2000/02/10 - 2000/09/06
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c.makotoさん
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↑サウスタゴタ州スタージスの町メインストリートより↑
コロラドスプリングスにTaekoさんの家に
2日間、滞在して、2000年8月4日にスタージスに向け出発
2000年8月5日にサウスダコタ州スタージスに到着。
念願のスタージスラリーに来る事が出来た。
スタージスの町から半径100kmは、バイカーだらけ
スタージスラリー期間は、嫌でもバイクを目にする。
2000年8月5日〜8日まで、サウスタゴタ州スタージスの
ホグヘブンキャンプグラウンドで過ごし、
バイクラリーを楽しんだ。
6月に別れた岐阜県出身のバイカーYutakaにも
再び再会して、メインストリートを一緒に見たり
キャンプグラウンドでは、滞在2日目にドイツ人のバイカーに
出会いその日の夜にラム酒やビールを飲まされ、
酔いつぶれてしまった。
メインストリートで、マッタリしていた時
日本から来たバイカーにも出会い、LAに住む日本人の人にも
数人出会い、色々と話したり食べたりと
スタージスを楽しんだ。日本のハーレーダビッドソンマガジン
バイブズの只野さんとみのるさんにも出会いました。
スタージスラリーを楽しんだ後、
8月9日で6ヶ月のアメリカ観光ビザが切れるので、
カナダへ戻り、アラスカ州北極圏石油油田プラントの町
プルドーベイを目指す!!
-
こちらは、高速道路インターステーツ90号にて
-
この日は、スタージスラリーが始まる1日前だが
-
開催期間スタージス周辺は
バイカーを必ず目にする。 -
みんな、ノーヘルでかっ飛ばしてます。
-
アメリカは州によって、
年齢や保険の加入条件により
道路をノーヘルで、走る事が出来ます。 -
サウスダコタ州は条件さえ満たしていれば
ノーヘルが違法行為では、無いので
ほとんどの人が、ノーヘル走行です。
大都市などにある西海岸や東海岸側の州が
ヘルメット着用義務があります。
内陸部の州が、ヘルメットの着用義務がありません -
これは、サウスダコタ州の地図です
赤い色の囲いは、サウスダコタ州の見所です。
バットランズ国立公園やマウントラッシュモア
(歴代大統領の顔が4人岩山に彫られている)↑
クレージーホースは、この当時制作中でした。
ピンクの囲いは、バイクラリー期間中は、
嫌でもバイクを目にします。
黄色い囲いがスタージスの町です。
ここで、スタージスラリーが
毎年8月の第2週月曜日から1週間開催されます。
1998年と2001年に赤い囲いのとこに行った事があります。2001年の旅行記で紹介します。
2000年は行きませんでした。 -
こちらは、ワイオミング州です。スタージスから
近いこともあり、バイク期間中ピンクの囲いは
必ずバイクを目にします。
この写真、ぼやけている箇所があり
わかりずらいですが、赤い囲いが、
映画、未知との遭遇のロケ地になった
デビルズタワーです。
1998年と2001年に赤い囲いのとこに行った事があります。2001年の旅行記で紹介します。
2000年は行きませんでした。 -
こちらは、ホグへブンキャンプ場です。
こんな感じでテント張りました。
スタージスラリー期間中のみのキャンプ場です。
ここで、4泊しました。63ドルでした
1泊約約15ドルぐらいです -
これは、キャンプ場での朝日
バイクラリー期間中
スタージス周辺の牧場が、
数多くキャンプ場運営に変わりますので、
他にも、沢山キャンプ場があります。 -
キャンプ場2日目
ドイツから来たバイカー、
テキサス州出身のバイカー、
奥さんがフランス人の黒人バイカー、
ちなみにドイツ人の奥さんはメキシコ人、
そして、俺が日本から来た日本人。
インターナショナルな飲み会になり
酔いつぶれました。サイコーの出会いだった。
一人旅、言葉がうまく話せなくっても
いろんな所で、色んな人に出会って楽しんでます。 -
次の日、キャンプ場でドイツ人と
手振り身振りで、お互い英語があまり
出来ない中、色々な事をしばらくお話する。
これぞ!英会話の習うより慣れろ!!
中米の時もスペイン語、習うより慣れろ!!
精神で旅してました。
ドイツ人のジョーにドイツに来たら
家に来いよと言われたので、今度EUに行った時に
必ず再会したいと思いました。
真ん中に座っているドイツの人の名前を
忘れてしまった........ -
スタージスの町へ
この年スタージスラリーは60周年の節目であり
1週間で、50万人以上?もっとだったかな、
とにかく、アメリカ国内だけじゃなく
世界中から、バイカーが集まったみたいです。 -
町は、バイクばかりバイカーだらけです。
ほとんどがハーレーなどのアメリカンです。
正式名は、
ブラックヒルズモーターサイクルクラシック
スタージスラリーです。
バイクラリー1週間、色んなイベントが
いろんな、所でやってます。
ヒルクライムやカスタムショーなど、 -
町のガソリンスタンドは、
バイク乗りで、混んでます。 -
これは、スタージスのメインストリート
1週間、こんな状態です。混みあって
前に、なかなか進めません。 -
昼夜問わず、ヒト!ヒト!!です。
-
スタージスラリーの警備にあたっている
警察の人。 -
メインストリートの道路中央は、
こんな感じで、バイクが停まってます -
バイクラリー期間中は、メインストリート
駐車はバイクだけです。 -
これは、わざとこのような状態にしてある
ラットタイプのハーレー -
犬もスタージスを楽しんでるみたい?....
この犬は、これだけのバイクと人をみて
どう思っているのだろうか? -
このバイクの持ち主は、どうも
クリスチャンのようです。 -
重低音を響かせながら
-
バイク乗り達は、
-
スタージスの町を走り去って行きます。
-
どうも、この人クリスチャンバイカーのようです
-
スタージスラリーのメインストリート、
特にハーレーが好きな人は、良いと思います。
色んなバイクを見ることが出来るので、 -
バイクだらけの眺めです。
-
アメ車のダッチラムもスタージスに出店してました。
-
モンスターマシンもありました。
タイヤがデカ”!! -
このカスタムバイクは、
LAにお店がある
チカカスタムサイクルスのバイク -
日本人カスタムビルダーChicaさん制作です。
-
このカスタムバイク
アメリカのバイクマガジン
イージーライダーに載りました。
数ページにわたり、大きく載ってました。 -
この人は、日本のハーレーダビッドソンマガジン
バイブズ編集長の只野さんです。
バイブズスタッフの植村みのるさんにも
お会いしました。 -
再び、スタージスメインストリートへ
6月に別れた、Yutakaにも再会する。 -
背中にスゴイタトゥーをした女性
-
メインストリートでマッタリしてたら
女性が歩いてきたので、つい撮ってしまった。 -
ショボイフィルムカメラで、撮影したため
画質が悪いです。
夜も、人でいっぱいです。 -
しばらく、メインストリートに
行きかうバイカーを見て写真撮ってました。
スタージスラリー後編へ、つづく...........
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