2009/09/01 - 2009/09/01
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こまちゃんさん
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のろのろゆったりと上がってきました「金山嶺長城」。
リフトで到着する場所が烽火台のあるルートなので、その烽火台周辺を
撮影したこま達は、司馬台の方へと歩いて行きます。
何もないような山道でも時間が掛かったのですから、ここから先の素敵な
見所が目白押しの場所では、どんなに時間が掛かる事でしょう。
でも、金山嶺長城の記録という感じで残してみました。
(と、ここまで登録したら、四トラがバグっているようで(javaエラーで画面上部にタグが出る)、
画像登録ができません。直るまでしばらくお待ちください…(月曜になるかな…?))
↑日曜日に直されたようですので、早速全部載せました!!
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今から向かう司馬台方向をバックに!
ホンマに歩けるのでしょうか・・・・・(-灬-; -
反対側も魅力ですが、まだ向かった事がありません。
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いざ出陣!!
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もうへばりましたか?
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次の烽火台は目の前です!
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向こうに見えるのは「今日のノルマ」か・・・
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太っているのでしんどいと言い訳。。。
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ゴールはもうすぐだよ!(…って、まだ最初の烽火台ですけど…)
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面白い木。
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実は、こまを待ってくれているだったりして…(^灬^;
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烽火台の入り口が新しいですね。
古くなると崩れるので仕方がないですが、何か色がヘン。
もうちょっと考えて作ればいいのに・・・ -
外国人に群がる土産屋の連中です。
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金山嶺は良い所なのですが、これが野放しなのがイマイチ。
規制される事を希望します。 -
烽火台「大金山楼」から。
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次の烽火台は崩れております。
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烽火台を散策します。
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中はこんな感じです。
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反対側。
中へ差し込む陽の光。 -
次のルートの城壁をパチリ!
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烽火台の説明もパチリ!
今、東へ向かって進んでいます。 -
結構良い天気になって良かったです。
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実は、彼が構えたカメラでこまも撮られています。
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金山嶺で味のある烽火台の一つ。
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そのままなのが良い感じです。
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歩くのが少々不安定ですが、これもまた醍醐味ですね。
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昨年の夏にも撮ったアングル。
雲が違うので緊迫感がない感じになりました。
夏に撮ったものはこちら→
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276359/src.html -
今回は、ここで長居する事に。
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色んな角度からパチパチ!
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定番です。が、逆光でちょっと辛いですが・・・
戻ってくる時にもう一度撮りましょう!
昨年のはこんな感じ→
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276362/src.html -
これも面白い感じ。
この先の階段がきついんですワ・・・ -
我らがモデルさん。
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この角度じゃ、ここが烽火台とは思えませんよね。
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なので、我らがモデルさんが修復開始!!
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石板を一つずつ。。。
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のっけて行くという地道な作業。。。
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ちょっとカメラを意識しすぎですよ〜♪
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で、もう一枚・・・
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今度は奥側によいしょ!!
こう言う復元なら自然な感じでiiかも。
実は、この先には、日本の馬鹿な会社が企画した「修復区間」が有るんです。町中にある通学路補修でもあるまいし、たったあれだけの区間なら、放置してくれた方が良いと感じます。
後でお見せしますので、皆様はどう思われるんでしょうか? -
配水管。
時々別のものも流します。 -
城壁には目張りが。
地面なども、原型を加味した復元がされています。 -
しんどい階段間近!
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こんな感じですが、大きさが良く判らないので・・・
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人物も入れてみました。
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階段に絡みついていた植物!
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根が複雑に入りくんでおりました。
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この先には、天井のない烽火台が。
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植物は逞しい!
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天井のない烽火台に到着。
西洋人が数名居ました。 -
倒れてこないのかなぁ・・・
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こんな風になるかも。。。(-灬-;
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こちらの天井無しもしっかり観察!
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四方の角をパチパチ!
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あ、これはさっき撮ったけどもっぺんぱちり!
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窓越しの長城をパチリ!
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ぺんぺん草の長城もパチリ!
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調子の載って、我らがモデルさんをパチリ!
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でも、このシチュエーションはヤバそう・・・・・
上のレンガが落ちないのが不思議。。。 -
この方向、空が綺麗です。
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ウチのモデル付きも、窓越しに長城を入れてパチリ!
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結構填ってる構図もパチリ!
昨年夏は断念しましたが、あの上まで行けるのかなぁ。。。 -
この角は危なそう〜!
近寄るべからず・・・デスね。 -
では、天井無しを離れます。
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たまには「キメ」ポーズもパチリ!
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こうして写すと、全然高いところにある城壁とは思えないですね。
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ここを降りて行くのか・・・・・
足が止まってしまいます。(^灬^; -
ドンドン行きましょう!
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カワイイ葉っぱ。
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さあ、難関がぼくちゃんを待ってるぜ!!(スゴスゴスゴ…逃げたらあかんヤン!)
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あ!
その前に見えてきました。
さっき話しした「意味を感じられない修復区間」です。
なんであそこだけピカピカなの? -
今降りてきました。
戻る時にまた通るのかと思うと冷や汗が・・・ -
本能的に受け付けなかったのか、修復区間の写真を撮ってませんでした。
なので、昨年夏に撮ったものを。
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276556/src.html
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276562/src.html
・http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276561/src.html -
次の烽火台に到着!
未踏の領域へ近付いています。 -
振り返ってパチリ。
これにも修復区間が写っていません。
余程毛嫌いして居るみたいですね、こまちゃん。 -
建物自体を撮り損ねましたが、丫鬟山楼の説明ボードは撮りました!
画像は、これまた昨年夏のでご勘弁!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/14276563/src.html -
遠巻きにみるこの景色が一番ですね!(*o☆)\バキッ!
(↑逃げ腰丸出しっ!!) -
昨年夏の旅行記で、表紙に使ったアングルですね!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/album/10260545/ -
ん?
ブンブンが、木の枝の先ッチョで戯れていました。 -
モゾモゾモゾ・・・
すると! -
ブ〜ンと飛んで行きました。
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右に山道が見えています。
後で判ったのですが、行きはこの山道を使ったら、半分以下の労力で、上に見えてる高い城壁の部分まで行けるのでした!
もどっれくる時に頂上を通ればいいと言う事に、後で気付くのでした。。。
こまは往復長城を通りました。。。(;灬; -
次男坊も知りませんので、、、
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ドンドン登って行きます。
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色が綺麗な景色なので、またモデルさんに登場してもらいました!
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原型が一番!
さっきのわざとらしい修復の石板は、やはりムカ付きます。 -
高い城壁の部分が見えてきました!
ここまで来たら、達成感を味わう為に、最後のアドレナリンを出すしか有りません!! -
う!・・・
急斜面に怯むこま。。。
アドレナリンはどうした!?
でもこの画像、翌年2010年の年賀状に使いました!
http://4travel.jp/traveler/chinaart/pict/17921037/src.html
迫力に完敗ですから敬意を表して。 -
息を整えております。。。
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次男坊はもう途中まで登ってますね。
何せ、丁度一回り違いますから。 -
お。
茱萸のような木を発見! -
そこで戯れるカラフルな毛毛虫。
さあ、こまは果たして高い城壁へと登れるのでしょうか!!?
続く・・・(長いな、おい!)
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