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平成22年元旦、喜多院のお参りを断念して、すぐ横にある慈眼堂に行くことにした。<br />慈眼堂も久しぶりである。<br /><br /><br />慈眼堂について・・・説明文による<br /><br />慈眼堂は、慈眼大師天海をまつる御堂です。天海僧正は、寛永20年(1643)10月2日寛永寺において入寂されました。正保2年(1645)に徳川家光公の命によりこの御堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置されました。建物は、裄行(けたゆき)3間、梁間(はりま)3間の比較的小さな御堂で、屋根は中央から四方の隅へ流れる宝行(ほうぎょう)造り、本瓦葺(ほんがわらぶき)。小高い岡の上にあり、この丘は7世紀初頭の古墳を利用しています。昭和30年度に部分修理が行われています。<br /><br /><br /><br /><br />*慈眼堂の風景

正月の三社参り②喜多院・慈眼堂訪問

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2010/01/01 - 2010/01/01

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tsuneta

tsunetaさん

平成22年元旦、喜多院のお参りを断念して、すぐ横にある慈眼堂に行くことにした。
慈眼堂も久しぶりである。


慈眼堂について・・・説明文による

慈眼堂は、慈眼大師天海をまつる御堂です。天海僧正は、寛永20年(1643)10月2日寛永寺において入寂されました。正保2年(1645)に徳川家光公の命によりこの御堂が建てられ、厨子に入った天海僧正の木像が安置されました。建物は、裄行(けたゆき)3間、梁間(はりま)3間の比較的小さな御堂で、屋根は中央から四方の隅へ流れる宝行(ほうぎょう)造り、本瓦葺(ほんがわらぶき)。小高い岡の上にあり、この丘は7世紀初頭の古墳を利用しています。昭和30年度に部分修理が行われています。




*慈眼堂の風景

  • 慈眼堂の説明

    慈眼堂の説明

  • 喜多院歴代住職の墓が並んでいる <br />

    喜多院歴代住職の墓が並んでいる

  • 喜多院歴代住職の墓が並んでいる

    喜多院歴代住職の墓が並んでいる

  • 歴応の古碑<br /><br />喜多院の歴代の住職の名と思われる名前を刻してある。<br />

    歴応の古碑

    喜多院の歴代の住職の名と思われる名前を刻してある。

  • 喜多院歴代住職墓所

    喜多院歴代住職墓所

  • 喜多院の拝殿前には凄い人が並んでいた

    喜多院の拝殿前には凄い人が並んでいた

  • 多宝塔が見渡せる

    多宝塔が見渡せる

  • 喜多院境内のの様子

    喜多院境内のの様子

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