2008/07/12 - 2008/07/19
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kendkenminさん
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2006年に続き、二回目のスペイン旅行。
夫婦だけで行く予定が、息子と娘も同行し楽しい旅と成った。
NHKのスペイン語講座で挨拶程度は大丈夫だが、少し不安で思い出の多い旅でした。
マドリード、プラド美術館とスペイン広場とトレド巡りの旅
コルトバ、メスキータ見学の旅
グラナダ、アルハンブラ宮殿とミハス巡りの旅
セビリア、フラメンコとカテドラル見学の旅
バルセロナ、サグラタファミリア聖堂とグエル公園と美術館巡りの旅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス ヒッチハイク
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
千歳からマドりードまで、三回乗り継いで22時間。
8時間の時差があり昼夜が判らなくなる。
千歳空港07:50発JAL500便、羽田空港09:20到着
羽田空港09:50発リムジンバス、成田空港11:05到着
成田空港12:45発JL411便、アムステルダムのスキポール空港17:45到着
アムステルダム発19:15JL5321、マドリードのバラハス空港21:40到着 -
窓を覗くと眼下に流氷漂う北極海が。
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最後尾の壁に貼られていた東京からオランダまでの飛行図
まだまだ先は長い!! -
2006年にもフランスを経由して、スペイン北部のビーゴとバルセロナを旅したが、関西国際空港で、前に並んでいた関西弁のオバさん、航空券が見つからず搭乗手続きに手間取っていた。
後ろに並んだ人達は、他の列に移り気が付けば、便の最終手続き者。 -
しかし何が幸いするか解からない。
エコノミーが満席で、ビジネスクラスに替えてくれた。
その違いは、座席の広さよりも食事とワインの味が確実に違っていた。 -
アムステルダム市街の上空、着陸態勢に入り低空飛行
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飛行場の広さには驚く、何とか税関手続きを済ませマドリード行きの搭乗口を探す。
海外は不慣れで戸惑いは隠せないが、引き連れた家族には冷静を装う。 -
空港内の免税店に、美味しそうなチョコレートやチーズなど売られていたが、御土産は帰りに。
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マドリードの空港も広かった。
出口が判らず少し迷ったが、預けた手荷物を受取ることが出来た。 -
宿泊ホテル CONVENCION
O’Donne11 53 28009
Madrid,SPAIN -
朝食は、御飯と味噌汁と決めている。
旅行中は、パンとハムエッグが続くが、巨漢の中年女性を目にすると体重が気になる。
街には、しなやかに伸びた手足、モデルの様な美しい顔立ちの若い女性たちが多い。
スペインの女性は「蝶がサナギに成る」言う。
蝶のように美しい嫁さんが、肥った蛹になったら旦那はきっと困るよね!! -
食事の後は、ホテル周辺を探索した。
今夜はイベリコハムとチーズで、赤ワインが飲みたい。 -
シベーレス広場にある「シベーレスの噴水」
FUENTE DE CIBELES。
シベーレスの女神です。
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サッカーのレアル・マドリッドが優勝すると、ホームスタジオから大型専用バスに乗ったチームメンバーがシベーレス広場まで凱旋し、女神の回りを踊りながらぐるぐる回り、つめかけたファンの応援に応え、チームキャプテンが女神の首にクラブのショールをまきつけるのが慣例に成っているそうです。
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プラド美術館にあるゴヤの記念碑
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隣に建っていた美しい教会。
近くまで行ったが工事中で閉まっていた。 -
Museo Nacinal Del Prado
http://www.museodelprado.es/
詳しい日本語の案内が掲載されています。
ペラスケス、ゴヤ、エル・グレコと言ったスペインの巨匠の始め、世界の名だたる傑作を所蔵しているプラド美術館。 -
ゴヤ展が開催されていたが、展示室には複数の警備員が立っており、入場する際のセキュリティチエックは特に厳しかった。
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入口近くに売店があったが、出口は別で売店に入れず何も買えなかった。
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マドリード市内のカラフルな案内標識。
国立ソフィア王妃芸術センターに展示されているピカソの「ゲルニカ」も観たかった。 -
スペインの首都マドリードは、19世紀と溶け合った街。
イベリア半島の中心で石畳の続く市街には、この国の歴史と伝統を感じさせる王宮や宮殿が建ち並ぶ。 -
スペイン広場。
スペイン広場の名は、世界中の都市に在る。
このスペイン広場は、文豪セルバンテス没後300年を記念して造られた。 -
写真撮影に応じてくれた優しい騎馬警官
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マドリードのレストラン
Especialidad DE LA Casa Gambas AL Ajillo
ガーリックで調理したエビの専門店 -
溶けたアイスクリームのような、味が良く解からないデザート。
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シシカバブー、牛ひき肉とたまねぎとピーマンを捏ねて竹串刺して焼いたもの。
御馳走と言うほどではないが、赤ワインには良く合う。
水とビールとワインの値段が同じ、ビールの方が高かったかも、美味しいワインで乾杯が続く。 -
野菜サラダと卵
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マドリードの南、約70kmに位置するトレドは、マドリードからの半日観光として訪れる人が多い。1500年以上の歴史を持ち、タホ川に囲まれた高台にある街は、しっとりと落ち着いた雰囲気だ。
トレドは都市全体が世界遺産に指定され、ここはトレド全体が見渡せるビュースポット。 -
建築物の方向を示す大きな鉄の案内板。
右側の高い建物がアルカサル。
中央に聳える建物はカテドラルの塔。 -
サン・マルティンの橋を望む
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中世の騎士が身に付けた剣の売り場。
税関が通れば持ち帰りたい。 -
象眼細工の工房と職人さん。
近寄って覗くと、細い金属の線を小さな金属の板に巻きつけていた。手間の掛かる手仕事だ。 -
日本の城下町にもある曲がりくねった小路が多い。
歩いていると何回も同じ場所に辿り着く。 -
買っても、持ち帰れ無い御土産が並んでいる
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スペイン・カトリックの総本山。
長さ113m、幅57m、高さは45mで70の円形天井と88の柱列、750のステンドグラスを持つヨーロッパを代表するゴシック建築 -
90mの鐘楼を持つカテドラルは、イスラム支配時代のモスク跡にフェルナンド13世の命で1227年に着工され、1493年に完成した。
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荘厳さが漂うカテドラルの入口
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カテドラルの隣にある市庁舎
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中世に造られた石造りの街並みが続く
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サント・トメ教会が身内の結婚式のため休館。
エル・グレコの家は修復中で休館。
変わりにガイドの自腹で、Sefardi博物館に入った。
この博物館は、エル・グレコの家の隣にあり、ガイドブックには紹介されていない。
Museo Sefardí
Calle de Samuel Leví, 45002 Toledo, スペイン -
白い石壁の装飾と木造の天井が綺麗だった。
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陳列されていたトレドの全体模型
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蝋燭を立てる台
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見慣れない文字の石版
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トレドの街をあとに、マドリードに戻る
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ホテル前の道路に自転車専用道が在った。
上下二車線に分かれており、今までに見たことが無い道路。 -
朝、ホテル周辺で見つけたレストラン。
PARADOR DEL JAMON
壁際に吊るされた生ハムに魅かれた。
日本に持って帰れたら幸せだが、機内持ち込みは不可能、税関も通らない。 -
ブルーチーズを少し頼んだら、大皿で持ってきた。
生ハム(ハモン・イベリコ)も大盛り、ガレーシア風蛸煮は柔らかくて美味しい。
冷えたCervezaとVinoで、マドリードの楽しい夜に乾杯。4人で96ユーロ
明日は、スペインの新幹線AVEで、コルトバに向かう。
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この旅行記へのコメント (1)
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- (●・o・)ノ さん 2010/11/04 10:28:08
- お!
- おぉ〜っと!!
この旅行記もなかなか!!!!
オレっ!!!
(●`o´)ノ
思わず一票〜♪
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