2009/12/28 - 2010/01/03
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cat60さん
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ヨルダン2日目。
この日は浮いて新聞を読んでる写真で有名な死海と死海近くの温泉保養地ハママート・マイーンに行きました。アンマン近郊への日帰り旅行です。
タクシーチャーター代でもめつつもミッションを成し遂げてアンマンまで帰ってきました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
アンマンからタクシーを走らせ、やってきたのは世界で一番低地にある死海。時間は約1時間。
パブリックビーチのアンマンビーチ。トイレ、シャワー(水のみ)、プールがあります。死海グッズのショップもありました。
施設利用料として15JD。これが公式な料金かは不明です。 -
エントランスです。アーチをくぐり、奥が入口です。ここで料金を払います。
もちろん更衣室はありますが、日本のプールにある更衣室を思ってはいけません、残念ながら。
ロッカーはありますが、鍵はかけれません。荷物も持ってビーチに行くことになります。パブリックビーチなので割り切った方がいいです。 -
朝の9時すぎなので、ほとんどまだ人はいません。係りの人が手入れをしていました。
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波打ち際です。この日は風が強く、白波もたっていました。とにかく早い時間なので、静かでした。
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さあ、いよいよです。
浮きました!!!ほんとに浮くのですね。本などで見たことしかなかったことが体験できたので、感激です。
浮いているところは腰下くらいの水深。それでも十分浮きます。少し沖のほうだと水深7mくらいあるそうです。
波があったので、流されていきました。。。 -
波打ち際にあった石。
石の周りには分厚い塩の結晶が・・・
ただ結晶がついているのではなく、同化しているかのように硬いです。
波打ち際には塩の結晶がゴロゴロしてますので、ケガにはご注意を。 -
ビーチを上がると立派なプールがあります。
監視係が暇そうに雑談していました。
もちろんプールは真水です。 -
さらに別にプールがあります。
このとき、プールに入っていた人はゼロ。 -
死海はヨルダンとイスラエルの国境を跨いでいます。
対岸に見えるのはイスラエルの山々。こんなにも近いのに・・・ -
死海で存分に浮遊したあとは、温泉に向かいたいと思います。死海の近くには温泉がいくつも湧いています。
そのなかの温泉でリゾートホテルもあるハママート・マイーンに行きました。死海から30分くらいです。
車でゲートに入るときに10JD払います。このゲートは駐車場から温泉へのゲートです。ここからは徒歩になります。こちらはパブリックエリアの温泉です。
別にホテルエリアへのゲートがありますが、門番がいるので、宿泊者やスパ利用の人しか入れません。 -
まず見えるのはこの小さな滝。これも温泉です。ただ、65℃という熱い温泉。
下が湯船になってますが・・・ -
こちらはトイレと更衣室です。
水着着用なのでここで着替えます。 -
パブリックエリアなので、実に簡単なものです。右側は更衣室が並んでいます。扉はついてます。
左側はトイレになってます。 -
着替えて歩いていくと見えてくるのがこの滝。真打登場です。
温泉の滝です。水量はかなりのものです。滝つぼのところが湯船になってます。もう一段下にも湯船があります。
ここは40℃くらいでとてもいい湯です。自分のほかには5〜6人来ていました。 -
角度を変えて一枚。
滝の裏には小さな洞窟があり、中にも温泉が流れていてサウナのようになってます。 -
手前の滝がさっき打たれていたところ。
左奥に見えるもう一つの滝はリゾートホテルエリアにあるもの。あちらは宿泊者など限られた人しかいけません・・・ -
さて、いい気持ちになったので、アンマンに戻ります。
途中、マドバを通り抜けてアンマンへ向かいました。ダウンタウンまでの時間はおよそ1時間30分でした。
アンマン市内で渋滞があったのでスムーズだったらもっと早かったでしょう。
到着後は、ちょっと遅い昼食です。スークの通りにある昨日とは別の食堂です。 -
1皿目。
小なすと小ズッキーニの中にご飯が詰めてあり、トマトスープで煮たものです。かなり日本人にも合うのではないでしょうか。
こちらのお店でもピクルスがついてきます。大根、かぶの類のものがうれしいです。 -
2皿目。
昼からちょっと豪華に。ケバブです。4串分もありました。予想外に沢山でした。でも焼き具合や味はもちろん抜群でした。ピリ辛のソースもついていました。
お値段は2皿で5JDでした。 -
お腹も満たされ、ちょっと市場をお散歩。
スパイス屋さんです。いい匂い、香ばしい匂いがしましたが、結構目にもきてしまいました・・・ -
死海に入って、温泉にも入って水に関わる日になったので、追い打ちにハマムにも行ってしまおうかと。
黄色い看板があるところがハマム。簡単にいえばトルコ式銭湯。アカスリ、シャンプーなどすべてやってくれます。自分でするのは歩いて移動することだけです。気持ちよかったです。
料金は6JDでした。 -
早いものでもう夕食の時間です。
昨日のお店に再び突入です。この日はお昼を豪華にしましたので、ご飯とスープで軽めです。真ん中の怪しい緑色のスープはモロヘイヤのスープです。ご飯はおそらく鶏のスープで炊いたものではなかったかと。
料金は4JDでした。 -
ところで、アンマンの移動で欠かせないのがタクシー。
黄色い車に「TAXI」が目印。行き先を言って、行きたいところに行ってくれます。日本と同じです。
初乗り料金は250Fils。 -
一方、白い車に「TAXI」のこちらはセルビスと呼ばれる乗り合いタクシー。ルートが決まっているタクシーです。なので、利用の際は自分が行きたいところを通るセルビスに乗らなくてはいけません。
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