2009/11/16 - 2009/11/22
8265位(同エリア10329件中)
Kotoさん
旅行3日目。
今日は大英博物館に行って夜はミュージカルを見ました。
大英博物館は来たついでに見ておこうぐらいしか考えていなかったのですが、質と量に圧倒される。
今問題の「ロゼッタ・ストーン」も見たのですが、写真を撮っていなかったのが残念。見ただけではなんてことはない石なんですよ。そこに刻まれた文字が重要だったのですねぇ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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大英博物館そばの建物。
絵になります。 -
大英博物館。
寄付制で無料です。
イギリスが昔、戦争等で勝ち取ったものを展示しているとのことですが、盗んだ!とも言われていますよね…
でもこの維持費は大変なものだと思われます。 -
グレート・コートはロンドンを代表する建築家、ノーマン・フォスター(Norman Foster)が手掛けたそうです。とても明るくほわーーとした感覚に包まれ、独特の世界でした。
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エジプトゾーン。
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人面有翼牡牛像。
かなり大きく頭部は人間で体は羽のある牡牛。このセンスはすごいですね。 -
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ラムセス2世の胸像。
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ギリシア・ローマゾーン。
とても美しく、繊細・精巧でため息が出ます。
奥にあるのはパルテノン神殿の破風彫刻。 -
ヌルイデス・モニュメントン。
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ウェルコム・トラスト・ギャラリーにある
イースター島の人造彫刻(モアイ)
ここは「生と死」をテーマにしているようです。 -
東洋ゾーン。
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シヴァ神。
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コートレストランにて昼食。
チキンの中に色とりどりの野菜が入っていておいしかった。
紅茶も良いけどカフェオレもおいしかったです。
ここで隣に座っていた中国の方と仲良くなり、一緒に食事をすることに。
英語・中国語・日本語のちゃんぽん+筆談で盛り上がる。
ロンドンには妹さんの所に住んでいて5ヶ月ぐらい滞在しているらしい。
そのあとも一緒に館内を見て回る。 -
中国ゾーン。
磁器がたくさんあり色も美しい。 -
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日本ゾーン。
お話ししながら見て回るのも楽しいけど、お互いに写真を撮りあい、自分が写った写真が残せたのもちょっぴりうれしかった。
日本ゾーンの写真ですが、説明をはっきり覚えていません。
今後わかり次第、追記します。ごめんなさい。 -
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人間国宝の方の作品。
こんな色、どうやって出すのでしょうね… -
日本画家の藤田 嗣治だった思われます。
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再び東洋のコーナーへ。
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このあと、しばらく一緒に見て回り、最後にメアドを交換して別れたのでした。
とても楽しく過ごせました。
旅の出会いもいいですねぇ。 -
一度ホテルに戻りミュージカル「JERSEY BOYS」を観に行く。
ネットで手配済みなので劇場内にあるボックスオフィスでチケットを発行してもらいました。
ただ、どのクレジットカードで決済したか忘れこれだろうと思ったカード数枚持っていったのですが、全部違う…
ボックスオフィスのお兄さんは「OK!」と、言ってそのうちの1枚をとり、カチャカチャと手続きをしてくれたのでした。
そのお兄さんもかっこよかったです…ぜひ会いに行ってください(笑) -
プリンス・エドワード・シアター(Prince Edward Theatre)
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ステージ。舞台中央、前から13列目でした。
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ボックス席も素敵です。高いところから見る舞台はどんな感じなのでしょう。
とても素晴らしいショーでした。
(感想は自分のブログに載せたので省略します)
このあとステージドアにも行き、とてもよい思い出ができました。
と、行きたいところですがまたしても事件発生・・・
4日目に続きます。
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