2006/06/05 - 2006/06/06
361位(同エリア662件中)
YOSHITOさん
- YOSHITOさんTOP
- 旅行記264冊
- クチコミ5件
- Q&A回答0件
- 315,673アクセス
- フォロワー17人
トルコに着いて翌朝、イスタンブールを発ってトロイ遺跡に
向う。我々6人にトルコ人の通訳ガイドとベンツの運転手。
マルカラ海沿いに2時間程走ってエジェアパット。ここから
は車ごとフェリーに乗船して30分ほどダータネルス海峡を
進む。最初の訪問地はトロイ遺跡。その後は更に150キロ走
ってエーゲ海沿いのアイワルクで泊る。
翌6月6日も朝から250キロ走ってエフェス遺跡へ。午後は
更に185キロ飛ばしパムッカレへ。ヒエラポリスの遺跡と
有名な石灰棚を訪ねる。炎天下のヒエロポリスの遺跡でカ
メラを回す青年に声を掛けた。地元テレビのクルーだと言う。
やはり毎日500キロほどの強行軍。
-
ホメロスの叙事詩「イリアス」で知られるトロイの遺跡。
目で見て確認できる遺跡はほとんでない。
新しい木馬が侘しい光景に映る。
トロイ観光のあとは今日の宿アイワルクへ150キロのドライブが続く。途中のトイレ休憩。トルコもトイレは有料で50コルシュ、約\40。Su(ガス入りでない水)は1トルコリラ。\80ほど。ホテルのミニバーでは最低でも3リラと高い。
そんな小さな店でツアー仲間の仙台のIお姉さんと栃木のIさんにデジカメを構えていると店にいた若い二人がちゃっかり笑顔で入ってきた。 -
トルコ2日目の宿はエーゲ海沿いのアイワルク
のGrand Temizel Hotel。夕刻7時前に到着。
ホテルの入り口には日章旗も上がっていた。 -
翌6日はアイワルクからエーゲ海沿岸を250キ
ロ南下する。古代遺跡のエフェスへ。朝8時
半から走って途中ランチをとって午後1時過
ぎに到着。
紀元前10世紀から作られた古代都市の遺跡で
ある。強い陽射しが降り注ぐなかを歩く。
観光客も多く大半欧米人である。ガイドの声
も英語やドイツ語が聞こえる。 -
古代の図書館。30年ほど前に復元されたセルシウス図書館。古代の蔵書はパピルスに手書きされた書物で世界
3番目の規模になる12万冊を所蔵したと言われる。 -
エフェス遺跡のあとはパムッカレへ向う。
185キロ走って夕刻パムッカレに到着。
ヒエロポリスの遺跡。エフェス遺跡より新し
い時代の都市でBC2世紀の遺跡。この都市は2
度の大きな地震の他12世紀のセルジューク・
トルコ人の侵入で破壊された。
この遺跡の発掘は新しく現在もまだ途中である。 -
ヒエロポリスの遺跡からは歩いてパムッカレの
石灰棚は近い。古代からの温泉保養地である。
湧き出す温泉に含まれる二酸化炭素とカルシゥ
ムで形成された石灰棚。
しかし見た目にも湯量の減少がわかる。 -
折角ここまで来たので靴を脱いで水に入って
みる。ぬるい足湯の域を出ない。
本を片手に少年が「10リラ、ホテルより安い
よ」と日本語で声を掛けてくる。
「君幾つだ」と聞けば15歳と応える。 -
ホテルへの到着は遅くなった。
リゾート風の木造2階建てである。
レストランもオープンな作りでビュッフェ・
スタイル。種類も豊富でご飯ある。
撮影した私以外のツアーのメンバー。
前列左はS夫妻。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パムッカレ(トルコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
8