パリ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夕焼けがキレイだったので、<br />セーヌを散歩がてら、<br />ルーブルに行ってみました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

夜、ルーブルに行ってみた 

10いいね!

2009/11/25 - 2009/11/25

7558位(同エリア17046件中)

0

15

Lahiri

Lahiriさん

夕焼けがキレイだったので、
セーヌを散歩がてら、
ルーブルに行ってみました。











  • 夕方5時には暗くなり始めるパリ<br /><br /><br />冬は本当に日が短い

    夕方5時には暗くなり始めるパリ


    冬は本当に日が短い

  • 信号が一斉に赤に変わる瞬間が好き

    信号が一斉に赤に変わる瞬間が好き

  • 赤に変わるまでじっと待つ<br /><br /><br /><br />通行人の不思議そうな視線が痛い

    赤に変わるまでじっと待つ



    通行人の不思議そうな視線が痛い

  • 夕焼けには赤信号が似合う

    夕焼けには赤信号が似合う

  • 橋の上にカメラをセットしてみる<br /><br /><br /><br />たまにはこういう写真もいいけど、<br />だからといって三脚を持ち歩くのは、<br />私には無理かな・・・

    橋の上にカメラをセットしてみる



    たまにはこういう写真もいいけど、
    だからといって三脚を持ち歩くのは、
    私には無理かな・・・

  • 気付いたら、すっかり日が暮れていた<br /><br /><br /><br /><br />今日が水曜日なのを思い出し、<br />ルーブルに向かう<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />※ 毎週水、金曜は22時まで開館、<br />そして18時以降は入館料6ユーロ

    気付いたら、すっかり日が暮れていた




    今日が水曜日なのを思い出し、
    ルーブルに向かう






    ※ 毎週水、金曜は22時まで開館、
    そして18時以降は入館料6ユーロ

  • 夜のルーブルはいつ見てもキレイ

    夜のルーブルはいつ見てもキレイ

  • 寒くなったので中に入る<br /><br /><br /><br />なんとなく<br />カルーセル側から入るのが習慣になってしまった<br /><br /><br />

    寒くなったので中に入る



    なんとなく
    カルーセル側から入るのが習慣になってしまった


  • 何か目ぼしい写真集を探して、<br />地下にある本屋さんに立ち寄る<br /><br />パラパラと立ち読みしていたら、<br />隣の方で何やら騒がしくなり始めた<br /><br /><br />無視して本に没頭していたら、<br />気付いた時にはサイン会が始まっていた<br /><br /><br /><br /><br />ミーハー心が騒いで近寄ってみたものの、<br />このムッシュウが誰なのか分からず。<br />「Umberto Eco」氏かぁ・・・<br />フランス人の名前じゃない事は分かるけど・・・<br />イタリア人っぽい名前かなぁ<br /><br /><br />サインを求める行列はなかなか途切れる事もなく、<br />老若男女が新刊書を手に並んでいる<br /><br /><br /><br />有名な人のようで、<br />みんな写真を撮ってるけど、知らない人だし、<br />まぁ、いいか・・・と写真を撮るのは止めておく<br /><br />フィルムがもったいない<br /><br /><br />その場を後にしたものの、<br />「ルーブルに招かれるくらいだから、<br />きっとスゴイ人に違いない」と考えてしまうと<br />何だか妙に気になってしまい、<br />もう一度書店に戻り、彼の新刊書を探し出して<br />バイオグラフィーの部分を読んでみる<br /><br />やっぱりイタリア人で肩書きは<br />哲学者、小説家、大学教授・・・ふ〜ん・・・<br /><br />作品名はさっぱり聞いた事もない名前が続き、<br />そのまま目を通していると、<br />ようやく知っている名前に辿り着いた<br /><br />「薔薇の名前」<br /><br />・・・って映画しか知らないけど<br /><br /><br /><br />ショーン・コネリーとクリスチャン・スレーターが<br />共演してたのよね、<br />そうか、原作があったのね、<br />へ〜・・・<br /><br /><br />急に身近に感じて、<br />またまたサイン会スペースに戻って<br />写真を一枚撮ってみた<br /><br /><br />結局はミーハーな私<br /><br /><br /><br />彼のポスターをよく読むと、<br />今日のサイン会を皮切りに、<br />講演会などのイベントが何度も行われるらしい<br /><br />ルーブルにお呼びが掛かるって<br />やっぱりすごいわ<br />

    何か目ぼしい写真集を探して、
    地下にある本屋さんに立ち寄る

    パラパラと立ち読みしていたら、
    隣の方で何やら騒がしくなり始めた


    無視して本に没頭していたら、
    気付いた時にはサイン会が始まっていた




    ミーハー心が騒いで近寄ってみたものの、
    このムッシュウが誰なのか分からず。
    「Umberto Eco」氏かぁ・・・
    フランス人の名前じゃない事は分かるけど・・・
    イタリア人っぽい名前かなぁ


    サインを求める行列はなかなか途切れる事もなく、
    老若男女が新刊書を手に並んでいる



    有名な人のようで、
    みんな写真を撮ってるけど、知らない人だし、
    まぁ、いいか・・・と写真を撮るのは止めておく

    フィルムがもったいない


    その場を後にしたものの、
    「ルーブルに招かれるくらいだから、
    きっとスゴイ人に違いない」と考えてしまうと
    何だか妙に気になってしまい、
    もう一度書店に戻り、彼の新刊書を探し出して
    バイオグラフィーの部分を読んでみる

    やっぱりイタリア人で肩書きは
    哲学者、小説家、大学教授・・・ふ〜ん・・・

    作品名はさっぱり聞いた事もない名前が続き、
    そのまま目を通していると、
    ようやく知っている名前に辿り着いた

    「薔薇の名前」

    ・・・って映画しか知らないけど



    ショーン・コネリーとクリスチャン・スレーターが
    共演してたのよね、
    そうか、原作があったのね、
    へ〜・・・


    急に身近に感じて、
    またまたサイン会スペースに戻って
    写真を一枚撮ってみた


    結局はミーハーな私



    彼のポスターをよく読むと、
    今日のサイン会を皮切りに、
    講演会などのイベントが何度も行われるらしい

    ルーブルにお呼びが掛かるって
    やっぱりすごいわ

この旅行記のタグ

10いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP