2008/10/28 - 2008/11/04
311位(同エリア508件中)
S-naoさん
- S-naoさんTOP
- 旅行記235冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 390,920アクセス
- フォロワー40人
4日目は朝からモニュメントバレーへ。
昨日予約しておいたツアーでまわるんですが、今回はモニュメン
トバレーから少し離れた所にあるミステリーバレーに行ってみま
した。
ココには先住民の住居跡が点在しており、その先住民達がある日
突然いなくなってしまったことからミステリーバレーと呼ばれて
います。
個人では立ち入ることができず、ツアーに申し込まなくてはいけ
ませんが、訪れる人も少なく、今回は我々4人だけ。
途中ミステリーバレー内でも誰にも会いませんでした。
ミステリーバレーを楽しんだ後はグランドキャニオンへ。
雄大な景色の連続でこの日もお腹いっぱいです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
コチラが今回泊まった「ベストウエスタン・ウェザリ
ルイン」です。
カイエンタの町はずれにあり、2年前にもお世話にな
りました。 -
出発準備中。
とても寒い朝で、気温は間違いなく1桁です。
我々の部屋は後方の1階の部屋でした。 -
カイエンタから約30分程でモニュメントバレーに到着
。
とにかく寒い! -
ちょっと雲が多いですね・・・
しかし雄大な景色は相変わらず。
ガイドさんも時間どおりに現れて挨拶を済ませた後は
早速ミステリーバレーへ。
ガイドさんの車で行くわけですが、これがアンテロー
プで乗ったようなトラックの荷台にイスがあるタイプ
の車。
屋根はあるけど、風をよける物は何もナシ・・・ -
今日のガイドさんの名前はゲーリー。
奥様同伴で案内してくれるそうです。
まずはモニュメントバレーを出てカイエンタ方面に少
し戻ります。
一応ゆっくり走ってはくれていますが、激寒!!
1桁の気温の中、この吹きっさらしの荷台にいるのは
拷問です・・・ -
雄大な景色が広がっています。
-
遠くにはビュートも見えます。
この後、未舗装の横道へと入りました。
この先はガイドの同行がないと入れません。 -
この奥がミステリーバレーです。
-
巨大なビュートも何百年、何千年とたったらこうなっ
てしまうんでしょうかね? -
最初のポイント。
岩に不思議な穴があいています。 -
小さなアーチがあります。
登っても良いとのことなので上まで行ってみました。 -
どうなったらこんな穴が自然にできるんでしょう?
-
上からの眺め。
意外と高いです。
もちろん階段とかはありません。
滑りやすい岩肌を登っていきます。 -
次のポイントへ移動。
不思議な形をした岩の向こうに小さくビュートが見え
ます。 -
地球上ではないような風景です。
映画の舞台などにもなるのもうなずけますね。 -
この角度から見るビュートも素晴らしい・・・
-
写真ではわかりずらいですが、結構な角度の岩肌を下
りています。
道なんてなく、車の下まわりをガリガリ擦りながら進
んで行きます。 -
ホントに違う惑星のようです。
-
次のポイント。
岩に大きな穴があいています。 -
その中に先住民の住居跡が残っています。
凄いところで生活していたんですね。 -
壁画も残されています。
角がありますので鹿か何かでしょうか? -
遅くなりましたが、コチラがゲーリーの愛車です。
この頃には少し気温も上がってきましたが、それでも
寒い・・・
車によってはちゃんと荷台が覆われたタイプもありま
すが、交渉次第ですね。
予約した時点ではそんな事は全く考えていませんでし
た・・・ -
コチラの岩にも不思議な穴があいていました。
-
岩肌には幾何学模様が描かれています。
何のメッセージでしょうか? -
またまた岩に大きな穴が。
登れるというので、みんなで上へ。 -
途中まで登ってみると・・・
何とこんなところにも先住民の住居跡が。 -
上からの眺め。
ココでゲーリーが太鼓を片手に歌を披露してくれまし
た。
岩に響きわたり、幻想的な雰囲気に。 -
少し移動するとまたまた住居跡が。
-
何と手形の跡が残されています。
-
下のほうには人間らしき壁画が、そして上のほうには
上の写真とは違う手形が残されています。 -
これだけたくさんあるとホラー映画のようですね。
-
こんなところでどんな生活をしていたんでしょうか?
-
こんなところにも住居跡が。
中央のくぼみの左側にあるのがそうです。
窓(入り口?)らしきものもありますね。 -
コチラの岩にも大きな穴が。
とても自然にあいたとは思えないほど見事な円です。 -
そして下には小さな水たまりがありました。
このあたりでは貴重な水汲み場だったんでしょうね。 -
現在は動物達の水飲み場になっているようで、この時
は馬がいました。
飼われているのか野生なのかはわかりませんが、牛な
んかも見ることができます。 -
これにてツアーは終了。
モニュメントバレーへと戻ります。
バレーツアーとは違ったもう1つのモニュメントバレ
ーを見ることができ、大満足のツアーでした。(寒い
ことを除いて)
ちなみに写真の小さなスピーカーはゲーリーの説明用
の物です。
これで走行中でも説明できるという訳です。 -
というわけでビジターセンターに戻ってツアーは終了
。
全行程約4時間のツアーでした。 -
オフシーズンの為か人も少なく、バレードライブにも
車の姿は少ししかありませんでした。
夏は夏で猛暑らしいので、来る時期を選ばないとダメ
ですね。 -
どこまでも続く荒野。
アメリカの原風景とも言われています。
西部劇をはじめ、数多くの映画の舞台にもなっていま
す。
カウボーイや幌馬車なんかが似合う風景ですね。 -
ビジターセンターの隣にはホテルを建設中(当時)
現在はすでにオープンしており、大変な人気だそうで
す。
次回来る時は絶対に泊まりたいホテルですね。 -
モニュメントバレーを後に、昨日逆光で撃沈した直線
道路へ。
ココからの眺めは何度見ても飽きないですね。 -
交通量は少ないので思い思いに写真を撮ることができ
ますが、たまに猛スピードで車が走ってくるので注意
が必要です。
こんな風景を見たら自然とアクセルを緩めちゃいます
けどね。(現地の人には関係なし?) -
遠くにビュートが見えます。
この後は再びカイエンタへと戻り、次なる目的地グラ
ンドキャニオンへ向かいます。 -
と、その前に腹ごしらえ。
昨日も来たレストランで遅めの昼食を食べました。 -
モニュメントバレーから約4時間程かかって夕闇迫る
グランドキャニオンに到着。
ココも2年ぶりです。 -
ちょっとモヤがかかっていて幻想的です。
-
岩の上に人がいますが、柵なんてものはありません。
落ちたら自己責任? -
こんなところにカップルがいました。
怖くないの? -
でも目の前にはこの風景。
ダイナミックですねぇ。 -
相変わらず凄いところですね。
ちなみに反対側のノースリムまでは約16キロ、渓谷の
長さは約450キロ、高さは最も深いところで約1,830メ
ートルもあるそうです。
日本では考えられないスケールです。 -
残念ながら途中で日没の為、ホテルへ移動。
本日のホテルはグランドキャニオンのゲートからすぐ
のトゥシヤンという町にある「ホリデイ・イン・エキ
スプレス・グランドキャニオン」
今日はハロウィンということで従業員一同コスプレ姿
で出迎えてくれました。
明日は再びグランドキャニオンをまわります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
S-naoさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52