2009/08/23 - 2009/09/02
350位(同エリア404件中)
はっちょさん
終日ハルシュタットでふらふら歩いた日の午後バーション。
お昼を済ませ、これからハルシュタット塩抗ツアーに参加するぞー!ってところから始まります。
塩抗の後は、麓の村に戻ってウロウロウロウロ~☆★
■■主な日程■■
1日目 出国NRT→LHR ロンドン泊
2日目 LHR→VIE ウィーン泊
3日目 ウィーン泊 【ヴァッハウ渓谷日帰り】
4日目 ウィーン泊
5日目 ベルヒテスガーデン泊
6日目 ザルツブルク泊
7日目 ハルシュタット泊 【バートイシュル観光】
★8日目 ハルシュタット泊
9日目 ウィーン泊
10日目 VIE→LHR→
11日目 →NRT帰国
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
-
お昼を済ませ、満腹になったところで・・!!
-
ハルシュタット塩抗見学へと参りたいと思います♪
-
向かう途中にこんな建物が。
なんぞや、と思って侵入してみたら、
昔の人の骨だかなんかが展示されていました。
塩坑での犠牲者だったかな…
かなりうろ覚えでスミマセン!色々と… -
塩抗のレセプションのそば。
この通り玄関が屋根にあります!!
さすがアルプス… 雪深いんだなぁ。
木の映りこみが地味にお気に入り。可愛い〜 -
塩抗の受付に到着するもタイミングが悪く、次のツアーまでしばしの待ち時間。(ガイドツアーのみの見学)
お土産を物色したり、山を眺めてぼんやり過ごす。 -
こんな写真を残している位だから、相当ぼんやり過ごしていたに違いない(笑)
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ぽけーーーっと。
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はいー、ぼんやり終了です!行きましょう〜
まずは青・赤・緑、適当なサイズのツナギを最初の部屋で勝手に渡してくれるので、それを着て、上の階へ上る。
塩抗について説明が書かれた部屋を自分たちで通って、ここで待機。
ここに飾られた写真が、さすがプロ、どれも綺麗で皆さん写真に収めてました(笑)
まもなくガイドツアー始まりです!! -
部屋から外に出て、ここは塩抗入り口脇を流れる滝…
どうでも… いや、滝スキなんすよ!ね
マイナスイオーーーン -
はい、本題です!
こんな感じでぞろぞろ入って行きます。 -
ガイドは、ドイツ語で説明があった後、英語で簡単に補足をして貰える感じでした。
どっちみちチョットしか理解できんとテキトーに聞いていたので、(^_^;)相当うろ覚えしかありませぬ…
こんな不思議なオブジェがあったり、この後は岩のカタチに収まったスクリーン上映を少しみたり… ハルシュタットの成り立ち的な。 -
こちらは、わかりづらいですが、ある意味ではこの見学の目玉イベント!?(塩はどーした)
ロング滑り台です…Σ(=□=;)
参加しているこども達は、何度も滑っては、滑り台がダメな人が使える階段を駆けあがり大はしゃぎでした。
しかも、2度目の滑り台(2回ある)は速度測定付き!ビビりなあっしはマヌケな結果に終わりました、はい… -
もちろん、ちゃんとした展示も…!
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スゴイ!と感動するイベントもありました…。
暗くてちゃんと映ってませんが…
あるとき何気なく見てみると、重いはずの、箱とかが、宙に浮いているんです!!!
でも、重荷の付近にうっすら境界線が見えるから、アクリル板かなんかで妙な展示をしている…??
―――とまだ、ぼんやり気味に思った瞬間ドキッ!としました。そう、ここは塩抗。塩分濃度の高い水のために、重量物がプカプカ浮き上がっていたのでした…。
そういや、そんな話、他の方の旅行記で拝見したなと。自分の目で見るとやっぱ違うもんだなと思った出来事でした〜。 -
最後はトロッコに乗って一気に外まで!
この先せまい空間を抜けていくトロッコに、大人もはしゃぎマス!
一口に塩抗と言っても、色々と楽しめる仕掛けが用意されていて、大人も子供も楽しめる仕上がりでした! -
ぷしゅうぅー…。 お疲れ様です!
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お土産に、塩の入ったミニミニボトルを貰い、
あの滑り台の写真(テーマパークかいw/5€)をまんまと購入したりして、塩抗をあとに…。
あっ、麓のお店よりも、ここのお土産やさんの方が、塩が安く売られていた気がします。。。見比べてから買われると良いかも。大差はないですがー。 -
来た道を戻りましょう〜
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午後になって、麓の様子はどうなっているかな??
またケーブルカーで降ります。
こうして見ると、高ぇぇぇ。
ケーブルカーを使わない登山道もありますが、慣れていないときっとキツかったでしょうね。。 -
村の入り口、駐車場あたりに戻って来ました。
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塩抗夫の像。
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どれどれ、どんな様子かな、ってアレ!!?????
何だか、塩抗に向かう前の町並みと、大分印象が違いますヨ!!?(?△?;)?????
あっ、そうか… -
太陽の向きが変わったんだ…。
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午前中は太陽の日差しが、町並みを照らしてもっと良く見えたのですが…
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一方で、人の気配が少ない午前中に対して、この時間はそれなりに観光客で賑わっていました。
(この時、8月最後の日曜日の、15時位だったかと。) -
ザルツブルクやウィーンを起点にして、ツアーなどで廻ろうとする場合、大体ここに辿り着くのは、町並みが影ってしまう午後になるはずです。
ハルシュタットに気合いを入れている方は、なるべくここで宿泊するか、せめてオーバートラウンかバートイシュルに宿をおいて、午前中に来れるようにした方が絶対良いです!!!
もしくは、ザルツブルクから朝一で、寄り道もせずに駆け付けるような感じで。。 -
ああ〜 本当に別物みたいです。
アホみたいに張り着いていたデジカメも、さきほど通った道とはいえ、出番が減る… -
ンーーー。
まぁ、それはそれとして、お土産やさんに寄ったりしながらの戻り道。 -
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プロテスタントの教会。
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この辺はまだ、太陽の角度も悪くない。
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ふんふん。
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一番の見どころの町並みはともかく、湖側を見る分にはヨシってことですな。
宿泊中のあやつとか。 -
マルクト広場のいちばん奥。ガイドブックにも載っているB&Bです。
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そんなわけで、宿泊中のホテル前に戻ってきたので、
晴れの日の午後版・バルコニーからの眺めを楽しむべく部屋に戻って来ました〜
ふむ。やっぱりこっちは悪くない。
午前中に町歩きを楽しんで、日が影ってから塩抗や博物館に行ったり、バルコニーでのんびり。。。
するのがベストのようですね〜 -
しばし寛いでからまた出発!!!
こちらはホテルの踊り場にあるリンゴ達…。
これは食べていいよ〜っていうリンゴなんですが、
うかうかしていると赤いリンゴが一瞬にして無くなります。
食べる意思がある方は先手必勝で!(笑)
私は、辛うじて残った少しだけ赤いアイツを頂きましたw -
ここに来る前は、ダッハシュタインやゴーザウ湖にも行きたい!と妄想しつつも、結局ハルシュタットで終始のんびりしている私ですが、もうひとつだけ。。
行っておきたい場所に行かねばなりません。
(当初3泊!と意気込んだ予定を、一人旅でイナカに3泊は寂しくなるかも〜と1泊減らしたんですが、1週間いても楽しめると思いました〜) -
屋根と船着き場。
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町並み。
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カトリック教会の窓。
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こっちはカトリックだけど、
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あっちはプロテスタントらしいです。
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カトリック教会の内部。
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ちょっと不思議な景色に見えてきた…
映っているお墓は、カトリックです。 -
最初は遠慮していたんですが、皆バシバシ撮っているので便乗して…(^_^;)お邪魔します
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そして、バインハウス(納骨堂)
この土地の狭さゆえ、お墓が足りず、一度は埋葬して一定の年月が経ったあと、再び取り出して最後はここに納められたという。
ハルシュタットゆえの風習。
ハルシュタット好きならば、足を運ばないわけには参りませんー。 -
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さて、バインハウスを後にして、細い階段を下ります。
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細い階段を下って、角を曲がり…
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細い道を行き…
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どの小路を歩いていても、楽しいです。
切り立つように建てられているので、常に景色が変化して、視点が変わる度に、発見がある。 -
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また、例のスポットに行こうとしてます。。
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日暮れの町並みと景色。
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このくらいの時刻になると、
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景色は、落ち着いた様相をみせる。
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やっぱエエですな!
店が閉まる前に、
次は品定めをしていたお土産を買いに歩く。 -
その前に、何度も通り過ぎていたプロテスタント教会を覗いてみる。
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以上、こんな感じでした〜
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お土産物色タイム後。
部屋のバルコニーにて。
購入したお土産一部(リンゴ型の石鹸!/木の実系の可愛いアイテムがたくさん売られていました♪♪)
と、ホテルの階段踊り場から貰って来た青リンゴ。 -
似たもの同士ということで…(そんだけっす;)
塩は、やはり必須お土産でした。
購入した、可愛い瓶に入った塩は粗塩で、シンプルに生野菜にかけて食べると最高です♪♪
何故もっと大量に買わなかった!と後悔したくらいでありますです、はい。 -
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今日のディナーは、無難にガイドブックでもお馴染みの、あの奥に建っているレストランで食べようと思っていたんですが…
でも、昨日既に魚料理は味わったのでこだわりはないし〜 σ(=▽=)ンー -
…やっぱり日が暮れていく町並みの様子を見てから、湖沿いの少し遅くまで開いてるレストランがいいよね!!!?
そう考えている頃合いでした。はい(^_^;)不吉な影
因みに、あの黄色壁のホテルのレストラン(メイン料理€22程度〜)と、今背面にあるB&Bのレストランの営業は21:00まで★☆
八月最後の日曜日、本格的な夕暮れ時間は20:00〜20:30でほぼ完全に夜、という感じでした。 -
暗くなってきたので、デジカメがブレブレになって参りました。
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今度は奥の路地をふらふら歩いていく。
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んで湖沿いの道。
何回か通る度に自然に目に入っていた、湖に隣接して立つ野外レストランの、営業時間をチェック。
よっしゃー(^^*)21:30まで!日曜もOK!
30分長いだけだけど、日暮れをチョット楽しむには充分さ! -
町並みを眺められるスポットまで移動(*=ω=*)ソワソワ
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このレストランは夕方までの営業みたいです。
ハルシュタットは夕方〜朝までの時間、住民と宿泊客しか立ち入れないそうです。
赤いパラソルが目印のチェーン店のひとつ。 -
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スポットにやってきました。
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山側。
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あそこのベンチに座って、夜に移ろいでいく景色をのーんびりと楽しみます。
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空気の音しかしない。
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本当に綺麗だなぁ…
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本当は最後まで景色の移ろいを眺めていたかったけれど、20時を少し回ったところで、やっぱり早めに行った方がいいだろうと思って、真っ暗になる前にレストランへ移動。
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明日はウィーンに帰って、明後日の早朝にはオーストリアを発つ。
ハルシュタット最後の夜(といっても2泊だけだけど)を湖沿いの席で満喫。。
しかし、席に着いたばかりのこの時、既に胸中は嫌な予感に苛まれていた(汗)
店員が… これは… ハズレなんでは…;
と思う出来ごとが早々につづく…。
よっぽどメニューを頼む前に席を立とうかと考えたけれど、しかしこの時間(20時の長針が右を向く頃)、他の店に移動すると入店がギリギリすぎる。
土日の滞在中、パンか何かを買えるような開いてる店は見覚えがない。手遅れー。 -
さっきリンゴを食べたのも忘れて、うっかり注文してしまった肉団子入りスープ。野外で食べるには温かくて最高♪
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店内の様子。ここも赤いパラソルが目印の、Julius Menilのお店でした! …が!!
今までの、とても感じの良い店員さん達とは極端な程、ここで接客を受けたウエイトレス+ウエイター氏も少々。。…は、まさに対極的でした。
今いる国を間違えたかと思うほど…やる気ないし…ため息ばっかだし…(誰に対しても。)その他以下省略で。はい。 -
とうとうハズレました… 白玉コロコロ。ティッシュもつかねーよ!
日曜の遅番だからですかね?
なんにせよ、旅先で代替えの打てない時間に入店するのは控えようと誓った次第でした。。。 -
諸事情で急かされたので、手堅くペンネを注文。
あとシャンパン。
味は悪くなかったと思うのですが、何分この頃は… リンゴ分 が利いて来まして。(そっちかよ!)必死で食べてました。
立地も観光客には嬉しい良いお店です。 …それを加味しても絶対おススメはしませんけどね。(*_*; -
欧州かつチェーン店だからと油断していたら、クレカが使えず(早々閉店作業していたから使えんかっただけかも…)残り紙幣が5ユーロに。(*_*;キャー
先に会計を済ませたあとも、完食しようと努めたものの… この旅で初めて、残してしまいました;ゴメンナサイ -
星はまばら… 東京近郊と変わらない。
日の短い季節は、あんまり見えないのかなー -
ドスドスと部屋に戻るなり、バスタブにお湯を入れてリフレッシュ。
お風呂から上がって、テレビをつけたら、ちょうどトップニュースで『ASO TARO WIN!!!』って報じられていました。そう、衆議院選挙の。一瞬、マスコミの期待に反して自民党が勝ったのかと思いましたが、海外メディアからみれば、党の名前より一時の首相の方が分かりやすいのねーっと思った瞬間でした。
〜本日終了〜
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