2009/12/25 - 2010/01/01
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planetgingaさん
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12月30日、今日は世界を代表するルーブル美術館を訪れた。
展示品の素晴らしも然る事ながら、入場してみてその広さに圧倒されたのと、観光客(入場者)の多さにも驚いた。
有名タレントのコンサート会場かと思うほどの混雑だった。
日本では美術館にこれほど多くの人が年中訪れることはありえない。
そのスケール、この美術館の広さはこのブログの後半のパノラマ写真を見てもらえれば分かると思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ここからはまず、ルーブル美術館の外観の様子を16枚ほど撮ってみた。
美術館全体の様子、スケールなどの概観を感じとって
ください。 -
中央入り口付近。
パリにある3大美術館の一つがこのルーブル美術館であり、あとオルセー美術館、国立近代美術館がこれに入る。 -
中庭のピラミッドと本館建物。
館内は全長20km、歩くだけでも軽く5時間はかかるという。
ツアーでは1時間で有名な作品を4〜5点見るのが関の山だった。 -
中庭の噴水とピラミッド。
中世の宮殿だった美術館と現代風のピラミッドの組み合わせは、個人的にはちょっと食い合わせが悪いような感じがした。 -
展示品は2万6000点(所蔵数は30万点)もあり、すべてをゆっくり見るには数ヶ月必要と言われれる。
今はとてもそんな暇はない、リタイヤしてからもう一度来ることにしよう。
これるかな‥‥? -
入り口前には建物を取り囲むようにチケットを求める人が長蛇の列をつくっている。
入場するまでに何分ぐらい掛かるだろうか? -
10-20mmの広角ズームで撮ってみたが、余りにも建物が長いので画面に入りきらない。
こういうシチュエーションになればパノラマ撮影しかないなぁ。(後記記載の写真を見てください) -
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中央入り口付近
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中庭に通じる入り口
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ギャラリーの窓から見た中庭の様子
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中庭出口の向こうに「フランス学士院」のドームが見える。
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美術館の東側にあるもう一つの凱旋門と呼ばれる、カルーゼル凱旋門がある。
小さいが美しく均整がとれている。 -
ここからは館内に入っていく。
2階の絵画部、ドゥノン翼のコーナーに飾られている。
モナリザの前は黒山の人だかりで、写真を撮る場所まで進むには時間もかかる。 -
このミロのヴィーナスは1階の古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術部のエリアに展示されている。
何十年か前に日本で展示会が催された時以来の再会で懐かしかった。 -
生首を捧げる絵、何ともリアルである。
普通こんな平然とした顔が出来るだろうか? -
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ギャラリー天井部の装飾
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このルーブル美術館はルイ14世がヴェルサイユに拠点を移すまでは、歴代の宮殿であった。
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団体ツアーなのではぐれないよう先頭について行くだけで精一杯。
おのずから写真の撮り方も一発勝負になってしまう。
ゆっくり構えている暇などはない(汗) -
展示室はシュリー、ドノン、リシュリーと名づけられた3つの翼に分かれ、ピラミッドから各翼に直接入れる。
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このように館内は人混みで大混雑。
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チケット売り場付近。
地下は広々としたホールになっており、案内所、書店、カフェ、レストラン、オーディトリアムなどがある。 -
ガラスのピラミッドの下が、美術館の入り口。
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ルーブル美術館の全貌を3枚パノラマ撮影してみました。
画像をマイピクチャーに移動してフル画面で見てもらえれば迫力があります。
縦画面ではフル画像で見れますので、見辛いですがもう一枚貼ってみました。
その大きさがよく分かると思います。 -
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