2009/07/19 - 2009/07/19
455位(同エリア787件中)
ぱとさん
幼い頃再放送で見た世界名作劇場。
その中でも大好きだったフランダースの犬。
牛乳嫌いだったけど、
パトラッシュが運んだでかい缶?に入っていた牛乳は、
飲みたいな、なんて考えたり。
大人になってからも、
特番とかでやっている「もう一度見たいあの感動の場面」
みたいな番組で必ず登場する、
「ランラ~ラン ランラ~ラン」の、あの名シーン。
その舞台となった教会が実在すると知った瞬間から、
行きたくて、行きたくて、行きたくて・・・。
そして本当に行ってしまいました。
<アントワープまで>
パリ(PARIS NORD)8:55発
↓【THALYS】
ブリュッセル(BRUXELLES MIDI)10:17着
駅でふらふら。
見つけたインフォメーションでアントワープ行きの電車確認。
ノートに時間書いてもらいました。
ちなみにこの駅のトイレも有料。
ブリュッセルから電車でアントワープへ。
ユーレイルパス持っていたので特にチケットもいらず。
ちなみに、ユーレールパスを持っているだけではTHALYSは乗れません。
別途、指定席券を窓口で確保しなければいけないのです。
これはもう、正直よくわかんなかったので、
フランス在住の友人に、事前にパリの駅で手配してもらいました。
ありがたや ありがたや。
-
アントワープ駅外観です。
ブリュッセルからアントワープ行きの電車に乗りました。
駅の中にインフォメーションがあるのですが、
ここで、
「ネロとパトラッシュの散歩道(日本語版)」
っていうガイドブック購入しました。
ネロとパトラッシュめぐりをするためには、
このガイドブックは必須だと思います。
のちに向かった「ネロとパトラッシュの像」とか、
「アロアの風車」とか、
小さい!
わかりづらい!! -
まずはノートルダム教会へむかいます。
大通りをぐんぐんと進みます。
ちなみにアントワープ駅周辺には、
ダイヤモンドを売っているお店がたくさんありました。
経済力0なので、完全スルーでした。 -
到着です!
本当に来てしまった…
わくわくわくわく
わくわくわくわく
わくわくで胸がいっぱいでした。 -
入場しました。
1人5ユーロでした。
入場券は未だ財布に入っています。
わくわくの次は、そわそわです。
この先に、ルーベンスの絵がある!!
「ランラ〜ラン ランラ〜ラン」の、
あのシーンの絵が・・・
日本人の小さい子もツアーかなんかで来ていて、
「そんなに小さいのにここ来れて、幸せだね」
って心の中で話しかけました。
うらやまし〜 -
ステンドグラスにうっとり。
太陽の光で美しい絵がくっきり出るステンドグラス、
うらやましい。
でも、きっと、うちの窓がステンドグラスだったら、
最高に不似合い…。
この建物だからこそ、
こんなに素敵だと思えるもの。 -
まっすぐ進んで、礼拝堂?の正面にあるのがこの絵です。
ネロがいつも見とれていた絵。
でっかい絵です。
あたたかい色で描かれています。
売店で絵葉書も買いました。 -
そしてこのキリストの絵が、
ネロが見たくて見たくてたまらなかった絵。
当時は有料で、その金を払えなかったから、
見ることが出来なかったけど、最後にこの教会にたどり着いた時、
見ることが出来た絵です。
(フィクションですがね…)
ネロと同じ絵を見てしまったぞ、
と、満足満足。 -
教会の前にはストリートミュージシャンが。
周りの風景となんの違和感もない。
空気も壊さない。
むしろより私の気持ちを盛り上げてくれるこの方々。
かっこよかったです。
なんの曲か全くわかんなかったけど、
この場にいただけで充実感でいっぱい。
私は本当にアントワープに来ちゃったんだって。
死ぬまでには来たいと思っていたので、
意外に早く来ちゃったからどうしようって思ってしまいました。
そしたらホーボーケン(ネロが住んでいた町)に行く為に、
トラムの駅を探していた時顎をハチに刺されました…。
念願がかなったから、ほんとにここで死んだらどうしようかと、
ちょっとびびりました。
でも、そんなに腫れることもなく、今に至るのですが。 -
ルーベンスの像と、教会です。
-
顎をハチに刺されてびびり出したため、
写真を撮る余裕が無くなりました…。
なので、一気にネロとパトラッシュの像です^^;
この像、とっても小さくて存在感ないので、
だいぶ探しました。
最後は親切な現地のおばちゃんに連れて行ってもらいました。
おばちゃん、
「It' very very small」って笑ってました。
「日本人?韓国人?」って聞かれました。
日本人と韓国人が、大好きなようです。
フランダースの犬。
このおばちゃんが、アロアの風車の場所も教えてくれました。 -
ね、very very small!!
-
風車までは、ちょっと歩きます。
アントワープは、一戸建てが多いです。
パリはマンションみたいなのばっかだったので、
新鮮です。
おうちは小さいけど、かわいいものばかり。 -
そして風車到着。
学校の敷地内にあるので、
フェンスがあって近づけません。
この風車も、very very small !!
風車も像も、両方とも後から作ったとのことです。
恐るべし日本人観光客。
このあとトラムでまた戻りました〜
トラムの駅まで軽く迷子になりましたが、
またまた親切なおばちゃんに助けられました。
おばちゃんみんな、優しい。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- kuritchiさん 2011/02/05 13:09:30
- パトラッシュと歩いた〜♪ ランランラン…♪
- ばどさん、はじめまして^^
この度は私の拙い旅行記にご訪問いただき、そして、ご投票まで頂きありがとうございます^^
ばとさんのアントワープの旅行記にお邪魔させていただきました^^
私も「フランダースの犬」が大好き♪なので、
ばとさんに続けて、♪パトラッシュと 歩いた〜♭ と歌ってしまいました(笑)
私もあの教会のルーベンスの絵を見たい〜!です…(笑)
絵葉書もしっかり買いたいなぁ〜♪
その感激♪も冷めぬ間に、蜂に刺されて大変でしたね…。
でも、腫れがひかれてよかったです。
ユーモアあふれる旅行記を、楽しませていただきました(^^
また、お邪魔させていただきます(^^
これからもよろしくお願いいたします(^^
kuritchi
- ぱとさん からの返信 2011/02/05 18:16:17
- 空に〜続く〜道を〜〜〜♪
- kuritchiさん初めまして!
こんにちは。
私の方こそご投票を頂き、このように掲示板にメッセージまで頂いて、
ありがたい限りです。
ハチに刺された時は、場所が場所だった為、
(ネロとパトラッシュが天に召された場所・・・)
久しぶりに焦ったのを今でも覚えています^^;
刺されるまでは、達成感で胸がいっぱいだったのですが。
それにしてもフランダースの犬はいいですよね〜。
あまり明るい話でもないのですが、魅力を感じてしまいます。
うちの犬にも、パトラッシュを見習ってもらいたいものです(笑)
-
- オークンさん 2010/03/15 23:04:09
- 私もパトラッシュの牛乳飲みたい!
- ぱとさん はじめまして。
日帰りアントワープ拝見いたしました。
ヨーロッパとかはあまり行かない私ですが、この旅行記かなり面白かったです。
期待に胸膨らむ様子がコミカルに描写されてて楽しく読ませていただきました。
顎はその後、大丈夫ですか?
念願かなってよかったですね。
- ぱとさん からの返信 2010/03/16 19:24:44
- ありがとうございます
- オークンさん、初めまして。
牛乳、同意頂きありがとうございます♪
自分で読み直して、若干恥ずかしいですが・・・^^;
楽しんでいただけたようで幸いです。
ハチに刺される寸前まで、達成感で胸がいっぱいだったので、
刺されたときのショックが大きすぎて(笑)
ネロとパトラッシュが、
あっちの世界に行ってしまった場所のすぐそばでもありましたしね・・・
必要以上に焦りましたが、
数時間後には腫れも引いていたかと思います。
ハチなんか、日本でも刺されないのに、これも貴重な経験でした!
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