2009/11/16 - 2009/11/22
7222位(同エリア10329件中)
Kotoさん
旅行2日目。
今日は朝からとても天気も良く、予定もなかったので一人でバス・地下鉄に乗って観光することに。
1日分のトラベルカードがツアーに付いているのでさっそく使う。
ピカデリーサーカス→コヴェント・ガーデン→テムズ川周辺→
シティ→戻ってリージェント・ストリート→夜にロンドン・アイ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
イングリッシュブレックファーストがついていました。朝10時まで開いているで助かりました。
他にもシリアル・フルーツなどもあるのですが、さすがに食べられません。
三つ編みのかわいらしい女の子が案内してくれたのですが、とても丁寧な発音をしてくれて感動する。
朝からおいしい紅茶が飲めるはうれしいですね。 -
さっそくピカデリーサーカスの広場へ。
「エロス」の像を撮影。
そばに地下鉄の入口がありとても混雑します。 -
反対側には有名なネオンサイン。
サムスンの広告が目立っていたので日本の企業もがんばってほしいですね。 -
三越内にあるマイバスセンターに行き、トラベルカードに日付を入れてもらう。
ロンドン・アイのチケットを買い、半日の観光ツアーに申し込む。
建物は反対側のもの。
ここに「Tesco」というスーパーがあり、飲み物やお菓子を買う。
夜に行ったらルイ・アームストロングがさらに大柄になったような人がレジにいて、からかわれる(笑)
「日本からきたの?あの人は横浜から来たんだよ!」と指差す方向を見るとどう見ても日本人ではない…「あの人は東京!」と知ってる地名を話してくれました。
でもフレンドリーで良いですね。ブルーのスーツを着てどう見ても場違いなんですが…謎です。 -
コヴェント・ガーデン駅周辺。
-
広場内にあるトナカイ。
小さいのは園芸屋さんでよく見かけるのですが、これは大きいです。 -
セントポール教会の前で大道芸人が芸を披露中。
今日はあまり観客はいません(汗)
テニスラケットをくぐる芸です。無事成功していました。 -
マーケット。クリスマスの飾りつけがされています。
ここからバスの乗り場を探すのですがなかなか見つかりません。やっとバスを見つけるがちょうど客を降ろして行った後だったのでここで待つことに。
やっとバスがきますが、前から乗るはずなのに運転手さんが後ろを指差す。
「???」と思いましたが「えいっ」と乗ることに。
するとバスは私一人を乗せすぐそばのバス停へ。
自分が待っていたバス停は終点だったんですね(汗)
到着して「これに乗るんだよ」という感じに停車中のバスを指差され「どうもありがとう(涙)」
とバスに乗り継いだのでした。黒人の優しい運転手さんでした。 -
さっそくバスに乗りテムズ川周辺へ。テムズ川を越えた時は川沿いの建物のきれいさに鳥肌が立ちました。
タワーブリッジ前で降り、ちょっとお腹もすきトイレにも行きたかったので喫茶店に入ることに。
お店の名前は「THE BRIDGE HOUSE」
店内からはロンドン市庁舎が見えます。 -
チョコレートプディングと紅茶を頼みました。
あたたかいソースをかけて食べるのですが、とても美味しい。
でも甘いので全部食べるのはちょっと大変でした。
ここの女の子もかわいくてやさしく、最初に会った入国審査官がなおさら残念ですね。 -
さっそくタワーブリッジを渡る。
-
-
今日だけでなく、旅行中は天気に恵まれました。
日中気温はだいたい14度前後でした。
夜はちょっと寒いですね。
ロンドンはとても寒いと聞いていたので、ダウンコート着て行くか悩みましたが着て行かなくてよかった…
数日前は土砂降りの雨、降水確率95%!!
日本では考えられない数字ですね。
おまけにイギリス北部は大洪水…
ロンドンじゃなくて良かったです。(北部の方ごめんなさい) -
-
右のたけのこみたいな建物は
30セント・メリー・アクス(サーティ・セント・メリー・アクス、英名:30 St Mary Axe)
という高層オフィスビル。あちらではピクルスのキュウリを意味する「ガーキン」と呼ばれるようです。 -
-
ロンドン市庁舎。
古い建物との対比がたまりません。 -
-
-
タワー・ブリッジ全体。
もうオリンピックに向けてでしょうか、修復工事が始まっていました。
この橋のインパクトが強く、他の橋はすっかり見忘れました(汗) -
ロンドン塔、横から。
別の日にホワイトタワーの写真を載せます。 -
バンク街。
「CITY OF LONDON」を象徴するドラゴンが。 -
セント・ポール大聖堂。
-
-
ロンドン・アイは夜乗ろうと思い、いったんピカデリーサーカスに戻る。
リージェント・ストリートを覗いて見ることに。
「Disney'sクリスマス・キャロル」の飾りが。
夜はとてもきれいです。 -
リージェント・ストリート。
夜はライブ・ミュージカルだったので夜の写真が少ないのが残念です。 -
おもちゃ屋さんを発見。
「Hamleys」(ハムリーズ)というそうでテディベアはハロッズとそっくりで、足の裏の名前が違うのみのような@@
創業1760年、老舗の大きいおもちゃ屋さんなのでそんなことないのかなぁと不思議な気分になる。 -
店内のクリスマスの飾り。
ここで子供に頼まれていた遊戯王カードの英語版を買う。
ロンドンに来てまでなぜ・・・。でも数種類あるということは需要があるのかな?
他にはポケモン・サンリオは超メジャーのようです。特にキティちゃん。 -
一度ホテルに戻り休憩。
18:00ごろロンドン・アイへ。
夜は寒いせいか、すいていました。
全く並ばなかったです。
夕食はここでサンドウィッチを食べる。 -
動画を撮っていたので写真は少ないです。
カプセルのようなゴンドラに乗り、一面の夜景のきれいさに感動。
写真はちょっと暗いですね。買ったばかりのデジカメ、使いこなさなくては… -
国会議事堂・ビッグベン。
ここで、一緒に乗っていた中東系の若い男の子たちに写真を撮ってくれと頼まれる。
ちょっと緊張し、上ずった声で「セイ、チーーズ」というと、みんな「チーーズ!」と大きな声で答えてくれたのでとてもうれしい(泣) -
コヴェント・ガーデン。
午前中に見たトナカイの電飾がきれいでした。
コヴェント・ガーデンに戻るのに道に迷う…
やっとバス停を見つけバスに乗るも、終点を乗り過ごす…
疲れがピークに達し意識もうろうとしていたせいか、終点ならみんな降りるだろうと思っていたら違うんですね@@
隣の女の人が、「ここで降りないの??」と聞いてくる。
確かにかなり人が降りたのですが、残っている人もいるので大丈夫だろうと思っていたのが甘かった。
バスのドアが閉まると女の人が「キャーー降りなくていいの??」とびっくりしているのでよくよく電子掲示板を確認するとやはり元に戻っているらしい。
女の人は、運転手さんに話に行って「このままバスに乗ってまた終点まで戻ればいいわ。運転手さんにも言っておいたから」というようなことを話し去って行かれました。
うう、優しいと思ったけどやはり時間がかかるのと恥ずかしいので途中で降り、帰りのバスに乗り換えたのでした… -
やっとピカデリー・サーカスに戻る。
今日はたくさん歩きました。
3日目に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
Kotoさんの関連旅行記
ロンドン(イギリス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33