2009/12/31 - 2009/12/31
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tabbyさん
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学生時代を過ごした街、古都京都
楽しいことばかりではなくて
いつかは再訪してやろうと思っていたものの
いつの間にか15年が過ぎてしまいました。
ただ、そのまま行くとひたすら感傷的になりそうなので
少々旅のテーマをそらしました。
おいしいものをたくさん食べて、たくさん飲んで、そしてたくさん写真を撮る。そんなところです。
じゃあ、行ってみようか
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
-
柳よ泣いておくれ(笑)
-
文椿ビルヂング
外観はレンガ造りだが、なんと木製の骨格を持つ珍しい建築
現在はブティックなどが入る複合ビルとして使われている。
入ってみようと思ったが、あまりに人気が無くて -
さて時刻は朝8時
こんな朝早くにどこへ向かっているかは後ほど -
-
イノダコーヒー本店
そう、有名なモーニングセットを試しに来たのだ
三条店もそうだったが、店の前には長蛇の列が
ただウエイターの応対が非常に洗練されているので、待たされても腹は立たない -
15年の歳月の間に、内装は適度に手が加えられており、とても快適だった。フランソワも見習うべきだ
喫煙席と禁煙席が選べるが、1階の喫煙席をお勧めする。
地元の人々の濃ゆい会話を聞くことができるのだ。 -
隣席のこの初老の集団は常連のようだ。毎日この場所に集まっているらしいのだが
その会話の内容を聞いて驚愕した。自動車談義だったのだが、その高度なことといったら・・・
「走り屋」と呼ばれる人々の車談義は普通、情緒的過ぎて聞くに堪えないのだがこの人たちはきちんと技術的なことを理解しているのだ
なかでも60台半ばと思われる女性の運転技術の話はすごかった。
新型GT-Rを手に入れたらしいのだが、いかに回転を落とさずに変速するかをとうとうと語っていた。 -
「京の朝」と名づけられた豪華なモーニングセット
値段は張るが、それだけの価値はある。 -
僕の学生時代にはまだ影も形も存在していなかった新路線、地下鉄御池線に乗って蹴上へ
駅を降りてすぐの「雅観奇想」という典雅な名のついたトンネルをくぐって行くと -
南禅寺の境内へ
今回の旅で唯一の、観光地らしい場所だ -
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琵琶湖疏水の、レンガ造りの水道橋
いわゆる近代化遺産というものですね -
交通の接続が悪く、寒風吹きすさぶなか丸山公園方向へ歩く
歩き詰めで足が痛いが、かんばるど
不吉なことに、靴紐が突然根元でぷっつり切れる。
さてこの建築物は「長楽館」
明治期に煙草の販売で財を成した人物が建てた迎賓館だ
でもどう聞いても「凋落館」と聞こえてしまうよな -
出されたコーヒーが泥水のように不味くても、(いままで金を払って飲んだ中の最低だ)
僕ら庶民組が半地下の一角に集められて、隣に座った家族連れの子供がわめき散らそうと、
支配人の態度にどことなく人を見下したような感じがあったとしても甘んじて受け入れよう。
ずっとこの建物の中を見てみたかったのだ。
700円のコーヒー代も建物の見物料と思えば・・・
以下、小一時間 -
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八坂神社を通って、昼ごろ祇園に到着。
昼間の祇園ってあまり風情がないですね。
後でもう一度来よう -
もう京極あたりをブラブラするのも飽きたし、どうしよう
そうだ、錦市場へ行ってみよう -
さすが大晦日だけあって、すごい人出だ
漬物おいしそう -
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珍しい形をした京野菜がいっぱい
すみませんブレてますね -
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蒸したての練り物を売っている。
かなり人気で、歩きながら頬張っている人も多かった。
タコやローストビーフを串に刺して、「串カルパッチョ」と称して売っている店もあったが、こちらは不人気だった。 -
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これは奈良漬だったかなあ
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食べ物ばかりではなくお土産物屋や着物の小物などを売っている店、こうしたやきもの屋さんもある。
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その場で絵付けもやっているのですね
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さて、今回の旅のメインイヴェント。
鮮魚店の一角にカウンターがあり、人でごったがえしている。
これはいったい何でしょう -
答え、魚介類をその場で焼いて、酒と一緒に出してくれる、
ちょっと一杯コーナーなのでした。キヒヒ
この焼き牡蠣は¥180、グラスワインは¥300
威勢のいいお兄さんがその場で焼いてくれる。
トレビアーン
日本酒も揃っているので、今度はそんな混んでない時にゆっくり来たいね -
蟹
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こっちは鯛だね
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小間物屋さんの軒先にはかわいい風呂敷が
お土産用にまとめて大人買いする。 -
いったんホテルに引き返します。
途中の六角堂 -
もう一度祇園に繰り出しますが、体力・気力が残っておらず、早々に宿へ引き上げました。
楽しみにしていた大晦日、八坂神社のおけら詣りも結局行かず、布団の中で除夜の鐘を聞いた。 -
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