2009/10/14 - 2009/10/21
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tsukikoさん
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帰りは来るときの逆、アイスランド航空でデンマークまで行き、デンマークの空港でスカンジナビア航空へ乗り継いで日本へ。
帰りも、デンマークから日本へのスカンジナビア航空ではユーロボーナスのポイントを使ってエコノミーエクストラへアップグレードしてもらいました。
http://www.geocities.jp/tsukikoworld/09icelandair3.html
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レイキャビクのKeflavik空港を朝7:45発の便に乗るため、前夜にホテルのフロントで空港までのFlybusのピックアップを予約してもらいました。
ピックアップの時間はなんと4:45!
予約時に「朝食はどうします?用意できますよ」と言ってくれたけど、できるだけ眠りたいので断りました。
朝4:30前にホテルのフロントでチェックアウトの手続きをしていると、カウンターの脇では、同じくチェックアウトするらしい女性2人がいて、朝食をとっていました。
どうやら、サンドイッチのような軽食とコーヒーがもらえるみたい。
もちろん外はまだ真っ暗です。
ホテルのロビーでうとうとしていると、Flybus到着。
私以外に何人かバンに乗り込んでバスターミナルへ。
そこからさらに大きなバスに乗り換えて空港へ向かう。 -
空港へ着いて中へ入ると、既に長蛇の列。
列の脇ではセルフチェックインの機械が並んでいて、空港のスタッフが「セルフチェックインは空いていますのでどうぞ〜」としきりに勧めている。
並んでたらどれくらい時間がかかるかわからないな…と思い、スタッフに「セルフチェックインは簡単ですか?」と聞いてみる。
とても簡単ですよ!どうぞどうぞ、と言うのでそちらへ並んでみた。
少し前の人が手こずっている間、やり方の映像が大きなモニターで流れていたので見ていたけど、本当に簡単そうだ。
すぐに順番が来たのでやってみたら、もう本当にすごく簡単。
画面の指示(英語かアイスランド語か選べる)に従ってボタンを押すだけでビーッと荷物のタグがとチケットが出てくるので、それを取ってセルフ専用のチェックインの列に並んでいる間、タグをスーツケースに付けるだけ。
わからなければそばにいるスタッフに聞けば教えてくれるし、タグも確認してくれます。
わ〜これは便利。 -
セルフのおかげでちゃちゃっとチェックインが終了し、空港内へ。
小さな空港だけど、アイスランドオリジナルブランドの免税店がすごく豊富でした。
レストランやKaffitarも入っていて、広いスペースでくつろげる。
あれこれ購入し、トイレへ行ったらなんと喫煙スペースがある!
外が眺められるようにガラス張りで、なかなかのスペース。
ここでしばらくくつろぎ、アイスランドへ思いを馳せる。
あぁ、とうとう帰るんだなぁ。 -
列に並んでいよいよ飛行機へ乗り込む。
機内は来たときよりもさらにキレイな感じ。
なにげなく椅子の頭部分に白い布がかかっている…と思ったら布じゃなくてなんと革製!
しかも有名なアイスランドのアウトドアウェアブランド、66Northの製品らしい。すごい!
そこには"Good night is "goda nott" in Icelandic.It has a soft and cuddly sound."と書かれている。
「アイスランド語でおやすみは"ゴーダナット"。それはやわらかくてぬくもりのある響きです。」かな?
アイスランドの最後にほんのり暖かい気持ちにさせてもらいました。 -
そろそろ小腹が空いたので機内食を買ってみました。
野菜がたくさん入ったサンドイッチとスパークリングウォーター。
このサンドイッチに付いていた紙がまたステキだった。
「アイスランド語でサンドイッチは"samloka"。最初はもちろんパンで食べ物を挟んだものという意味でしたが現在では別の意味もあります。
時々、ベストフレンドを"samlokur"と言うことがあります。親友とは別れがたいものです。もし誰かがその半分を失った時は、一切れのパンのように見えるかもしれません。」
だって!サンドイッチを食べながらじーんとしてしまいました。
食べ終わったら、行きのときは眠くて全く見ていなかったビデオを見てみる。
あんまり時間はないのでヘッドフォンは借りず、映像だけ流してみることに。
するとシガーロスのDVD"Heima"が!さすが国民的バンド。
久しぶりに見るうえに実際にアイスランドを体験しただけに、感慨もひとしお。
アイスランドのフィナーレにふさわしい。 -
デンマークのカストラップ空港へ到着。
デンマーク発のスカンジナビア航空は15:45の便。
今回も乗り継ぎに3時間少しあるので一旦空港の外へ出てタバコを吸うことにした。
その前に外のスカンジナビア航空のフライトカウンターへ行き、帰りの便も席のアップグレードができないか問い合わせてみる。
空港を出て右にスタバがあり、その横にあるのがフライトカウンター。
ポイントを使ってアップグレードしたいんですが、と言うと「あぁそれはここじゃなくて空港の中ですよ。乗る予定の便の搭乗口で申し出てください」と言われた。
まだ搭乗口の番号が表示されていないので、時間がたっぷりある。
スタバでカフェラテを買って、空港の外へ出てタバコを吸う。
この日のコペンハーゲンもとっても良い天気。風があるけど気持ちいい。 -
再び空港内へ戻り、まずは最後の免税店チェック。
搭乗時間の15:00が迫ってきたので、早めに搭乗口へ行ってみる。
既にカウンターにスタッフがいたのでアップグレードしたいのですが、と言うと奥のカウンターを指し「あちらのカウンターで申請してください。2時に担当者が来るのでもう少しお待ちください」とにこやかに教えてくれた。
次第に人が集まってきて、2時になり、いよいよカウンターにスタッフがやってきた。
日本人を含め、何人かがカウンターへ。
私も順番を待ち、アップグレードしたいと申し出ると、「席が決まったら名前を呼ぶのでお待ちください」とてきぱきと指示される。
しばらく待っていると、次々名前を呼ばれてチケットを受け取っている。しかもほとんどが日本人。
ずいぶん席の調整をする人が多いんだなぁ、と思っていたら私の名前も呼ばれ、無事エコノミーエクストラへアップグレード。
搭乗時間になり「ビジネスクラスとエコノミーエクストラのお客様、どうぞ」の声に、いそいそと機内へ乗り込む。
おぉ、エコノミーエクストラの一番前の席だ。
しかも頼んでいなかったのにもかかわらず3人並びの通路側!ありがとう〜
ふと見ると、どうやらこの3人席は日本人が並んだようで、私以外は2人とも日本人の男子。
話しかけてみると、ふたりともエコノミーの航空券を購入したけど、搭乗間際にエコノミーエクストラへアップグレードしてもらえたと言う。
どうやらオーバーブッキングか団体席の調整か何かでエコノミーの数人がエクストラへアップしてもらえたらしい! -
エコノミーエクストラの席は、名前の通りエコノミーとビジネスの中間くらいの広さで、さすがにビジネスほどじゃないけど、エコノミーよりもかなりゆったりした席。
椅子はフラットにはならないけどフットレフトが上がるのでだいぶ楽ちん。
あれこれいじってみるけど、シートの設備の使い方が全くわからない。
えいえいとひっぱったりしていたら、通路を挟んだ隣の男性がここをこうするんだよ、と教えてくれた。
エクストラでもさすがに掛け布団はないだろうなぁ、エコノミーと同じブランケットかなと思っていたら、うれしいことに薄めの布団。
ビジネスと違って紺色のカバーです。
ちなみに、エコノミーエクストラのすぐ前はビジネスクラス。
意外にもただの赤いカーテンで仕切られているだけですが、当然このカーテンをくぐる事は簡単ではありません…。 -
前にあるポケットには歯ブラシと歯磨き粉、アイマスク、シューズバッグなどのアメニティとパックのにんじんジュースが。
アイマスクには"Genius at work"(天才仕事中?)なんて書かれています。
そして席にはクッションがあったのですが、クッションカバーはマリメッコなのかな?
離陸前にはミネラルウォーターのボトルも一本配られました。 -
離陸してしばらくするとスナックが配られました。
"Tropical mix"と書かれた中身はマカデミアナッツ。
SASのスナックはおいしい。
さらに飲み物はエクストラにもスパークリングウォーターが!
でもレモンやライムは付きません。 -
スナックの後は食事の時間。エクストラではメニューを選べなかったのが残念〜。
詳しい料理内容を忘れてしまったけど、ポテトサラダ、チーズ、クラッカー、確かメインはリゾットと魚のトマトソース和え。
デザートはアップルケーキでした。
料理の味をよく覚えていないので、たぶんそこそこだったんだろうな。 -
そして相変わらずかわいいスウェーデン・Arla社の牛乳。手のひらサイズ。
コーヒーや紅茶に入れたり、そのまま飲んでもいい。(そのまま飲んだことないけど -
フォークやナイフ、割り箸などのカトラリー類は白いナプキンで包み、青い紙のベルトを巻いて赤いクリップで留めてあります。
赤いクリップは本当に小さくて、ままごとのおもちゃみたい。
それにしても、ソルト&ペッパーの容器のかわいらしさは何なんですか!
約2センチほどのミニミニサイズ。
持って帰りたい〜! -
機内のほとんどの人が眠りにつき、静かになった頃に夜食としてアイスが配られました。
キャラメルとバニラアイスがミックスされたデンマークのアイス。
おいしかった〜。
飲み物もまめに配られるので、私はいつもスパークリングウォーターをもらっていたのですが、一度ビターレモン味を試してみました。
キリンレモンみたいなちょっと甘めの炭酸でした。 -
日本到着2〜3時間くらい前に機内の明かりが付き、朝食です。
オムレツと、焼いたポテト、ソーセージ、プチトマト。
あとヨーグルトとミューズリ(穀類のシリアル)。ヨーグルトとミューズリが別々にパックされているので、自分でボウルに入れて食べます。
これはエコノミーでも出るのかな?
乳製品ありのベジタリアンメニューでも食べたことがなかったけど、これはいい。
食事トレイが配られた後、乗務員が数種類のパンをカゴに入れて配ってくれます。
たぶんエコノミーと内容は違うと思うけど、通常の機内食も結構おいしかった。 -
食事が終わると、日本到着に向けて機内もざわざわしてきます。
あぁ〜この時間が悲しくて嫌。
それでもわずかな時間を使って映画を見たり、音楽を聞いたりして余韻を浸るためにあがいてみる。
日本時間10:40頃、とうとう日本に到着。
今回のアイスランド旅行は、行きがビジネスクラス、帰りがエコノミーエクストラと優雅なフライトでした。
ビジネスはただ”広くて食事が豪華”なだけじゃなく、全てにおいて”質が良い”というのが乗った後の感想。
お金に余裕があるなら、絶対ビジネスを選ぶ!
エコノミーエクストラは、私は高いお金を出してまで乗りたいとは思わないかな。
私は身体が小さくて普通のエコノミーでもエクストラと同じくらいくつろげるから、あまり変わりません。
食事も、エコノミーでベジミールを食べるほうが好きだな。
またユーロボーナスが貯まるまで、ビジネスクラスを楽しみにします!
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