2009/12/28 - 2009/12/28
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背包族さん
DAY6:今日は、19:30の飛行機で中国桂林に飛ぶ予定。
東大門でのショッピング後、まだまだ時間があるので、ドラマ「エデンの東」に出てくる大邸宅の外観が撮影されたというソウルの高級住宅地、城北洞に行ってみる。
最寄の地下鉄駅は漢城大入口。
ついでに、「スヨン・サンバン」という伝統家屋を利用した喫茶店で伝統茶を飲む。
楼閣のある部屋には私も含め三組のお客さん全て日本人。
ゆず茶をオーダーしたけど、分量おかしく甘すぎで気持ち悪い。
カップの取っ手もベタベタでおつりも間違えられあまりいい印象はない。
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街歩きの必需品、方位磁石を持参。
にもかかわらず、最初どちら方向に行けばいいのか迷い、韓国人に「城北洞はオディエヨ?」と尋ねる。 -
簡単な地図ももっていたけど、道のイメージが違っていて、あっているのか心配になる。
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しばし歩き続けると、素敵な城壁発見。
小さな公園になっていたのでベンチで休憩。 -
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漢城大入口から20分くらい歩くと、高級住宅街らしき風景が。
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なんかこんなお家、韓国ドラマの中でよく登場する気がする。
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でも、家の前に撮影に使われた家とか看板出ているわけではないので、どれが実際に使われたのかは分からない。
ガイドブックの地図にはまるで大通りに面しているような印だったけど、実はいい加減なのかも。
帰ってきて、外観の写真を見たらどうやらこことは違うみたい。 -
ちょっと犬が怖くて近寄れない。
小さい犬ほど怖いのよね・・・。 -
あまり歩いている人はないな。
金持ちは車で移動だから。 -
日本でイメージする住宅街とはちょっと違う。
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門構えも金持ちそうだわ。
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レンガ風の外観がおしゃれ。
窓辺にはロートアイアン使用。 -
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これは民家ではないかな。
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おしゃれなお食事どころ。
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「スヨン・サンバン」は、地図によるとこの辺だと思うけど見つからないな〜。
誰かに聞こうかな、、、でも知らないだろうな、、、と考えていると、見覚えのある入り口が。 -
小説家の旧家を御茶屋として利用している。
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ちょうど、日本人らしき先客が入っていくところ。
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夏向けのメニュー。
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オモチなどのお菓子系を頼んでランチ代わりにしようかとも思ったけど、あまりお腹が空いていないのでやめる。
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店のスタッフはアジュンマ二人。
あまり愛想よくない。 -
ゆず茶、W6,500。
とりあえず一番安いのでいいや。
思いがけず、お茶菓子付き。
自分の家でも作れるけど、伝統茶院で出されるものは一味違うのかなと思ったら、ゆず茶入れすぎで甘すぎ。
気分が悪くなった。
とてもプロの味とは思えない。
おつりも間違えられた! -
さすが、韓国伝統家屋。
トイレはお外。
めちゃくちゃ寒いし、男女共用なので利用せず。
おしぼりがないので、手だけ洗う。 -
こんなことなら、近場インサドンの「伝統茶院」にしとけばよかった。
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ここが一番人気の部屋。
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こちらにもスペースが。
人気の部屋が日本人で埋め尽くされているので、後から来た韓国人たちはこちらに通されたもよう。 -
東大門駅で降り、宿に戻る。
ついでに、焼き魚ストリートで寄り道。 -
焼き魚ストリート。
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鶏肉料理、タッカンマリ横丁。
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中国に売ってる服みたいだな。
誰が着るんだろう。 -
この辺の街並みは中国にそっくり。
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アウトドア(登山)用品横丁。
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日本より安いのかな?
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ほんと中国っぽい。
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