2001/08 - 2001/08
63位(同エリア594件中)
パンジーさん
高校生の頃からずーーーっと夢見ていたドイツ、
ひょんなことから 2001年にドイツ旅行が実現の運びになったことだけでも夢のようだったんですが、
ここはひとつ欲張って、と
究極の憧れ、古城ホテルに一泊しました。
山の上にそびえたつホテルのテラスから見たラインの流れ、眼下に広がるブドウ畑、イメージそのままの古い城砦、
何もかもが素晴らしく、初めてのドイツ、一番の思い出になりました。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 船
- 航空会社
- JAL
-
めざす古城ホテルは
リューデスハイムからライン河下りの遊覧船に乗って1時間25分、オーバーヴェーデルという村にあります。
普通列車でも行けますが、ドイツ初心者としては、もちろんライン河からアクセス。
観光しながらアクセスできるなんて、なんて素敵☆
これが有名なライン河くだり☆
おおっあれはブドウ畑?
いちいちテンションがあがります。 -
おとぎの国のような可愛い家々が
現れては消え、消えては現れ。 -
どんな小さな村にも教会があるんですね。
天に向かってそびえたつ尖塔。 -
山の上に古城が見えてきました。
何というお城なのか?
初めてのライン河下りで、
ブドウ畑〜!かわいい村〜!お城〜!と
目に飛び込んでくる風景に我を忘れていましたので、
お城の名前は さっぱりわかりませんの。 -
あっという間の1時間半。
オーバーヴェーデルの船着場に到着です。
山の上にそびえたつ古城。
おおっあれがシェーンブルクか?
徒歩で登るのは無理っぽいですね。
印象的な赤い教会も見えます。 -
船着場を降りてすぐ、見張り台のような塔がありました。
結構高さがあるのですが、上まで登ることができます。
この村、とてもいい感じです。 -
村の教会。
赤い壁がとても印象的な、りっぱな教会です。
後で調べたら、ゴシック様式のリープフラウエン教会、と書いてありました。
尖塔が天に向かってのびています。 -
人っ子一人見当たらない小さな村の昼下がり、
やっと連絡がついたタクシーでホテルへ。
河とは逆側の駐車場まで送ってくれました。
間近でみるシェーンブルクはこんな感じ。
圧倒的な存在感です。
左建物や右奥の丸い塔の部分は 元からの砦。
右の赤いレンガ造りは増築したホテル新館、とのことです。 -
室内はきれいに改装されていますが
調度は古城ホテルぽい雰囲気にしつらえられています。
羽根ペンが素敵。 -
この城は11世紀頃に建てられたそうですが、17世紀にフランス軍に破壊され、その後200年近くの間廃墟だったそうです。
19世紀末に再建され、1957年から古城ホテルとして営業、と「歩き方」に載っていました。
さらに知識の受け売りを申し上げますならば、
「ライン幻想紀行」でビクトル・ユゴーが
「もっとも美しい廃墟」と言っているとのことですが
残念ながらまだ読んでいません。 -
左の小さな騎士像にはルームキーがついています。
同じ騎士像でキーがついていないのを売っていたので
記念に買って帰りました。
マントをひるがえし、十字架のついた大きな盾と剣を持った騎士。
台座に Ordre du Temple と書いてありますが
どういう意味なんでしょう?
↑
スキピオさんが回答コメントをくださいました。
「テンプル騎士団」という意味だそうです。
テンプル騎士団は第一回十字軍の後 エルサレムへ巡礼にむかう人々を守るために設立された騎士修道会とのこと。
騎士にして修道士、つまり武装して戦う修道士。
この小さな騎士像が中世から来た様な錯覚にとらわれます。 -
-
-
4人でしたので ツイン2部屋を予約しました。
部屋その1:
部屋はそれほど広くはないですが、深紅のビロード張りのソファが豪華でした。
ライン河を見下ろすテラスには小さなテーブルと椅子も置かれています。 -
部屋その2:
かわいい天蓋つきのベッド。
この部屋にもライン河に向けて開けたテラスがありました。 -
部屋の隅にライティングビューローが置いてありました。
こういうのに弱いです。 -
バスルームの照明もシャンデリアのようでした。
バスルーム全体がゴールドっぽくてきらびやかだったので、思わず写真を撮ってしまった。 -
バスタブの蛇口もゴールドです。
要塞のような外観と違って、シュロスホテルのような優雅さ。 -
部屋のバルコニーから。
もうすぐラインの夜が明けます。 -
朝もやにけむるライン河。
何という贅沢な時間。そして景色。 -
朝日をうける砦の先端に小鳥が。
-
左の屋根から突き出しているのがバルコニーです。
このホテルは立地、雰囲気、部屋とどれをとっても
私には夢のようだったんですが、
2001年当時(現在はわかりませんが)は四つ星でした。
上の階の部屋にあがるには途中までしかエレベーターがなく、荷物を持ってひーひー階段利用しなくてはならなかったことや バスのお湯が最初出にくかったことなどが、星が足りなかった原因かもしれません。
でも、それが何か?と思わせる魅力的なホテルでした。 -
朝食前にお城のあちこちを散歩しました。
大きなお城で、迷路のようです。
角を曲がると、ふっとこんな景色に出会えたりします。
ふもとの村はブドウ栽培がさかんで醸造所もあり、9月にはワイン祭りがあると聞きました。 -
この塔ができたのは11世紀なんでしょうか?
-
-
ごつごつした通路を抜けると こんな風景が待っていたりするんです。
騎士の装束のショーン・コネリーがひょいと現れそうです。 -
ホテル探索散歩、飽きません。
歩いても歩いても違う風景が現れます。
一日中でもこの風景の中にどっぷりつかっていたかった。 -
テラスレストラン。
朝食も昨夜の夕食もここでいただきました。
朝食時の眼下に広がる風景も見事ですが、
夕食時 ごつごつした岩壁にキャンドルの灯がゆれる雰囲気が素敵でした。
お味は普通でしたが満足☆ -
テラスレストランからの眺め。
空も青くて、絵葉書ですね。 -
城内は広く、こんなところも通ります。
歴史を経たお城の存在感に圧倒されます。 -
タクシーを呼んでもらって駐車場で待っていたら
ファミリーカーみたいなバンが来ました。
子供のおもちゃが転がっていそうな車内。
仕事の合間にちょっと抜け出して知人を迎えに来た、という感じの素朴な運ちゃん。
最後まで楽しませてくれたブルクホテル、
ありがとう。
麓のオーバーヴェーゼルの村に後ろ髪を引かれつつ
列車に乗ってコブレンツに向かいました。
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この旅行記へのコメント (20)
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- jijidarumaさん 2016/09/27 02:36:26
- 古城ホテル アウフ・シェーンブルク
- パンジーさん
先日はご投票いただきありがとうございました。
ドイツの古城・古城ホテル好きで毎年訪れています。
古城ホテル ヴェンドルフ城は如何だったでしょうか?
2014年の北方2州の旅は13泊中の11泊を古城ホテルに泊まりました。
古城ホテル ヴェンドルフ城は古城ホテル7泊目にあたります。
ドイツは探せば大変な数の古城ホテルがありますね。
さて、このアウフ・シェーンブルクには2006年に2泊しました。ライン川やモーゼル川など川沿いにある古城ホテルは良いものですね。
今年も10月の旅で10年ぶりにアウフ・シェーンブルクに1泊することにして、予約済みです。
漸く、今回の行程も出来上がりました。オーデン森、ライン、モーゼル、アール、ミュンスターラントの城巡りといった旅ですが、旅行中の13泊のうち、様々な古城ホテルに合計12泊する事になっています。
レンタカーですので小回りが効くので良いのですけど、後半で2泊を4度するといった風に、年齢を感じる行程になっています。
以上御礼方々ご挨拶まで。
jijidaruma
- パンジーさん からの返信 2016/10/01 16:35:26
- RE: 古城ホテル アウフ・シェーンブルク
- jijidarumaさん
はじめまして。
先日は御訪問下さり 私のつたない古城旅行記に投票いただいてありがとうございました。
アウフ・シェーンブルクに宿泊したのは2001年ですので もう15年も経ったのだと時の流れの速さに驚いています。
初めて泊ったドイツの古城ホテルが素晴らしかったので
いつかまたアウフ・シェーンブルクを再訪したいと夢見ておりますが
jijidarumaさんは素晴らしいですね!
> 2014年の北方2州の旅は13泊中の11泊を古城ホテルに泊まりました。
> 今年も10月の旅で10年ぶりにアウフ・シェーンブルクに1泊することにして、予約済みです。
旅行中の13泊のうち、様々な古城ホテルに合計12泊する事になっています。
なんと! 大変な方の旅行記に出会ってしまった・・・!
これから少しずつ読ませていただきます。
今年ももうすぐドイツに旅立たれるのですね。
Gute Reise!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
パンジー
-
- Yattokame!さん 2010/12/14 01:16:34
- これはすごい
- パンジーさん
こんにちは。
なんともすごいホテルに泊まられたんですね。部屋の窓からこんな素晴らしい景色が見られるなんて、うん、ちょっと不便でも我慢できますね。確かに、このホテルに泊まったらここから出たくなくいという気持ちになりそう。中世にタイムスリップですね!
Yattokame!
- パンジーさん からの返信 2010/12/15 22:59:04
- RE: これはすごい
- Yattokame!さん、コメントありがとうございます。
うふふ〜このホテルすごいでしょ〜
子供の頃から物語の中のお城や騎士に憧れていたので
昔本当にお城だったところに泊まるなんて夢みたいでしたよ。
部屋の中は機能的に改装されていますが
外は崩れかけたままだったりして(補強はされているのでしょうが)
はるか昔を彷彿とさせ、このお城の来し方に想像力がかきたてられます。
機会があったらもう一度泊まってみたいホテルです。
今度は 下の村でワイン祭りが開かれる頃がいいなぁ
Yattomake!さんのところにこれからおじゃましますね。
パンジー
-
- ヒカリノキミさん 2010/11/14 23:21:19
- 古城
- 城の古い建物の部分は素敵ですね。
部屋はさほど変わりませんが、お部屋からの眺めが素晴らしい。城の他の古い部分が見えたり、その城の部分とライン川とが一つの絵のように見えたりと。 又、城の中をいろいろ歩かれ、僕達がウロウロしたところとは違う眺め。古ってのが分かります。
僕達は、その古い方の建物の部屋を申し込んだのですが、エレベーターが無いので数十段の階段を上って貰わなければと言われ、膝・腰の状態の良くない家内が一緒なので、仕方なくライン川から見える赤いレンガ造りの部分に泊まりました。其処には、エレベータがあって楽で良かったのですが、オリジナルの部分ではなかったので部屋からの眺めは平凡でした。
貴女の写真を見て改めて城をもっと楽しめました。
又、騎士に憧れるのは男だけかなと思っていたのですが、女性も憧れているんですね。 僕は、『三銃士』『ダルタニャン』『ロビンフッド』『アーサー王物語』などで育った世代で、“中世”“騎士道”“古城”などのキーワードに弱いです。
貴女のコメントは、女性らしい可愛さがあって癒されます。
- パンジーさん からの返信 2010/11/19 12:16:24
- RE: 古城
- ヒカリノキミさん
シェーンブルク城の宿泊記を読んでいただきありがとうございました。
新館にはエレベーターがあるのですね!
このホテルはドイツ駐在の知り合いに予約を頼んだので
部屋の種類など詳しいことは何も知らないまま、古城ホテルにはエレベーターはないものだと思っていました。
重い荷物は運んでもらうにしても、階段の上り下りはきついので
エレベーターがあると助かりますね。
シェーンブルクに泊まったのは10年前で、私も元気一杯。
「足にあった靴さえあればどこまでも歩いていける♪」と信じていたのですが、数年前に股関節と膝にトラブルが出てしまい
今では旅行には膝サポーターと携帯杖、痛み止め薬をお守りに持って行く身となりました。トホホ・・
旅程をたててくれる夫には多大な迷惑をかけておりますので、奥様を気遣われるヒカリノキミさんのお気持ち、私までとても嬉しく思います。
> 又、騎士に憧れるのは男だけかなと思っていたのですが、女性も憧れているんですね。 僕は、『三銃士』『ダルタニャン』『ロビンフッド』『アーサー王物語』などで育った世代で、“中世”“騎士道”“古城”などのキーワードに弱いです。
古城好きの女性は多いですよ!
私も中世”“騎士道”“古城”にはすぐ反応してしまいます。
小学生の頃 「少年少女世界名作全集」が毎月配本されるのがとても楽しみでした。三銃士もダルタニャンもロビンフッドも心躍らせて繰り返し読みましたよ。
またお邪魔させていただきますね。
今後ともどうぞよろしくお願いします。 パンジー
-
- スキピオさん 2010/02/19 20:36:09
- テンプル騎士団
- パンジーさん、こんばんは。
ここでご質問をされている “Ordre du Temple”とは、「テンプル騎士団」のことです。
十字軍が占領したエルサレムの神殿(temple と言います)を守るために作られた(1129年)騎士団で、後,14世紀初頭にフランス王フィリップ4世・美男王によって、魔女ならぬ魔男として、滅ぼされました。指導者達は皆生きたまま火あぶりなったそうです。
ちなみに,聖ヨハネ騎士団(=マルタ騎士団)は現在まで存続しています。
騎士団だったので,剣を帯び,マントを着ているものと思われます。
失礼しました。
スキピオ
- パンジーさん からの返信 2010/02/20 23:22:55
- RE: テンプル騎士団
- スキピオさん、ありがとうございます!
思いがけず嬉しいコメントをいただき、謎が解けました。
> ここでご質問をされている “Ordre du Temple”とは、「テンプル騎士団」のことです。
> 十字軍が占領したエルサレムの神殿(temple と言います)を守るために作られた(1129年)騎士団で、後,14世紀初頭にフランス王フィリップ4世・美男王によって、魔女ならぬ魔男として、滅ぼされました。指導者達は皆生きたまま火あぶりなったそうです。
そうなのですか。
「テンプル騎士団」とわかったので、ネットでさらに検索してみました。
最後は フィリップ4世に、異端裁判にかけられ、財産も没収されて滅ぼされてしまうのですが、実は裁判は公正なものではなく本当は異端ではなかったと書かれていました。がぜん興味がわいてきたので関連本でもあれば読んでみたいと思います。
> 騎士団だったので,剣を帯び,マントを着ているものと思われます。
>
手元の騎士像は胸に大きな十字架がついた衣装をきてマントをひるがえし
剣を帯びています。
盾にも大きな十字架が描かれており、鉄兜で完全武装しています。
こんな装束で十字軍を守ったのですね。
9年前に旅の記念に何気なく買った小さな騎士像ですが、背景を知ることによってがぜん大きな存在感を放つようになりました。
ありがとうございました。感謝です☆ パンジー
-
- ゆうこママさん 2010/01/25 23:14:37
- 小鳥
- 続けて拝見。
小鳥って思ったら、ホントに写真に出てきました。
それもすっごくいいお写真。
新しい朝を待つ小鳥の姿がロマンティックにさえ思えます。
- パンジーさん からの返信 2010/01/27 00:22:48
- RE: 小鳥
- タイミングよく小鳥と朝日の写真がとれました。
普段は早起きが苦手なんですが、旅に出るとなぜか朝早く目が覚めます。
遊びに行ってるせいですね(笑)
ゆうこママさんのところに またゆっくりとお邪魔させていただきますね。
パンジー
-
- ゆうこママさん 2010/01/25 23:12:01
- 夜明けのライン
- 幻想的で、うっとり。
シーンという無音の音が聞こえるのでしょうか。
それとも早起きの小鳥のさえずりが聞こえるのかしら。
- パンジーさん からの返信 2010/01/27 00:12:42
- RE: 夜明けのライン
- > 幻想的で、うっとり。
> シーンという無音の音が聞こえるのでしょうか。
夜明けってどこで見ても幻想的ですね。
「シーンという無言の音」うーん、ほんとにそうですね〜 パンジー
-
- ゆうこママさん 2010/01/25 23:10:22
- 羽ペン
- こんばんは。
ご無沙汰してます。
羽ペンが素敵。
こんな風に置いてあるとそれだけで絵になりますね。
- パンジーさん からの返信 2010/01/27 00:08:00
- RE: 羽ペン
- わ〜ゆうこママさん、うれしいです。
コメントありがとうございます。
羽根ペンに反応してくれるなんて、私とツボが似ているようで
さらに嬉しいわ〜 パンジー
-
- ultimo comboioさん 2010/01/25 22:03:59
- なじかは知らねど 心わびて
- パンジーさん
しばらくです。
いいですね。古城ホテル 絵はがきのようです。
とても上質な旅をしていらっしゃる!
また行きたいところが増えてしまった。
ultimo comboio
- パンジーさん からの返信 2010/01/26 00:16:58
- RE: なじかは知らねど 心わびて
- ultimo comboioさんにコメントいただけるなんて光栄です。
うれしいです☆
> とても上質な旅をしていらっしゃる!
> また行きたいところが増えてしまった。
いえいえ、憧れだったドイツに初めて行って、何を見ても感激したミーハーな旅行記です。
旅行記って人物が透けて見えますね。
視点が面白い旅行記、奥行きのある旅行記、初々しい旅行記、旅の達人の旅行記。
自分のを読み返すと、歳はとっても中身がなくて恥ずかしい限りでございます。 パンジー
-
- kumさん 2010/01/18 02:24:34
- 古城ホテルLOVE☆
- パンジーさん、こんばんは!
作成中に失礼いたします。
古城ホテルってやっぱ女子的には憧れですよね〜。
ライン川沿いのホテルなんですね。
遠いい昔にライン川沿いを家族ドライブしていたときに
あのお城はホテルになっているんだよ、
って山の上の古城を指さして親に言われて
激しく憧れを抱いた記憶があります。
朝靄のように少し霧がかかった渓谷の写真が美しすぎます。
完成を心待ちにしています。
kum
- パンジーさん からの返信 2010/01/19 00:53:40
- RE: 古城ホテルLOVE☆
- kumさん、
まあ なんて嬉しいんでしょう。
作成中のへたな旅行記にコメントいただきありがとうございます☆
> 古城ホテルってやっぱ女子的には憧れですよね〜。
そうなんです。齢を重ねようとも女子は女子。
西洋の、昔お城だったところに泊まるなんて
「少年少女世界名作文学全集」(kumさんとは世代がだいぶ違うのでわかりませんよね)で育った元少女にとっては夢のような経験でしたよ。
> 遠いい昔にライン川沿いを家族ドライブしていたときに
> あのお城はホテルになっているんだよ、
> って山の上の古城を指さして親に言われて
> 激しく憧れを抱いた記憶があります。
kumさんはドイツに住んでいたことがあるのですか?
ライン川沿いを家族でドライブなんて良いですね〜
バッハウのシュロスホテルは優雅で素敵でしたが
ブルクホテルも全く違う雰囲気で良いですよ〜
ごつごつとした城砦のそこここに騎士の気配が宿るようで
想像力がかきたてられます。
ところで、全く偶然にお邪魔したろまんさんのところで
kumさんにお目にかかりましたよ。
漠然と抱いていたイメージそのままのカッコイイkumさんでした☆
モロッコ旅行記をとても楽しみにしています。
パンジー
- kumさん からの返信 2010/01/19 01:49:42
- 第二の故郷
- ドイツは子供の頃に6年間住んでいたのですよ。
産まれは日本ですが最初の記憶はドイツなので
第二というか第一の故郷と思っています。
>ブルクホテルも全く違う雰囲気で良いですよ〜
ごつごつとした城砦のそこここに騎士の気配が宿るようで
想像力がかきたてられます。
写真からそんな雰囲気が伝わってきます!
宮殿風の古城よりも要塞系の古城の方が好きなので
このホテルはめちゃめちゃ好みです。
ちょっと崩れかけた感じがたまりません。
>ところで、全く偶然にお邪魔したろまんさんのところで
kumさんにお目にかかりましたよ。
なんと。恥ずかしいですわ(照)
kum
- パンジーさん からの返信 2010/01/20 00:24:26
- RE: 第二の故郷
- なんと!
kumさんは ドイツに6年もお住まいでしたか。
楽しい思い出がたくさんあるのでしょうね。
ドイツ語にも不自由しないのですね。う、うらやましい・・・
> 宮殿風の古城よりも要塞系の古城の方が好きなので
> このホテルはめちゃめちゃ好みです。
> ちょっと崩れかけた感じがたまりません。
要塞好きのkumさん好みのホテルと思いますよ〜
崩れかけた壁に雑草が生えていたりして、寂寥感がたまりません。
ファミリーでしたので、ツイン2部屋でしたが
天蓋つきのベッド、小さいながらも眺めの良いバルコニーつきで
どちらの部屋もなかなか良かったですよ。
いつかぜひ! パンジー
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