2009/12/28 - 2010/01/03
3020位(同エリア3451件中)
cat60さん
- cat60さんTOP
- 旅行記51冊
- クチコミ0件
- Q&A回答2件
- 156,286アクセス
- フォロワー4人
ヨルダンで何気にとても濃い3泊となり、いよいよアンマンを出発です。
次に向かうのは乗継地、友人と会うところでもあるドバイへ。
ドバイで1泊し、香港経由で日本に向かいます。
-
ダウンタウンのホテルを朝6時すぎに出発し、タクシーで10分ほどでムジャンマ・シャマーリーに到着。
到着する頃に明るくなりました。
この日は1月1日。街中は人もほとんど歩いてなく、車もとても少なかったです。バスターミナルではセルビスやタクシー、路線バスもほとんどなし。 -
7時ちょうどのエアポートバスで空港へ。バスは来た時と同様の黄色いエアポートバス。車内は2−2のノーマル。
-
1時間ほどでクイーン・アリア国際空港に到着。ヨルダンでの3日はとても早かった。
-
搭乗するのは10:00発RJ610便ドバイ行き。
バグダッド行きなんてのもありました。 -
チェックインも簡単に済み、出国。
ではまず、ロイヤルヨルダン航空のラウンジへ向かいます。
ラウンジへは階段か、左側にあるエレベーターで二階へ上がります。 -
ラウンジに入ってきました。
朝9時前なのかまだほとんど人はいませんでした。いたってきれいな感じです。 -
エプロン側にはバーカウンターがありました。お昼くらいにはバーテンダーさんが来るのでしょうか?
飛行機を見ながらの一杯はきっとおいしいでしょう。。。 -
食べ物関係です。
朝だったせいか、クロワッサンなどのパン類、チーズ、オリーブなどの朝食メニューがほとんどでした。
飲み物はコーヒーなど一通り揃っていました。 -
今回は使用しませんでしたが、シャワーもあります。
ただ、お手洗と同じスペースの中の一室となりますが・・・ -
ラウンジからの搭乗機。
出発準備中です。 -
one world塗装のRJ機。
通常は黒ベースなので、白くなるとかなり新鮮です。 -
では、搭乗が始まりましたので、乗り込みたいと思います。
-
定刻通りにプッシュバックされ、安定飛行に入り、お楽しみの機内食の時間です。
チキンだったと思います。おいしかったです。 -
ドバイへはアンマンから来た時の逆ルート。
サウジアラビアの上空を通過中。 -
かなり特徴的だったのは、この画面。宗教的なものなですね。
飛行マップの他に、メッカの方向もモニターに出てきます。 -
ドバイにだんだんと近づいてきました。
砂漠に少しずつ家や緑が見えてきます。 -
アンマンを出発しておよそ3時間。ドバイに到着です。
RJはターミナル1を使用しています。 -
雨が降ったのか、道路が濡れていました。
タクシーで今日の宿、ibisワールドトレードセンターに向かいます。
と、向かう途中、ものすごいスコールが。ドライバーもびっくりしていました。 -
ホテルのロビーです。なかなかきれいでした。ロビーの奥にレストランがあります。
また、コンベンションセンターとも直結です。
きっと今後は便利になるでしょう。というのも、近くにドバイメトロのワールドセンター駅がありますが、まだ建設中でオープンしておりません。 -
泊まった部屋です。
ダブルのごく普通の部屋でした。バスタブなしでシャワーのみ。お値段は7000円くらいなので、そんなものでしょう。
この日の夜は友人家族と友人のお姉様ご家族と楽しい食事会に呼んでいただきました。久々の再開でしたので懐かしかったです。 -
朝食のバイキングです。
それほど種類はありません。ですが、普通に摂る朝食としては充分です。 -
メニューの一部。フルーツなどのデザート部門。
-
パン、チーズ、デザート。
典型的な朝食でしょうか。この後、2回ほど取りに行ってしまいました。 -
朝食も済まして、チェックアウトをして空港にスーツケースを預けに。
そして街へ行ってみます。まずは開通したばかりのドバイメトロです。スタイリッシュでなかなかカッコいい。 -
車内はこんな感じ。
こちらは一般車両。その他に1等と女性専用車がありました。
ちなみに開通したのは1路線で、駅は10駅での運転です。建設中の駅は通過します。 -
ドバイメトロの車窓から。
世界で一番高いビルとなった「ブルジュ・ハリファ」
この日は1月2日。オープン2日前でした。 -
引き続き車窓から。
同じ並びの風景。建設中のビルがたくさん。この他にも建築中のビルがいくつも見えました。 -
建設中のビル群を見ながらドバイメトロでやってきたのは「モール・オブ・エミレーツ」。
巨大ショッピングモールです。 -
このショッピングモールにあるおもしろ目玉はこの室内スキー場。
お客さんはほとんど観光客か。。。手袋と帽子があれば板などはレンタルできるようである。 -
ガラス張りなっているので中を見ることもできます。
人工雪とはいえ、スキーをしている人がいます。バブルの名残か・・・いや、まだバブルが続いているのか。。。 -
ちなみにモール内はいろんなブランドが入っています。スーパーとしてはカルフールがあります。
各ホテルを回るシャトルバスもあります。 -
ちなみにドバイメトロをはさんで建設中のビル群の逆側、海の方を見ると、超高級ホテルが見えています。
実に対照的ですね。 -
ショッピングモールや車窓を楽しみ、空港へ来ました。
-
空港にある駅はエミレーツ航空が専用で使用しているターミナル3。
切符売り場はこんな感じ。自販機と窓口があります。 -
ターミナル3駅を外から見るとこんな感じ。
もちろんターミナルと直結しています。
現在ターミナル1にもドバイメトロの駅を建設中です。 -
今日はキャセイの利用なので、ターミナル1へ移動です。ターミナル3からは無料のシャトルバスを利用します。
-
チェックイン、出国もすんなり済み、ラウンジで一休みです。
ワンワールドはこのブリティッシュエアウェイズのラウンジを利用となります。 -
ラウンジ内はこんな感じ。
光をいっぱい浴びて、とても明るいです。
飲み物はアルコールなど揃っています。食べ物関係は、サンドイッチやポテチなど乾き物がほとんどでした。ホットミールはありませんでした。
もしかしたら、オープンの時間によりメニューが異なっているのかもしれません。このときは15:30〜のものです。 -
ということで、ビールやサンドイッチでちょっと遅い昼食です。
この後に機内食もあるので少し控えめです。 -
出発便を見てみると、リヤド、ジェッダ、マスカット、クェート・・・見慣れないところばかりで見ているだけで実に楽しい。。。
-
乗るのは18:50発CX746香港行き。
それではゲート内へ入っていきます。 -
沖止めだったので、バスで飛行機へ。
夕闇で出発を待つCX746便。機材はA340。 -
まだ次のバスが到着する前に機内の写真を一枚。
個人テレビのあるまだ新しいそうな機内です。ちなみにリクライニングは座面が前にでるタイプで後ろを気にしなくてもいいです。 -
もちろんお楽しみの機内食。
確かビーフを選択したような・・・スパイシーで食がすすむ感じだったような。。。 -
音楽などを聴きながらウトウト・・・
そうこうしているうちに到着前の軽食。往路と同じようなもの・・・ -
香港にはほぼ定刻の6:00に到着。若干眠いですね。
ところで香港では出来て間もない到着用ラウンジへまず向かいます。その為に一旦入国です。 -
食べ物関係はこんな感じ。
テーブルが4つ、パソコンデスク3つにシャワー室。そんなに広くはなく、案外という感じ。
午前中の到着などホテルのチェックイン前などの時はシャワーを浴びれて便利かも。 -
到着ラウンジがそんな感じだったので、1時間弱で出国。
向かったのはザ・ピア。 -
CXのお膝元だけあって朝からガッツリいただけます。ただ、朝はヌードルバーはやっていないのが残念。
おかゆに点心などなど。朝食メニューがメインです。
ファーストクラスラウンジだけあって、パソコンデスクやフロアで座ると、おねーさんが飲み物を聞いてくれて持ってきてくれます。
ちなみにお茶はティーポットでくれます。 -
シャワーを浴びて、ゲートへ向かいます。
10:20発CX520東京行き。
いよいよ日本へ向かう便に搭乗です。 -
すっかり夜が明けた香港。
出発を待つCX520。機材はB777−200。ちょっと古い機材ですね。 -
またまた機内食。
この旅最後の機内食。相変わらず一回の旅行で食べる機内食の回数が多いこと。
もちろんこの食事もおいしく頂きました。順調に飛行し、定刻通りに東京成田に到着しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ドバイ(アラブ首長国連邦) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ドバイ(アラブ首長国連邦) の人気ホテル
アラブ首長国連邦で使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アラブ首長国連邦最安
443円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
52