2008/07/12 - 2008/07/19
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kendkenminさん
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2006年に続き、二回目のスペイン旅行。
夫婦だけで行く予定が、息子と娘も同行し楽しい旅と成った。
NHKのスペイン語講座で挨拶程度は大丈夫だが、少し不安で思い出の多い旅でした。
フラメンコに魅せられた日本の若者がやって来るが、農耕民族で温和な日本人には、激しく感情を表すことは難しい、踊りを諦め現地の観光ガイドに成る人も多いと聞いた。
・マドリード、プラド美術館とスペイン広場とトレド巡りの旅
・コルトバ、メスキータ見学の旅
・グラナダ、アルハンブラ宮殿とミハス巡りの旅
・セビリア、フラメンコとカテドラルの旅
・バルセロナ、サグラタファミリア聖堂とグエル公園と美術館巡りの旅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エールフランス JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
青い空と碧い海、丘に広がる白い村ミハス、見た目は涼しそうだが、歩道は40℃を越え昼食のワインも手伝ってか、足が重く振らついた。
暑いミハスからセビリアまで230kmのバスの旅
これは、セビリヤの近郊の空、低く垂れこめた厚い雲が空を覆っていた。 -
Sevilla Congresos
Alcade Lus Urunnela Sevilla E−41020 SPAIN
セビリア コングレソン ホテル
2008.07.15
到着間も無く迎えのバスで、フラメンコを観にセビリア劇場へ出掛けた。 -
バスはグアダルキビール川に沿って進む
イザベル2世橋の手前
ここも雪が深いのか?
北海道では見慣れた縦型の信号機に親しみを感じる。 -
ホテルから10分、マエストランサ闘牛場の前に停車した。
セビリヤ劇場は、すぐ隣の建物だった。 -
フラメンコが観られるタブラオの建物。
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タブラオは、御酒を飲みながらフラメンコが楽しめる店。
1階に中国人や台湾人などの高校生。
2階には欧米人の旅行者と学生が開演を待っていた。 -
El Patio SEVILLANO セビリア劇場
二階の正面に座れたが、客席が広くステージまで遠い。
小さなデジカメでは、踊り手の表情や手足の動きが写せない。 -
2006年に旅したパルセロナ
タブラオ・コルドベスでは、踊り子と観客が一体と成って、感動的なショーが観れた。 -
後半、ステージに近い二階席が空ていたので、移動し間近に観ることが出来た。
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毎年、フラメンコに魅せられた日本の若者がやって来るが、農耕民族で温和な日本人には、激しく感情を表すことは難しいと、踊りを諦め現地の観光ガイドに成る人も多いと聞いた。
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セビリア市内の道路標識
マランガまで何キロ有るのか?
ピカソが生まれたマランガには、ピカソ美術館が有る。
いつか行って見たいね!! -
ホテルの夕食、魚介類と野菜のオリブオイル炒め
帰国後、我が家の定番メニューと成った。 -
じゃがいものトルテージャ、スペイン風オムレツ。
塩分が多く馴染めない味。 -
旅行中の朝食は、ほとんどバイキング。
このホテルは果物が豊富に揃っていて、嬉しい。
レストランを出る時、オレンジを二個持ち帰った。
皮は堅いが、手がべとつくほど甘くて美味しい。 -
生ハムとサラミソーセージ、チーズも揃っている。
これに赤ワインが有れば、朝からご機嫌。 -
地元の人は砂糖やジャムの付いたパンを、チョコレートを融かしたような甘い飲物で食べていた。
小柄で黒髪が多い人々、食文化の違いは「蝶から蛹へ」の肥満の道かも -
アメリカ広場の入口周辺、餌売りのオバさんの傍を、無数の白い鳩が忙しなく歩いていた。
オバさんは旅行者に餌を売って生活、鳩はその餌をもらって増えて行く。増え続ける鳩はどうなるか?
害鳥として扱われ無ければ良いね!! -
アメリカ広場の池の前で、記念写真を撮る旅行者が多い。
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パビリオン ムデハール
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スペイン広場、1929年のイベロ・アメリカ博覧会の会場として造られた。
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レンガと色タイルの壁には、スペイン各地の歴史などが紹介されていた。
しかし、強烈な太陽を浴びた大地や壁面から大量の輻射熱が放出され、観光客は石焼窯の焼き豚状態、見学どころではない。
毎年、ヨーロッパで何人も死者がでるが、この暑さなら納得できる。 -
セビリアは、貿易で栄えたアンダルシアの中心都市
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711年から約500年間に渡り、イスラム支配下でその影響を受けた。1492年のコロンブスによる新大陸発見以降は、大航海時代を支える重要な都市となる
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二階通路の手摺りから広場を望む。
建物内部は無風状態、兎に角、暑い!熱い!! -
橋の手摺りは、セビリア焼きの陶器が使用されている。
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広場は40度を越え茹だる暑さ、高く吹き上げた噴水が霧と成り降注ぐ、気持ち良いので離れずらかった。
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中世の街並みを走る近代的な路面電車
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絵葉書に貼る切手を求めて郵便局へ
入口付近で窓口整理券を受取り順番を待った。
絵葉書を見せ切手はいくらか?ポストは何処か?と聞くと、担当者は手元の紙幣を抜取り釣銭を出しながら、「ポストへは私が入れる」と言った。
可笑しな日本人に説明するより、自分でやった方のが楽だと思ったのか?でも有難かった。 -
綺麗な馬車に揺られて市内観光、この街には馬車が似合う、一度は乗って見たいね!
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カテドラルに聳えるヒラルダの塔
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世界遺産の荘厳なカテドラル
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十字架に架けられたキリストの姿は残酷に映るが、育った文化の違いだね。
権力を象徴するかの様な巨大な大聖堂。
贅沢に飾られた豪華な装飾が、残酷な姿を打ち消している。
異文化に育った人から見れば日本の戦国時代や仏教の教えにも残酷さは有ると思う。 -
四カ国の王に担がれたコロンブスの棺
コロンブスの果たした偉業とその後、国に齎した莫大な利益。
その姿からも評価が覗える。 -
天井の高さと壁面の彫刻に圧倒される。
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この鐘楼には24の鐘がある。どんな音色か聞いてみたい。高さは96mもある。
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ヒラルダの塔から眺めたセビリア市内
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外壁を飾る彫刻にも荘厳さが漂う
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日差しが強くて半袖で歩く観光客が多かった。
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馬車馬も休憩中
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強い日差しに映えて咲く、美しい花
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旧ユダヤ人街、サンタ・クルスはレストランや土産物屋が並んでいた。
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予約したレストランの前で、愕きを隠せないガイド達。
「改装工事で休業中」の貼り紙、御国柄と言うか日本では考えられない。
改装で休むなら予約先に連絡するが常識と思うが、ここはスペイン、日本の常識は通用しないらしい。 -
公園を見晴らすコロンブスの塔
その公園を通り抜け、代わりのレストランへ歩いて向かう。 -
SAN MARCO
Restaurante Trattoria
http://www.sanmarcorestaurante.net/
ホワイトアスパラとコーンのサラダ -
改装休業で少し歩かされたが、予約したよりワンランク上のレストランに入れた。
大きな鍋で、焼き立てのパエリヤをサービス -
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ムール貝と小海老のパエリヤ
思ったほど、オリーブオイルは感じなかった。
ガイドからお詫びとして、白と赤ワインがサービスで配られた。 -
Hotel Alfonso X???
ホテル アルフォンソ13世。
照返す太陽を覆うように天幕が張られ、無数の壁穴から冷たい霧が時折噴き出す。
中庭の心地よいひと時、コーヒーを飲みながら中世の冷房設備に感謝した。 -
セビリア18:35発で、バルセロナへ
出発まで一時間、食欲も無いがレストランを探す -
カラフルな色彩が目立つセビリア空港、日中の暑さで疲れ気味、ホテルに着いたら早く寝たい。
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空港ロビーにはテイクインの売店が多い。
夕食には早いが、ホテルに着いたら部屋から出たくないので、少し多めに食料を買い込んだ。
明日の午前中は、観光バスでバロセロナ市内を巡り、午後はピカソとダリ美術館に出掛ける予定。
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この旅行記へのコメント (5)
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- pikapikaさん 2012/04/19 17:58:54
- はじめまして
- カナダの旅行記に投票して頂き有難うございました。
kendkenminさんの旅行記を拝見させて頂きました。
スペイン素敵ですね。行ってみたくなりました。
でも、日本と違い予定がくるう事も多いみたいですね。
その土地の人は、あらら〜で終わってしまうのでしょうか??
個人旅行者はキツイですね。
これからも宜しくお願いします。
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- churros さん 2011/07/14 10:14:31
- !Hola! 投票ありがとうございます
- kendkenminさん、おはようございます。
そろそろスペインに行かれる頃ではないですか?私は3週間前に帰って来たのですが、もう次のスペイン旅行の計画を立てているんですよ。
行かれたタブラオは「エル・パテオ・セビジャーノ」なんですね、次回は「ロス・ガジョス」に行ってみてください、少しフラメンコが違いますよ。
田舎のスペインの村も良いですよ機会があればアンダルシアの田舎の村も是非行ってみてください。
churros
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- (●・o・)ノ さん 2010/11/04 10:24:24
- お〜っ!!!
- タ〜ン〜♪
タンタカ!タンタカ!タンタカ!タンタカタッ!!
オ〜レッ!
(●`o´)ノ
kendkenmin殿!
思わず、ノリノリ旅行記に一票!!!
おじゃま致しました〜♪
(●^o^)ノ
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- Michyさん 2010/06/01 18:43:36
- 情熱のスペイン!
- kendkenminさん、初めまして。
スペイン旅行記、懐かしい思いで拝見させて頂いてます。
昨年の夏にスペインに旅行したのですが、私も出発までNHKのスペイン語講座で必死に勉強しました(笑)
英語があまり通じないと聞いていたので、どうなることかと思いましたが、少しいい加減なお国柄(笑)が良かったのか?とりあえず無事に旅することができました。
旅行記にあった大皿のパエリア、迫力ですね!
あんな大きなお皿で作るパエリアを大勢で食べてみたかったです。
そしてフラメンコ、kendkenminさんのコメントにあったように、激しく感情を表すことは日本人には難しいなぁ〜と実際に私も現地でショーを見て思いました。
やはり情熱の国ならではの感情表現ですね(^。^)
Michy
- kendkenminさん からの返信 2010/06/07 12:05:41
- RE: 情熱のスペイン!
> Michyさんへ
NHKスペイン語入門を聞き挨拶程度は出来ると勘違い
文字を見ずに耳で覚えた言葉は、
会話には使えず息子の英会話に助けられる結果に
スペインには、まだ都市の観光地しか訪れていません。
時間を掛けて地方の村にも泊りたいですね!!
旅行中、パエリアは5回食べましたが、全て素材と味付けが違って
素材を選ばない旦那の手料理? 拘りのない料理だと思いました。
青く澄んだ空の下、大家族でテーブルを囲み
大皿のパエリヤを食べたら最高ですね!!
旅行記は楽しく読ませて頂きました。
整った構図の美しい写真に、心安らぐコメントが良いと思います。
これからも読ませて頂きます。
kendkenmin
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