2008/11/21 - 2008/11/28
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keithforestさん
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さてさてSydneyにようやく到着しました。
課題が四つあって、その為にやってきました。
まず、昔すんでいた地域がどんなに変わったか見に行くこと。
ひとつは市内で交渉ごと。
もうひとつは旧友と会うこと。
最後に調べ物に州立図書館に通うこと。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- カンタス航空
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081121
一夜明けるとドピーカンです。
ジャカランダが綺麗です。 -
CITYに向かうためにNorth SydneyからCity RailでWynyardに向かいます。古い車両も相変わらず走っています。
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しかぁ〜し!駅にある電車の到着知らせ表示がこんなに綺麗なものになっていました。
13年前に来た時は手動の行き先案内が掛けられる駅まであったくらいです。次の電車がいつ頃来るのかが分かるようになっただけでも大進歩です。 -
お昼に市内のチフリータワーのfoodcourtで麺を食べました。懐かしい。
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帰りはWynyardからバスです。これからずっとtravel10がある限り、バスで市内まで乗ることにしました。
travel-10はWynyardの窓口で買いました。 -
081123
ホテルのすぐ横の信号脇にこんな花が咲いています。この木の中から鳥の声がかしましいので、のぞき込むとロリキーとがたくさん花をついばんでいました。
前日は一日中、州立図書館に籠もって捜し物に集中しました。勘がなかなか戻らなくて往生しましたけれど、ようやくペースに乗ってきました。
この日も午前中は籠もり、昼ご飯を友人と、彼の知り合いと合流して美味しいサンドイッチとflat white coffeeでした。 -
午後からcity railのNorth-shore Lineで北上して、昔すんでいた地域を見に行きます。
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お〜、やっぱり思った通りに沿線にはジャカランダが咲いていますよ。
大好きです、この花。咲いていない時には全く気がつかないってところも桜に似ていますよ。 -
なんだか申し訳ないような写真ですが、この駅から新たに分岐線ができていて、もうすっかり準備完了のようです。駅の雰囲気も様変わり。見ただけではここはどこ?私は誰?状態。
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ほうらぁ、ここの駅もやっぱりジャカランダ!期待した通りでした。
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懐かしい駅に到着しました。
けれど、思いも掛けないところに出入り口ができていて驚きました。でも、それ位のサプライズがなくちゃ面白くないですよ。 -
しかし、ちゃんと私が好んで出入りしていた中華のお店は健在!健在は良いけれど、全く変わらないというのはどうよ。
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シシリー出身のおじさんたちばかりでやっていた床屋。初めて行った時はこのおじさんたちが喋っていることがちっとも分からなかった。
ここの床屋にはシニア料金というのが存在します。それ、正しい処遇だと思うなぁ。だって、刈る量も時間も短いものねぇ。 -
ありゃ?画廊だったところがなんだか怪しい感じの日本料理屋になっているぞ。この看板の感じからすると日本人がやっているとは思えないなぁ。
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銀行と郵便局の間は空き地だったのに、なんだか見慣れない新しいビルが建ったばかりのようだ。
しかも、郵便局の建物には貸家の看板! -
うんうん、中学生たちが下校時にたむろしていたマックドゥナルドとクリーニング屋さんがまだ健在だ。
よく観察してみると微妙にお店が変わっていた。なにしろ驚いたのは「Sushi Village」とか「Teppan yaki」とかができているんです。しかし、そのどれもこれも日本人がやっているとは思えない雰囲気。尤も日本のイタリア料理屋でイタリア人がやっている店なんてとても少ないものね。 -
懐かしの通りは上から見ると一見なんにも変わっていないように見えます。
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ところが私が住んでいたところにやってくると並びの4軒のハウスが全部なくなっていて、このユニットになっていました。
Google mapで見て、分かっていたことなんですが、改めに目の前にして、しばし、呆然。
豪州はオリンピック以降住宅・バブルになっていましたからどの通りにも必ずこうした新築ユニットができています。 -
相変わらずこの通りは路上駐車大丈夫通りになっていて、皆さんここに車を止めて駅まで登ります。通りの景色だけは変わっていません。
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お知り合いが住んでおられた通りも大再開発されるらしくて、こんな具合に塀が巡らされておりました。
こっちも変わるようです。 -
それでもこの通りのジャカランダはまだ残っているだけ羨ましいですね。
私が暮らしていた隣のジャカランダはばっさりなくなっていました。 -
教会のクチナシは変わっていませんでしたね。
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もちろん教会のジャカランダも大丈夫でした。
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ノスタルジーの心を抱えて駅から歩いてくる途中でタイ飯屋さんがあったので、vegetable fried riceなるものを夕飯替わりに食べたんです。これ美味しかったなぁ。油が多分きついんでしょうけれど。
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これがジャカランダの花です。
よく見るとベルの形をしています。しかし、この花、桜と違って、散る時はこのまんまの格好でぽたっと落ちます。 -
081124
この日は帰りにわざわざタウンホールまで歩いて行きます。
昔はメンテに困っていたのに、今や街の中心にアップル・ストアーができています。もちろんこれはiPodが売れたおかげです。世界中にアップル・ストアーは増えていますね。 -
food courtでスパゲティを食べました。やっぱりこんなところでこんなものを選択してはいけません。
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これが今回通い続けている州立図書館です。
三日続けて顔を合わせた私と同年配と覚しきおじさんが「そんなに根を詰めたらだめだよ」と忠告してくれる。
確かに疲れる。 -
並びにある州議事堂です。この通りはこうした公的機関が並びます。その向こうは病院。
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街中まで行って、food courtでサンドイッチを買いました。その店の名前がこれ。どうよ、この名前は。
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081126
そろそろ帰りが近づいてきたので出掛けるついでにホテルの部屋から見えるとても綺麗な庭を見に行った。
この家の庭は取っても手が入っていてかなりのエネルギーをつぎ込んでいると思われますよ。 -
こちらの街にはよく見られるめいっぱい載っけまくった道路標識。
月-金 午後3時から午後7時まで駐停車禁止地帯
その間はバスゾーン
ここから左側は
月-金 午後7時から午前0時まで2時間駐車可
月-金 午前8時半から午後3時まで1時間駐車可
土は 午前8時半から午後12時半まで1時間駐車可
ここから右側は
バスゾーンで駐停車禁止
すぐにはわからんよ。 -
夕方にタウンホールまで行った時に昔よく食べたチキンラクサを食べる。
辛いなぁ、久しぶりに食べると。 -
Sydneyに行ったら誰でも行く、QVBも懐かしい。
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これまた誰でも知っているタウンホール。クリスマス・デコレーション。
ここのパイプオルガンもとても良い音だったなぁ。 -
St. Andrewsの教会でもパイプオルガンの演奏を聴いたことがありましたね、そういえば。
周りに高いビルが増えて、どんどん目立たなくなって来ちゃいました。 -
081128
さて、いよいよ最終日になりました。前夜、ホテルの上の階がうるさくて参りましたけれど、いよいよ最終日なのでNorth Sydneyから次のMilsons Pointで電車を降りて、橋を北から渡ろうと思い立ちました。
ホテルを出てすぐになにやら白バイが集合しているのを発見。この街でこんなに白バイがいるのを見たのは初めてで、多分何かイベントがあるに違いないのです。 -
Milsons Pointの駅を降りて東側に出るとすぐそこがこの橋に上る階段です。
Bridge Stairと書いてあります。皆さん普通の雰囲気で歩いておられます。 -
階段から橋に上がるとすぐは橋はこんな具合に見えます。ここから曲がって橋に繋がるわけです。
橋の上に立っている旗は右側がNew South Wales州の旗で、左が豪州の旗です。一頃共和制移行が話題になっていた頃、新たなNational Flagの募集なんてやっていたんですが、あれが実現したら州の旗はどうするつもりだったんだろうか。 -
Kirribilliの街を橋の上から見下ろします。
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フェリーがすれ違います。サーキュラー・ポイントから様々な方向にフェリーが走ります。
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誰もが知っている景色。ここの駐車場が面白いです。
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北側のパイロンの下をくぐり抜けます。
このすぐ右側は市内をバイパスして空港方面に向かう路線です。
その昔はトラムが走っていたレーンで、この反対側にcity railが走っています。こっち側は歩く人専用で、city railの向こう側が自転車専用。 -
オペラハウスはこうやってみると、何となく鉄人28号。
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黄色いボートだったので、沿岸警備隊のボートかと思ったら、よく見るとTAXIと書いてある。
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シドニー湾にあるかつての砦。
遠くから見ると潜水艦に見えるんですよ、これ。 -
歩き始めの時に見えたNew South Walesの旗も下まで来ると、やや、こんなに大きかったのかぁ〜っ!
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この桟の隙間からカメラのレンズを出して写真を撮影するんですよ。
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橋に施してあるイルミネーションの仕掛けですよ、これ。なんとなく赤く見えますよね。
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アップにしてみるとこんなワイヤリングがしてあるんです。
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手前の小さい方はサーキュラーキーから出て行くところですが、向こう側の大きい方はこれでもサーキュラーキーに向かっているんです。
船首も船尾も同じ格好をしています。そうすれば方向転換しないでそのまま出港できるわけで、時間が節約できるというわけです。 -
市内に近い方のパイロンの下までやってきました。実はこのパイロンはlookout pointになっています。残念ながらこの日はまだ時間が早すぎて、あいていません。
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Rocks側の橋の下の公園です。
あれ、あんな風に大砲が並べてあったんだ!?知らなかったなぁ。 -
なんだかまたビルが増えたような木がしますね。
Mariiotは昔なんて名前だったっけなぁ。豪州の都会のホテルはしょっちゅう売り買いされてしまうらしくて、ホテルの名前がくるくる変わります。タクシーの運転手泣かせです。 -
このアパートはずっと昔から気になっていました。電車から良く見えるのですが、金物の色がジャカランダ色で、コンクリート造りの部分も普通じゃないですよね。
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市内の側について階段を下っていきます。途中からこんな具合にオペラハウスが見えています。
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Rocksと呼ばれている最初に移民がやってきた地区に入ってきました。
ここから昔の事務所は遠くないので、昼飯を喰いにこの辺は良く来ました。気分転換も兼ねているんだけれど、あんまり転換できなかった想い出ばかりです。 -
こうして見るとやっぱり古いんだなぁと感じます。最近は所々新しくなっているので、忘れてしまうこともあるのですが。
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このカフェのように全然変わっていないとホッとします。
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まぁ、どちらかというと変わっていないところばかり写真に残していますかねぇ。
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NHKの「街あるき」で取り上げられたので、日本でも知られているポスト。
縦にあいている投函口は馬の上からも投函できるように、なんだと説明していましたね。知らなかった。 -
昼飯の帰りに良く上った階段。あぁ、また仕事かぁ、と。
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George StreetからHunter Streetを見上げています。こうして見ると古いビルが建ち並んでいます。これほどだったっけ?という気になります。確か連邦政府の地図売り場があったなぁ・・。
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Town Hallの方に新しく開店準備をしていた英国系の衣料店のようですが、いくら何でもこれはどうよ?
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そしてかつてはGrace Brothersというデパートが今はMyersというデパートになっていて、その一階の化粧品売り場にあったこういうブランドの化粧品。
これもどうよ? -
ホテルに帰り着くと同時に外は篠をつくようなシャワー!この街は良くこういうことがあります。
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今回の旅はひとり旅でしたけれど、調べ物も所期の目的を達しましたし、ジャカランダにも間に合ったし、ほぼ満足の行く旅でした。
しかし、やっぱりひとり旅は気楽な代わりに、つまらないところも多々あります。
やることをやっている時は良いけれど、そうでない時は肝胆相照らす連れ合いが必要だなぁとつくづく思う旅でした。
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