2009/10/14 - 2009/10/21
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tsukikoさん
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甘いもの好きとしては、旅先のデザートも食べずにはいられません!
どこの国に行っても、なにかしら人気のスイーツはあるんですよね。
レイキャビクには、カフェがたくさんあります。
特にメインストリートLaugavegur通りを歩くと、もうほんとうにカフェだらけ。
カフェやレストランが連なってできていると言ってもいいくらい。
私がこの通りで入っただけでも5軒。食事を含めると8軒!すごい。
レイキャビクのカフェは、どこも内装がとってもかわいい。しかもそれぞれに個性があり、似たお店はありません。
そして妙に落ち着く。
*アイスランド語の表記のものは文字化けしてしまうかもしれません
http://www.geocities.jp/tsukikoworld/09icelandsweets.html
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アイスランドで一番たくさんあるコーヒーチェーン店、Kaffitar。
私が行ったお店はメインストリートから少し離れた東側にある店舗。
レーガン・ゴルバチョフ会談が行われた「ヘヴジーハウス」を見に行ったとき、休もうと思って入りました。
2階もある広いお店で、すごく空いてました。
カフェラテとキャロットケーキを注文。
キャロットケーキって食べたことがなかったので一度食べてみたかったんです。
カフェラテがすごくおいしい。とても寒い日だったので、縮こまった身体も心もみるみるほぐれる。
キャロットケーキはすごくこってりして甘い!
人参の味は全くしないけど、ジンジャーの味が濃くてジンジャーケーキを食べてるみたい。
ホイップは甘くなくて牛乳が濃い。おいしいんだけど、このケーキには合わなかったなぁ。 -
もうひとつのメインストリートBankastraetiにあるCafe Parisで食べたクレープ。
レモンとハニーのクレープ。甘くないクリーム添えです。
やっぱりパリといえばクレープ。おいしかった〜!
飲み物はスパークリングウォーター。最初からグラスで出てきます。(合計で990kr 約730円)
もうひとつはアイスランドのドーナツ、Kleinur(390kr 約290円)。
クレーヌルと読むようです。
甘さ控えめで人気があるというので食べてみたかったのですが、Cafe Parisにあったので注文。
まぁ確かに甘さ控えめかな?
ちょっとふわっとした普通のドーナツだった。
同時注文したカフェラテにはチョコが付いてきました♪
この店はテーブルオーダーで、お会計はレジでテーブルの番号を言って支払い。
結構人気があるらしく、いつもにぎわっていました。 -
ライブ帰りに広場で見つけたワッフルの屋台。
深夜と週末にしか営業していないと本で読んだので、夜遊び帰りの今がチャンス!というわけで食べてみました。
一応、夜中の1時近かったのでちょっと気を使ってプレーンなワッフルにシュガーだけのものを注文。
もちもちしてるけど日本みたいにふわふわではないのでぺろっと食べちゃいました。
おいしかった〜。 -
アイスランドオリジナルの食べ物、Skyr。スキールと読みます。
ネットでも観光本でも載っているので、一度は食べてみなくては!と思っていました。
コンビニ、売店、スーパー、どこに行ってもかなりの種類を見かけるし、やっぱりとても人気があるみたい。
プレーンタイプとブルーベリーを食べてみました。
味は、ヨーグルトとクリームチーズを合わせたような感じ。
かなりもったりとしていますが、あまり甘くなく、酸味も少ないのでさっぱりしてる印象。
期待ほどおいしいわけではなかったけど、結構やみつきになります。
プレーンタイプはヨーグルトのプレーンと同じくなんにも味付けがないので、トッピングをかけて食べたりお菓子作りに使うみたい。
何かの味のものを購入した方がいいです。
調べてみたら、スキムミルクや生乳からつくられているようなので、とてもヘルシーらしい。 -
教会の目の前にあるCafe LokiでSkyr cake(690kr 約510円、カフェラテは430kr 約320円)というメニューがあったので食べてみました。
食べた感じはまさにさっぱりしたチーズケーキ。
甘くないホイップと、もったりしたSkyrが絶妙においしい。
このカフェはとても落ち着いて居心地がいいので、2度行きました。
ウエイトレスのお姉さんも優しくて、メニューについての質問も丁寧に答えてくれるし、2度目に行ったときは私を覚えていたのか、「あっ」という感じで笑顔になり、時々何か言いたそうだったのが気になった。
本当に好きなお店で、ホテルに近かったら通いつめたと思う。 -
Nordic HouseのレストランDillで飲んだ"Withces broth"というお茶。
「カフェラテはないんです。普通のプレッシャーコーヒー(テーブルでプレスするコーヒー)ならあるから、それにミルク入れることはできるけど」言われたので、お茶を飲むんでみることに。
種類がたくさんあるそうで、その中でもおすすめなのがアイスランドのお茶「Witches broth」だという。
それは緑茶みたいな少し緑がかった黄色のお茶で、香りがハーブっぽい。
「ハーブなんですか?」と聞くと「そうです、アイスランドではポピュラーなハーブで、すごく身体にいいんですよ。それに身体を暖めるから、今日みたいな天気の日にはいいですね。」とハーブをお茶の葉を見せてくれた。
Nornasey・i(アイスランド語の文字が表示されないかも…)というアーモンドみたいな形のハーブでした。
飲んでみると、なんだか知ってる味。アイスランドのどこかで嗅いだのかもしれない。
くせがなくておいしい。 -
Vinberi・というメインストリートにあるお菓子専門店は、いかにもなヨーロッパのお菓子屋さん。
もう、店の前を通りかかるだけでわくわくして入りたくなる。
一番上の、アイスランド国旗のキャンディもここのお菓子。テディベアの出来が素晴らしい。
チョコ、キャンディ、キャラメル、スナックなど、アイスランドのお菓子だけでなくヨーロッパ(フィンランドのFazerも!)のカラフルなお菓子が所狭しと置かれています。
おもしろいなと思ったのは、お菓子屋さんの中に”子供用”のコーナーがあったこと。
キティやシンプソンズ、ディズニーなどキャラもののお菓子やぐるぐるグミなどが置かれていて確かに子供向け。
基本的に”お菓子は子供のもの”なんて思ってないところがいいじゃないですか。
nizzaというチョコは、中にグミなどが入ったお菓子ですが、これがおいしかった。
特に好きだったのは、中にラクリス(甘草)の小さなグミが入ったもの。
すおそるおそる食べたものの、やはり少しくせがあるけどすごくおいしくてはまりました。
ラクリスは北欧で人気のあるお菓子ですが、かなりクセがあるのでものによってはひどい思いをします。
パッケージを見てもわからない場合があるので、黒いお菓子には注意。 -
Cafe Babaluで飲んだSwiss Coffee(460kr 約340円)。
エスプレッソの苦みとクリームの程よい甘さ加減がとってもおいしかった。
メインストリートLaugavegur通りの入り口から教会へ向かう坂道を教会に向かって登って行くと、とてもかわいいカフェの外観が見えます。
有名なCDショップ、12tonarの近くにあります。
前を通るたびにカラフルな外観が気になっていて入ってみたかったカフェ。
階段を上ると、小さなお店の内装もごちゃごちゃとしててカラフルでかわいい! -
アイスランドで知り合った人おすすめのキャロットケーキを食べる為にベジタリアンカフェCafe Gar・urinnへ。
名前がまるで読めません。
セルフサービスのカフェなので、レジへ行ってキャロットケーキとミントティーを注文(1050kr 約780円)。
ここのキャロットケーキはジンジャーの味はぜんぜんしなくて、しっとりみっちりとしておいしかった。
ここのはホイップを付けてもらって正解。
ただ、ほんとに大きいので、ちょっと小腹が空いているときに食べないと満腹になります。
内装もさわやかでかわいらしいカフェ。 -
メインストリートにあるBakari Sandholtというカフェ。
パンとケーキ、焼き菓子、チョコを売っているお店で、奥にカフェスペースがあります。
デニッシュや菓子パン、ケーキのどれもおいしそうで迷いまくって選んだシナモンロールのようなパン。
大小の2種類サイズがあって、小さい方を頼んだのですが大きくてびっくり。
一緒にカフェラテを頼んだけど、パンが結構甘かったので紅茶のほうがきっと合う。
このお店は人気があるらしく、ひっきりなしにお客さんが来ていたので店員さんは大変そうでした。 -
メインストリートにあるCafe Culturaで飲んだスパイシーチャイ。
さっぱりしててすごくおいしい。
しかもカップがかわいい〜!!
茶こしをボウル状のソーサーに置いたら飲みづらかったので、結局カップをテーブルに置いて茶こしをソーサーに置きました。
このお店は内装も下北沢にありそうな感じのポップな感じですごくかわいい。
しかもずっとかっこいいエレクトロが流れていて、誰の曲だろ?としばしば聞き入ってしまいました。
レイキャビクのカフェでは、パソコンを持ち込んでいる人が多い(しかもほぼMac)のですが、このお店は私を含め、お客さんの半分はパソコンをいじってました。
しかも電池が減ってくるとお店のコンセントに繋いでた。すごい!
そうそう、レンキャビクのほとんどのカフェでは無線でインターネットが繋がるのでとっても便利。
BGMのおかげか、なぜかこの店でパソコンをいじっているとすごく集中できて居心地良かったです。 -
メインストリートにある建物の半地下にあるTiu droparというカフェ。
ここではお茶以外にもランチが食べられます。
スパークリングウォーターを頼むとき、くるくる丸めたクレープのようなものがレジの脇にお皿にこんもりと盛られていました。
これはクレープ?と聞いたら「これはパンケーキです。シュガーを乗せて丸めたものですよ」とレジの女の子。
棒状が珍しかったのでこれも。ものすんごく安かった気がするけど、値段を忘れてしまった。
食べてみたら、まぁ普通のクレープ?
もちろん冷めてたので”学校から帰ったらお母さんが作ってテーブルに置いてあったおやつ”的な素朴さが逆に微笑ましかった。
店内はアイスランド的カントリーテイストの、まさに友達の家に行ったみたいな感じ。
ここにもMacをいじる男子もいましたが、お年寄りやおばさんグループなども来てにぎやかでした。
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