カッパドキア旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6月7日パムッカレのホテルを出てトルコの宗教都市コンヤ<br />にむかう。途中ランチを挟んで410キロと言う長丁場の<br />ドライブ。午後コンヤではモスクでもあるメブラーナ博物<br />館の見学をする。<br />その後は更に230キロ走って待望のカッパドキアを目指す。<br />夕刻にはカッパドキアのホテルに入る。<br />翌8日は朝からカッパドキアの観光。ギョレメの谷やカイ<br />マルク地下都市を訪ねる。<br />その前後にはトルコ絨毯工場見学、トルコ石のショッピン<br />グと言うトラベル・エージェント商魂イベントもあり。<br />夕刻には280キロ走ってトルコの首都アンカラへ向う。<br />

トルコ周遊ツアー (3)カッパドキア

7いいね!

2006/06/07 - 2006/06/08

886位(同エリア1804件中)

2

7

YOSHITO

YOSHITOさん

6月7日パムッカレのホテルを出てトルコの宗教都市コンヤ
にむかう。途中ランチを挟んで410キロと言う長丁場の
ドライブ。午後コンヤではモスクでもあるメブラーナ博物
館の見学をする。
その後は更に230キロ走って待望のカッパドキアを目指す。
夕刻にはカッパドキアのホテルに入る。
翌8日は朝からカッパドキアの観光。ギョレメの谷やカイ
マルク地下都市を訪ねる。
その前後にはトルコ絨毯工場見学、トルコ石のショッピン
グと言うトラベル・エージェント商魂イベントもあり。
夕刻には280キロ走ってトルコの首都アンカラへ向う。

  • 6月7日早朝からコンヤに向けてパムッカレを発<br />つ。東にひたすら410キロのドライブ。すこし<br />山間部に入ってくる。<br />途中小さい可愛い白い花を一杯つけた広大な<br />畑を何度か目にした。稀に赤い花の畑もある。<br />ガイドに聞けばまさに芥子の花だった。<br />何と無造作な阿片の畑々。精製の過程でモル<br />ヒネー>ヘロインとなる。<br />トルコの名誉のためにこの畑は厳しく国によ<br />って管理されていることを断っておきたい。<br />

    6月7日早朝からコンヤに向けてパムッカレを発
    つ。東にひたすら410キロのドライブ。すこし
    山間部に入ってくる。
    途中小さい可愛い白い花を一杯つけた広大な
    畑を何度か目にした。稀に赤い花の畑もある。
    ガイドに聞けばまさに芥子の花だった。
    何と無造作な阿片の畑々。精製の過程でモル
    ヒネー>ヘロインとなる。
    トルコの名誉のためにこの畑は厳しく国によ
    って管理されていることを断っておきたい。

  • 広大なアナトリア高原の南端に位置する宗教<br />都市コンヤ。人口70万の都会であるがイス<br />ラムの国トルコでももっともイスラム色が濃<br />い街という。<br />そのコンヤ一番の観光はメブラーナ博物館。<br />13世紀メブラーナ教団の教祖ルーミーの<br />霊廟でもある。にわかイスラム教徒風のツ<br />アーの3女性。Iさん、Iお姉さんそしてS夫人。

    広大なアナトリア高原の南端に位置する宗教
    都市コンヤ。人口70万の都会であるがイス
    ラムの国トルコでももっともイスラム色が濃
    い街という。
    そのコンヤ一番の観光はメブラーナ博物館。
    13世紀メブラーナ教団の教祖ルーミーの
    霊廟でもある。にわかイスラム教徒風のツ
    アーの3女性。Iさん、Iお姉さんそしてS夫人。

  • 6月7日朝から640キロ走破して夕刻やっと<br />カッパドキアのホテルに着く。<br />S夫妻はインターネットで探したと言う洞窟<br />のホテルへ行く。我々4人はResort Dedeman<br />Cappadociaと言う清潔感溢れたリゾート・ホ<br />テル。<br />ホテル前で長時間運転してくれたエミン氏と写<br />す。撮影はIお姉さん。

    6月7日朝から640キロ走破して夕刻やっと
    カッパドキアのホテルに着く。
    S夫妻はインターネットで探したと言う洞窟
    のホテルへ行く。我々4人はResort Dedeman
    Cappadociaと言う清潔感溢れたリゾート・ホ
    テル。
    ホテル前で長時間運転してくれたエミン氏と写
    す。撮影はIお姉さん。

  • 6月8日朝からカッパドキアの山々を訪ねる。<br />この一帯は中部アナトリア地方のほぼ中央<br />にある高原地帯。観光スポットは100キロ<br />四方に広がっている。<br />最初に訪ねたのは鳩の谷。山間部の痩せた<br />土地に逃げたキリスト教徒が鳩と共存して<br />その糞で作物を育ててきたと言う。<br />写真の岩山は鳩の巣になっていてそこから<br />育った葡萄でカッパドキアのワインも生ま<br />れた。

    6月8日朝からカッパドキアの山々を訪ねる。
    この一帯は中部アナトリア地方のほぼ中央
    にある高原地帯。観光スポットは100キロ
    四方に広がっている。
    最初に訪ねたのは鳩の谷。山間部の痩せた
    土地に逃げたキリスト教徒が鳩と共存して
    その糞で作物を育ててきたと言う。
    写真の岩山は鳩の巣になっていてそこから
    育った葡萄でカッパドキアのワインも生ま
    れた。

  • キノコ岩が連なる様はまさにここはカッパ<br />ドキア。もう少し時間があれば小高い丘<br />の上から写真を撮りたいと思ったがチョッ<br />と無理のようだ。<br />ランチは岩をくり貫いて造られた洞窟レス<br />トランに案内された。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    キノコ岩が連なる様はまさにここはカッパ
    ドキア。もう少し時間があれば小高い丘
    の上から写真を撮りたいと思ったがチョッ
    と無理のようだ。
    ランチは岩をくり貫いて造られた洞窟レス
    トランに案内された。





  • カッパドキア地方は結構広いが我々もギョレメ、<br />ゼルベそしてデブレントと周る。デブレントで<br />は駱駝の岩とか動物に似た岩で知られる。<br />私が10リラでTシャツを買った屋台のおばさん<br />は隣の店でチャイを飲みながら一服。<br />

    カッパドキア地方は結構広いが我々もギョレメ、
    ゼルベそしてデブレントと周る。デブレントで
    は駱駝の岩とか動物に似た岩で知られる。
    私が10リラでTシャツを買った屋台のおばさん
    は隣の店でチャイを飲みながら一服。

  • 6月8日夕刻にはトルコの首都アンカラへ向う。<br />およそ280キロの距離。それでも1日としては<br />一番短い移動距離。<br />シルク道路の途中出合ったトルコ第2の湖、塩<br />湖を見学。塩で覆われた岸辺の大分先に湖面<br />が続く。近くの塩を手に取ってみるとはっきり<br />結晶になっている。<br />今晩はアンカラに一泊して翌朝にはイスタン<br />ブールに戻る。今回のツアーにはアンカラ観<br />光は入っていない。<br /><br />私の拙いトルコ周遊の旅をご覧頂き有難うご<br />ざいました。更に関心をお持ちの方次ぎのHP<br />を是非を見てください。また新しい発見が<br />貴方を待っています。<br />http://travelingmaki.kilo.jp/home39/istanbul1.html

    6月8日夕刻にはトルコの首都アンカラへ向う。
    およそ280キロの距離。それでも1日としては
    一番短い移動距離。
    シルク道路の途中出合ったトルコ第2の湖、塩
    湖を見学。塩で覆われた岸辺の大分先に湖面
    が続く。近くの塩を手に取ってみるとはっきり
    結晶になっている。
    今晩はアンカラに一泊して翌朝にはイスタン
    ブールに戻る。今回のツアーにはアンカラ観
    光は入っていない。

    私の拙いトルコ周遊の旅をご覧頂き有難うご
    ざいました。更に関心をお持ちの方次ぎのHP
    を是非を見てください。また新しい発見が
    貴方を待っています。
    http://travelingmaki.kilo.jp/home39/istanbul1.html

この旅行記のタグ

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • パパスさん 2011/02/13 11:06:05
    カッパドキア!
    YOSHITOさん、カッパドキアに訪問させて頂きました。
    ホント、懐かしく拝見致しました。

    洞窟ホテルは体には良くないと聞き、洞窟風ホテルに宿泊したことを思いだしました。

    絨毯や陶器の店も、お土産として入りましたが、絨毯は目の保養だけ!(笑)

    チャイのカップは割れるのを覚悟の上で、買って帰りました。
    (無事割れずに帰還)

    カッパドキアでの気球に乗っての空中散歩は、また乗ってみたいです。

    パパス。

    YOSHITO

    YOSHITOさん からの返信 2011/02/13 14:40:41
    RE: カッパドキア!
    > YOSHITOさん、カッパドキアに訪問させて頂きました。
    > ホント、懐かしく拝見致しました。
    >
    > 洞窟ホテルは体には良くないと聞き、洞窟風ホテルに宿泊したことを思いだしました。
    >
    > 絨毯や陶器の店も、お土産として入りましたが、絨毯は目の保養だけ!(笑)
    >
    > チャイのカップは割れるのを覚悟の上で、買って帰りました。
    > (無事割れずに帰還)
    >
    > カッパドキアでの気球に乗っての空中散歩は、また乗ってみたいです。
    >
    > パパス。
    >
      パパスさん

    こんにちは。今日は当地は快晴の良い天気です。
    カッパドキアの旅の記録をご覧頂き有難うございます。
    あれからもう5年にもなりますか。
    スロヴェニアにも是非行ってみたいですね。

         YOSHITO

YOSHITOさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

トルコで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
トルコ最安 429円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

トルコの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP