2007/12 - 2007/12
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tartaさん
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さあ、教会に着きました。
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少し緊張気味の妻
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入り口までお迎えに来てくださった神父様。今日はどうぞよろしくお願いします。
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教会の中を案内してくださいます。
そしてクリスマス・デコレーション。Uさんが、「昨日はなかったのですよ。いいタイミングでしたねぇ」
これこれ。クリスマスの飾り付けの中でのお式を楽しみにしていたのです(^^) -
神父様から、教会の由緒と今日の式次第のご説明をしていただきます。
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Uさんから、「さあ、参りましょうか」と促されて入り口の扉の前へ。
ちょっぴり緊張してきました。
流れてくる荘厳なパイプオルガンの音色。
扉が開き、正面には祭壇と神父様。小さな声で妻に、「行くよ」。
一歩ずつ、少しずつ前に足を進めていきます。 -
ステンドグラスからこぼれてくるパリの光
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そして、神父様の前へ。暖かな、そして包み込むような笑顔です。
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祝福のお言葉と神様からのメッセージ
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そして誓い
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あー、無事終了!(あ、終了って言ってはいけないんですよね。でも本当にそんな気分でした)
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夫婦となった証。
2枚にサイン。
1枚は、私たちが日本に持って帰るもの。そしてもう1枚は、この教会でずっと保存されていくもの。
いつか子供が生まれ、その子が結婚をすることになったら、この証を見せに連れてきてあげたい。 -
さて、記念撮影ということになりましたが、何故か呼ばれるのは妻だけ。カメラマン(女性なのでカメラウーマンか)は、私などいないかのように、妻をバシバシ撮っていきます。
暇そうな私を見て、苦笑いのUさん(^^;) 「今日の主役は新婦様ですからね☆」
仰るとおりでございます。では、何枚かドレス姿を。 -
その1です
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その2です
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その3です
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その4です
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その5です
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ドレス、借りようかな、とも思ったのですが、帰国後に東京で披露パーティーを行うので、作っちゃおうということになりました。
ついでに私もタキシード作っちゃいました(笑)。
ちなみに、披露パーティーは、妻と初めてのデートで食事をした「ホテル西洋銀座」で行いました。 -
ようやく私にもお呼びの声が。イソイソ、イソイソ。
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その後、私も仲間に入れてくださり、何枚かバシバシ。
しかし、帰国後に送られてきた写真を見るとその殆どは、妻主体・・・。
ここはグッと堪えて、「一生の思い出だね(^^;)」。妻「うん、そうね☆」 -
そして教会の外へ。
空は晴れ渡り最高の日和でしたが、さすが12月のパリ、やはり寒いです。
私はタキシードなので全く気になりませんでしたが、妻は肩と背中が大きく出るドレスでしたから寒かったようです。
帰国後、妻は、「春か秋にもう1回お式したい」。
式は2回もしません、はい。 -
さて、妻たっての希望。エッフェル塔をバックにした記念撮影にそろそろ向かう時間です。
アメリカン・チャーチを後にします。
続きます(^^)/
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