2008/07/12 - 2008/07/19
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kendkenminさん
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2006年に続き、二回目のスペイン旅行。
夫婦だけで行く予定が、息子と娘も同行し楽しい旅と成った。
NHKのスペイン語講座で挨拶程度は大丈夫だが、少し不安で思い出の多い旅でした。
マドリード、プラド美術館とスペイン広場とトレド巡りの旅
コルトバ、メスキータ見学の旅
グラナダ、アルハンブラ宮殿とミハス巡りの旅
セビリア、フラメンコとカテドラル見学の旅
バルセロナ、サグラタファミリア聖堂とグエル公園と美術館巡りの旅
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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メスキータが在ったコルドバを離れグラダナに向かう。
道路沿いの景色は、オリーブ畑が地平線の彼方まで続いてる。 -
立寄ったドライブインは、鉄道の駅を改装した建物。
レストランテNICOL’S
オリーブオイルの生産工場に隣接している。 -
この村で採れたバージンエクストラ・オリーブオイルが売られていた。御土産に、小さな小瓶を10本程度買う。
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店の裏手に、貨車と線路があったが収穫されたオリーブを運ぶのだろうか?
店先にも大型貨物トラックが何台も駐車していた。
この村で採れるオリーブの収穫量はどの位有るのだろう。 -
グラダナの郊外、なだらかな丘にオリーブ畑と小さな村が点在している。
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LUNA ARABIAL
C/Arabial 83,18004,Granada,SPAIN
ルナ・アラビアルホテルのロビー
2009.07.14 -
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ホテルの窓からグラナダ市内を望む
グラナダはシエラ・ネバダ山脈の麓でイスラム文化が終焉を迎えた街。 -
出された料理は、この皿だけではないが、ちょと淋しい夕食でした。
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アルハンブラービールと白ワイン
このビールは生産量が少なくグラナダの酒屋でも売られていないとガイドが言った。 -
夕食後、ホテルの正面に建っていたディスカウントスーパーのHIPERCORへ御土産探し。
地元の人達で混み合う売場には、イベリコハムや多種類のチーズ、貴重品のはずのアルハンブラービールが並んでいた。
貴重なビールは、荷物が重く成らぬよう中身は胃袋へ空ビンだけを御土産にした。 -
朝、ホテルを発ち夢にまで見たアルハンブラ宮殿に向かう。
まず、高く聳える糸杉の並木道を通り、ヘネラリフェの庭園巡りと成った。 -
アルハンブラ宮殿の入場券、団体扱いで一人13ユーロ
予約時間に到着したのに、入口で30分以上も待たされた。世界遺産の環境保護のため入場制限は厳しい。
ガイトに尋ねると、待たされるのはいつもこと、気にしないで下さいと。時間に追われる観光客には辛い。 -
ヘネラリフェの庭園に咲くバラ
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ヘネラリフェの庭園に咲くダリヤ
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庭園見学に地元のガイドが二人付いて廻る。
何も説明はしないので、環境保護が目的のようだ。 -
「赤い丘」と呼ばれている高台に建つ中世のイスラム建築を代表する宮殿
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ヘネラリッフェは、グラナダの王族たちの夏の避暑地
貴重な水と草木が贅沢に配置されている。
アラブの宮殿と言うよりもフランスやイタリアに在るような洗練された庭園に近い。 -
窓から望むアルハンブラ宮殿は、木立に囲まれ修道院か要塞のよう荘厳さは感じられない。
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宮殿に棲む猫、話し掛けると日本語も解かるようだ。
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サン・フランシスコ修道院の場所にあった宮殿
外壁を飾る彫刻に重圧感さえ感じる。
この前を通りアルハンブラ宮殿の入口に向かう -
外壁を飾る金具は何に使うのだろう?
馬のたずなを結んだのか?
単なる装飾かも知れない。 -
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メスアールの中庭
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栄華を誇り美を極めたマラヤーネスの中庭。
この宮殿を無血で明渡した王様の哀愁を感じた。 -
ライオンの中庭
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「アルハンブラ宮殿の想い出」が弾きたくて、アルバイトで買ったクラシックギターを抱え、伊勢崎町(横浜市)のヤマハ音楽教室に通った。
まだ中学生だったと思う
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初めて訪れた襟裳岬では森進一の歌が流れていた。
「襟裳の春は何も無い春です。」
確かに海岸に突き出た岬には何も無かった。
アルハンブラ宮殿に、ギターの名曲は流れていないが、この優雅な宮殿に音楽は要らない。 -
世界的に有名な「アルハンブラ物語」の著者、ワシントン・アーヴイングが滞在した部屋
当時の宮殿は、荒廃し盗賊の館と成っていたが、宮殿に魅せられたワシントンは、友人の忠告を押切り移り住んだと言われる。 -
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恋人達の花の小路を通って駐車場に向かう。
グラナダから白い村ミハスへは、150kmの旅 -
崖の上に建てられた別荘
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その昔、ミハスは数軒の山小屋しかない小さな村だった。
その後、海岸の暑さから逃れるように別荘や店舗が建並び街が出来た。
今では、日本人が経営する店も有る。 -
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ミハス村のレストランテ
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野菜スープとグラスワイン
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虹鱒をオリブオイルで焼き上げた料理
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ミハスの住民は、毎年白いペンキで家を塗替える。
怠ると罰金に課せられると言う。
観光客には美しい純白の街並みは、住民の汗と地中海の青い空が創り出していた。 -
地中海を見下ろす窓辺を、赤い花で飾っている。
願うことなら、窓辺に立って碧く輝く地中海を観たいものだ。 -
日差しが強く40度を超える暑さ、坂道の登り降りは楽ではないが、時間に追われた観光客は、汗を拭き拭き忙しなく歩く。
住民達は日陰に座り、ビールを飲みながら談笑している。
この街の本当の良さは、住んでみないと解からないかも。 -
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白い家並みは綺麗だが、狭い通路はマンションの廊下を歩いているよう
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街の教会、映画のセットにも見える
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ミハス観光の記念に絵皿を買った。
最上段の右から二番目、税込68ユーロ、交換レートが180円だから12,240円少し高かったかも。 -
街には、色鮮やかな絵皿を売る店が多い。
良質の絵皿を求めるのなら、マドリードかバルセロナのデパート方のが、安く買える。 -
日本人が経営する店
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ミハスに在った小さな闘牛場。
闘牛は、牛の命を弄ぶようで日本人には馴染めないと思うが、一度は観てみたい。 -
建物の色合いは違うが、伊豆半島の温泉地に似ている。
日本の観光地も建物の色調を揃え、見苦しい電線を埋設すれば空が広がって、もっと美しくなると思う。 -
丘に建つ白い街並み、この先には地中海が広がっている。
いつの日か、地中海に浮かぶ島々を巡りたい。 -
観光客を乗せて働く馬、ただ今休憩中。
白い村のミハス巡りのあとは、セビリアまでの230kmを馬車より速い観光バスで向かう
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この旅行記へのコメント (1)
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- まほうのべるさん 2012/12/23 08:27:22
- 花も輝いている素敵な風景!
- おはようございます、まほうのべるです。
旅行記に訪問・投票有難うございました。
花も鮮やかに咲いていてスペインの素敵な風景が
広がっていますね。
スペインにはマドリードとバルセロナに1都市滞
在で訪れています。
マドリードでは飛行機の隣の席の一人旅の男性が
日中、ソフィア王妃美術館で(年末で午後は閉館
だった)3人組のアラブ系の強盗にあいパスポー
ト・航空券・バッグを盗られたそうです。
現金は大丈夫でその後タクシーで移動し観光した
そうです。
マドリード1都市滞在だったからか臨時帰国証明書
を発行してもらい予定通り帰国しました。
スペインというとこの事件が今でも思い出します。
スリとか置き引きは注意し阻止することはできますが
日中に強盗にあうのは避けられないませんね。
byまほうのべる
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