2007/10/03 - 2007/10/05
8168位(同エリア10717件中)
未明花さん
071003-05北東北へ家族旅行:乳頭温泉郷鶴の湯~大鰐温泉(1)(2)より続く
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- その他
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朝の古代檜風呂。大鰐温泉はアルカリ性で、特徴があまりないが後でカーッと体が熱くなる。冬はいいかも。
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部屋からもお風呂からも、広大な日本庭園が見渡せる。白い鳥(アヒル?)が緑に浮かび上がる。
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雅で至れり尽くせり。仲居さんもおしとやか。1泊目の鶴の湯温泉の“なんでもないことの贅沢さ”とは対比的。これもまたよし。
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さすが青森、朝一番は100%リンゴジュースから!
鶴の湯でもそうだったが、朝は日本人の主食であるごはんを美味しく沢山いただくための品々が並べられ、とてもうれしい。
お魚は鮭、鰈(かれい)、ほっけ(…だったかな)から選べる。当然だけどスーパーのとはやっぱ違うな(笑)、、なかなかない肉厚さでジューシー。
お味噌汁も白味噌か赤味噌(夕食とは別のもの)を選べる。
とろろ芋は黒酢とあわせて、ごはんにたっぷりかけて食べると最高。
大鰐温泉そばもやしのお浸しは、独特の歯ざわり。津軽藩御用達だった温泉もやしは、今も秘伝の方法で栽培されてるらしい。ちょっと気になった食材。 -
ついでに弘前城にも寄ってみる。小さいながらも、江戸時代再建のものとして東北では唯一の現存天守。
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弘前城は天守もいいけど、むしろ門や、広い敷地内に点在する古木、桜のほうが見所といえそう。
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さすが青森、土地さえあればりんご、りんご、りんご! 道路沿いは田んぼも織り交ぜつつずっとそんな調子。
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弘前中心部から五所川原へ。
青森各地で特色あるねぶた(ねぷた)があるが、五所川原のそれはスゴイ。なんたって立ってるのだから。 -
「立佞武多の館」には祭りで使用するものがそのまま展示されています。
大規模な立佞武多は、高さ約22メートル、重さ約17トン! -
どれも猛々しく、いまにも動き出しそう。
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裏(後ろ)側も凝ってます。「ヤッテマレ!ヤッテマレ!」の掛け声で街を練り歩く様、一度見たいものだ。
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台座の意匠もひとつひとつ見ると凝り凝りでオモロイ。ほおずき柄? カエル柄? 自由でいいかんじ。
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金木にある太宰治の生家。国の重要文化財指定を受け、記念館「斜陽館」として公開中。ちょーー豪邸。
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1階は広い土間あり、囲炉裏あり、日本庭園あり、で“和”なかんじ。ギザギザの意匠がステキ。
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長い廊下。
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いわゆる台所の天井。
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随所に職人の技が。
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立派な蔵も。
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2階へと向かう階段あたりから和と洋が柔軟にミックスされてきて、昭和テイストです。
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それにしても津島家は相当な金持ちだったんだなぁ。太宰治はなぜあのような人生を。。
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金ピカ襖! 秀吉か!? 「撰ばれてあることの恍惚と不安と二つわれにあり」…太宰の愛した言葉。
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