2006/06/04 - 2006/06/11
2351位(同エリア4775件中)
YOSHITOさん
- YOSHITOさんTOP
- 旅行記264冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 315,675アクセス
- フォロワー17人
初夏のトルコを6人の仲間とドライブした旅の記録です。
イスタンブールを振り出しにトロイの遺跡―>アイワルク―>エフェス遺跡、パムッカレ―>コンヤー>カッパドキアー>首都アンカラそしてイスタンブールに戻る。
広大なトルコのほぼ西半分を毎日400キロから500キロとベンツのスプリンターで走る旅になりました。
2006年6月日本を発つ数日前にはクルド人独立派がイスタンブール空港に火を放つと言う事件も発生。そのせいかこのツアーに参加した人は激減、イスタンブール空港での初顔合わせで6人と判明。私以外は若い人達でしたが皆始めてのトルコで楽しい旅になりました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
8日間のトルコ・ツアーのコースです。
3000キロ位になるでしょうか。 -
イスタンブール市内で泊ったホテルです。
-
トルコへ着いて5日目、首都アンカラから450キロを走って振り出しのイスタンブールに戻った。ツアーによってはこの間は汽車で移動するが我々はスタート以来ベンツで
移動。
世界遺産のイスタンブール歴史地区のシンボル、ブルーモスクを訪ねる。 -
ブルー・モスクの後は歩いてトプカプ宮殿に向う。
15世紀以来オスマン帝国スルタンの居城の前で見学を終えて帰ってくる地元の小学生達に出会った。
デジカメを向けると皆手を振って笑顔で応えてくれた。
こんな無邪気なトルコの子供達。
しかし一方では走る車を避けながら路上でドライバーに物を売る子供もいる。それがトルコの一面でもある。 -
トプカプ宮殿の裏手に出ると有名なボスポラス海峡が広がる。
宮殿が高台にあるだけに素晴らしい景観である。
私が一人でシャッターを切っていると二人ずれの青年が「写真をとりましょうか?」と英語で声をかけてくれた。地元のトルコ青年と思われる。 -
夕刻にはイスタンブールで有名なグランド・バザールに出かける。集合時間だけ決められてあとは自由行動。
しかし前の日、ガイドからバザールにはカードやパスポートは絶対持たずに来て下さいと言われていただけに妙に緊張感があった。
おまけに一旦中に入ったら一人では出口には辿り着けないというほどの迷路の市場。その店は5,000とも6,000とも言う。 -
トルコ最後の夜は8時からベリー・ダンスの夕べに出かける。沢山のテーブルにはトルコの新月旗と客のそれぞれの国旗が交差して立てられいた。日章旗の隣のテーブルには陽気なイタリアの家族が座っていた。
9時から始まったパーティは11時まで続いた。我々6人のテーブルには3本のワインが並んだが4人が女性でもあり残していた。 -
明けて6月10日(土曜日)はトルコ最後の日である。
最初にビザンチン帝国時代の6世紀に作られた地下宮殿と呼ばれる地下貯水池を訪問。
その後は昨日トプカプ宮殿から眺めていたボスポラス海峡のクルージングに参加した。
日本企業の協力で完成したと言う海峡を結ぶ近代的な陸橋もさることながら、ルメリ・ヒサルと言う名のヨーロッパの砦が印象的であった。15世紀半ば東ローマ帝国ビザンチンを攻め落とす為にオスマン・トルコ軍がこの砦を築いた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (1)
-
- YOSHITOさん 2009/12/26 22:05:37
- ボスポラス海峡
- トプカプ宮殿の裏手に出ると有名なボスポラス海峡が広がる。
宮殿が高台にあるだけに素晴らしい景観である。
私が一人でシャッターを切っていると二人ずれの青年が「写真をとりましょうか?」と英語で声をかけてくれた。地元のトルコ青年と思われる。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
イスタンブール(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
1
8