2009/12/28 - 2010/01/02
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背包族さん
中国の民間治療には、按摩、鍼灸、GUASHA、抜火缶などがあり、漢方治療を扱う病院(中医院)の付属の施設などで治療を受けることができる。
旅行者にはもちろん手頃な観光客向けのマッサージ店などもあるが、施術を比べてみるとやはり、中医院の方が専門的。
按摩、鍼灸は日本人にもなじみがあるが、GUASHAと抜火缶は知る人ぞ知る民間治療法。
抜火缶はアジア諸国ではメジャーな治療法で、韓国ではプハン、ベトナムではヤッホイと呼ばれている。
日本語では吸い玉という表現をしているところもある。
効能は体の中の湿気を取るというもの。
湿気が引き起こす風湿病(リウマチ)、腰痛、肩こりなどに効果があるそう。
抜火缶をとった後の跡で、健康状態が分かるという。
紫色が悪く、私のような薄いピンクの場合は体に湿気があまり溜まっていない状態とのこと。
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まずは、一時間の全身マッサージ(35元)を受けてから。
全身の表と裏のほか、顔、頭までマッサージしてくれる。
とても専門的で、疲れがかなり改善された。
お次は、お待ちかねの抜火缶(20元)。
思ったより痛かった!
背中を強くつねられている感じ。 -
やばい、背中に年が刻まれている・・・。
すごい猫背だし、腰くびれてないし。
二人旅の良いところは、こんな写真を撮ってもらえることかな。
一人旅だと自分の写真がないし!
自分が撮られるのは好きじゃないので別にいいけど。 -
10分くらいでカップをはずす。
わたしの場合、肩のあたりが紫色に変色したので、血行が悪い証拠。 -
施術者は番号444の陳小姐。
どんな学校で技術を学んだか聞くと、桂林の看護学校とのこと。
看護学校には看護師コースのほか、鍼灸師コースもあるみたいだ。
日本だと、鍼灸師は学費がすごく高い専門学校に通うことになるんじゃないかな。 -
中国系スーパー。
平日の昼間に行ったら、人がほとんどいなくて大丈夫かと思ったが、休日に行くと、すごい混雑だった。
やはり、中国ではスーパーでの買い物が一種の娯楽のようだ。 -
アメリカの折りたたみ自転車メーカーのDAHONのアンテナショップが出来ていた。
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一時期、中心部への乗り入れが禁止された三輪自動車だが、最近復活したようだ。
中国では俗に残疾車と呼ばれる。
身体障害者に優先的に営業が許されていたから。
現在はどうなんだろう。 -
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