2009/12/14 - 2009/12/27
35093位(同エリア46835件中)
雪兎さん
ちょいちょい行く京都ですが何時も消化不良で不満が残ります。
そこで思い切って二週間ほど滞在することにしました。
宿も自炊の出来るウィークリーマンションです。
滞在中は嵐山の花灯路・終いの弘法・終いの天神をメインに
ゆっくり京都の町を歩き回ることを目的としました。
表紙は隙間無くくっ付いて続く京の町家です。
部屋のベランダから撮りました。
京都の中心部にはこういう風景が保存されていて
ただ歩くだけでも素敵な感じがします。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線
-
一日目
東京からの足は安い「こだま」
往復二人分で約4万
JTB手配でドリンククーポン4枚付き
車中でビールやコーヒーも飲めるます。
キオスクでお茶のボトルも買えます。
京都駅で乗り換えて写真のJR二条駅下車。
二駅ですので安くて近くて便利です。
梅小路の機関車も車窓から見学できます。
二条駅のカーブした屋根は木造です。
ホームからですと大変美しい構造が見て取れます。
しかもホームからは見える山に
「大」文字が確り見えます。 -
部屋からドアで仕切ってキッチン
その先に外ドアがあります。
写真手前が広いツインの室内です。
前回の旅行で三条商店街は知ってました。
嵐山まで数駅なので夜の外出も苦になりません。
交通費も安上がりです。
安宿では町家も有ったのですが、
この時期の寒さも勘案してマンションにしました。
古いのですがリホームしてあり綺麗でした。
ただしキッチンの床がブヨットしてます。
ドアの隙間から吹き込む隙間風が強い。
隙間対策を工夫して凌ぎました。
また洗濯機付の部屋ではないのが残念。
でもコインランドリーは洗剤付で便利。
また浴室乾燥も大変便利です。
持って行ったワイヤーハンガーが大活躍しました。
シードウィークリーマンション二条は
今回まあまあよかったという印象です。 -
写真はアーケードの屋根です。
アーケードの先には「大」文字が見えます。
マンションの場所はですが
今は二条駅の隣に仏教大学が建築中です。
隣が立命館大学の校舎です。
大学まで行くと
向かい側に三条商店街が開口しています。
宿はその入口にある肉屋から四軒目。
つまり二条駅と言っても
三条の直ぐ側という事になります。
チェックイン後すぐに商店街に買出しと偵察。
西友もあるんですね。
しかしこの商店街は本当に長〜いです。
買い込んだ食糧で夕食。
一日目が終わりました。 -
二日目
今日は朝から曇り空
このJR嵯峨嵐山駅からは
渡月橋まで少し歩きます。
以前歩いた所まで足を伸ばして
それから更にあちこちと歩き回り
一日中嵐山に浸ってました。
途中素敵な横道発見しました。
冬で閉まってる店が多くて人気も無く静か。
当然食事は期待できません。
京都の方には悪いけど京都の牛丼て
物凄く山椒が降りかけてあって参りました。
立食380円のうどんにすればよかった…
1000円以上するカレーのセットも不味!
旨かったのは自販機のコーヒーだけ! -
歩き回ると出会うもので、
安倍清明公の嵯峨墓所だそうです。
素敵な横道にあったのがこれです。
写真はお墓ではありません。
お墓は立派な石造りです。
この石柱の左側にあります。 -
嵯峨野辺を散策中に見かけました。
井戸と言っても
一見そうは見えない感じでした。 -
呼んでもすげない態度でしたが
なかなかの美形です。
肉眼だと散紅葉に白猫でとても綺麗なのです。 -
お勧めしない食事の店で
唯一良かったものはこの子です。 -
不味い食事を我慢するうちに
ヤガテ灯が灯り始めました。
曇り空で四時くらいには薄暗くなってました。 -
散り残った紅葉がライトに照らされて
まるで燃え上がるような美しさです。
この辺から雨が降ったり止んだりし始めました。
帰途私達が渡月橋方向に歩き始めると、
雨の中ライトアップした道をゾクゾク人が
押し寄せてきました。
歯磨きのチューブみたいな感じです。
夕方から来た観光客です。
竹林の中は大丈夫ですが
だんだん雨足が激しくなってきました。
それにしても今日一日よく歩いた。
部屋に付いたのは八時半頃でした。
寒かったけれど楽しかった。 -
三日目
有り難い事に今日は晴れてます。
朝9時から活動開始です。
三条商店街を出てヒタスラ真っ直ぐ歩きます。
三条通りはただ歩くだけでかなり面白い道です。
理由の一つは写真のような建物が
幾つか散在している事です。 -
このプレートの付いてる所
全てが文化財なので驚きです。
中に入れる所もあります。
現在営業中もあります。
又京都らしい店が続いて並んでいます。
鴨川に近付くにつれて店の密度が増します。
寄り道で結構時間を食いました。 -
このアーケードは三条名店街。
寺町通りとも交差しています。
何しろ京都一賑やかです。
三条通りは三条商店街から始まって
この三条名店街を通り三条大橋です。
途中トイレが無いのに困りました。
アーケードに中にある
シェーキーズの食べ放題ピザで昼食。
食後鴨川を渡り京阪三条駅です。
駅の側には
しゃれたイタリアンなどの店がある
エリアがありました。
更に直進して交差するのが神宮道。
平安神宮へと左へ曲がります。
右へ行けば八坂神社や清水寺へ行けます。 -
平安神宮の手前で堀に行き当たります。
これが琵琶湖疎水です。
写真左木のあるところは動物園。
噴水の右にある建物は
琵琶湖疎水記念館です。
入場無料でトイレが使えます。
記念館の脇に線路があります。
これが大変珍しいものの遺物です。 -
南禅寺は旅行案内通りなので省略します。
京都ロケお馴染みの水路閣です。
さっき見た琵琶湖疎水の水路橋です。
記念館の映像アーカイブ見ると分かりますが
この水路は古都京都にとって
画期的な近代化だったようです。 -
水路閣脇の階段を上に登るとここに出ます。
一見?ですが実はこの先に歩いて行けます。
しかもこの先が見所です。
水路閣を見るなら
記念館とこの先のセットが面白いです。
なにしろこの水道橋の反対端は
上り坂を上がってゆくとすぐお終いで
単なる綺麗な溝にしか見えないので
ふ〜〜〜んで終わってしまいます。
暇なので歩いてみて実感しました。
ただし足元は狭いので行く方はご注意下さい。
写真右側は深い崖です。 -
水路の先には
蹴上発電所跡が保存されています。
ネットフェンスの脇に細い道が付いてます。
遠慮しないでそこを通り階段を登り
発電施設の一部に上がって行きます。
まるで施設の中に無断進入の感じですが
施設はフェンスで保護されてる部分だけです。
通路になってますので通り抜けると
銅像などある小さな記念公園です。
水路閣を設計した田邊朔朗像があります。
殉職者の慰霊碑もあります。 -
公園脇にこれがあります。
琵琶湖から水路を通ってくる40石船は
ここから記念館脇まで陸路を移動します。
インクラインです。
この先の水路を辿ります。 -
直に水路はトンネルに入ってしまいます。
水路とは別に
この上の神社から京都一周の
ハイキングルートにも入れる様子です。
またここから下に行く道をとれば
琵琶湖疎水記念館に戻るのも近いです。
今回は南禅寺に引き返しました。
帰りはすたすた20分でした。 -
南禅寺見終わって横道から帰りました。
途中に南禅寺の塔頭だか塔院と思しき寺があり
中を覗くと一対の狛犬じゃなくて狛猪?
こういうのがあるので
ブラブラ歩きは止められません。
ほぼ来た道を通って歩いて帰りました。
次の旅行には万歩計持ってこよう。 -
四日目
昨日は一日歩き疲れたので8時まで寝てました。
ところでこのマンションの住所は
「壬生・・・」です。
なのでのそのそと新撰組縁の観光に
壬生の屯所見学する事にしました。
地図を頼りに
どうという事無い街角を
曲がって行きます。 -
-
ご注意に書いておきますが
説明に茶菓子付で千円です!
中高生はもっと安いのですが
シルバー割引は無いんでしょうか? -
この屯所跡の入口角にあるのは
新撰組に因んだ御菓子が沢山ある
和菓子屋です。 -
屯所の殆どお隣が壬生寺です。
-
-
この中が新撰組に関係するものです。
入場料100円だか200円だか… -
外から撮るとこういう感じです。
大きな近藤勇像があります。
当然中入りませんでした。
途中のスーパーで買い物して
部屋に帰り昼食にしました。 -
ご近所散策があっけなかったので
尚且つ今日は天気がよかったので
「花灯路」に再度挑戦する事にしました。
何しろ二駅ですので気軽に行けます。
橋が綺麗に撮れました。 -
川向こうも綺麗に撮れました。
-
勿論竹も綺麗なライトアップです。
-
-
-
-
限定二百組までの舞子ちゃんとの記念写真
祇園甲部の豆そめちゃんです。
かなり寒いのに頑張ってくれています。
可愛いと言うより綺麗な方ですね。
雨が降ると中止ですので
一昨日のリベンジです。
顔は恥しいので白抜きしました悪しからず。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
雪兎さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35