2009/12/17 - 2009/12/19
135位(同エリア1364件中)
ホーミンさん
皆さま、こんにちは。
ご訪問を感謝いたします。
JTB旅物語で、初の済州島観光をしました。
久しぶりのパッケージツアーです。
どこに行くのもバス移動、ガイドさんのあとを付いて行ったらいいだけなので楽でした。
連れて行ってもらうお店も、日本語が通じるところばかり。
ラクチン、ラクチン。
でもその半面、ゆっくり見たい物が見られないし、集合時間をきちんと守らなくてはいけないし、食べる物も自分で決められないし、全く興味のない免税店にも行かなくてはならないし・・・。
無駄や苦労が多くても、自由に個人でまわるほうが、やっぱり私の性に合っているのかな・・・。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 大韓航空
-
関西空港9時30分発の、大韓航空で済州島に向かいました。
集合時間が7時30分。
家を出たのが5時前。長い一日でした。 -
お客さんは、私たちを含めて皆で9人。
このバスで移動です。
人が少ないから、動きやすかったですよ。 -
到着後、まずはこのお店で昼食です。
-
メニューは、きじシャブ。
鳥ではないですか!!
(^^; 苦手・・・
でも食べました。案外クセがなかったです。
きじ餃子や、きじ雑炊も食べましたよ。 -
ジュンベアで有名なジョアンスタジオに行きました。
お土産に、ラベンダーで染めたクマさんをもらいました。
ジョアンスタジオに興味のある方は、こちらを見てね。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10410810/ -
次に連れて行ってもらったのは天帝淵瀑布です。
滝が見える所に入るためには、2000W≒156円が必要です。我々はガイドさんに払ってもらいました。
これは、滝の見える高台にあった建物です。 -
ガイドの高(コ)さん。
かわいくて独身かと思ったら、一人娘がいるそうです。 -
高台から見た天帝淵瀑布。
3段の滝からなっています。
天帝淵とは、「神の池」という意味です。
晴れていれば、滝の上にハンラ山が見えるそうです。 -
仙女をモチーフにした仙臨橋を渡ります。
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神様に仕える7人の仙女が、夜になるとここで水浴びをするという伝説があります。
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街の中で、意味不明の看板を発見。
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なるほど、「あし かんーり」とは、足ツボマッサージのことなのですね?
いったい何の日本語と間違えたのだろう???全然見当がつきません。 -
次に向かったのは、龍頭巌。
寒空に飛行機が・・・。 -
こちらが、龍頭巌。
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この角度のほうが龍に似ているのですが、後ろのラマダホテルが邪魔で・・・。
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進入禁止もトルハルバン。
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龍頭巌のすぐ近くのお店で、
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海鮮鍋の夕食です。
食べた後で気が付いたのですが、私たちの鍋にだけカニが入っていませんでした。
ショボいカニだったから、文句も言わずにそのまま去りました。 -
ナンタを観ました。
VIP席(前から6列目、中央)で、確か4000円。
予備知識がほとんどないまま観たのですが、その迫力と面白さに大感激!!!
パーカッション好きのホーミンには、たまらない舞台でした。
ここの客席の数は、ソウルなどに比べると少ないそうで、一番後ろでもよく見えるようです。 -
お泊りは済州グランドホテル。
追加料金なしで、KALホテルに変更も可能でした。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10410598/ -
寒波が来ていたため、3日とも断続的に吹雪。
ソウルはこの時、マイナス12度でした。 -
二日目です。
ホテルの近くの「大長今」で朝食です。 -
メニュー
ツアーなので、食事を選ぶことは出来ません. -
母娘でやっておられるお店です。
チャングムとハン尚宮みたい? -
あわびのお粥です。
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天然記念物に指定されている世界最長の溶岩洞窟、万丈窟に行きました。
-
全長13.4kmの中には、こんなのや、
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こんな素晴しいところがある洞窟ですが、
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一般の人が入れるのは、その一部の単調なこの通路、約600mだけです。
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急な階段を下りていきます。
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中は薄暗くて、はっきりとは見えません。
所々ライトアップしてあって、地層などを見て楽しめます。 -
足元は固まった溶岩で、これがけっこう歩きにくいのです。
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奥のほうには、歩道が作られていました。
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頭上の穴から溶岩がこぼれ落ち、柱を形成しています。
ここが、見学可能な一番奥です。 -
気が付かなかったけれど、コウモリがいたそうです。
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寒いのでコーヒーを飲んで温まります。
カップ1杯300〜400W≒24円〜32円 -
次に向かったのは、海抜182mの城山日出峰です。
頂上には巨大な噴火口があり、その直径は600m、面積が8万坪にもなります。99個の鋭い岩が、噴火口の周りを囲んでいます。
詳しくは、こちらを見てください。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10411435/ -
昼食は、済州島名物アカアマダイの塩焼きです。
-
ビールはhite.。一本4500W≒350円です。
hate(大嫌い)と一字違い。
ビール大好きの太公望(主人)は、hiteよりCASSのほうが気に入ったようで、スーパーで買って日本に持ち帰りました。 -
昼食後は、城邑民族村の見学です。
これは村の入り口にあった、本物のトルハルバンです。 -
両班の家。
城邑民族村に興味のある方は、こちらをご覧下さい。
http://4travel.jp/traveler/homing/album/10411866/ -
次に向かったのは、サングムプリ。
白ヒゲのトルハルバンがお出迎えです。 -
眼鏡仕様のもいました。
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高校生らしき若者たちと一緒に登りました。
-
雪のため、一部通行止めです。
午前中は、全面通行止めだったそうです。 -
素足のアガシ。
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これが、サングムプリ。直径約600mです。
山の頂ではなく、平地にカルデラ状の巨大な陥没が見られる寄生火山です。 -
寒いのに、みんな楽しそうでした。
-
夕食は黒豚カルビです。
このお店の人によると、黒豚カルビ専門の店としては、ここが済州島で一番大きいそうです。
ホテルにデジカメを忘れたので、携帯で撮影。 -
店内。
韓国版忘年会で、どの部屋もにぎわっていました。 -
こちらは我々のお食事。
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焼きながら、とりあえずビール。
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お店の人が、カットしてくれます。
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最後の日の朝食は、ホテルでいただきました。
午前中は自由時間なので、ホテルから歩いて15分くらいの所にあるロッテマートに買い物に行きました。
ロッテマートのすぐ隣には、Eマートもありました。 -
昼食はこのお店で、
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ウニわかめスープをいただきました。
ウニが入っていなかったら、ただのわかめスープ。
「まるで朝ごはんのメニューやんね〜。こんなんをお昼に出したら、家族に怒られるわ〜」と言う声も聞かれました。 -
お化け道路も見ましたが、
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吹雪が激しくて、何がどう錯覚をおこして、何がどう見えるのかわかりませんでした。
(ToT) -
次の見学場所は、三姓穴です。
入り口にあった、本物のトルハルバン。 -
本物です。
本物とは、李王朝時代に作られた物をいうそうです。 -
本物
-
一般の人は立ち入り禁止なので、穴そのものは見えません。
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こちらが少し高い所から撮った写真です。
島の神話によると、済州人の始祖となった3人の神さまが、この穴から姿を現したそうです。 -
紫は、サボテンの花です。
食料品店に行くと、みかんチョコレートと並んで、さぼてんチョコレートも売っています。 -
民俗自然史博物館にも行きました。
-
-
19時5分発の大韓航空で帰国。
予定より早く着いて、20時50分の電車に乗れたのに、JRの人身事故が重なってダイヤが乱れに乱れ、帰宅したのは翌日の1時前でした。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- まゆままさん 2010/01/08 22:56:10
- トルハルバン
- ホーミンさん、こんばんは!
済州島の旅行記、見せていただいきました。
私はこの石像のトルハルバン、なんとなくほのぼのかわいい?ので結構好きなんです〜
済州島は本場なだけにあちこちにあるんですね。
お店の前にもトルハルバン、進入禁止もトルハルバンですか〜
雪が積もった、白ひげと眼鏡のもかわいいです。
李朝時代に作られたものだけが本物のトルハルバンなんですね〜
済州島で、トルハルバン巡り?するのも楽しそうです。。
両班の家も興味深かったです。
壁が石を適当に積み上げて無理やり土を詰め込んだ感じに見えるのですが・・
こんなのでも問題ないんですよね〜;
ナンタは私もソウルで見たことあるんです〜
あまりにスピード感ありすぎて、包丁がどうにかならないか手に汗にぎった記憶あります;
それにしても済州島、暖かいイメージがあったのですが、すごく寒そうですよね・・
- ホーミンさん からの返信 2010/01/09 08:18:23
- RE: トルハルバン
- まゆままさま
おはようございます。
書き込みと投票をありがとうございます。
先日はさらにもう一票入れていただいたようで、重ねてお礼申し上げます。
寒い日が続きますね。ブルル・・・
いろいろと読んでいただいたようで、感謝感激です!
トルハルバンは、現代に作られたものしか知らなかったので、李王朝時代の本物を見て、ちょっと驚きました。
最近のは、かわいさも意識して作られているのですかね?
トルハルバンは済州島のシンボルみたいなものですから、形を変えてあちこちにありました。
電話ボックスとか、エレベーターのドアに描かれたりとか、etc.
マンホールはトルハルバンでなく、ハンラ山でした。
めがねと白ひげのは自然に出来たのではなく、多分子どもがしたものだと思われます。押さえたあとがありましたし。
> 両班の家も興味深かったです。
さすが、まゆままさん!
> 壁が石を適当に積み上げて無理やり土を詰め込んだ感じに見えるのですが・・
あちらは火山岩がいっぱいあって、塀も岩をポンポンと積んだものです。
軽石の親分みたいな岩なので、がりがりしていて積み上げやすく、手が突っ込めるくらい隙間だらけなのです。
家の壁は、それに土を詰め込んだだけの様に見えました。
おおざっぱな感じがしました。
> ナンタは私もソウルで見たことあるんです〜
> あまりにスピード感ありすぎて、包丁がどうにかならないか手に汗にぎった記憶あります;
まゆままさんも!?
私も観ていて、キャベツやボールがとんで来るのは楽しいけれど、手が滑って包丁が飛んだりしないのだろうかと心配でした。
> それにしても済州島、暖かいイメージがあったのですが、すごく寒そうですよね・・
それには私もオドロキでした。
よい経験にはなりましたが、寒かった・・・・
-
- ひろかなさん 2010/01/01 15:08:45
- 私も行ってみたい、韓国♪
- ホーミンさん、明けましておめでとうございます。
昨年は掲示板での楽しいやり取り楽しませていただきました。
もちろん、ご主人さまとの楽しい¨山登り¨旅行記も!!
それから、済州島の意外な雪の景色にびっくりさせられ・・・
そして、いろいろな発見をしに私も行きたくなりました♪
どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
今年こそはお会いできますように〜
ひろ
- ホーミンさん からの返信 2010/01/01 16:11:16
- RE: 私も行ってみたい、韓国♪
- ひろさま
明けましておめでとうございます。
今年はバババーンと、出会いの予感が!
もう隠し撮りはしませんので、安心してオフ会に参加してくださいませ。
韓国は楽しくて美味しくて、いい所ですよ。
何より近いのがいいです。
飛行機で2時間くらいですからね。
家から空港まで行くのだって2時間以上かかるのに・・・。
ひろさまも是非行ってみてくださいな。
-
- たらよろさん 2009/12/30 00:18:04
- 雪のチェジュ
- ホーミン様、こんばんは〜♪
チェジュって私の中で、日本の沖縄的なイメージがあったから
雪があるのがビックリ。
こんなに寒い所なんですね〜
もっともっと温暖な気候かと思ってました。
それにしても、仙臨橋の装飾が綺麗だわ〜〜
雉や豚の丸焼きなどお隣の国だけれどやっぱり異国をいろいろ発見させていただきました(笑)
そんな今年もいっぱい素敵な旅行記で楽しませていただいてありがとう。
来年も楽しい旅行記で楽しませてくださいね〜
2010年、良いお年をお迎え下さい。
たらよろ
- ホーミンさん からの返信 2009/12/30 09:15:23
- RE: 雪のチェジュ
- たらよろさま
おはようございます。
いつもありがとうございます。
> チェジュって私の中で、日本の沖縄的なイメージがあったから
> 雪があるのがビックリ。
私も同感です。
「東洋のハワイ」なんて言葉を、真正面から受け取っていたらいけませんね。
あそこには「冬」が、ちゃ〜んとありました。
写真で見る景色と色が全然違って、ちょっと唖然でした。
私が行った時ほど寒くなることは滅多にないようですが、アウトドアを楽しむなら冬は避けるほうがいいみたいです。
逆にエステ、カジノなどが目的なら、空いていて大事にしてもらえると思います。
今年の始めにオフ会で初めてたらよろさんにお会いして、もう一年になるのですね。
一年間、何度もご訪問いただきありがとうございました。
相談にものっていただきましたね。
たらよろさんは4トラの「鑑」のような方だと思っています。
どういう意味かって?
楽しくてためになる旅行記をかかれることはもちろん、多くのトラベラーさんに励みも与えておられるからです。
ホーミンは4トラ生活一年ちょっとで、早くも倦み疲れ始めておりますが、たらよろさんの背中を見つつ、来年もボチボチ頑張っていくつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、アウシュヴィッツの件ですが・・・
現在たらよろさんは長い休みが取りにくいようですが、お時間が出来れば是非行っていただきたい場所です。
少なからず人生観が変わる場所だと思います。
私はあそこに行ってから、文句をいうことが減りました。
人生に疲れを覚えたとき、かの地を思い出して、恵まれているのに弱い自分を恥ずかしく思うこともたびたびです。
感性豊かなたらよろさんが、アウシュヴィッツをどのように捉えられるのか、とても興味があります。広島の旅行記を見てそう感じました。
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