2009/12/14 - 2009/12/27
42466位(同エリア46835件中)
雪兎さん
十二日目
楽しみにしていた終いの天神さんです。
今日は一日頑張るぞ。
表紙は十三日目に行った
伏見の川沿いの景色です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ 新幹線
-
荷物を送る為の郵パックの準備に
上七軒で下りて郵便局に寄りました。
今日は帰ったら荷造りして
夜取りに来てもらう段取りです。
宿では宅急便だけしか扱わないので
伝票を貰いに行ったのです。
土地柄か綺麗な郵便局です。
上七軒を歩きながら北の天満宮へ -
こういう景色は上七軒ならではです。
-
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北の天満宮です。
以前沢山写真アップしたので
今回は省略します。
東寺の市があんまり大きかったので
こじんまり感じる終いの天神さんです。
とはいえ賑やかなのは確かで
ほぼ一日浸ってました。 -
ご存知「たわらや」のたわらやうどん
1時くらいに売り切れていました。
名物は一度で沢山ではないでしょうか。
ここなら卓袱の方が美味しいです。
あくまでも個人的感想です。
それとトイレが外と同じ温度で寒い!!!
天神さんの鳥居前の道を渡って
ほぼ真っ直ぐ、すぐに店あります。
他に鳥居前の道渡って右の
とようけ茶屋と言う有名店も長蛇の列です。 -
西陣ならではの飾りものです。
西陣織ですね。 -
終いの天神さんを堪能した後
また歩いて三条まで帰りました。
以前のルートとは別で
賑やかな商店街などが見付かりました。
その後は特に店も無く
静かな京都のしもた家が並んでいました。
もっと路地に入ると機の音など
聞こえたのかもしれません。 -
十三日目
いよいよ最終日になりました。
観光できるのは今日限りです。
明日は帰るだけの日程です。
JR桃山駅です。
伏見稲荷の駅の一つ先になります。
ここから川の方向に向かって移動します。
理由は前に見た水路を
ゆっくり歩きたいと思ったからです。
宇治川までは普通の道でした。
一箇所気になる場所があったのですが
今回はパスしました。 -
川の手前で陸橋に突き当たり
左側の坂を上がって行きます。 -
上がって左側に降ります。
降りると高架下にトンネルがあって
河川敷の土手に抜けられます。
宿の案内がありますが一般道路です。 -
こういう所って寅さん思い出します。
狭苦しい高架線下を潜り抜けると
古めかしい一見宿が見えますので
なかなかいい感じです。
温泉あるんですね。 -
-
土手に上がると右側に向かいます。
橋や高架道路が交差していて
大丈夫かなと思いながら
どんどん進んで行きました。
河川敷の地図あんまりハッキリしないのです。 -
川に注ぐ水路が目的の場所です。
この水路を越して右の道に下ります。 -
降りたところには線路があります。
いい目印です。 -
直ぐ水路に沿った道なります。
来た道を振り返るとこういう景色です。 -
水路脇に下りる階段があります。
向かい岸の立派な階段です。
こっち側はも少しラフな感じです。 -
下に下りるとこういう景色が始まります。
白壁や板塀の美しい景色は
未だこの先に行かないと見えません。 -
途中で上がれるんですね。
ジョギングの人なんかも通ってました。
この辺はここを利用する人が結構居ました。 -
船着場ですね。
暖かい時には船に乗れそうな気がします。
浮いてる船のエンジンを
青いシートで確り被って
大事に保護してますから… -
-
やがて古い酒蔵の建物と
水路と柳が交じり合って
昔の伏見らしい景色になります。 -
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-
山茶花と柳の落ち葉で
水際はいい感じです。 -
この間上から見た景色はこの辺です。
矢張り下を歩いてみてよかった! -
この橋の所で上にあがります。
-
橋に付いてるレリーフが綺麗。
こういうところ京都はホントにいいですね。 -
-
橋の向こう側に見慣れた商店街が見えます。
龍馬商店街です。
この前は反対側から歩いてきたんですね。 -
橋を渡って左側を見ました。
すぐに何だこんなに近かったんだ
という距離で寺田屋が見えます。
観光客いますね。 -
少し前までは伏見観光の目玉でしたが
最近京都市の史跡指定を外されたとか。
龍馬の頃の建物ではなくて
火事で全焼し建直したのが分かったそうです。
それでも矢張り
入場料払っても見たい方多いです。 -
-
外には緋毛氈敷いた腰掛があって
一休みには有り難いです。 -
そして黄桜です。
伏見といったら何が何でも黄桜です。
流石京都の旦那衆です。
こういう風に観光に寄与してくれてます。
この一画だけが昔の建物保存して
古都の酒蔵の雰囲気を保ってくれています。
レストランにしてもガラガラで
そう混みあってるわけではなく
時々観光バスが停まるそうですが
果たして商売になるのでしょうか。 -
感謝感激の観光客としては
どうしても
ここで一杯呑まないわけにはいきません。 -
しかも酒水汲み放題です。
汲んでる人に聞いたら
以前は外にあったそうです。
誰でも汲む事出来ますので
ぽつぽつ汲みに来る人が絶えません。
東京の酒蔵でもヤッパリ
誰でも水飲めるようにしています。
水が自慢なのでしょう。 -
-
黄桜の酒場となってますが
食事もいけるレストランです。
店内は広くていい雰囲気です。 -
釜飯です。
シンプルですが炊き立てです。
ご飯が立っていて艶々してて美味しい。 -
地ビール三種の飲み比べです。
他にエジプトビールもあるそうです。 -
本当に美味しい酒でした。
-
古酒だそうです。
好みではありませんでした。
この辺は好き好きですね。
写真はこの日は六百枚近く撮りました。
帰りは前と同じルートなので
よっていても大丈夫。
本当に楽しい最終日でした!!! -
十四日目
綺麗な二条駅の天井です。
京都で最後の朝ごはんを食べて
京都駅に。
帰る車中で今度は紅葉の時にと
次なる相談が纏まりました。
同じ宿にするか別の所にするか
只今検討中です。
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