2008/08/06 - 2008/08/16
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ミシェルミシェルさん
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ローマからイスタンブールへ移動。初トルコ。♪
トルコ人はとてもフレンドリーでアチコチで声を掛けられました。中には日本語を話す人もいます。やっぱり昔トルコ人を助けてあげたことが良かったのだろう。
昼間旧市街地区を散策中にトルコ人のおじさんに話しかけられ仲良くなりました。聞けばブルーモスク近くの韓国レストランのオーナーさんとのこと。この人は奥さん・幼い子供さんと散歩中の所でした。元々アンタルヤ出身の人で、奥さんはなぜか物凄く若いモンゴル人女性。アンタルヤは凄く良い所だから絶対に行っといた方がいいよと言われました。
その韓国レストランに行って、私が食事中殆んどずっとそのオーナーさんは横に座って喋ってました。中々良い人です。味は普通て感じです。
当初個人でイスタンブールからカッパドキア日帰り旅行を計画しましたが、どう考えてもカッパドキアで1泊しないと無理だと言うことが分かり断念。大失敗。3日間滞在では短すぎた。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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夕方、イスタンブール・アタテュルク空港に到着後メトロと路面電車(トラムヴァイ)を乗継いでホテルに到着。旧市街地区ヒッポドロームすぐ近くにあり、屋上テラスからは目の前にスルタンアフメット・ジャーミィ(ブルーモスク)、反対側にはマルマラ海が見え眺望抜群です。
写真手前はヒッポドロームにあるテオドシウス1世のオベリスク。奥にあるのはコンスタンティヌス7世のオベリスク。
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このテオドシウス1世のオベリスクは、ローマ帝国統治時代に元々エジプト・ルクソールにあるカルナック神殿から持ち込まれた元トトメス3世によって建立されたオベリスクです。まだヒエログリフが綺麗に残ってます。
ホテルの目の前にある公園なので滞在中何度も来ました。 -
旧市街の標識。奥に見えるのはアヤソフィア。
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スルタンアフメット・ジャーミィ。
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トプカプ宮殿。
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トプカプ宮殿内部。
アラビア語は全くわかりません。 -
トプカプ宮殿内部。
建物の入口に立っていた民族衣装を着た人。 -
トプカプ宮殿内部。
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ホテル近くの小さなトルコ・レストランのボーイさん。
2度ほど夕食でお世話になりました。安くて美味しかったです。サービスでデザートも頂きました。 -
マルマラ海。
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ホテル屋上テラスから見たブルーモスク。
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アヤソフィア横にある案内板。
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アヤソフィア内部、入口入ってすぐ。
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アヤソフィア内部。
ビザンツ建築とイスラムとの融合です。 -
マリア様。
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イエス様。
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地下宮殿。地下にある大貯水池です。一番奥にはメデューサの顔が彫られた柱が2本あり、かなり広く魚が沢山泳いでいました。写メ沢山撮りましたが暗過ぎて殆んど写っていません。携帯の写メにはやはり限界がある。(-_-;)
この後、グランドバザールへ。中東最大の広さのようで中は迷路の様、出るのに苦労しました。 -
新市街地区から旧市街に行く途中の長い下り坂。
新市街地区を半日散策しましたが、残念ながらこれと言って目に止まる処は特にありませんでした。散策後、途中路面電車も使い旧市街地区まで戻りました。この辺りには外資系の有名ホテルが数件集まっていました。 -
下り坂途中にあったサッカースタジアム。
何処かのチームのスタジアムのようです。 -
考古学博物館にあるアレキサンダー大王?の彫刻。かなり大きな彫刻です。
この博物館は古代から中世に掛けてのアチコチからの墓地の遺跡ばかりを集めたもののようです。石棺・墓標ばかりで少し異様な感じがしました。 -
ヒッポドロームにある青銅製の蛇の柱の説明図。元々はギリシャのアポロン神殿にあったものをコンスタンティヌス1世の時代に持ってきたものです。今はポッきりと折れてしまっていて8mしか残っていません。
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