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11月も終盤の金曜日、オフ日だったJOECOOLは京都市内の“紅葉の穴場”へと出かけました。<br /><br />【その3】は、世界遺産にも認定されている『下鴨神社』です。<br />ゆっくりと『下鴨神社』を散策するなんて何年ぶりだろう...??<br />夕暮れ時間帯に、糺の森〜河合神社〜賀茂御祖神社(下鴨神社の正式名称)と歩き、心が洗われるようなひとときでした。

夕暮れの『糺の森』&『下鴨神社』◆京都で紅葉三昧の一日【その3】

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2009/11/27 - 2009/11/27

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JOECOOL

JOECOOLさん

11月も終盤の金曜日、オフ日だったJOECOOLは京都市内の“紅葉の穴場”へと出かけました。

【その3】は、世界遺産にも認定されている『下鴨神社』です。
ゆっくりと『下鴨神社』を散策するなんて何年ぶりだろう...??
夕暮れ時間帯に、糺の森〜河合神社〜賀茂御祖神社(下鴨神社の正式名称)と歩き、心が洗われるようなひとときでした。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • 日没時刻が近付いてきましたが、wifeとの待ち合わせにはまだ時間があるので、世界遺産の下鴨神社に行ってみました。<br /><br />南側にある駐車場に車を置いて散策に出かけます。

    日没時刻が近付いてきましたが、wifeとの待ち合わせにはまだ時間があるので、世界遺産の下鴨神社に行ってみました。

    南側にある駐車場に車を置いて散策に出かけます。

  • 入口には、世界遺産認定の碑がありました。

    入口には、世界遺産認定の碑がありました。

  • 「糺の森(ただすのもり)」部分を含めると、境内は相当広いですね。

    「糺の森(ただすのもり)」部分を含めると、境内は相当広いですね。

  • 「糺の森」を流れる小川。

    「糺の森」を流れる小川。

  • 下鴨神社の長〜い参道「糺の森」の夕暮れ風景です。

    下鴨神社の長〜い参道「糺の森」の夕暮れ風景です。

  • まず、河合神社にお参りしましょう。

    まず、河合神社にお参りしましょう。

  • お寺の山門ような造りの門ですね。

    お寺の山門ような造りの門ですね。

  • 河合神社は、玉依姫命(神武天皇の御母神)を祀っている神社で、正式名称は「鴨河合坐小社宅神社(かものかわいにいますおこそべじんじゃ)」というそうです。<br />長い名前で、覚えられませんねぇ〜。<br /><br />また、境内には「方丈記」の著者である鴨長明の資料館と、長明が考案した「方丈の庵」とがあり、鴨長明ゆかりの神社でもあります。

    河合神社は、玉依姫命(神武天皇の御母神)を祀っている神社で、正式名称は「鴨河合坐小社宅神社(かものかわいにいますおこそべじんじゃ)」というそうです。
    長い名前で、覚えられませんねぇ〜。

    また、境内には「方丈記」の著者である鴨長明の資料館と、長明が考案した「方丈の庵」とがあり、鴨長明ゆかりの神社でもあります。

  • これが拝殿です。<br />お参りしてみましょう。<br /><br />

    これが拝殿です。
    お参りしてみましょう。

  • 二礼、二拍手、一礼...<br />来年もイイことがありますよ〜に...!!

    二礼、二拍手、一礼...
    来年もイイことがありますよ〜に...!!

  • お隣にある摂社「貴布禰神社(きふねじんじゃ)」。<br />水の神様だそうです。

    お隣にある摂社「貴布禰神社(きふねじんじゃ)」。
    水の神様だそうです。

  • 八咫烏命(やたがらすのみこと)を祀っているという「任部社」もありました。<br />八咫烏は、日本サッカー協会のシンボルマークとなっていて、現在では“サッカーの神様”として名が知られています。

    八咫烏命(やたがらすのみこと)を祀っているという「任部社」もありました。
    八咫烏は、日本サッカー協会のシンボルマークとなっていて、現在では“サッカーの神様”として名が知られています。

  • 河合神社を後にして、再び糺の森を歩きます。

    河合神社を後にして、再び糺の森を歩きます。

  • 糺の森を流れる小川には何か癒されます...

    糺の森を流れる小川には何か癒されます...

  • 紅くなる木が少ないのかもしれません、やっと見つけたモミジの木!

    紅くなる木が少ないのかもしれません、やっと見つけたモミジの木!

  • この木が最も紅かったと思います。<br />スヌ君の記念写真!!

    この木が最も紅かったと思います。
    スヌ君の記念写真!!

  • こちらは「奈良の小川の御手洗(みたらし)」と呼ばれる手洗い場です。<br />ナラの木の林を流れることからこのように名付けられたとか...。

    こちらは「奈良の小川の御手洗(みたらし)」と呼ばれる手洗い場です。
    ナラの木の林を流れることからこのように名付けられたとか...。

  • 下鴨神社にやって来ました。<br /><br />下鴨神社というのは通称で、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。

    下鴨神社にやって来ました。

    下鴨神社というのは通称で、正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といいます。

  • こちらは糺の森の地中から今も湧出する地下水を利用した手洗い場(御手洗)です。<br />では、この由緒正しい御手洗(みたらし)で手を清めましょう。

    こちらは糺の森の地中から今も湧出する地下水を利用した手洗い場(御手洗)です。
    では、この由緒正しい御手洗(みたらし)で手を清めましょう。

  • 「君が代」に歌われている『さざれ石』だそうです。

    「君が代」に歌われている『さざれ石』だそうです。

  • 広大な糺の森を抜けると赤い立派な鳥居があります。

    広大な糺の森を抜けると赤い立派な鳥居があります。

  • この社は何だったっけ...?<br />忘れてしまいました(汗)。

    この社は何だったっけ...?
    忘れてしまいました(汗)。

  • では、中に入ってみましょう。<br /><br />薄暗くなってきたというのに、参拝者はまだまだいらっしゃいました。

    では、中に入ってみましょう。

    薄暗くなってきたというのに、参拝者はまだまだいらっしゃいました。

  • 楼門をくぐると、舞殿があります。

    楼門をくぐると、舞殿があります。

  • 舞殿では、生け花を生けている人達がいました。

    舞殿では、生け花を生けている人達がいました。

  • 藤原敏行が古今和歌集で『ちはやぶる 鴨の社のひめこ松 よろずよふとも 色はかわらじ』と詠んだ「媛小松」の木です。

    藤原敏行が古今和歌集で『ちはやぶる 鴨の社のひめこ松 よろずよふとも 色はかわらじ』と詠んだ「媛小松」の木です。

  • フト見上げると、舞殿の上にはお月さまが顔を出していました。

    フト見上げると、舞殿の上にはお月さまが顔を出していました。

  • 下鴨神社舞殿とお月さま。

    下鴨神社舞殿とお月さま。

  • 下鴨神社舞殿とお月さま。

    下鴨神社舞殿とお月さま。

  • 本殿にお参りする前に、本殿東側にある「みたらし川」の方に行ってみましょう。

    本殿にお参りする前に、本殿東側にある「みたらし川」の方に行ってみましょう。

  • 「みたらし川」にかかる赤い橋「輪橋(そりばし)」とスヌ君。

    「みたらし川」にかかる赤い橋「輪橋(そりばし)」とスヌ君。

  • 「輪橋」の前にも大きな鳥居があります。

    「輪橋」の前にも大きな鳥居があります。

  • こちらは、「細殿」と呼ばれる建物で、歌会などが行われたところだそうです。

    こちらは、「細殿」と呼ばれる建物で、歌会などが行われたところだそうです。

  • 写真右側に見えているのが「みたらし社」ですが、それよりもイチョウの黄葉が印象的でした。

    写真右側に見えているのが「みたらし社」ですが、それよりもイチョウの黄葉が印象的でした。

  • かなり薄暗くなってきました。<br />そろそろ本殿に参拝することにしましょう。

    かなり薄暗くなってきました。
    そろそろ本殿に参拝することにしましょう。

  • 本殿は修復工事中でした。<br /><br />「鴨の社のえと詣」とあったので...

    本殿は修復工事中でした。

    「鴨の社のえと詣」とあったので...

  • JOECOOLのえとである戌の守護社に参拝しましょう。<br /><br />おやっ!?<br />戌と寅が一緒になっているんですね〜。

    JOECOOLのえとである戌の守護社に参拝しましょう。

    おやっ!?
    戌と寅が一緒になっているんですね〜。

  • スヌ君の干支は定かではありませんが、元々は犬なので、JOECOOLと同じく戌の守護社にお参りしておきました。

    スヌ君の干支は定かではありませんが、元々は犬なので、JOECOOLと同じく戌の守護社にお参りしておきました。

  • 本殿での参詣を済ませて舞殿まで戻ってくると、さすがに人もまばらになっていました。

    本殿での参詣を済ませて舞殿まで戻ってくると、さすがに人もまばらになっていました。

  • 舞殿と楼門。

    舞殿と楼門。

  • スヌ君と楼門。

    スヌ君と楼門。

  • 入る時には人が多かったので、楼門の写真は帰りに...と思ったら、ライトが当てられていてとても綺麗!!

    入る時には人が多かったので、楼門の写真は帰りに...と思ったら、ライトが当てられていてとても綺麗!!

  • とても立派な楼門ですね〜。<br />さすがは世界遺産!!

    とても立派な楼門ですね〜。
    さすがは世界遺産!!

  • 参道から見た楼門。<br />周りが薄暗くなっているところに浮かび上がる楼門は幻想的で神々しい雰囲気です。

    参道から見た楼門。
    周りが薄暗くなっているところに浮かび上がる楼門は幻想的で神々しい雰囲気です。

  • 夕暮れの下鴨神社は、やっぱり素晴らしい風景を見せてくれました。

    夕暮れの下鴨神社は、やっぱり素晴らしい風景を見せてくれました。

  • 帰る頃には辺りも真っ暗になってしまいました。<br />ではそろそろwifeとの待ち合わせ場所に向かうことにしましょう。

    帰る頃には辺りも真っ暗になってしまいました。
    ではそろそろwifeとの待ち合わせ場所に向かうことにしましょう。

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