2009/11/16 - 2009/11/22
8265位(同エリア10333件中)
Kotoさん
自分が大好きなイギリスのミュージカル俳優のライブがあるので覚悟を決めて一人旅に挑戦!!!
5泊7日、ライブ2日、ミュージカル2日のため通常のツアーは断念。
飛行機(直行便)とホテル(送迎付き)がセットになったJTBのツアーを選んでみました。
英語は数ヶ月前から付け焼刃で覚えただけ(汗)一人旅も初めて、海外も数年ぶりで不安いっぱいだったのですが、無事帰国できました。
初旅行を考えている方でも勇気が出るような旅行記になればと思います。
1日目 札幌→成田→ヒースロー空港→ホテル→ライブ
2日目 ピカデリーサーカス→コヴェント・ガーデン→テムズ川周辺→
バンク街→戻ってリージェント・ストリート→ロンドン・アイ
3日目 大英博物館→ミュージカル
4日目 ロンドン半日ツアー→ドレス・サークル→ライブ
5日目 ハロッズ→ミュージカル
6日目 13時ヒースロー空港出発
7日目 10時ごろ成田着→13時ごろ札幌着
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- ヴァージン アトランティック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝一の高速バスに乗り新千歳空港へ(9:25発)
予定通り成田に着きヴァージン アトランティック航空直行便にてロンドンへ(12:00発) -
この機種のニックネームはシルバーレディー。
ヴァージン アトランティック航空は今年25周年。
その記念イベントに自分の好きなミュージカル俳優さんが出ていたので乗らないわけにはいきません(笑)
そのミュージカルは「JERSEY BOYS」1960年代から70年代にかけて、アメリカで圧倒的人気を誇った4人組ポップ・コーラス・グループ、ザ・フォー・シーズンズの物語です。 -
エコノミーのため機内食にはあまり期待せず。
最後の日本食になるであろう松花堂弁当を選ぶ。
味は普通かな?? -
ふと斜め前の席の人が読んでいる冊子を見てドキッ!
自分がこれから観に行く「JERSEY BOYS」の写真が載っているではないですか!!
この冊子は機内の座席に置いてある「SEAT BACK」というエンターテイメント・プログラム。この部分はミュージカルの広告でした。
それだけで気分はハイテンション!
エコノミーにもすべてモニターが付いていて比較的新しい映画が見れます。
自分が見たのは「17 AGAIN」「ターミネーター4」
「私の中のあなた My Sister's Keeper 」「モンスターVSエイリアン」映画も面白くてあまり眠れませんでした。 -
ヴァージンコーラ。なんとなく撮影。
他にもおかしやコーヒー・紅茶、夜中にはアイス、到着前に朝と昼かねての軽食等、フライトアテンダントさんは大忙し。半数以上はが日本人なので安心です。
ヒースロー空港には15:30ごろ到着。
ほぼ定刻でした。
入国審査の場所まではかなり歩きました。
自分は最後の方だったのでかなり遅れて到着。おまけに韓国便も到着したらしくその団体の後に並ぶ事に(泣)焦っていたので空港の写真撮り忘れ…
そして問題の入国審査。若い女の子だったんだけどまるでやる気なし・・・お決まりの「Sightseeing」「6Days」だけしゃべってあっさり通過。これでお給料もらえるんだからもうちょっと愛想よくしてほしいなぁ、不法就労者が多いから仕方ないのかしら…
荷物受け取りまでもまだまだ歩く。
荷物もかなり探す。やっとのことで見つかり(レーンから下ろされぽつんと置いてあった)ちょうどホテルまでの送迎の方が来ていて声をかけられそのまま空港を出る。
荷物のチェックなしですよ@@恐ろしい。
他の人も持ち出しできるんじゃないのと今後不安になりました・・・
そしてホテルへ。 -
ホテルは「シスル・ピカデリー」(THISTLE PICCADILLY)
かなり古いホテルなんですが、ライブ会場まで歩いて5分・ミュージカル会場まで歩いて10分・地下鉄までも歩いて5分の好立地のためここに決めました。
JTBのマイバスセンター(ロンドン三越内)も近くてとても便利でした。
(この写真と次の部屋の写真は他の日の日中に撮りました。) -
送迎の案内の方にチェックインの手続き・部屋の確認・お風呂のお湯・トイレの排水チェックまでしてもらえました。
部屋もBランクだったので不安だったのですが、ごく普通の部屋で安心する。一人なのにツインベットだったので荷物整理がしやすかったです。
お風呂はバスタブ付きで日本人としてはちょっと嬉しい。
セキュリティーボックスがないのでフロントに預けに一緒に行ってもらう。すぐ戻るからとカバンを持たずに出かける。
フロントに貴重品を預け、担当の方と別れエレベータに乗りこんだときに悲劇が・・・・
エレベーターに乗り自分の階を押す。動かないのであれ?とオープンのボタンを何度か押すがアナウンスの声が繰り返されるだけでエレベーター動かず・・・・
え?え?え?と思い非常ベルを鳴らすも古いエレベーターのためジリジリジリとベルが鳴り響くのみ。
ど、どうしようと思うとやっと女性の声が。
「どうしましたか?」
「エレベーターが動かないんです」
「ペラペラペラペラ〜〜」
全く聞き取れずちょっとパニックに・・・
「英語あまりしゃべれないんです。」
「どこから来たんですか?」
「日本です」
「おーわかりました。今から修理会社に連絡取りますのでもう少し待っててくださいね。気分悪くないですか?」と、ゆっくり話してくれる。
「大丈夫です。」
と、話していたと思います(汗)
もしものために電子辞書持ってきたのにカバンを部屋に置いてきたので役に立たず・・・結局あまり使わなかったです、電子辞書。
女の人の声がとてもかわいくてかなり癒されました。
ちょっと映画「バイオハザード」のエレベーターのシーンを思い出すもまぁ、何とかなるさ!とあまり深く考えないことに・・・ただ、その時18:00、ライブが20:30からだったので間に合うかなぁと少し心配。 -
「あと30分で来ますので待っててくださいね。大丈夫ですか?」
「大丈夫です」
「あと、20分」「あと10分!」といろいろ話しかけてくれついに到着!!!
「後ろに下がってくださいね」と言われ、おお、機械でも使うのかしら@@とちょっと緊張する。
するとドアをぐいぐいっと何度か横にスライドさせ無事ドアが開く。
女性が「大丈夫でしたか???」とお水を差しだしてくれる。ホッと一息・・・
でもドアを開けたのは先ほどフロント横にいたコンシェルジュのおじさま・・・・
えぇ〜〜〜〜〜
2人ともかなり丁重に謝ってくれるもライブに間に合ったうれしさの方が勝り
「大丈夫ですよ〜〜助けてくれてありがとう」とにこやかに部屋に戻る。
写真はその後お詫びに持ってきてくれたフルーツ。
これからライブのため緊張もあり、食欲がなかったので助かりました。
帰りにJTBの送迎の担当の人が「もっとおねだりすればよかったのに、日本人はやさしいから」って感じの事を言ってきたんですが、自分はもう他の事でいっぱいいっぱいでそれどころじゃなかったんですよ。ゴネないのは日本人の悪いところでもあり良いところでもあるのではないでしょうか。
そんなこと言うならJTBの人、何とかしてよ(笑)
その後もコンシェルジュの方はいろいろ気にかけてくれて安心して過ごせました。
まぁ、その年齢の割には愛らしい笑顔に負けたと言った方がよいでしょうか(笑) -
そして無事ライブ会場へ。(Madame JoJo's)
Ryan Molloy(ライアン・モロイ)というミュージカル俳優のライブです。
「JERSEY BOYS」(ジャージーボーイズ)でフランキー・ヴァリを演じています。
ミュージシャンとしても活躍しています。
すごく良いライブでした。
(感想は自分のブログに載せたので省略します。ブログとリンクできたら良いのに…)
夜中過ぎてもピカデリーサーカス周辺は人がいるので思ったより安心でした。
ただ、カバンはたすき掛け、その上に上着を着て、しっかり身につけていました。
必ず人通りのある道を早足で進み、無事ホテルへ。
こうして1日目の夜は過ぎて行ったのでした。
初日からこの調子で大丈夫??って感じですね(笑)
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