2009/11/07 - 2009/11/31
1677位(同エリア1944件中)
こんさん
さて、戦国時代に日本からの移民もいたホイアンです。
今のように現地の情報を得ることができないのに、移民した彼らはどんな思いでこの街にやってきたのでしょう。
ホイアンにある来遠橋(日本橋)の中に下がっているランタンには、
日本語での表記が見られます。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 航空会社
- マレーシア航空
-
さあ、今日は移動日。
具合が悪かったのでフエからダナンまでの列車の切符はホテルのフロントで手配、1人US6ドルなり。
本当は自分たちで駅で買えば半額ぐらいと私たちの旅ではありえないぐらい高い!と言ってるはずですが、あまりの調子の悪さにもういいや。となった。
ホテルで朝食を取って、パッキング。前日バスルームでした洗濯物が乾いてない・・・ハノイでは余裕で乾いたのに・・・焦って備え付けのアイロンを使うも、無理・・・
で、微妙に生乾きの洗濯物を持っていくことに・・・
チェックアウトしたら、私たちの前にチェックアウトしていたイギリスから来ているという女の子2人も同じ列車に乗るというので、タクシーをシェア。
タクシー代は29000ドンで割り勘で半分ってことで15000ドンを払う。
どういう金銭感覚なのか、シェアしたイギリス人の女の子は桁一つまちがえて29万ドンも払おうとしていた・・・ぜったいあげてたらタクシーの運ちゃんはそのままシメシメともらっていたに違いない。
あー、あっぶねー
これは駅の待合室でーす。 -
そしてこれがプラットホーム、連日の雨でどろんこ状態。
プラットホームといっても、ベトナムの場合は線路との段差が全く無いフラットの状態、なのでフラットホームといえるのではないか?などとつまらんこと考えながら線路脇の工事用重機が作業を続けるのを見てました。 -
はい、乗る列車が入ってきました。
定刻より約10分遅れですが、こんな状態での10分程度の遅れなら立派なもんだ。
列車に乗り込むにはもちろんステップを使ってよじ登らなくてはなりません。(なんせフラットホームだから)
先ほどのイギリス姉ちゃん二人連れは、でっかいトランク持ってヨタヨタしてるのでチョット手伝ってあげました。 -
私たちと一緒に駅に着いたイギリス人の女の子はバックパックをそれぞれ背負っているのにさらにでかい布スーツケース1個ずつ・・・明らかに重そうでこの泥んこの中、どうやって持っていくのか・・・聞けば約1ヶ月の滞在。
私たちは3週間強で期間はほとんど変わらないものの、私たちの荷物は中ぐらいのバックパック1個とデイパック1個・・・おねーさんたち、ベトナムで移動型の旅行でそれは荷物持ちすぎよ。 -
ブレブレの写真ですが・・・
車内はごった返してます。はい。 -
またもブレブレですが、車内です。
はっきりいって、ボロイし座席には微妙にいろんなシミがある。ベトナムはどこにいっても掃除をしている人をみるぐらい掃除をするからなのかはわかりませんが、車内であろうが路上であろうがゴミを捨てる。
だから歩くときは注意が必要である。
そんなボロイ車両のくせにテレビがある・・・ギャップを感じるんだよなぁ
しかもこのテレビで流しているのはショーンコネリー主演のライジングサン。さらにこれを延々と繰り返し流します。
私たち短い時間だったから1周半で済んだけど(乗ったときは終盤で、もう一回フルで見て、また再び始まった)、長く乗ってる人は何回同じ映画を見る羽目になるんだろう・・・ある意味せりふとか覚えて英語教材になったりして(笑)
座席背もたれの後ろ側に座席番号のプレートがあって、自分の切符に書いてある指定席へ向かう。が、みんな好き勝手に座っているのでほとんど意味なし。
でも、逆によかったのは、切符は離れた席だったのに、ベトナム人の青年にちょっとお願いしたら、すんなり席を替わってくれて、隣同士で座れたこと。
適当さ加減もこういう時にはいいもんだ。 -
食事の配膳です。
もちろん有料ですが、車内で食事を買うことができます。
中に仕切りがあるタッパにご飯やおかずがあります。
タッパはふた付きでポンポンと配っていきます。
この職員は実にやる気なさげです。
駅弁売りも国家公務員ですから・・。 -
そして、ベトナムの食事には欠かせないスープはタッパを配った後に違うおっちゃんの担当で配っていきます。
保温のバケツに入ったスープをすくっては、配り・・・
スープがタプタプするのか、心なしにおっちゃんがヨタヨタ歩いて配ります。
ベトナム人は食べた後のタッパは床にそのまま、置きっぱなしにするのは言うまでもありません
ルールがあってないのは車内も一緒で、禁煙の車内でタバコを吸うベトナム人にキレたアメリカ人が突然どなりだした。
いや、確かに煙がしばらく前からほわーーーと漂ってきていやだなぁと思ってはいましたけどね。
ブチ切れたアメリカ人は今まで文句いってなかったのに、突然そのベトナム人男性からタバコを取り上げ、座席背もたれの後ろ側に火のついたタバコをぐりぐりして消しながらタバコを吸うなら外で(連結部分?)吸え!!オレは喘息持ちなんだよっと激しく捨て台詞を投げつけていた。
いや、ここが禁煙なのはわかるけど、理由が喘息もちだからって・・・ブチ切れると勝手なこと言うもんだ。と、冷静に見てしまった。 -
ダナンの駅について、ちょうど昼なので、昼食を食べようとするも、いまいち軽めのものを食べられるところがなく、ふたたび列車を降りて改札出る前の出店に戻り、おこわを買って駅の構内で食べる。
乗り合い現地バスに乗ろうと思っていたが、もー具合悪いのでタクシー利用。
マイリンタクシーを使うも意外とかかって35万ドンなり。
宿泊は今回一番高いHa Anホテル1泊50ドルなり。
かわいらしいお部屋です。 -
ガーデンビューなんだけど、入り口がこのベランダ?のみ。
ちょっと不思議な出入り口でしょ。 -
ベッドサイドもこんなにかわいらしく、女の子ウケしそうでしょ
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籠の中には生花とフレッシュフルーツ(ドラゴンフルーツはいらないってば・・・)
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ちゃんとフルーツはタダですよというタグがある。
誤解を避ける為にはこれはいいですわ -
テレビの下にはミニバーとその横にはお皿やお茶セット
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茶器はバッチャン焼きです
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お茶セットのハーブティーはなんだかわからないけど、全く美味しくなかった。がっかり
フルーツ用の果物ナイフとか用意しているあたりが憎いっ -
プレートにカトラリー、布ナプキンはきちんと折られてる。
さらにワイングラスまで・・・・しっかり西洋人仕様ですねぇ。
ココは一応リゾートホテルなので、洗濯してはいけませんってなキマリごとが書いてある。そのなかに「料理(煮炊き)」してはいけないとも書いてあった・・。 -
ブレッブレでごめんなさい。
シャワーは大粒の雨のように降ってきます(笑)
きれいです。
でも、敷き詰めてある白い石が結構いたい・・・ -
ほらー、ここベトナムなのかしらー?
でも焚かれてるアロマが好きな臭いじゃなく、結構苦痛・・・
けっこうきつかったからねー、臭い -
アメニティー
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なんと!!無料のお水はスティルとスパークリング・・・こりゃあ、本当に西洋人仕様だわ(しつこい)
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シャンプーもボディーソープもぜーんぶ同じ入れ物シールで中身をお知らせってところがねー、ちょっと惜しい感じするわ。
しかもシールだから剥がれかかってたりするしね -
バスマットにまで、バラの花びらを飾る必要があるのか???
-
たしかにバラは沢山路上で売ってましたとも
-
ここ、チェックインしたときに外は雨&寒かったから温かいジンジャーティーを飲みながらチェックインしてくれたカフェ。朝食会場でもあります。
あ、もちろん、昼食も夕食もやってましてよ -
翌日、朝食です。
この頃寒いのに部屋もイマイチ暖かくならず、体調は最悪・・・すっかり寝込んでしまった。
でも、食べ物だけは執念?で写真とるんだ・・・という気合を入れて朝食会場へ・・・が、しかしブレブレの写真が続く(ごめんなさい) -
おぉぉぉぉぉぉ
ハムッ、チーズ、ハムっ!!!!
豪華だぁーーーーーーすげーーーー -
ブレブレですが、サラダの種類もなんとこんなに豊富ですわ
-
デザートの数々
ウチの相方さんは左上のプリンを食べておけばよかった。
フレンチ仕込みのプリンーーーーと、いまだに言っております。
本人曰く、大きかったから食べきれないと申し訳ないと思ったらしい。
後悔先に立たずは正にこのこと。 -
ブレーーーー
なんでしょう?これ -
おぉぉぉぉぉぉぉぉ
ちっ・・・・チーズがこんなに沢山!!
すごいぞすごいぞ、これはベトナム旅行史上、一番豪華な朝食だぁーーー。 -
パンもこんなにいっぱい。
どちらかというとケーキ系のものもあるけど、朝からがっつりいってください。 -
デニッシュぅ〜〜クロワッサン〜〜〜バゲットぉ〜〜〜
素敵だわ、素敵すぎる -
フルーツもよりどりみどり
-
さらにフルーツがいっぱーい
ブレてて良く見えない?すみません・・・ -
朝から肉系もガッツリと
-
スープも2種類。
確か西洋風とベトナム風と一種類ずつだったと思います。
今回の旅行中で一番豪華な朝食でした。さすがリゾート!
ところで、昨夜は深夜に大音響の音楽が鳴り響き、何事かと時計を見ると、0時10分とまさに真夜中。
太鼓がドンドンと鳴り、エレキギターとスコットランドのバグパイプと中国の胡弓と日本のお琴のような音が・・、
まるでチンドン屋のようじゃあ〜りませんか。
その音楽にあわせて演歌とも民謡ともつかない調子っぱずれの歌というかうなり声。
こりゃぁ一体なんじゃ!?と思ってると、30分位で途切れたので、その隙に何とか眠りに付きました。
今朝、目覚めるとやっぱりあの音楽が鳴り響いています。
そこでレストランのお姉さんに尋ねてみました。 -
私はワンタンスープ。
はい、ワンタンスープね。 チョットでも食べられるときに食べといてくださいね。体力つけないと風邪も治らない。
わたしゃ、あの音楽が気になって、おきてすぐにどこから聞こえるのか見に行ってきたんですよ。
そしたら我々の部屋のすぐ裏に当たる通りの、向かい側の家の表に楽団風の人たちがいて演奏してるんです。
中ではなにやら儀式のようなことが執り行われてるよう・・・。
ホテルスタッフに尋ねると、これはお葬式で、今日から3日間続くらしい。
へぇ〜、随分にぎやかで派手な、というか妙に明るい感じの葬式だなぁ〜。文化の違いというのはこういうことなんだなぁと思ったのでした。 -
これがワンタン、海老と肉のミックスです。
この他にも飲茶系の蒸し物や肉まん、パスタなど、支離滅裂にありとあらゆるものがありました。
朝食の充実度はピカいち
翌日は半分ぐらいのものが入れ替わっていて、連泊の人も満足できる品揃え。
けっこう替わるので、食べたいものはそのときに食べておかないと連泊でも食べられなくなる可能性大です -
ホイアンマーケットへ。これはチェー
-
穀物屋さん
-
鶏屋??
-
これはホイアン名物カオラウの麺。
どうやらホイアンの井戸の水でないとこの麺ができないとかなんとか・・・ -
マーケットの籠屋さん。
籠やざる、買って帰ってきてもよかったなー。と今さらながらに思う。 -
これは確か福建会館。
らせん状の線香は長い間焚くことができます。
すてき -
狛犬?
ってか、なんでこんなにびっくりした感じ?
そんでもって尻尾が甲羅っぽい -
龍はやっぱり定番ですわ
-
ホイアンの町です。
生憎の雨でいまいち気分も乗らないわー -
ホイアンといえば、ランタンが有名。
体調が絶不調でなければ夜も出歩いてただろうし、ランタンがきれいだっただろうに・・・・
くやしい -
ホイアンはテイラーメイドのお店も有名ですね。
ベトナムの人達は手先が器用なのでしょう、刺繍や洋裁が上手であちこちにお店があります。
アオザイは女性の姿を大変美しく見せてくれますが、採寸する箇所は十数か所にも及ぶらしく、しかもぴったりと作るのでチョットでも体型が変わると、う"〜、もうダメ!着れないっっ!ってなことになるらしい。
誂えたアオザイをいつまでも着るためには、不断の努力が必要なんでしょうか。 その姿がますます女性を美しく見せているのかもしれません。 -
みんな、防寒+雨対策です。
お天気には恵まれなかった。
ホイアンの古い町並みは、99年にユネスコの世界遺産に登録されてます。
こういった街を歩くには、しっとりぬれた雨の日もいいのかもしれないよ。 -
こういう雰囲気は素敵ねー
ついお茶したくなるのも解るわー -
あーー、見てこの雨・・・商売あがったりだわー
-
ホイアン観光のための総合チケット(5枚綴/75000ドン)を使って博物館や中華會館に行きました。
中華関係は、龍と鳳凰と亀と麒麟が4大モチーフですね。
どこにでもでてくる。 これは亀と鳳凰の組み合わせ。 -
こちらは沢山の龍が絡み合ってる噴水。
屋根の上にも見えるねぇ。 -
日本橋手前のお土産屋
かなり微妙な西洋人向け土産が並びます。 -
はい、見えてきました日本橋
-
ここ、本当に観光地??
橋を渡るだけならチケットは必要ないのですが、橋の中ほどにある祠というかお堂のようなところに入るのに必要。
ここはベトナム有数の観光名所となっているのですよ。 -
日本橋真ん中にあるお堂
祀られているのは仁王像に似ているような・・・・
本当のところどうなんでしょう?
しかし、橋の真ん中にお堂があるのはなぜ??? -
お堂の裏側の物置のようなところにあったちょうちん。
ホイアンってのはまんまだからわかるけど、その隣のファイフォって一体なに????
あーーー、気になって眠れねぇ
(「ファイフォー、一発」じゃない?) -
ブレててすいません。日本橋内部端にある猿の像。
顔つきはけっこう間が抜けたかんじです。
ちゃんと祀られているのか不安になるぐらい。
猿の反対側には、犬の像があるんですが写真は撮ってないようです。
あとキジが居れば完璧だったんだけど・・・。 -
外からみた日本橋、これはいろんな人がアップしているでしょうから、特に説明なし(ってかできない)
-
こんな雨の日でも女性は逞しく商売にせいを出します。
-
ホイアンの街中は観光客相手の店が実に多い。
でも、観光客が多い土地柄で潤っているのか、もともとおっとりしているのか、ガツガツした呼び込みはなかったなぁー -
雨で水位が上がってます。
天気が悪いので人通りが少ない感じがします。
ホイアンは洪水でも有名。 今年も9月に洪水があって、
その時の水位を示すラインが、セラミック博物館の中にあったけど、一階部分は完全に水没してた。 -
こんな何気ない街中も素敵に見えたりするから、いいわー
-
ガラガラだけど、ここも明らかに観光客相手のレストランですね。
-
ホイアンの町そのものが世界遺産なので、実際に住んでいる人がいたら結構大変だと思う。
勝手にペンキを塗ったり、雨漏りを直したり出来ないんじゃなかろうか?
昔の建築物をそのまま残すということは、タダ放っておくということになりかねないし、よほど余裕が無いと、そのままの状態で保存しておくということも出来ないんじゃないだろうか。
ペンキがはげたり、薄汚れてきたりするだろうし、なんせ毎年のように洪水があるところだから、一階にある展示物や家具を洪水のたびに運んだり、掃除をしたり・・。
そこで暮らす人にとっては、観光地となることで得られる収入と昔のままの不便な暮らしを強要されることのハザマを行ったりきたりすることになるんだろうか。 -
ホイアン観光チケットでは○○の家系はチケット1枚につき1件しか行けない。
そこで、名前で選ぶならフーンフンの家だっ!と言っていたんだが、内容はイマイチそそられないので、タンキーの家に行くことに。
日本と中国の建築様式をミックスさせ、螺鈿装飾がすばらしいとある。
家に入ると温かい茶を振舞ってくれて英語でざっくりと説明がある。
そんで、これがタンキーさん -
進記家(タンキーハウス)は2階建。中にある家具・調度品はいかにも高級品。螺鈿の装飾がすばらしく、柱や梁にも細かい細工が施されている。
-
中は薄暗く、ところどころに明かりが燈されているが、さすがに蛍光灯なんかではなく、ランタンになっている。
-
お昼はホイアン名物カオラウが美味いらしいというチュンバックへ。 これがカオラウ。
相方が食べました。私はあまりの不調で食べられず・・・胃袋旅行なのに・・・今になってものすごくくやしい。
麺1本だけでも、どんなに苦しくても味わってみればよかった。
うどんのような太い米麺で、濃い目のタレがかかってる。
具も沢山あって、スープ麺とはまた違う美味しさでした。 -
で、ご飯なら食べられるかもと思って頼んだチキンライス。コショウが効きすぎ&味が濃くて一口でダウン。
この後、寝込んでホイアンを堪能できなかったーーーー
残りはもちろん私がキレイに食べたのでした。
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