2008/11/08 - 2008/11/29
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keithforestさん
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081115(Sat)~
サラマンカ・マーケットでCary Lewincampを充分に堪能してから、A6ーB68を南下してできることならBruny Islandに渡れるかも知れないなと走り始めました。
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Ketteringに向かう途中にMargateという街(・・村?)があってそこにMargate Train Sunday Marketという名前のついている公園のようなところがあります。蒸気機関車に接続された列車があって、その中がカフェだったり、古本屋だったり、ハンド・クラフトやさんだったりします。なんだか教会のバザーにでも来ているような気分。あんまり食指が伸びない。面白い古本でもあるかと思ったけれど、それも見つからない。
でも、なんだか気が休まる。それはこの道を走っていても結構後ろから来た車に追い回されるような気がするからかも知れないです。
私は今回のタスマニア旅行で、数え切れないくらい後ろの車に進路を譲りました。皆さん急いでおられるんですなぁ。 -
実は昔友人が働いていたsalmon farmを見に来ました。昔、一度だけこの会社が持っている他の拠点での餌やりをクリスマスに見に来たことがあります。牧畜と一緒でaquafarmingもお休みがありません。誰かしらが餌をやらなきゃならない。若い連中が特別手当をもらってクリスマスに出勤していました。1995年のことです。
その会社も既に売られてしまってこの会社に吸収されてしまいました。もう殆ど独占状態になっているはずです。ひと頃は日本にも空輸していましたけれど、ノルウェー・サーモンやスコットランド・サーモンにしてやられてしまっているのではないでしょうか。
日本の回転寿司で出てくる鮭の握りというのは全部養殖の鮭です。 -
Ketteringのフェリー乗り場はとても愛想のないところにあって、土曜日の午後だというのに全く、なんにも盛り上がっていません。アハハ、日本のフェリー乗り場もそうですかね?最近乗っていないからわからない。
ブルニー・アイランドに渡ってもこんな時間じゃあっという間に帰ってくることになってしまうかもなぁと逡巡しているうちに船は音もなく出て行ってしまいました。本当に汽笛を鳴らすわけでもなく、日本のようにスピーカーで何か放送があるわけでもなく、見ているうちにす〜っと出て行ってしまいました。 -
船が出ていくのを見送って自分が車を駐めて写真を撮っていた場所から反対側を振り返ったら、こんなお宅の前でした。
こんなところに暮らしているのって、毎日気持ちが良いんでしょうねぇ。しばし、考え込みます。 -
ホバートへ戻るのに、ただそのまま戻ってもつまらないので、週末の買い物で皆さん忙しそうなKingstonの街中で海が見える道を取ります。やや激しいくねくね道で東側に海が見え隠れします。いちいち車を駐めて写真を撮りたいところですが、なんせ一車線のくねくね道なので、駐めるところもなかなか見つかりません。
Taroonaという街の1kmほど南にこんな煙突のようなものが建っています。これは煙突ではなくて、銃弾を作るために解けた鋳物をこの上から落下させて表面張力で球にしたものでshot towerといいます。人間の知恵はすごいですねぇ。
メルボルンではかつてのshot towerを取り込んだ建物があって、昔はそこに大丸が入っていたことがあります。あの頃は下に日本食やさんがあって、出張でメルボルンに行くと必ず食べに行きました。 -
shot towerのあたりからのocean viewです。かつてこの近くの豪邸にお住まいの方をお訊ねしてお話をお伺いしたことがあります。まだお元気でおいででしょうか。今回はまったく予期しないでやって来てしまったので、ご連絡するチャンスを逸しました。
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11月にタスマニアにやってくると春爛漫を感じることができます。これはやめられませんね。
豪州に遊びに行くのに一番良い時期はいつ頃ですか?と訪ねられると必ず11月でしょうね、と答えてきました。 -
shot towerの駐車場に咲いていたバラです。バラに関していえばもうちょっと早めに来た方が良さそうですねぇ。
英国のコッツウォルズにいったのは6月でしたが、あれももうちょっと早い方が良かったのがバラでしたねぇ。 -
すみませんねぇ。なんという花ですかねぇ。このあたりには群生していましたけれど、どなたかが植えられた雰囲気ではとてもありませんでした。
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まるで桜が咲き誇っているかのように、とても手入れの行き届いたお宅の庭の角に咲いていました。
南ホバートのSandy Bayというちょっと羨ましい家が並んでいるあたりです。 -
ホバート市内に戻ってくると一体全体何事だ、というくらいのシャワーになってしまい、駐車場に車を駐めたのはよいけれど、出るに出られないくらいの、いわゆる篠を突くような大雨。
しばらくしてあがったと思ったらご覧のような見事な虹です。私はタスマニアに来ると良く虹を見るような気がするのですが、何か理由があるのでしょうかねぇ。 -
今日の夕ご飯は定番通りにホバート一のホテル・グランド・チャンセラーのダイニング・・・ではなく、その前に建っているお店に入ります。
この二階は「Mures Upper Deck」というちゃんとしたレストランです。しかし、一階にキャフェテリアの様なものがあって、通常はここです。なんだかやな感じがしますが、こっちは「Mures Lower Deck」と呼ばれています。
ここの一階には「おりづる」というお鮨やさんがあります。これまではホバートに来る度に必ず一回はここで食事をしていましたけれど、今回はとうとう入りませんでした。別に意味はありません。
この後はまだまだ続きます。 -
081116
さぁ、いよいよホバートから西のStrahan、そしてStanleyを目指します。
今回レンタルした車はHyundaiのコンパクトカー、i-30。生まれて初めて韓国車を借りました。安定感があって満足でした。 -
River Derswentに沿ってR-1を北上しますが、Darwentの街でR-1が橋を渡って対岸に行くのと分かれてA-10にまっすぐいってしまいます。
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「Welcome to River Run Touring Route」という看板が出て、これから川をどんどん遡っていくということになります。
New Norfolkの街にはSalmon Pondを見に来たことがありますが、この町外れからA-10は川を渡って今度は左岸を走ります。 -
左岸に沿って走っていた線路の横を走るようになります。これはHAYESという駅のプラットフォームです。どう見ても使われている様子はありませんが、ずっと線路が見え隠れします。この線路はLake Gordonに向かう途中にある人口わずか250人程度の村(そんな村ばかりですが)、Maydenaというところに到達しています。
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はなはだ残念なことにこれがどこのあたりだと特定できないのですが、こういう風景の中を淡々と走ると一体自分がどこにいるのかわからなくなりそうな気になってきます。
あ、これは撮っておきたいなと思って車を駐めるのですが、何を基準に駐めて良いのかわからなくなります。下手をするとちょっとは知っては止まらなくてはならなくなりそうです。 -
Hamiltonの街で給油をして、ついでに新聞なんぞをおもむろに買い、あ、そうだ今日は日曜日じゃないかとその厚さに辟易する。
次のOuseの街で小腹を満たそうとnews agentともつかない、雑貨屋ともいえない店で「Lemon Roll」を買う。ついでにこの街にはサンドイッチを売っているところはない?と聴くと斜め前の店にあるよというので行くとそこはfish & chips屋さんのようだ。胸焼けしたくなかったので、タマゴサンドを買ってその場で食べましたね。
人口も100人ちょっとの村だから多分、ここを通りかかる観光客相手の店だということになるのでしょう。
突然満々と水をたたえて、どぉ〜っと怒濤のように流れる水に出会いました。どうやら人口の水路によって水が導かれているようです。お年寄りのご夫婦が車を駐めて休んでおられました。 -
Hobartから114km走ってきたところです。
Tarraleahと呼ばれている、今ではゴルフ場も持っているリゾートだけれども、実は豪州で最初に建設された水力発電所のひとつだというんですなぁ。これを見に来るにはA-10から寄り道をする必要があるのですが、前回ここを走ったときはまったく通り過ぎてしまいました。
リゾートというだけあってここにあるカフェテリアは驚くほど近代的で、快適なランチスポットといっていいでしょう。
それにしてもこれをのぞき込むのは高所恐怖症の私にしては相当な勇気が要ります。 -
TerraleahからまたA-10に戻ってくねくね道をどんどん下ります。すると先ほどの6本のパイプで導かれた水がまた川になったすぐ下に出ます。
12kmほど鬱蒼と茂る森の中のくねくね道を行くと右手にLake Binneyが見えてきます。もちろんこれも人工湖で、標高652mですが、なんだか相当高いところに来たような気がします。
ここからStrhanまではまだまだ160kmほどありますが、この辺から世界遺産に入っていきます。 -
空は真っ青ですが、路面が濡れています。そうなんです、ほんのちょっと前にシャラシャラと雨が降ったんです。あまりの天候の変化に振り回されますが、ご覧のように殆ど車が通りかかりません。それでもこの辺でバスに追い抜かされました。
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私がもう一度どうしても見たいと思ったのはこうした景色なんです。
誰もいない、動物らしきものが動く姿が見えない。だけれども風に木々が揺れ、草が揺れ、あっ、向こうの山は雪じゃないか!春まだ浅いのでしょうか・・・。
こんな景色を前回どこで見たのか、記憶になかったのがようやくここで見ることができたのでした・・・・ところが地図の上では、ここはどこ? -
ひょっとするとこれはCradle Mountainではないでしょうか。まったく確信はありませんが、この雪を見てしまって、実は私はこの先が不安でなりません。ひょっとして路上に雪が・・・なんてことになったりしないかと。
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なにもいわない・・・なにもいえない・・・。
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何もいわない方が良いに決まっています・・・・。
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実はもう既に世界遺産、「Franklin-Gordon Rivers National Park」に入っているわけです。
実際はこの公園は北はCradle MountainからLake Gordonに至っていて、そのままSouthwest National Parkになって南に繋がっているという広大な地域です。ここに書いてあるようにこの道はこの公園を56kmにわたって通りますが、北の方をちょっと横断している程度、といっていいかと思います。
足に自身のおありなむきには4-5日かけて歩くThe Frenchmans Cap trackというルートがありますが、これはNational Park Authorityが警告しているように相当な準備が必要なようです。
こちらにご案内。→ http://www.parks.tas.gov.au/index.aspx?base=2255 -
道がどんどん山にかかって参りますと、やや、案の定、周囲の草原には雪でございます。
なんと車の外気温時計が4℃を指しておりました。11月中旬となって春真っ盛りといって良い時期でございます。 -
この景色はとてもタスマニアらしい風景だなぁと感じ入っています。
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遠くに雪を被った山が見えていて、この草原に群生している花が見渡す限り咲いていて、気がつくと下界は春なんだと良くわかります。
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良く見るとこんな花です。え?名前ぐらいわかるだろ?といわれてもぉ・・・。
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道路のこちら側にはこんな可憐な花が辺り一面を彩っているんです。
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Franklin-Gordon National Parkを通り過ぎると、Lake Burburyを渡ると道は突然荒れに荒れた山が眼前に広がるんです。
これまでの緑滴る国立公園からは考えられないほどの山肌露出。露天掘りの鉱山跡地です。ここからGormanstonをとおり、山を下りきるとQueenstownという街に入ります。
この間の山道は片方がど〜んと谷間で落ち込んでいて、ここでブレーキが壊れたらあっという間に結果が出てしまうというものです。
鉱山で持っていた街も今やもうすっかり寂れてしまっています。私の記憶ではこの街を通り過ぎたら、Strahanまではあっという間だと思っていたのに、道標を見たらなんとまだ48kmもあるんだそうです。見た途端に疲れがどっと出ました。 -
前回はまったく知らなかったのですが、このStrahanの街にも飛行場があるのです。こんなところにまさか定期便が飛んでいるとはおもえませんけれど。
実は豪州ではとんでもない牧草地にパイロンがおいてあって、なんだろうと思うとそれは飛行機が降りることのできるように設定されている、というのがいくらもあります。
でも、この滑走路はちゃんと舗装されています。 -
やぁれ、やれ、ようやくStrahanの街中、中心地、に到着しました。
ホテルは前回も泊まったSTRAHAN VILLAGE (HILLTOP GDN)なんですが、標識に沿って走っていったら港に面したレベルに見慣れない建物が建っているんです。あれ?違うなぁ、と思っていたらここは単なるレセプション。鍵を貰ったらそのまま車を上に持っていって部屋に入るわけです。結局安い部屋を取っていたからまたもや海とは反対側の部屋です。
→ http://www.skygate.co.jp/skygserv/HotelDetailServlet?hotelCode=OCT64408
(ただし、この街の名前はストラハンではなく、ストローンです。)
多分私は死ぬまでオーシャンビュウなんて部屋には泊まれることはないと思いますねぇ。 -
081117
朝目が覚めて、ようやくこの辺の景色が見られるようになったわけです。この宿舎ではネットに繋げようとすると1時間6ドルでiPieというシステムで繋げることができます。 -
この写真をご覧になると、あぁいちどおとずれてみたいと思っていただける方がおられるかと確信します。
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この街に来たらやはり港から観光船に乗ってGordon Riverを遡ってHuon Pineを見に行かなくてはならないと思います。前回私たちはもちろん乗って出掛けました。
ゆっくり出発する私がその桟橋を見ると・・もう船は出発していませんでした。 -
さて、北西部に向けて出発だぁとペトロを入れてから走り始めたらこんな鼻真っ盛りの気を見付けて早くも臨時停車。
B27 Henty Roadを北上します。 -
あぁ、きれいだ!
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ちょっと山にかかったところにoutlook pointを発見。やや、海まで見えます。海岸に白い砂浜があるらしいです。なんだ、あそこまで行ってみれば良かった。
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こっちの方に来るとタスマニアの産業の一つである林業の中心地になってきます。日本の製紙企業もこっちに入り込んでいて、植林をしていると聞いていますが、なにしろ生産地ですから、こんな具合に皆伐してしまうわけです。
北西部にはこうした皆伐森林があちこちに見ることができます。なんだか心にぽっかり穴が開く気分です。
こうして車を止めて写真を撮っていても、誰も通りかかることはありません。 -
これは2日後に通りかかった皆伐現場ですが、アイタタタという気分です。
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Zeehanの街で飲物を買い、トイレを探して済ませ、今度はA-10 Murchison Hi-wayに入ります。といってもとてもハイウェイだなんて呼べるような路ではありませんよ。これまでと変わらない片側一車線です。だからぶっ飛んでくる車がいるとどんどん左によってやり過ごします。
Agent Damの先まで鉄道の線路と並行して走ります。 -
やや、ゴルフ場が突然あらわれました。多分この近辺の鉱山で働く人たちのエンターテインメントの一つじゃないですかね。
おそらくRoseberyという街に入る手前の右側にあったゴルフ場だと思います。
ま、とりあえず、誰もプレイしていません。 -
おわかりになりますかね?道路の上にいくつものバケットがぶら下がったワイアーが張ってあります。これで採掘した鉱物を運搬するのです。
Roseberyの鉱山は歴史は古くて1890年代に金、銅、鉛、亜鉛の鉱山として始まります。1913年に一度閉山されましたけれど、1927年に再開されて、未だに操業しているそうです。
この路は1960年代に開設されたそうですが、それよりも先にあの鉄道はZeehanから北のBurnieまで開通したのだそうです。
2006年の国勢調査(豪州は5年に一度なので次回は2011年)ではこの街の人口は1,032人。 -
バケットに近づいてみるとこんな案配で、とても今使っているとは思えませんね。
この路をご覧のようなトレーラーも走ります。ご注意ください。 -
Tulahの街の手前2km位のところでLake RoseberyからMurchison Damへつながる湾処にかかる橋を渡ります。
この湖面が波ひとつなくて、その上誰ひとり通りかからなくて、綺麗というか、寂しいというか、静かというか・・・。 -
ひたすら北に向かって走るわけですが、疲れてきたなぁと思ったところにこんな木が立っていて、思わず一休み。
左の方はやっぱり皆伐してある地域です。道路に直接面している木は極力残そうとしているように見えます。そうすると車を運転している人の目には皆伐と気がつかないのかなぁ、と。 -
ちょっと道路が小高いところを通っていたので遙か向こうまで続く森林を見下ろすことができました。
こういう景色を見ると、やっぱりタズマニアにやってきたなぁという感慨が深くなります。 -
前回(ずいぶん昔の話ですが)来た時はタスマニア北岸のBurnieの街に出たのですが、今回は途中から大胆にも西に分かれる道をとってWynyardの街に出ました。
あとは一直線でA-2を西に突っ走るだけだと思ったら、なんとこの道がやたらと舗装のやり直し工事中で、がたがた。挙げ句にホコリを抑えるための散水車とすれ違い、その水が車内に降りかかる始末。あの水が綺麗なはずがない。
ようやくStanleyに曲がるところまでやってきました。
私はなんでこんなところにまで来たのでしょうか。 -
それはこれを見るためだったのです。
The Nutと呼ばれている海に突き出た出臍のようなものです。
これは翌朝モーテルの前から撮影したものです。 -
このぽっこり盛り上がった台地(面倒くさいから出臍と呼びますが)にはスキー場にあるような二人乗りのリフトがかかっています。
一気にあがります。 -
西側にはこんな素晴らしいビーチが繋がっています。
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東側には遙かにWynyardのチップ積み出し桟橋が見えています。
この船は見るからに日本との間を往復しているであろう典型的なチップ運搬船です。
この辺は水深が浅いらしくて、このジェッティーは陸地から遙かに突き出しています。 -
この出臍の上は真っ平らになっていて、こんな具合です。
この日は暑いくらいの日射しで、春爛漫というところです。
しかし、多分冬のこの出臍の上は寒風吹きすさぶのではないでしょうか。 -
やや!こんなところに猫さんを発見。一体全体どうやってこんなところで暮らしているのでしょうか。
多分ネズミなんかが暮らしていて、食料をまかなっているんでしょうか。 -
あちこち、というわけではないのですが、さすがに春ですから花もほころぶわけです。
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Stanleyの街といってもこんなもんです。一体どなたがここで暮らしているのでしょうか。
多分夏の保養地として使われているんだと思いますが、わずかに漁業を営んでいる方もおられます。
なんでもこちらの水揚げ場ではタイミングが合うと魚介類を食べさせてくれるところがあるんだそうです。 -
遙か彼方に見える陸地が多分ローンセストンの方向ではないかと思います。
北西岸まで来たら本土が見えるのかと思ったら、そんな簡単ではないのですね。Bass Straightは広い! -
またチェアリフトに乗って降りてきました。チェアリフト乗り場の外にこんな花が咲いています。
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こんな家が並んだ通りに出てきました。この界隈、皆さんどんな生活をしているんですかねぇ。
帰りに街中の雑貨屋さんによって飲物を入手。 -
モーテルにチェックイン。夕ご飯に何を食べたのか記憶にないのですが、ここのダイニングで食べました。
これは何かというと、部屋に置いてあった液晶テレビのメーカー名なんです。
どう見てもパナソニックのパクリです。その名も「パルソニック」!いけてませんか? -
宿を出て、北岸を東に向かって走ります。
ひょいと見ると昨日Wynyardのチップ積み出し埠頭で荷を積んでいたチップキャリアーが北半球目指して出航していきます。 -
Wynyardを過ぎてしばらく行くと左手に Rocky Cape National Parkという看板が見えました。「ナショナルパークだってよ!」と思わず左折しました。
行けども行けどもcapeはやってこないんですが、どんどん田舎道になっていきます。
とうとう辿り着いたのがこの看板。この街はSister Beachというんです。良い名前だなぁ。 -
何とも惨憺たる有様のcapeではありませんか。
実は昨年の夏シーズンにブッシュ・ファイアーで丸焦げです。
ここは夏の避暑地のビーチのようで、殆どは別荘。そしてリゾート宿泊施設で成り立っています。
だから11月のこのシーズンはまだまだ早すぎて、ひっそり閑としていて、人っ子ひとり通りませぬ。なんだかなぁ。
この街の2006年国勢調査での人口、わずかに380人。 -
さて、Sister BeachからまたA-2に戻り、東に向かってひた走ります。前回来た時にPenguinという街があることは知っていました。
とても良い天気だからまたA-2からはずれてPenguinの街中に入ります。そしてMain Road(もうちょっとましな名前はないもんですかねぇ)という海岸線を走ります。 -
夏はさぞかし賑やかになるんでしょうねぇ、とはいえそんなに人がいる訳じゃないから、きっととても良い気分なんじゃないでしょうか。
ご覧のように海岸線にはこの道路と線路がずっと併走します。 -
こんな具合に沿道は花盛り。海と反対側に並ぶ各家の庭も花盛りです。
ひとりで車を走らせているのがもったいなくて、みんなを連れてきたいなぁと本当に思います。 -
West Ulverstoneからまた1号線に戻ってひた走り。昼頃にようやくDevonportに到着しました。
MelbourneからやってくるSpirit of Tasmaniaがいました!恥ずかしながら初めて見ました。結構でかい!
Spirit of Tasmania I:1998年フィンランド建造。2002年に購入。旧船名「Superfast IV」
総トン数:29.067t
全長:194.3 m
ヴァルツィラ中速エンジン -
街中で「Noodle Box」という名前のチャイニーズ・ファスト・フッドのお店でチャーメンとdimsimを頼む。この街で唯一東洋人と覚しき人にあったのはここのコックだけ。
見た目よりも量が多くて、ここで食べきれず、そのまま持って出る。 -
車のところに戻る。実はこの時既にこのティケットが車のワイパーに挟んであったのに、私は気がついていない。
Launcestonに向かって走り始めたら眼の端にぴらぴらするものが映り、あれ?なんだと車を止めてみたらこれ。
Devonport City Councilとしてあって、「ヴィジターとして初めての違反だから許してあげる。愉しんでください」と書いてある。
へぇ〜、凄いなぁ、こりゃ儲けたぞとルンルン。 -
Launcestonについてまた街中に出て行ったです。今度は通りではなくてPublic Parkingと書いてあるところを見つけた。ゲートもなにもない。無料に違いない。
昔もいった本屋にいってゆっくり本をためつすがめつして戻ってくると、やや、またなんか貼りつけてある。
今度は赤いテープでついている。「Payment Notice & Tax Invoice」を書いてある。やや、今度は本物だ。
「この車は有効なヴァウチャーやパスを表示していません」によってなんと50ドルの罰金である。
凄いなぁ、あっという間に50ドルである。
よくみるとあの駐車場の看板には「払わなくて良い車はありません」と書いた表示がしてある。悔しくて写真に撮ってくるのを忘れた。
そしてまたよく見ると12月20日までに払えば20ドルに負けてやるとも書いてある。しかもだ、郵便局(全国どこでも良い)で払う、電話して払う、郵便でパーソナル・チェックを送る、またはネット上でVISAかMasterだったら払うことができるというのである。有無をいわせないというのが凄いし、早く払えばまけてくれちゃうというのも凄い。
すぐに払っちゃったよ。 -
落ち着きを取り戻して、Launcestonの建物なぞ。
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いかがでしょう?
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典型的なタスマニアの家です。
屋根は当然の如くトタンの波板です。あっちもこっち喪です。こういうところはアイスランドの家に共通しています。 -
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