そんな風景をテラスでコーヒーを飲みながらのんびり
と眺めていました。
至福の時です。 -
予約前にクチコミで眺めが素晴らしいホテルというの
で予約しましたが、ここまで良いとは思いませんでし
た。 -
部屋の前からこの眺め。
ぜひまた泊まりたいホテルです。 -
コチラがアップタウンセドナのメインストリート。
両側にお土産物屋等が並んでいます。
まだ朝なので閑散としていますが、夜は結構賑わって
いました。 -
もちろん大きい建物とかはありません。
やはり条例とかで規制されているんでしょうか? -
商店街(?)と言えども茶色い建物ばかり。
ホント、見事な徹底ぶりです。 -
すぐ背後にレッドロック。
-
信号機やその支柱まで茶色・・・
完璧すぎます・・・
ホントはもっとのんびりしたかったですがセドナを後
にしてラスベガスへと向かいます。
こんな素晴らしい町だとわかっていたらもっと時間を
とっておくべきだった・・・後悔・・・ -
セドナからフラッグスタッフを経由し、憧れのルート
66へ。
そしてついにやって来ましたセリグマン。
長年来たかった憧れの町です。
まずは町並みを見ながら素通りし、反対側の町はずれ
まで。
そこでUターンし、再び町を見ました。
町のいたる所にルート66の文字が。 -
さりげなく置かれていた車。
町並みにとっても合っています。 -
看板にもルート66の文字が。
-
そしてセリグマンといえばこのお店。
超有名なお土産物屋さんです。
ちょっとやり過ぎ感もありますが・・・まぁ、良いで
しょう。 -
観光バスも立ち寄るお店です。
店内にはたくさんのルート66グッズがあり、好きな人
にはたまらないお店です。
私もその一人ですが・・・ -
店の前にあるアメ車。
コレも町の雰囲気にピッタリでいい味出してます。
路上にあるということはちゃんと動くんでしょうか?
こんな車でルート66を走ったら最高でしょうね。 -
コレは昔のタクシー?
タイヤの空気があまり入ってないようでしたので、動
かないんでしょうね。
もったいない・・・ -
モーテルの看板にも。
-
かつてガソリンスタンドだったと思われるお土産物屋
さん。 -
セリグマンの町並み。
フリーウェイが平行していることもあり、現在は通過
する車も少ないです。
普段はとても静かな町ですが、観光バスが到着すると
途端に賑やかに。
やはり観光に支えられているんですね・・・ -
コチラには古い車がたくさん。
ルート66にはこういう車が良く似合いますね。 -
セリグマンといえばもう1軒忘れてはならないのがコチ
ラのハンバーガーショップ。
いかにもアメリカ!って感じの外観ですね。 -
イタズラ好きの店員がいることで有名なこのお店、右
のドアが入り口なんですが、入り口からすでに仕掛け
が・・・
やりますなぁ・・・ -
この写真を見て何がどうなっているのかわかるでしょ
うか?
手前に写っているのがカウンターで、その奥全てが厨
房です。
じっくり見るとそれらしい物が並んでいますが、これ
が厨房って・・・
そしてこのカウンター越しに店員のイタズラ攻撃が連
発されます。
この店員さん、結構ネタを持ってますよ。
行ったらぜひ体験してみて下さい。 -
モーテルの名前もそのものズバリ。
-
この看板の写真も色々な所で紹介されてますね。
「地○の歩き方」にも載ってました。
小さな町ですがあまりに魅力的で結構長居してしまい
ました。
そろそろセリグマンを後にルート66を通ってキングマ
ン経由でラスベガスへと向かいます。 -
セリグマンを出るとすぐにまわりには何もなくなりま
す。
草原みたいな中を走りますが、所々にあるルート66の
標識がなければただの田舎道としか・・・ -
草原の中を一直線に伸びるルート66。
ホントに何もありません・・・ -
後方もこのとおり。
まぁ、これはこれで気持ち良いんで良いんですが。 -
キングマンやフーバーダムを経由してついにラスベガ
スに戻ってきてしまいました。
最後の宿はライオンさんでおなじみ「MGMグランド」 -
チェックインの時に「25ドル追加でアップグレードで
きるけど」と言われせっかくなのでお願いしました。
よってちょっと広い部屋に。
しかし、この後30分もしないうちに外へ。
帰ってきたのは午前1時過ぎ。
翌朝は朝5時起床で5時半にはチェックアウト。
意味ないじゃ〜ん! -
バスルームも広々。
まぁ、他の部屋がどうなのかわかりませんので微妙で
すが・・・ -
「MGMグランド」の向かい側は「ニューヨーク・ニュー
ヨーク」
自由の女神がいらっしゃいます。 -
ニュー・フォーコーナーを挟んだ向かい側は「エクス
カリバー」
お城がちょっと安っぽいんですよね・・・ -
個人的に好きなのがコチラの「M&M'sワールド」と・・
・ -
そのお隣、「エブリシング・コカ・コーラ」
どちらも色々なグッズがあって見ているだけでも楽し
めます。
軽く買い物をした後は「リオ・オールスイート」のバ
フェで夕食を食べてそのままダウンタウンへ。 -
目的はフリーモント・ストリートで行われる音と光の
ショー「フリーモント・ストリート・エクスペリエン
ス」
長さ450mのアーケードの天井全体がスクリーンになっ
ていて、音楽に合わせて色々な映像が写し出されます
。 -
コレ天井ですよ。
こんな映像が次から次に天井に写し出されます。 -
ストリート全体が真っ赤に染まるような演出も。
ずっと上を見ているので首が疲れるのがちょっと・・
こんなのが無料で楽しめちゃうなんてやっぱりラスベ
ガスは凄いですね。 -
最後は夜景を見にストラトスフィア・タワーへ。
眼下にはどこまでも広がる光の海。
凄げぇ。 -
そのタワーの上には3つのアトラクションがあります。
その中でも一番強烈なのがコチラの「エックス・スク
リーム」
タワーの外に突き出たシーソーのようなレールの上を
ゴンドラ(?)が行ったり来たりする乗り物です。
深夜0時近くだというのにまだ営業中。
夜景どころじゃありませんね・・・ -
ちょっとわかりにくいですが、ゴンドラが一番下がっ
た状態です。
私にゃ絶対無理です・・・ -
こうやって夜景を眺めているだけで十分です。
この後はホテルに帰還。
シャワーを浴びたり荷造りしてたらもう午前2時・・・
明日は朝5時起きなんですが・・・ -
気合一発で全員無事に起床し空港へ。
空港内の色んな所にスロットマシーンがあるというと
んでもない空港です。 -
午前8時発のUA1483便ロサンゼルス行き。
ロサンゼルスでNH005便へと乗り継ぎ帰国しました。
約1週間にわたってアメリカの大自然を満喫しましたが
まだまだ物足りない!
次回はもっとゆっくり、そしてじっくりまわりたいと
思います。
もちろんお金と時間があったらの話ですけどね。
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