2009/11/27 - 2009/11/29
1312位(同エリア1729件中)
放浪人さん
「鹿児島・屋久島の旅」、百聞は一見にしかずと言いますが、今回の「屋久島」ほど実感したことは有りません。自然の偉大さ・地球の歴史の永さを十分味わえた旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
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いよいよ出発です。今回は羽田から
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南ウイング・中国、四国・九州・沖縄方面。
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昼食はレストラン街で、全員一致の江戸前寿司に。
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本日は晴天なり、気温も11月下旬にしては暑いくらい。
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1時間40分で鹿児島空港に到着。
鹿児島空港 空港
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鹿児島湾
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鹿児島湾に浮かぶ桜島。
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仙巌園、島津家第19代光久が1658年に鶴丸城の別邸として造った庭園。
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仙巌園(磯庭園)鉄製150ポンド砲。
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仙巌園より桜島を望む。
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万治元年(1658)に19代島津光久がこの地に別邸を構えたのが始まりである。桜島を築山とし銀江湾を池に見立てた雄大な借景庭園が仙巌園(せんがんえん)であり通称「磯庭園」と言われている。
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仙巌園、 琉球の国王から献上された望嶽楼。
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園内の売店、鹿児島産焼酎が立ち並ぶ、
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季節柄、焼き芋・甘酒。
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夕食は「熊襲亭」。かつおのたたき、地鶏の刺身。
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鹿児島名物「きびなごの刺身」。
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初めて食べました「酒寿司」。宴会の残りご飯に酒をかけておいたら、翌日良い香りが漂ったことから郷土料理となったとか・・
個人的には「酢飯」の方が好みでした。 -
鹿児島ラーメンでは珍しい鶏がら塩スープ、ストレートの中太麺にもやし・ネギ・焦がしネギ・チャーシューが乗ってました。中盛ー400円、大ー500円。卵かけご飯ー200円、ゆで卵ー50円、おにぎりー50円、アルコール無し、深夜12時頃でも店は満杯でした。
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仲間の釣好きが、ホテルへの帰り道。活イカの店をみつけ
もう一軒、見事なイカでした。 -
ジェット・フォイル「トッピー」。AM7:45鹿児島発ー指宿ー屋久島へ。フェリー乗り場前の早朝風景。
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ジェット・フォイル「トッピー」
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鹿児島港を出港。「トッピー」からのの風景です。
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屋久島、宮之浦港に到着。天気予報が当たらない変化の激しい気象とか・・港に着いた途端に雨でした。
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まずは、屋久島について25分間の迫力ある映像レクチャーでした。港に隣接する「屋久島環境文化村センター」
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島内案内模型、
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約2時間の船旅、お腹がすきました。「屋久島環境文化村センター」のすぐ前にある「観光センター」で昼食。
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トビ魚、かつおの網焼き。昼からビールで乾杯。
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案内板
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屋久島には多くの滝が見られます。
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「千尋の滝」(せんぴろのたき)。
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「千尋の滝」遠景。左の岸壁ではかつて「ファイト一発」
の撮影現場に使われたとか・・ -
「屋久杉ランド」の紀元杉。年間雨量8000mmと言われるほどの島。豊富な水に支えられた自然林、木の肌も迫力満点。
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切り株からまた新たな芽が絡み、森を形成されている感じ。
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比較の物があれば、その太さに驚かされます。
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宿泊は「屋久島」グリーンランドホテル。夕食はトビ魚のフライ、きびなごの刺身、さつま揚げ、地鶏の刺身、茶碗蒸し、さばの味噌煮。
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ここへ来たら食べないと・・名物「首折れサバ」。食感・味ともに最高でした。
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清水が流れる沢には、魚がいないとか・・
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切り株から、また新たな芽が・・
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姫沙羅、遠くからも一目瞭然。緑の森に栄え美しい枝振りかなーー。
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姫沙羅(ひめしゃら)の木肌。やはり太い姫沙羅が、いたるところに。島民は夏の暑い季節に、木肌の冷たい「姫沙羅」で体を冷やしたとか・・
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「屋久島ランド」、駐車場近くの電話ボックス。この地域は形態は圏外でした。
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