2009/02/07 - 2009/02/15
1914位(同エリア2528件中)
EuroNight8205さん
- EuroNight8205さんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ0件
- Q&A回答35件
- 53,232アクセス
- フォロワー10人
忙しく日々を過ごす中で、2月に一息つけそうと思いながら、どこかへまた旅したいと考えていた。これまで、中・東欧を中心に旅をしてきたので、今回は、西欧に行きたいと思っていた。ただ、去年、Berlinの街の中をゆっくり見られなかったという事もあり、まずは、Berlinに向かい、夜行でNetherlandとBergiumへ。Luxembourgを経由し、再びGermanyへもどるコースをとることにした。
Berlinでは、プロダクトデザインや黄金のBerlinと言われた時期の建築物を楽しみ、
Bergiumでは、トラピストビール、ワッフル、チョコレートそしてベルギー料理を味わう。
BergiumそしてLuxembourgでは古城や鐘楼群にかこまれて至福の時を過ごす。
そして、最後にドイツに戻り、Rhein河にそった古城を眺める。
いままでとはひと味違う欧州を満喫した。
■2/7 KIX Franfurt Berlin
■2/8 Berlin
□2/9 Utrecht Antwerpen
□2/10 Antwerpen Mechelen Brussels
□2/11 Brussels Namur
□2/12 Namur Dinant Luxembourg
□2/13 Luxembourg Trier Mainz
□2/14 Mainz Frankfurt
□2/15 KIX
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
-
関西空港出発。今回のAirは、Lufthansa航空。
-
Frankfurt am main 空港に到着。ここでは、90分ほどの乗り継ぎ待ち。am mainとは、マイン川沿いのという意味。実は、Frankfurはもう一つあり、地名はFrankfurt a/d Oderという。
-
さあ、1年ぶりのBerlinへ出発!
-
Youth Hostel(Berlin - Youth Hostel International)近くの教会。このHostelは、駅から微妙に歩きます。
-
Ampelmanの信号機
-
S-Bahn
-
Grunewald駅の17番線。このホームは、S-Bahnのホームから少し離れた所に、ぽつんと現れる。
-
ここから、アウシュビッツやザクセンハウゼン強制収容所へ列車で送られた。
-
このプレートは、当時の線路で作成されたもの
-
ヘブライ語でも書かれてある記念碑。花が手向けられてある。ここからは、何の罪もない人が乗せられ、労働もしくは死を強要された。
-
次に、Olympia StudionへU-Bahnで向かった。
-
ここで、ベルリンオリンピックが開かれた。平和の祭典が、結果的には、NSDAPの宣伝となった。しかし、競技は、熱戦が繰り広げられた。
-
近くには、前畑選手が泳いだプールや、孫基禎選手が走ったトラックをみてまわった。今は、ヘルタベルリンのホームスタジアムである。孫選手とは、東亜日報にゼユニフォームの日の丸が塗りつぶされた写真が掲載され発刊停止された事件により有名な選手である。
-
ここは、戦後、駐留軍の駐屯地としても利用された。
-
ここで、今年の8月、世界陸上が開催される。
-
当時、メダリストを表彰して作られた記念碑。歴史は続いているのだと感じさせられた。
-
Fussball Stadion
-
プール。これは、当時のまま。
-
今から、壁公園の蚤の市に向かいます。
-
マンホール
-
到着。お昼は、Imbissで würstをほうばる。
-
ここも東側だったのでアンペルマン
-
いろんなものをうっていて面白いが、自分は、古い絵葉書や若手の写真家の作品を見て回った。
-
-
さて、これからベルリンフィルのコンサート
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
EuroNight8205さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25