2008/08/09 - 2008/08/16
969位(同エリア1059件中)
SETHさん
旅好きなら誰もが一度は行きたいと思うインド。
玄奘三蔵やバスコ=ダ=ガマなど、
古来より幾千万もの人々が何かの縁で訪れることになり、
おそらく99%の人が精神的・肉体的に疲弊したであろう、
そんな国、インド。
1日目 香港⇒デリー泊
2日目 デリー泊
3日目 デリー泊
4日目 デリー⇒バラナシ泊
5日目 バラナシ⇒デリー泊
6日目 アグラ日帰り
7日目 デリー泊
8日目 デリー⇒香港着
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
早朝たたき起こされ、5時にデリー発。
アグラ1日ツアーに参加しました。
といっても、この日は、雨のち曇…。
天気はともかく、この門の向こうにタージがあります。 -
ようやく、やってきましたタージ・マハル。
本当に左右対称。 -
曇り空の中、本当に真っ白。
すぐには感想が出てきません。 -
さらに、この白い建物、かなり大きい。
下の人・左側の建物と見比べたら、全然ケタが違います。 -
不思議なことに、
タージの真上だけ雲間から光が差しています。 -
この時、はだしでした。
しかし、外国人は靴を脱がなくてもよかったとの事…。 -
タージから見るヤムナー川。
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それにしても、一つ一つが細かいです。
2万人が22年かけてつくったというのは、
誇張ではないのでしょう。 -
すごい人だかり。
中は写真禁止です。
この中には、ムガル皇帝シャー・ジャハーンと、
愛妃ムムターズ・マハルの石棺があります。 -
いつまで見ても、飽きません。
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帰り道。
タージの前には柏の木が植えられています。
表す意味は、“生と死”。 -
雨も上がりました。
そろそろ次に向かいます。 -
次に、アグラ城を訪れました。
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結構中は広いです。
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1本1本の柱に、
あきれるほど細かな彫刻がほられています。 -
タージと同様に、大理石が使われています。
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展望台からは…
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ヤムナー川と、タージ・マハル。
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こんな風にシャー・ジャハーンも見ていたのでしょうか?
白いタージと、幻の黒いタージ。 -
赤と白の対比が美しいです。
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整えられた中庭。
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ちょっと建物の中に入ってみます。
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ものすごい彫刻。これが当たり前のように存在します。
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イスラム風の窓。
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この彫刻に、お姉さんもびっくり。
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ランプでも表現しているのでしょうか?
どちらにしろあまりの細かさに寒気がします。
この城は8年間で完成したそうですが、
この彫刻に命をかけた、
名もないインド人がいるのでしょう。 -
六芒星といえばユダヤ教が有名ですが、
インドにも古来よりありました。
王権の神聖さや、生命力、勇気などの象徴だそうです。 -
アグラ城、かなり満喫できました。
-
帰りはひたすら、草原を走ります。
途中、牛やら羊やらをたくさん見かけました。 -
もう少し、デリーを回ってから帰国です。
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