2008/10/28 - 2008/11/04
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S-naoさん
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この日は朝から再びグランドキャニオンへ。
天気も良く、見事なパノラマを楽しめました。
どこまでも続く大地の裂け目・・・
毎度毎度ですがアメリカはでっかい!
そしてグランドキャニオンの次は今日本で話題の町セドナへ。
アメリカ人には有名なスピリチュアルポイントでしたが、実は私
も同行者に「行きたい!」と言われるまでその存在を全く知りま
せんでした。
でも行ってびっくり!
まわりは赤茶のレッドロックに囲まれ、街並みも景観に配慮して
か統一され、素晴らしいの一言!
何故こんな素敵な町があまり有名でなかったのか不思議でなりま
せん。
ワイドショー等でも多く取り上げられましたので、これからどん
どん人気が上がって行くとは思いますが、グランドキャニオンあ
たりまで行くならぜひ寄り道することをオススメします。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
-
コチラが泊まった「ホリデイ・イン・エキスプレス・
グランドキャニオン」です。 -
部屋からの眺めは・・・
まぁ、どの部屋に泊まっても眺めはこんなもんです。
このトゥシヤンという町はグランドキャニオンへのベ
ースキャンプのようになっていますので、数多くのホ
テルが建ち並び(景観配慮の為かみんな低層です)、
大変な人気です。
駐車場も車だらけで、朝食会場もこの手のホテルとし
てはかなり広いんですが、順番待ちまで出るくらい多
くの人が泊まっていました。 -
ホテルはウィリアムズとグランドキャニオンを結ぶ州
道64号線に面しています。
グランドキャニオン国立公園のゲートはすぐそこ。
朝食を済ませたら早速グランドキャニオンへ。 -
入場券は1週間有効なので、昨日のレシートを見せれば
OK。
夕暮れのグランドキャニオンも良いですが朝も良いで
すね。
光の当たり具合も良いので素晴らしい景色が眺められ
ます。 -
気の遠くなるような年月をかけて侵食されてきました
。
もちろん今も侵食は続いていますが、現在は最も硬い
地層に達しているそうで、そのスピードは落ちている
そうです。
また、ダムの影響で昔ほどの勢いはないとか。 -
イーストリムの終点にあるデザートビュー。
ウォッチタワーと呼ばれる展望台があります。 -
展望台の下にも広い展望スペースがあり、そこからで
もご覧のような見事な眺め。
はるか遠くにコロラド川の流れが見えます。 -
遠くのノースリムが霞んで見えるほどの大スケール。
日本じゃ味わえないスケールの大きさですね。 -
デザートビューの名のとおり、断崖の向こう側には砂
漠(荒野?)が広がっています。
東口のゲートから入るとココが最初のポイント。
西口のゲートからは寄り道なしで約30分ほどかかりま
す。 -
ウォッチタワーの中はこんな感じです。
あまり広くありませんが眺めは最高です。
ただ窓の数が少ないので混むと大変かも。
この時はたまたま人が少なかったのでゆっくり見る事
ができました。 -
ウォッチタワーの1階はお土産物屋になっており、その
天井部分にテラスのような展望スペースもあります。
なお、このタワーは鉄筋とグランドキャニオンの岩石
で作られているそうです。 -
もちろんそこからの眺めも最高です。
-
あの1本の川がこのような大峡谷を作ったなんて信じら
れません。
アンテロープキャニオンといい、水の力って凄いです
ね。 -
ウォッチタワー下の展望スペースから見たウォッチタ
ワー。
これだけ視線の高さが変わりますので、ぜひ両方共行
ってみて下さい。 -
かなり視線の高さが下がりました。
でも景色が素晴らしいのには変わりなし。
この後は各展望台に寄り道しながら西口ゲートへと戻
ります。 -
リパンポイントへ移動。
相変わらずの素晴らしい眺めです。 -
ココからも深い谷底を流れるコロラド川が見えます。
-
遠くには大きく蛇行するコロラド川も。
-
ビューポイントごとに表情が変わって面白いですね。
多くのビューポイントには柵がないというのも凄いで
すが。 -
グランドキャニオンには谷底まで続くトレイルが何本
もあります。
この写真の右下方向にもトレイルがのびています。
ちなみに谷底のコロラド川まではトレイルにもよりま
すが下りで約4〜5時間ほど、上りとなると約6〜10時間
もかかるとか。
さらに川を越えて行くトレイルもあるそうで、そちら
だと帰りは12時間近くかかるそうです。
素人には到底無理ですね・・・ -
各ビューポイントをまわって西口のゲートへと戻って
きました。
この後は今日の宿泊地セドナへ移動。 -
グランドキャニオンから州道64号を南下。
途中、フラッグスタッフ方面へのUS-180号と交差する
バレという小さな町で休憩。 -
お腹もすいたので、その交差点のところにあるコチラ
のレストランで昼食。
ココで昔横浜に住んでいたという初老の男性に出会い
ました。
まだ多少の日本語は覚えているそうで、我々のメンバ
ーのうち2人が横浜市在住と知ると懐かしそうな顔をし
ていました。
こんな小さな町のレストランでこんな偶然の出会いが
あるなんてやっぱり旅って面白いですね。 -
レストラン内の様子。
田舎のレストランっぽく、とてものんびりとした雰囲
気でした。
飾り物もインディアン調で○。 -
頼んだのはハンバーガー。
これがとてもジューシーで大変おいしゅうございまし
た。 -
食後はUS-180号をフラッグスタッフ方面へ。
するとすぐにとても味のある建物のお土産物屋を発見
。 -
西部劇の世界そのままですね。
こういう建物、結構好きです。 -
駐車場にあった車も時代を感じさせます。
最初は飾り物かと思ったんですが、タイヤの空気もバ
ッチリ入っていますし、中を覗いてみたら(失礼!)
現役バリバリといった感じでした。
こんな車で荒野の中を砂煙を上げながら走ったら最高
でしょうね。 -
フラッグスタッフの町を抜け、クネクネの峠道を下っ
てようやくセドナに到着。
赤茶色の岩に囲まれたとても美しい町です。
まずは町はずれにある「聖十字架礼拝堂」へ。
景観にマッチしたとても素敵な礼拝堂です。 -
坂道を登って反対側にまわったこの2階部分が礼拝堂に
なっています。 -
中の様子です。
窓が大きいので一般的(?)な教会とはちょっと違っ
たイメージですが、これはこれでなかなか良い感じで
す。 -
教会の中から入り口方向を見た感じ。
すぐ背後までレッドロックが迫り、なかなかの迫力で
す。 -
ミニザイオンかミニブライスキャニオンと言ったとこ
ろでしょうか?
町中からこの景色を楽しめるなんて凄いですね。 -
家々は景観に配慮してか、煉瓦色の低層の建物に統一
されており、見事な街並みを作っています。 -
モニュメントバレーのビュートのような岩も。
セドナはスピリチュアルポイントとして有名ですが、
この景色を見ているだけでパワーをもらったような気
になってしまいます。 -
ちょっと逆光ですが・・・
赤茶の岩と緑のコントラスト、そして、木々の間に建
つ煉瓦色の家々とが見事な景観を作っています。
ちなみに写真の大きな建物は某有名人の別荘だとか。
失礼ですが、もっと景観に配慮した建物にして欲しか
ったですね。 -
赤茶の大地にはサボテンがよく似合いますね。
-
今日のホテルは「ベストウエスタン・イン・オブ・セ
ドナ」
ウエストセドナの高台に建つホテルで、ご覧のように
景観に配慮した作りになっています。
斜面に階段状に建物があり、各部屋の前には共有の広
いバルコニーがあります。 -
そのバルコニーからの眺め。
素晴らしいの一言です。
イスとテーブルもありますので、ココに座ってのんび
りするのが最高です。 -
我々の上の階だとさらに素晴らしい眺めが。
下のバルコニーが我々の部屋の前のバルコニーです。
反対側にも客室がありますので、泊まる方はぜひこち
ら側の上の階をリクエストすることをオススメします
。 -
部屋はこんな感じです。
奥の扉がバスルームです。 -
カーテンをあければ、ベッドの上からでもこの景色。
素晴らしい・・・ -
見事に統一された家々。
何故こんな素晴らしい町が日本ではあまり知られてい
ないのか不思議でなりません。
でもこれからはTVの影響もあって日本人が押し寄せそ
うな予感・・・
某有名人もお忍び旅行にセドナを選ぶなんて渋いです
ね。 -
バルコニーのイスに座って目線の高さで撮影してみま
した。
写真はありませんが、夜は星が凄く良く見えるんです
。
夕食後はスーパーで買い物をして、満天の星空の下で
ずっと空を眺めていました。 -
しばらくのんびりした後は中心部のアップタウンセド
ナへ。
コチラは数多くのショップやギャラリーが集まる「ト
ラキパキ」 -
雰囲気の良い建物が並んでおり、プラプラするだけで
も楽しめます。 -
メインストリートからでもこの景色。
ホントに素敵すぎます。
ココからもう少し上ったところがセドナで一番賑わっ
ているところなんですが、暗くなったので写真はあり
ません・・・
昼間の様子は次の旅行記で・・・ -
夕食はウエストセドナにあるコチラのレストランで。
-
頼んだのはバッファローの肉の串焼き。
味はおいしいんですが、肉が固い・・・
アゴが疲れました。
食後はスーパーで買い物をして、ホテルのバルコニー
で二次会。
おっさん4人で満天の星空の下、数秒ごとに流れる流れ
星をずっと見ていました。
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