2008/12 - 2009/01
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okuraさん
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2.サンパウロ到着の巻。
いや〜 長かった遠かった、サンパウロへの道。
ようやくサンパウロの東洋人街、リベルダージ地区にある日系ホテルにチェックイン。
その名も「ニッケイ パレス ホテル」
空港から英語で電話したら、結局向こうが流ちょうな日本語でしゃべってくれた。フロントは日系人の方のようだ。
カナダ・トロントの出発も1時間以上遅れ、到着後は荷物を取るのにも時間がかかり(=入国してターンテーブルに30分いてもまだこない・・・と思ったら隣のターンテーブルで回ってた・・・ブラジルうぅ〜)
夕方の四時すぎ。
(日本と昼夜ちょうど逆にして+1時間と思えばいい。日本の午前3時=こちらの午後4時)
プランB発動で、今日はサンパウロで一泊。
ということは、明日は東のリオに向かうべきか、西のイグアスに行くべきか・・・プランになってないやんけ。。(笑)
暖かかった。
気温はもちろんですが(20度台後半くらい?)、ヒトがやさしい。
そして、リベルダージの東洋人街=世界最大の日本人街も、雰囲気が、日本より懐かしいのです。
しかーし。
ホテルにチェックインしてシャワーを浴びているうちに、ものすごい雷で外が暗くなり、夕立になってしまった。。すさまじい雷鳴で、しばし外出はできそうになく・・缶詰。。
スコールでほとんど外出できなかった初日、雨が小降りになったところで、リベルダージ地区をぶらぶらした。
初めて来たときと同様に、ここは「日本人」がいっぱいで、日本情緒があふれている。みんなポルトガル語しゃべっている事だけが異国。
赤い鳥居がある「大阪橋」(神社があるわけではない・・・)大阪橋の下は、片側6車線の道路をクルマがびゅんびゅん走っているまるでアメリカ。
今日は日曜日で、残念なことに商店はほとんど休みだったが、地区の入り口では「祭」ののぼりがたって、屋台が沢山出ていた。
天ぷらや焼きそばが人気の模様だった。今川焼きも発見。。1個2レアル(50円)で、日本人顔のおばちゃんにポルトガル語で話しかけられたが、日本語で「分からないけど、ひとつ」と言うと、「持ッテ帰ル、スグ食ベル?」と日本語で返ってきた。(ニッポンの味。おいしかった)
わずかに開いている日系のスーパーには、これでもかというほど日本の食材が並び、豆腐や納豆はもちろん、日本の駄菓子やら和菓子、kinakoまで置いて あった。驚きなのが、「非日系」のブラジリアンも、和菓子はもちろん、たくあんだの漬け物をじゃんじゃん買っており・・・いったいどうやって食べているの か・・!?
基本的に海外旅行中も日本食は食べなくてOKなのだが、せっかくだからと日本食の「レストランテ 一代」に入る。店内は思い切り演歌が流れていた。
天ぷら定食。ご飯がおひつ付きで出てきて。
お腹いっぱいです。ビール大瓶と合わせて1500円くらい。
2009-12-27(オリジナル2008-12-22)
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