1996/06/07 - 1996/06/14
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初めてのひとり旅。1996年に訪れたロンドンとドーバーです。
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ロンドンの見どころを巡り、海峡の町ドーバーへ(イギリス)
https://search-ethnic.com/travel/london-dover/
1996年6月、ロンドンを訪れました。
アエロフロートでロンドンに到着。
数日滞在の後、列車でドーバーへ。フェリーでフランスへと渡りました。
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- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
6月7日(金)
初めてのヨーロッパ旅行。
しかし、初めからトラブルに見舞われる。
乗り継ぎ地のモスクワでのこと。
トランスファーするはずのロンドン行きアエロフロートが来ず、モスクワのホテルノボテルに宿泊することとなる。
ノボテルは綺麗なホテルだったが、部屋に軟禁状態にさせられた。
6月8日(土)
モスクワから朝8:40分発の飛行機でロンドンへと向かった。
一日遅れたため予約したユースには泊れず、別のユース、オリンピアにあるロートレックホテルに宿泊することとなる(ドミトリー10.50ポンド)。
宿に荷を置いた後、国会議事堂でビッグベンを見て、ウエストミンスターアベイに参拝し、ナショナルギャラリーでゴッホやルノアールを観る。
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宿泊した宿「ロートレックホテル」は、男女相部屋のユース。
2段ベッドの上だったのだが、夜、下のベッドで白人カップルがギシギシ営んでいたのが困りものだった。
夜中じゅう、私はベッドの上でゆらゆらと揺られ続けていた。
写真はトラファルガー広場。 -
6月9日(日)
この日は、バッキンガム宮殿の衛兵交代式と、大英博物館を見学した。
衛兵交代式は大して面白いとは思わなかったが、様々な民族が入り混じった世界中の観光客が見物しているというのが、興味深かった。
その後、大英博物館に向かい、2:30の開館から6:00の閉館まで見物しまくった。
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写真は大英博物館の外観。
大英博物館は面白かった。
半獣半人のゲートやライオンハントの彫刻が見事なアッシリアの展示と、膨大なミイラが陳列されているエジプトの展示は興奮させられた。
夕飯はインド料理屋でチキンカレー(5.10ポンド)
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6月10日(月)
朝、ランドリーに行って洗濯をした(?2.2)。
宿のあるオリンピア界隈には、ロンドンの日常があった。
黒人やアラブ系の人間がよく働いているのを見かける。
中国人やアジア系の人間もよく見かける。
午前中は、ロンドン塔(写真)、ロンドンダンジョンを巡った。
ロンドン塔は、甲冑や武具、王室のダイヤモンドなどを見学、ロンドンダンジョンでは、拷問の数々が紹介されていて興味深かった。
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ロンドンダンジョンを出た後、街をぶらつくことにした。
写真は、タワーブリッジ。
汚いと言われるテムズ河だが、建物ばかりのロンドンに水の流れる広々とした空間が出現するのは気持ちがいい。
ブリッジを渡ってしばらく歩くと、ワーテルロー駅に着いた。
ワーテルロー駅は、広大で美しいデザインをした、駅とは思えないような駅だった。
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ロンドンでは、地下鉄・バスの1日フリーチケットが便利だった(?3.0)
バスの2階の一番前の席に座り、街並みを眺めているだけで、どんな博物館や見所よりも面白かった。
レトロなかまぼこ型の地下鉄、チューブも味があっていい。駅も雰囲気ある。
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この時期、ロンドンは日が長い。
夜10時頃、やっと日が暮れる。
夕食後、映画を観た後、グリーンパークで寝転がって休んだ。
ロンドンには巨大な公園がいくつもある。
日比谷公園の約10倍もあると言われるこれらの公園は、滞在中に私のオアシスとなった。
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イチオシ
6月11日(火)
朝、コヴェントガーデンにあるロンドン・トランスポート・ミュージアムに行った。
ここでは、ロンドンの交通の変遷が実物大の模型(や本物)、多くのパネルなどによって説明されていた。
「ロンドントラム最後の日」というドキュメンタリーは感動的だった。
ロンドンもかつてはトラム天国だったのだ。
写真はリージェントストリート界隈。 -
スーパーで昼飯(サンドイッチやサモサ、ヨーグルトやジュース £4.2)を買い、ロンドン最大の公園、リージェントパークでのんびり食事した。
地平線の彼方まで芝生が続く公園はとても気持ちがいい。
夕方、国立自然史博物館を見学。
ここは、時間がなく少ししか見れなかったため、明日再訪することにする。
ロンドンは博物館や美術館のほとんどが無料なので、とても助かる。 -
夜、ヴィクトリアへ行き、駅前のシェイクスピアパブでビールとフィッシュ&チップスを食べる(£8.1)。
イギリスの居ビールは苦味が強く泡が少ないと、この時は思った。そして、なぜか酔いがすぐ回る。
フィッシュ&チップスは、味の変化に乏しい割に量がやたら多い。
その後、酔いのせいで乗ったバスで寝てしまい、終点の見知らぬ町で降ろされることとなる。
そこで折り返しのバスに乗ったが、また眠ってしまい、終点の元居た場所であるヴィクトリアへ…。 -
地下鉄でも寝過ごし、結局宿に帰ったのは0:00時近くだった。
ロンドンは比較的安全だが、酒はある程度慎まないと大変だと思った。
写真は、ロンドン名物オ―スチンタクシー。 -
イチオシ
6月12日(水)
この日は、午後にロンドンを出発してドーバーへと向かう予定だった。
その前に、昨日の国立自然史博物館を再訪した。
大英博物館の一部門としてスタートしたロンドン自然史博物館。
ここには7000万点以上におよぶ、生命科学・地球科学のコレクションが収蔵されている。
写真はプレシオサウルスの骨格。 -
標本以外にも自然科学の蔵書は100万点を越え、博物画のコレクションも50万点以上あるという。
博物館は、動物学・植物学・古生物学などの展示が行れている「生命ギャラリー」、地学関係の展示を行っている「地球ギャラリー」、研究スタッフの作業を間近で見られる「ダーウィン・センター」、動植物の飼育や栽培が行われている「野生生物公園」からなる。
恐竜の骨格に魅力を感じたが、深海魚や爬虫類のコーナーもなかなか面白かった。
その後、ヴィクトリア駅に行き、ドーバー行きの列車に乗り込む(16.6ポンド) -
ドーバーへは列車で2時間ほどだった。
ローカル列車で、途中学生やら地元の人々が乗り込んでくる。
車窓は、起伏のある牧草地や畑。素朴で美しい、途中下車したくなるような風景だった。
ドーバーではユース探しに苦労したが、安いB&Bである「コアラホルトゲストハウス」(12ポンド)に宿泊することになった。
荷を置いて、さっそく街をぶらぶら。
しかし、夜の7時だというのに多くの店が閉まっており、結局マクドナルドで食事した。
写真はドーバーの海岸。
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6月13日(木)
ドーバーは、かつてはフランスへの海の玄関として交通の要衝だったが、海峡トンネルの開通により、かなり寂れてしまっているようだった。
この日はドーバーキャッスルを見学した。
2000年の歴史を誇るこの城だが、第一次、第二次大戦中は、作戦基地として使用され、ダンケルク作戦の指揮はここで行われたそうだ。
城の地下には対戦中の司令部が当時のまま残っており、そこをガイド付きのツアーで見学することができるようになっている。
網の目のように張り巡らされた通路を歩いていると、突然警報が鳴って電気が消えたり、爆弾が落下する音が聴こえたりなどして、なかなか面白かった。 -
ドーバーは石灰質でできている真っ白な崖「ホワイトクリフ」が有名だ。
夕暮れのドーバー。
誰もいない玉石の海岸で、白い崖の下に佇む家々に灯が灯っていくのをぼんやりと眺めていると、ホバークラフトのものすごい爆音が聴こえてきた。
大陸からの船が到着したのだ。
翌日、フェリーでパリへと向かうこととなる。
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