2009/12/25 - 2010/01/01
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planetgingaさん
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12月26日午後からはプロヴァンス地方のアルルへと向かった。
世界遺産に指定されたアルル円形闘技場とゴッホが画いた跳ね橋をメインに見て回った。
ゴッホ、ビゼーの「アルルの女」でもこの地は世界に知られている。
そう言えば日本でもご当地女で有名な歌があったなぁ。
何だっけ、「木曽路の女」‥‥、あぁ、全然イメージが違う深く入り込むのは止めておこう。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ヴィンセント・ヴァン・ゴッホが画いた「跳ね橋
この橋は復元されたヴァン・ゴッホ橋である。 -
運河の真ん中からみた跳ね橋のようす。
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橋の後ろ側から眺めた様子。
オランダ人のゴッホは都会暮らしに疲れてアルルに来たが、その後神経を病み37歳で、パリ郊外で自殺した。 -
紀元1世紀に建設された、2層、60のアーチからなるロマー時代の闘技場。
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収容人員は2万人、直径は最も広い所で136mとフランスで最も大きいうえ、保存の良さもよい。
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昔は闘技士による人間対人間の闘技や、人間対猛獣の競技などが行われていた。
その他にも公開処刑の場としても使われていたに違いない。
19世紀に闘技場として再建され、現在でも夏から秋にかけて闘牛が行われている。 -
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古代劇場。
半円形の階段式座席が舞台を見下ろしている。
今ではコンサートやオペラの会場として使われている。 -
アルルの町の細い路地裏
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夕暮れ時の町の様子
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ゴッホの描いた「夜のカフェテラス」の舞台となったレストラン。
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店の前には本物の絵と比較するため、レプリカのパネルが置いてある。
絵は芸術だし、画いた人の心が映し出されているので、現実の対象物とは随分違う感じがする。
そこが芸術家の非凡なところなんだろう。 -
サン・トロフィーム教会。
ローマの遺跡が多いアルルの町で、唯一、中世の香り
を漂わせているのが、このロマネスク教会である。 -
教会入り口上部のタンパンの彫刻が素晴らしい。
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市庁舎
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レピュブリック広場前から。
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1889年にゴッホが療養生活を送った病院で、現在では総合文化センターとして使用されている。内部には図書館やメディアラボなどがある。
ゴッホが「アルルの療養所の庭」に描いた中庭も当時と同様に復元されている。 -
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アヴィニオンの町の夜景
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アルル円形闘技場をパノラマ撮影してみました。
画像をマイピクチャーに移動してフル画面で見てもらえれば迫力があります。
縦画面ではフル画像で見れますので、見辛いですがもう一枚貼ってみました。 -
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